親鳥が雛を隠すように

Category : アセンション

スマップのお家騒動。私もつい一昨日のSMAPxSMAP生放送、観てしまいました(^^)空中分解は避けられたということでSMAP継続で一件落着。こうなるように最初から仕組まれたとまことしやかに言う人いれば、キムタクは何度も未来からリープしている説まで取り揃っての着地点。それだけ国民的関心事だったのだし、人気のほど「ここまでとは!」と事務所サイドも思い知ったことでしょう。
あら?副社長退陣要求署名…署名サイトがあるんですね。けっこうな数集まっているようで。芸能界は一般常識が通用しないとこある気がしますが、ここまで国民的関心事として物申す!が広がると、どうなんでしょうね。まぁ89歳が現役で睨みを利かすって政治の世界と相通じるところがありそうですが。

さて本題に入りましょう。

今日は飛鳥さんが唱える『福千年』(この字で大丈夫でしょうか?)から感じることを書こうと思います。福千年とは神から祝福約束された千年ということで大丈夫でしょうか?



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サナンダ

Category : アセンション

スピリチャルに関心が深い人は読んだことがあるかも知れない『宇宙船天空に満つる日(私はずっと「満つる時」としていましたが、訂正します)』ですが、私も例に漏れず読んだ口。当時、知り合いの間でちょっとした流行で未確認飛行物体の写真本を出したという女性と接点を持つ人も複数いました。多分ですが、精神世界会社が企画するイベントでブースを出したりしてたのじゃないでしょうか、その人。

さて

今日は『宇宙船天空に満つる日』に度々登場するサナンダに関して書いてみようと思います。いち意見に過ぎません。従って鵜呑みにせず、こういう発想もあるのかという程度に読み進めて頂きたいと思います。





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神様につながった電話

Category : アセンション

保江邦夫さんてご存知ですか?物理学者だそうで、女子大で教鞭をとり、合気道指導者であり、講演・執筆活動もこなす忙しい人のようです。保江さんの「神様につながった電話」という本を私は今取り寄せ中。YouTubeで講演会を見て取り寄せを決めました。
実は先々週くらいに存在を知ったばかりで「ふ~ん」程度だったんですけど、テラヘルツ鉱石を…これまた取り寄せ中で…どんなんか楽しみですが(感想はここで書きますね)、このテラヘルツと保江さんがどう私の中でリンクしたか?もうこれはタイミングとしか言いようがありません。

私はずっと姫川薬石を愛用しています。色んな天然石に触れてきましたが、この姫川薬石は流石!姫というのか(笑)特別な存在感…少なくとも私にとってですが、この姫川薬石は持つ人を読みます。で、必要な仕事(?)をします。私の場合は、首筋から脇にかけてのシコリが一瞬で消えました。魔法のように!一瞬で、ですよ。これには驚きました。同じ感想も寄せられていますが、私はこの薬石の広告塔でも販売員でもないんですけど(笑)我が意を得たり!ではあるんですね。ですが、人により感想はまちまちでしょうし、相性もあるでしょうし。個人の意見ということでご理解下さいね。

さて

私は波動・周波数と飽きもせず言い続けています。

天然石やアロマ、ハーブは人を癒す質です。私より造詣が深い方もたくさんいるでしょう。これは私にとって三種の神器。そこに<水>が加勢すれば、怖いものなし?なくらい気に入っています。

話しが逸れた!

保江邦夫さんですが(笑)講演会を拝聴して思ったのは「この人は、かなりユルんでるなぁ」でした。この人もトンデモ系人(笑、造語作っちゃいました)。飛鳥さんや関暁夫さんはまだヤンチャだなぁというか…魂的に幼く視えます、良い悪いじゃなく。ですが、この保江さんのゆるキャラぶりは人がどう自分を批判しようが褒めようが、そりゃぁ褒められれば嬉しいでしょうが、そこがツボじゃないんでしょうね。ブレない。「変なオジさん?OK。ノープロブレム」な人かも知れないとか想像しちゃいます。

トンデモ系人の鑑みたいなオジさんだなあと(^^)

イイんです。頭おかしくね?と言われても自尊心に響かない厚顔ぶりは流石です。多分ですが、自分が一番「楽しんで」るんじゃないでしょうかね。タラタラとまとまりのない語り口なんですけど、人を引き込む魅力があります。
イイんです。アシュタールの生まれ変わりだろうと中丸お狐様とダブってようと、その信ぴょう性などどうでも良くないですか?
この人の言わんとすることで「お?」と思うのはあの2012年12月23日マヤ暦とアセンションに関すること。この人は分かってる…というか、核心に迫っていると思いますよ。

