私はそれを依存と言う

Category : 限定記事
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盾と矛

Category : 辛口ごめんなさい

モリカケ追求国会を「まだやってるのかよ」という声があるようです。次々に「無い」と証言された書類、会った会わない、記憶にない、あるいは記憶が曖昧等々、報道・愛媛サイドからアベ内閣に不都合な事実がワラワラ出て来て前言撤回が相次いでいます。この問題は疑惑が深まったと言うより、

事態は想像以上に深刻

ということではないでしょうか?国会の場でノラリクラリと、

躱(かわ)しが横行し、

嘘がまかり通っている異常事態です。ダレることなく納税者であり選挙民である以上、不正が正されるまで、これからも追求は続けていかねばならない。

何故こうも長引いているか?

その原因には野党の追求の甘さ!も然ることながら、のらりくらり意味不明で要領を得ないアベの答弁、詭弁の横行。内閣が用意した公用車で国会に乗り入れる召喚証言者の癒着蜜月あればこそ(!)

国会って何のためにあるのだろう?

存在意義に私は疑問を待ち始めています。偽証・公文書偽造・不適切極まりない数々の発言。無責任が政(まつりごと)の中枢でまかり通る場として国会は機能しているかのよう。

どうしようもない。

どうしたら改善できるんでしょうね。「膿を出しきる」とアベ。膿は「お前だろ!」と選挙民。怒りの沸点は高まるばかりですが、多くが怒り心頭と唖然!に至った原因ですよね?

私物化・友だち優遇・偽証・違法行為・責任回避

何故そういうのがまかり通るのか、日本…ではないでしょうか?

韓国は疑惑を疑惑のまま有耶無耶にはしなかった!大統領という最高権力者が逮捕されるに至った。司法は司法として、いざ!となれば機能するかしないか…日本と韓国の差はこれでしょうか?国民性の違いなら…口惜しい限りですが、アベ夫婦は何故こうも守られているのか?その答えは簡単。

「アベが総理大臣だから」

韓国の轍を踏む訳にはいかない!という鉄壁のガードが張られているからではないでしょうか? バカにされようが、デモが起きようが、罵られようが、のらりくらり躱(かわ)し通す自信があるのでしょう。

でね、私、ふと思い出したことがあります。それはあの保江邦夫さんの講演会で喋っていた内容…保江さんが立候補した時期の、ですが、それを元に今日は疑問を投げかけようと思います。


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新たなビジネスチャンス

Category : 時事ネタ

朝鮮半島南北統一で北・韓・米・中・露は一致して動いています。各国には蚊帳の外な人イコール日本ではない!という共通認識が感じられ、トランプがツイートで「韓国大統領とはtalkし、アベとはspeakした」と書きみ、アベとは対等に話はしないのが世界に知れ渡りました。この潮目の変化の素晴らしいこと!(*ちなみにtalkは互いに話し合う、会話するというニュアンス。speakは一方が他方に通達するニュアンス)
まだまだ予断は許さないでしょうが、ロシアには極東空港建設計画(報道ではハバロフスクとあります。確か経由検索で以前見た気が…?記憶違いかも知れません)があるが、その事業に日本は参加させてもらえないらしい。それが事実とすればアベをコケ。
元KGBプーチンとビジネスマンD・トランプはアベの千切れんばかりの尻尾振り「蜜月PR」を一旦はあからさまに無下にせず、付き合うものの、対等に交渉する相手とは見なしていないのは明らか。この辺もまだまだ予断を許さないでしょうが、アベが夫人同伴で中東をまたもや億千万円チラつかせ大名旅行している時期に「9月総裁3選に揺るぎなし」らしい二階堂のロシア訪問は何なのでしょう?
「ウチのアベを今後ともどーぞよろしく!」土下座か、あるいはロシアの極東空港開発計画で日本企業の参入が見送られたことへの「それだけは〜!」嘆願か、あるいは「アベじゃダメでしょうか?」プーチンのご意向伺いか?それとも全部盛りか?
9日に中・韓の首脳が来日予定(中国は習じゃないようですが…そりゃ来ないわ。バカのお守りはしないでしょう)…アベの形振り構わずの拝み倒しだったでしょうか?
「来てくれるんだって〜♡」とルンルンしているのでしょうが、ヨルダンでも北に対する警戒感を口走ってますからねぇ…アベが喜ぶ回答というか同意を得られるかは疑問、表向きは分かりませんけどね。いずれにせよ、統一の機運に冷や水浴びせるKYアベをどう説得しようか…わざわざ出向くオチじゃないかと思いますが。

今回の半島統一に積極的なトランプ大統領。その真意は? 今日は私個人の所感を書いてみようと思います。




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守護霊

Category : 魂のご飯

聞き慣れて今更なタイトルかも知れないですね。もし世界中の人に等しく守護霊がいるのなら、何故こうも世界は混沌として幸不幸入り乱れているのでしょう?それに対する明確な回答をあなたは持っているでしょうか?あるいは誰かの説に納得したことがあるでしょうか?
持っているとして、納得する説に巡り合ったとして…それが霊的事実とは限りません。無論、これから私が書くことだって万人に通じるものではありません、それでも敢えて経験をもとに書いてみようと思います。何かの参考になれば幸いです。


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歴史が動いた瞬間…!

Category : 時事ネタ

手を携える南北首脳(時事通信 4/27(金) 11:15配信)


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27日、板門店で手を携えて歩く韓国の文在寅大統領(右)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(韓国共同写真記者団より)






歴史が動いた瞬間…!

色んな意見はあるでしょうが、トランプ大統領の出現が無ければ、実現しなかったのではないかと私は感じています。トランプ陣営は…確かに目まぐるしい取っ替え引っ替えで人事は安定しないものの、任命責任一切を負わない誰か達よりどれだけ(!)優秀かと思うし、確実に世界勢力図を変えつつあるようです。シリア問題も同様じゃないでしょうか? プーチンとトランプは水面下で利害は一致しているのかも知れません。
プーチンと言えば、イギリスでロシア人二重スパイスキャンダルが記憶に新しいですが、ヤスの備忘録の管理者の情報によるとイギリスの自作自演が濃厚なのだとか…? ロシアとイギリスはギクシャクしており、何故にイギリスはロシアを?と首を傾げたくなるのは私だけでしょうか? あの飛鳥昭雄さんは「イギリスがいち早くEUから抜けた(私は政界情勢に疎くて、イギリスは元々EUには国民投票の結果、入らない決定してたと思ってました)のはロシアが欧州侵攻を計画しているのを知っているため」と、更には「日本は世界の鋳型。原爆投下地は世界地図でいうとフランスに当たる」と言ってたりします。もし飛鳥情報が正確ならイギリスで二重スパイ騒ぎ(自作自演とすれば)起きる…いや、起こす理由はないでしょう。ヤスの備忘録にしても「中国が北朝鮮を攻撃するのを知っている」ような話をしていたような…まったく情報とかけ離れた展開。

ただし南北統一したとして…いったいどちらが主導権を握るのでしょうね?

平坦な道のりじゃないでしょうに。沖縄が日本に返還されたという…これも歴史的なことでしたが…次元が違う気がしますし、トラプ率いるアメリカはこれまでの政権とはまったく別な組織だという証でしょうね。
ロケットマン!だの色々と金正恩を小馬鹿にして双方罵り合ってた両首脳ですが、水面下では韓国もスクラム組んで着実に統一に向けたプランが練られていたのですから、流石!金正恩はオラが国の誰かより格上のようです。

いつでも引き出せるATM、武器売り得意先と思われてナンボ…猿知恵としか思えませんが、そういうの外交手腕と言えるのかどうか?
誰が成ろうが、どの党が政権に就こうが、無〜んにも変わらないと思えてしまう日本国体。敗戦後GHQ指揮の元、出来上がった政権な訳で、日本は陸つなぎに南北分断されていた訳でもなく。誰でしたっけ?

「日本から世界が変わる」そんなこと口走ってた人たち!