アンドロメダからシリウスA経由…セーフですね、シリウスBだったら「えやいこっちゃ」です。

話しは逸れつつ、ちょっと説明:私はアレックス・コリアーさんの宇宙人図に違和感がなく、オリオン系以下シリウスBを危険宇宙人とする説に「やっぱりなぁ」と頷けるんですね。と言うのも。以前からオリオン星を眺めていると寒気がする…意味もなくなんですけど、安全じゃなくなるような…その理由かも知れない。でもこれは私にとっての、というで根拠のある話ではありません。:以上。

この保江さんの『予定調和から連鎖調和へ』もタラタラとぶどうジュース(?)のグラス片手に迷調子ぶりを発揮しています。興味のある方は他にもYouTubeでチェックしてみて下さいね。
で、この予定調和と連鎖調和という保江説は実に興味深いと私は思いました。これはアセンションに関わりがあります。講演会ではちょっと分かり辛いかも知れません。著書読んだらまた語ろうかと思いますが、予定調和は<神の意志のままに>、連鎖調和は<私たちひとりひとりの意志が相互に連なる>という…まだ私も詳細を把握している訳じゃないのですが、この変換が2012年12月のあの前後にあったとするのが保江説。説というより、実体験でそう直感したようですが、これ合点がいくんですよ。目からウロコがゴソッと(笑)えぇ私とて道半ばです。何もかも悟っている訳ではありません。

連鎖調和と直感は密に連動するのだと思います。これは飛鳥昭雄情報と相容れない質かと。つまり、飛鳥情報は聖書に則って第三次世界大戦~ハルマゲドンを辿る人類の行く末です。そこには意図的に聖書記述を遂行しようとする狂信者の存在があると飛鳥さんは情報を繰り広げています。私はそれをガセと言い切れないと思いますが、人心も多様化していることを鑑みれば、その通りに世界は進むのかは疑問。聖書、あるいは予言に書いてあるという…書いてあるから「起きる!」と言う人に「あんたそれ違うよ」とも言えない。

私が視る日本に3分の2の餓死者は存在しない。

ですが、飛鳥情報の「日本に3分の2の餓死者が出る」も否定しません。どういうことかというと、それだけ人の想念にある<未来>が道別れしているということかと思うんですね。今は共有期間というか猶予期間というか、まさに過渡期を私らは体験している最中と。

もし保江さんが体験した<次元の裂け目に入り込む>をあなたが、私が体験しないとは限らない。
それはいつ何処で誰に起きるか分からない。タイミングはそれそれという。これ私には違和感がありません。

私が居る次元は<手と手を繋ぐ>世界

決して一方が他方に寄りかかる質ではありません。手と手を繋ぎあう…そこに<輪>が形成される。そうして、その輪は螺旋を描いて上昇する…これが私が視るアセンション図です。故に誰かがシベリアに避難しようと先導し、それに乗る図は描かれていません。そういう図もあるでしょうし、それを悪いとか「やめなさい」とか阻止するつもりはないのです。

すべて<選択権>はひとりひとり私たちに委ねられている

既に描かれた<予定>に則る義務はない。そうではありませんか?

なぜ周波数シフトの波が来ているかと言えば、そうですね…私たちが今迎えている<波>、キャッチし始めている<周波数>は、誰かが何かが私をあなたを<救う>エネルギーではなく、あなたが私が自らを<救う>エネルギーの波ということです。キャッチには何段階かあるのだと感じます。

1.保江さんの体験したように個人レベルで次元の裂け目に入り、この次元から去る

2.宇宙船天空に満つる日。宇宙船に救いとられる。

これ以外にもあるのだと思います。2.の場合は新生地球で新たな一歩を迎える人々かなぁと思います。宇宙船の周波数と<同調>することを意味しているでしょう。
宇宙人に救いとられるって、矛盾するように思うかも知れませんが、「祈りが届けられる」のだと思うんですね。何が一番大切かというと、それは<自発>の一言に尽きます。その祈りとは「地球のために何かできるかを最優先して取り組む」意思表明でもあります。
祈りは「助けて!」ではなく、「地球のため、同胞のために役に立ちたい」という意思表明が<祈り>と理解した人に訪れるのではないでしょうか。