置いてかれてるわ、蚊帳の外だわ…やっぱ、足元みられるようなポチ奉行はNGなんだわ。中国と国交拓いた田中角栄はやっぱりスゴかったんだなと思います、私。(だからロッキード仕掛けられたという人いましたっけ…あながちなんでしょう。小沢一郎然りとも…仕掛け人は別としても)それでも歴史が動いた!こういう瞬間を目撃するに…、

真の知恵者が日本のトップに立つ日が待ち望まれます。



人間の人体は各部から磁場を発している

Category : つぶやき

久しぶりに In Deep を閲覧して「へぇ…!」と反応。なので、思うところを書いてみようと思います。

地球が「惑星間空間衝撃波」の直撃を受ける中、太陽には今年最大級の数の黒点が突如として出現(投稿日:2018年4月22日)以下は略文抜粋。

URL:https://indeep.jp/interplanetary-shock-wave-hit-earth-0420-2018/




「考えてみれば、太陽嵐は「磁気そのもの」であり、そして、「人間の人体は各部から磁場を発している」ということもあり、人により、磁気嵐のときに何かしら体調や精神面に影響を受ける人は多そうです(全然影響を受けない人もたくさんいるでしょうが)。
この「人間は人体の各部から磁場を発している」というのは、京都大学名誉教授の前田坦さんの名著『生物は磁気を感じるか―磁気生物学への招待』(1985年)で初めて知ったものです。人間の頭にも方向性を持つ磁場があることが、1960年代からわかっています。





22日午前、私は目が覚める刹那、不快な胸騒ぎを覚えました。何と言うのでしょう…不可抗力?「自分ではもうどうしようもないんだ!」という怒り?諦め? そういうのが入り乱れた気分を味わいました。そりゃねぇ、アベ夫婦とその仲間たちのモラル無き無責任発言・失態の数々が続いてますからね…然もありなんではある訳ですね。ですが、そういうのに感じるのを超えた感じで…怒りも諦めも御し難い気分でした。で、ふと久しぶりに In Deep を読みたくなった…!それでもIn Deepを読んだのはその日の夜でしたが。

・人間は人体の各部から磁場を発している

・地球が「惑星間空間衝撃波」の直撃を受ける中、
 太陽には今年最大級の数の黒点が突如として出現

突如として出現した黒点は地球サイズを超えるようで…、しかも太陽風は磁気嵐…、人体(人間だけじゃないそうですが)も磁気を発しているともなれば、22日のことも納得がいく…私的にですけど。
In Deepの管理者のいうように全然影響を受けない人もいるでしょうが、自覚はないまま実は影響受けてたりして…という気がしなくもなく。朝鮮半島統一の機運とか、英国でロシア二重スパイ騒動とか、シリア問題とか、もちろんそれら全部、人間の仕業!ですが、色々人間がやらかす中には「人類の歴史に時代が変わる刹那に何かしらこういう磁気の影響があったのかも知れないなぁ」とふと思えたりしたんですね、私。
理由なき不安や苛立ちには生理的なものもあるでしょうしね。人間(あらゆる生命体)が磁気を発しているという今回のIn Deepの記事には合点!するし、同時に「私たちは一人ではない」と言うのでしょうか…そっち行く?でしょうか、笑。

繋がってるし、影響しあっているんだなと…直接間接関係なく。

私たちは、もし自分の波動が高まって変な人(何をして変かは置いといて)と縁が切れたとして、自分が平穏無事に過ごせていたとして、この地球の何処かで貧困とか疫病、戦闘などなどライブで経験している人がいる以上、実は運命共同体であるということじゃないでしょうか。
因縁が悪いのだとしても、そうではなく敢えて買ってでも!の試練としても、直接なんの力になれないとしても、あるいは自分がその立場としても、宇宙船地球号(懐かしい?)乗組員である限り、誰もが体験を通して何かしらリアルに思っている訳で。

恵まれない子供に支援を!

国境なき医師団のジレンマ!

色々あるけれど、思うに…今わたしたちが通過しているのは支援では解決しないもっと根本的なことをしっかりと、より多くの人が気づくことが求められているという…そういうんじゃないだろうかと、ふと思ったりする訳ですね。

日本は世界の鋳型とか?

今の日本の政治中枢の劣化は!

政治家とは国民にとって本当に!必要な人材なんでしょうかね?痛感させらてます、私。多分ですが、

「束ねる」

大きくも小さくも単位を束ね、統率する存在は必要かとは思う訳ですね。リーダーシップをとる…人間の質が大問題という…「そもそも」という出発点に立ち返って「現時点で政治家を名乗る人間のうち、何人いるでしょう。国民の…だって、だれが税金納めてるってことでしょ?」って話。

「民主主義国家として」

そういうふうには全然考えない人はいると思うんですよ。アベちゃん最高!と思っている人だって居るようですしね。そうなのでしょうが、

「日本が世界の鋳型として」

日本人たる私らが体験していることって、

「どっちサイドとしても」

いわゆる人類の歴史の政治形態を劇的に変える起点に辿り着けるかどうかの瀬戸際なんじゃ?
少なくとも切り替えの機運なんじゃないかと。2万6千年周期ですか? そういう宇宙時計の…通過点に私らは差し掛かっているんじゃないのかと思える訳ですね、私的に。地球人は一枚岩じゃないまま。それでも、

このままじゃいけない!

という機運はひょっとしたら、磁気嵐と人体が発する磁気という…そういうスケールのことが影響しているのかな?と。
と言うことは、

変わりたくない!人たち(政権維持も当然含まれるでしょう)は

どういうスパンかは分かりませんが、淘汰されるしかないだろうと私は感じざるを得ない訳です。だからね、何を言いたいかというと(笑、笑えない)、社会システム上、意識形態上、歪みや膿が表立ち、それに憤懣やる方ないという、

怒りは

やっぱり「どぎゃんかせんといかん!」という変わり目のエネルギーになり得るだろうと。今の騒動(世界中の!)は全然偶然に起きているのじゃない。宇宙船地球号というスケールのマターなんじゃかいだろうかと。

ふとそういう気がする…どうしてもね。

現状維持を望む旧体制派は淘汰されていくんだろうなあ…一進一退を繰り返すだろうけれど。100年後の未来の子供たちに、今わたしらが生きている時代はどう語り継がれるんでしょう?

ふとそういうことが脳裏をよぎったりして…どうしてもね。



阿修羅

Category : 魂のご飯

今朝、家の者が「貴乃花が協会に謝罪したってさ」と少々皮肉めいて言うのを聞いて、私はふと阿修羅が脳裏を過ぎりました。ずっと前に貴乃花に関しては奇妙な夢(明晰夢)を視ていたのも思い出しました。その明晰夢の話も交えながら今日は話をしようと思います。まず、wikipediaから抜粋。





https://ja.wikipedia.org/wiki/阿修羅

「阿修羅」は梵: asura(アスラ)の音写であり、阿須羅、阿素羅、阿素洛、阿須倫、阿須論、阿蘇羅などとも書く。漢訳は非天、不端正。

阿修羅は、古代インドのアスラが仏教に取り入れられたものである。仏教以前においては位置付けに変遷があり、仏教内でも位置付けに諸説がある。阿修羅の住む世界を阿修羅道(修羅道)といい、衆生がその業の結果として輪廻転生する6種の世界である六道のうちの一つである。

古代インドでは生命生気の善神であったが、帝釈天の台頭に伴いヒンドゥー教で悪者としてのイメージが定着し、地位を格下げされたと考えられている。

仏教に取り込まれた際には仏法の守護者として八部衆に入れられた[1]。仏教に対する護法など様々な利益があるという。
六道のうちの天道、人間道、修羅道を三善趣(三善道)といい、畜生道、餓鬼道、地獄道を三悪趣(三悪道)というが、三悪趣に修羅道を加えて四悪趣(四悪道、四趣)とする場合もある。六道説では阿修羅は、常に闘う心を持ち、その精神的な境涯・状態の者が住む世界、あるいはその精神境涯とされる。ただし、六道説であっても、法華経では阿修羅(アスラ)の扱いは全く異なる。法華経では阿修羅は悪として書かれることは圧倒的に少なく基本的には三善道の1つもしくは八部衆の1つとして描かれており善趣の存在である。また、五道を立てる際には阿修羅は独立させず、他の道に属させる。

阿修羅は帝釈天に歯向かった悪鬼神と一般的に認識されているが、阿修羅はもともと天界の神であった。阿修羅が天界から追われて修羅界を形成したのには次のような逸話がある。

阿修羅は正義を司る神といわれ、帝釈天は力を司る神といわれる。

阿修羅の一族は、帝釈天が主である忉利天(とうりてん、三十三天ともいう)に住んでいた。また阿修羅には舎脂という娘がおり、いずれ帝釈天に嫁がせたいと思っていた。しかし、その帝釈天は舎脂を力ずくで奪った(誘拐して凌辱したともいわれる)。それを怒った阿修羅が帝釈天に戦いを挑むことになった。
帝釈天は配下の四天王などや三十三天の軍勢も遣わせて応戦した。戦いは常に帝釈天側が優勢であったが、ある時、阿修羅の軍が優勢となり、帝釈天が後退していたところへ蟻の行列にさしかかり、蟻を踏み殺してしまわないようにという帝釈天の慈悲心から軍を止めた。それを見た阿修羅は驚いて、帝釈天の計略があるかもしれないという疑念を抱き、撤退したという。
一説では、この話が天部で広まって阿修羅が追われることになったといわれる。また一説では、阿修羅は正義ではあるが、舎脂が帝釈天の正式な夫人となっていたのに、戦いを挑むうちに赦す心を失ってしまった。つまり、たとえ正義であっても、それに固執し続けると善心を見失い妄執の悪となる。このことから仏教では天界を追われ人間界と餓鬼界の間に修羅界が加えられたともいわれる。




太字を念頭に置いて読み進めて頂ければと思います。あ!PDF書いてる途中です。またまたお待たせして申し訳ありません。


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良い人信心、霊感カルト

Category : 辛口ごめんなさい

森友事件はアッキード事件とも呼ばれ、海外でもアベゲートと報道され始め、週末には(3月25日)新宿伊勢丹前には現政権にNO!派の群衆で溢れかえったようです。不謹慎かもしれませんが、かなり盛り上がって来ました。総理夫人を「善意の怪物」と題した記事が…読みました、私。(笑、笑えない)記事に「夫人はクレーム受けるのが自分の役目と自覚している」と書いてあり…一国のファーストレディが何故でしょうね。何故クレームを受ける役目を担う必要があるのでしょう?
「善意の怪物」という表現の中に込められた「良い人」「悪気のない人」というニュアンス。「総理夫人をお守りする」と言った保江さんの顔、夫人ファンクラブの言う「良い人なんです」が脳裏を過ぎりますが、彼らが口を揃える「良い人」には確かに「悪気などない」が込められているのでしょう。
時の官房長官は総理夫人を「私人」と記者に問われ回答しました。この発言は悪質です。何故なら安倍昭恵氏は総理大臣夫人という立場を周囲に「利用して良い」と夫人自らが週刊誌の取材で語っていたことが露呈したことからも明らか。

内閣府が世間を大いに欺いて死守する総理夫婦

今、日本国内のみならず海外でもスキャンダルとして報道され始めた森友案件。自殺者(?)が複数出て…公文書改竄が是が非!の闇が白日に晒され始めました。官房長官が私人と太鼓判押そうと、

一国の総理大臣夫人は公人です。

一連のチグハグな論法はひたすら総理夫婦を守らんがため。隣国韓国の大統領は弾劾され刑罰の対象となりましたが、我国のファーストレディは精神世界の住人。まぁ各国要人の中にはお抱え占術師がいたという話もあります。それでも「神が見てらっしゃる」「神は私を何処に導こうとしているのだろう」の真剣度は嘘偽りのないところだろうと思う。だからこそ、タチが悪い。過去、私は夫人を「目の入っていないダルマ」と視ました。皮肉でも揶揄でもありませんが、本当にその通りだなと頷く昨今。もし夫人が何処ぞの企業の社長会長夫人なら別にオカルト好きだろうとスピ大好きだろうと「私らには関係ない。問題は彼女が「公人」である点。彼女のスケジュールに公務員が同行する点。税公務員の給料は夫人あるいは旦那のポケットマネーで賄っているとでも?

それでも総理夫人の信者は「良い人なんです」と言うでしょう。

何故なら悪気がないから。精神世界の達人だから。ですが、彼女が大いに推奨した草系栽培者…多分ネットでは不都合な単語でしょうから名称は避けますが、逮捕されましたが、その後、彼女は? もう見向きもしていないのでは?

籠池夫婦には?

「私が真実を知りたい。私はなにも関係していない」と言ったのは記憶に新しい。彼女の「良い人ぶり」は宛らメッキなのでは?
それでも彼女が一企業の社長会長夫人ならそれでも国民の反感を買うことはなかったでしょう。
官房長官が私人と唱えようと彼女は公人。国会議員の妻、時の総理の妻である限り。公務に同行し、内閣府付き公務員を伴うスケジュールをこなす限り。

彼女にも夫にも付きまとう歪められた事実

彼女は「総理夫人を大いに利用するように周囲には言ってある」と取材で答えたそうな。それを気前の良い、太っ腹な女性と誉めそやす人間がいるなら、その人たちは愚者。誉めそやす方も褒めそやされる方も愚かと言わざるを得ない。

彼女を一国のトップになる宿命と言ったのは誰?

多分に霊能者の影が濃い気がしますが、彼女は先の選挙に於いて選挙民に「夫を日本のために働かせてやって下さい」とお願いしました。彼女の旦那は一度たりとも日本のために働いたことはないというのに。

彼女に付きまとうスピリチャルと神様

良い人に「気が」「都合が」枕詞を被せれば、それこそ紛うことなき夫人の人となりでしょう。

人間にはね、立場を伴うことで物事に良し悪しの是非が問われるのですよ。私人であれば「脳内御花畑の中年女性」で済むでしょう。ですが、公人である立場を利用しているのを否定しようもない発言を、それでも「良い人なんです」「神に選ばれし宿命の女」と崇め慕う人はいなくはならないでしょう。

良い人信心、霊感カルト

カルトとは盲信の産物以外の何ものでもありません。自民党と徒党を組む政党の根幹は然る宗教団体ですし、国政を裏で仕切るのが日本会議として…そこにも複数の宗教団体の名称が踊る。霊能者の存在も見え隠れする。

なんというオドロオドロしい世界なのでしょう。

学習能力のない魂を、平気で虚言に塗れる魂を、私たちは嫌というほど見せつけられていますが、彼らの末路を呪う必要は一切ありません。彼らはまつりごとが究極腐敗する段に登場すべく選定された魂。腐敗を推し進めるに足る気質こそが鍵。彼女の精神世界にも神様思考世界にも私は住まない。信者になろうはずもない。

相容れない。

私たちはそれそれの磁石に従って歩みを進めて行く。ここで袖すり合わせ、袖すり合わせる機会を得て、為すべきこと為すこと能わず!を知り、己の糧にしてきたと言えるのでしょう。

「良い人」という印象を人に与える…何故でしょうね。

彼女は拙い。「神は私を何処へ導こうとしているのでしょう?」ですか?

神が彼女を何処かへ導こうとしているのではありません。彼女自身の感性が価値観が彼女の言動が自分に降りかかるだけなのに。彼女だけではありません。私たちは皆、己の行いの結果を己が受け取ることでしか魂の進退を図ることは一切ありません。

神という…サムシンググレートは私たち悪しき者も善き者もおしなべて、それぞれの行いの結果を取らせるでしょう。私も例外ではありません。幸か不幸か、私たちはその集大成の時期に集いました。

精神世界・神様ごと

そこに絡みつく人の「良い人」信心、霊感カルト。紙一重なのだと思う。彼女はその世界の依存者。その依存者に群がる信奉者。集うも個人の自由、自己責任。

良い人とは何と曖昧模糊なのでしょうね。

夫人は「あぁ神様…私は良かれと思っての行動を民衆は非難します。あぁでも、どうぞ彼らに罰を与えないで下さい。私は敢えて彼らの怒りさえも愛します」こう思っていそう。自分が見えてないって…本当に困ったちゃんと思いますが。

世の中には怒りじゃ何も解決しないと言う人がいます。確かにそう。でもね、怒りをエネルギーに変えて集い、現政権にNO!を突きつけん!と決起集会が盛んに行われ出しました。私はね、その姿に「やっと日本にも民主主義の息吹が」と感じる人が日に日に増すだろうと思っています。戦後日本に誕生した「自由民主党」は米軍GHQが作ったと言うのをYouTubeで観たことがあります。真意のほどは分かりませんが、A級戦犯者が何故か解放され、首相の座に就いたことからも大いに頷けます。そのアメリカも内戦状態か?と言われるようになっています。トランプの手のひら返しな発言に真っ青になっているだろうアベシンゾウ氏。

嫁は「あぁ神様!夫を日本のためにこれからも働かせて下さい」と祈っているのでしょうか?

私は祈りは誓願であって、「おねだり」であってはならないと唱えています。

サムシンググレートに心を向ける時、自身が良き人間かどうかを慮らないで頂きたいと思います。そんな自覚や錯誤は屁の役にも立ちません。(笑、笑えない)




生命の樹 ーカバラー を見て思った神仕組みのこと

Category : 魂のご飯

皆さんは生命の樹を多分ご存知と思います。私は聞いたことがある程度でまったく詳しくありません。以下にwikipedia を画像とともに抜粋します。

wikipedia 生命の樹 ー(※クリックすれば詳細を見ることが出来ます)

TreeOfLife.jpg

『生命の樹(せいめいのき、英語: Tree of Life)は、旧約聖書の創世記(2章9節以降)にエデンの園の中央に植えられた木。命の木とも訳される。生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされる。カバラではセフィロトの木(英語: Sephirothic tree)という』


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本当は何がどうなっているのか?

Category : 時事ネタ

平昌オリンピックで日本選手の目覚しい活躍で国内は盛り上がっていますが、今回のオリンピックは朝鮮半島統一を巡る各国の思惑も露骨に見えて…かなり政治色の強い祭典になっています。
おらが国の首相も開会式に出席。外交手腕あったかのようにアピールしていますが、実情はまったく逆なようで…要するに蚊帳の外。それがよほど悔しかったのか?帰国後、オリンピック期間中であるにも関わらず、トランプ大統領と1時間半に渡って電話会談し、日米は北朝鮮脅威の共通認識を再確認したと囲み取材で語ったアベ。

オリンピック期間中にトランプがアベに電話するでしょうか?

アメリカにとって日本はATM兼良い客(兵器購入)兼家来でしかない。娘イバンカにも貢いだアベゆえに足蹴に出来ないのでしょうか? ですが、平昌でアベは実質蚊帳の外だった(主要メディアはまったく伝えない)ことからも答えは否でしょう。日本国内向けにとしか思えませんが、北朝鮮要人に拉致問題を持ちかけたと本人喋ってます。ネットでその要人がレセプションを後にする際に駆け寄って呼び止めたアベの姿がアップ。立ち話にもなっていない。韓国大統領に「米韓合同軍事演習を延期すべきでない」と忠言したものの「内政干渉」とアシラワレ。

日本政府は朝鮮問題の核にはいない。韓国大統領に日本が参加予定にない軍事演習云々を意見する立場にもない。今回のことで分かったのは日本政府と官僚の思惑など朝鮮半島の両国にとっても、米・露・中という関係各国にとっても関係ないということでしょう。

今日は「では、北朝鮮とはいったいどういう立場の国なのか?」と「本当は何がどうなっているのか?」を私なりに感じたことを書こうと思います。ネットには北朝鮮国家を創ったのは旧日本軍(アベの祖父岸も関わっている?)とまことしやかに囁かれていますが、果たしてそうなのでしょうか。


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プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

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