私だけじゃなかったんだと私は喜んだんです。保江さんも何かしらを2012年12月のあの時期に体験してたんだと。
私は12月22日にエネルギーがスイッチが切り替わるように変わったのを感じました。本当に霧が晴れるように変わりました。そして、それから夜明けの海のような静けさを味わったんですね。

私は聖書もアカシックレコードも拠りどころにはしません。第一そんな面倒臭いこと苦手です。いちいち読むとか勉強会に参加するとか…アカシックレコードにアクセスするとか。
なぜ人は自分の直感に意識を向けないのでしょう、ダイレクトに。聖書、アカシックレコード、あるいは宇宙存在(アシュタールなど)預言者から答えを導き出そうとするのでしょうね。あるいは未来の様相を託そうとするのでしょう。

これから益々多様性が加速すると思います。

新生地球で新たな一歩を迎える人々の中には1.を辿る人もいるでしょう。全ては同調周波数によると私は視ています。

保江邦夫さんですか…世の中は広い。人の想念は<多次元>なものです。その中から<同調>する人や存在に遭遇するのは幸運なこと。ただし保江さんと私が縁があるとは思いません。あぁ地球に共感できる人がいて幸運だなあとは思います。

寄りかかるのではなく、手と手が磁石で引き合うように出会い、繋がれあう。そして輪を作る。いつまでも隣人が同じとは限りません。常に流動的だと思います。
あるいは単身で移行して懐かしい人たちに逢うということもあるかも知れませんね。

おもしろいことになってきました。この話はまた書きます。




フランシスコ・シャビエルにもたらされた天上界のお達し

Category : アセンション

フランシスコ・シャビエルによれば、1969年の3度目の会議で天上界は20世紀末にカルマの差し止め命令の決定を中止。しかし後50年の期限延長を決定した。2019年7月に終わる。


フランシスコ・シャビエルは私が最近一押ししている『この世の先に』の原作者…著者は主人公のアンドレ・ルイス、霊媒フランシスコ・カンディド・シャビエル。謙虚な方だったんですね。この理由から著作権を放棄しています。
シャビエルにもたらされた天上界からもたらされたお達しの「終わる」とは人社会のシステムに則った世界のことでしょう。それが引き金となり、危機的状況に達するという。
フランシスコ・シャビエルの警告が真実かは分かりません。個々の判断に委ねられるところ。
人社会のシステムは極一部の人間の利権を最優先にするものでした。原発然り、紛争然り。それらを仕掛けて保身と富を享受し続けた人脈は自由意志の名の下、それ故に自己責任の奈落に沈むことになるのでしょう。

魂はバランスをとろうとする性質があります。

宇宙は不完全さを含んで、それだからこそ可能性に富んでいると言えるでしょう。常に変化し続けています。完璧であるということはこういう未知数を抱き込んでいることだと私は感じています。

完璧さの発露は慈愛

私はそれを感じずにはいられません。そして、そこには人の価値観を凌駕するクールさを含んでいる…つまり

「自分で這い上がって来なさい」

「自分で道を決めなさい」

「あなたの足で歩みなさい」

という。手取り足取りでは腑抜けになってしまいます。「あん時なぜ言ってくれなかったの?」は通じないんです。きっと言われてしまいます。

「私たちは常にサインを出していましたよ」と。

魂の旅は進化・退化の狭間にあり、自らの行いの結果を刈り取りながら…フランシスコ・シャビエルさんの言う50年の猶予は人間の本性が明るみになることも意味していると思う。
予言が当たるとか当たらないとかは本流ではない。それは例えるなら、ステーションのタイムテーブル、飛行場のフライトスケジュールみたいなものかと。欠航・延滞する場合もあって予定どおりとは限らない。それらを通して私たちはもっと直感的になることを促されている気がします。

私はずっと今回の転生は総決算。次に何処へ向うかを決定するボーダーラインと言い続けています。

節目

アセンション情報もそういう意味では大変化の時と告げていた訳ですね。アカシックレコードが目まぐるしく変わるのもステーションのタイムテーブルと解釈すれば、妄信せずに済むかと。ボーネル氏やリモートビューイングの坂本氏にしてもその他大勢にしても自分が視たものを疑いもせずなところがあります。押し並べて100%の予知はないと思っているに越したことはありません。参考に止める冷静さ…それこそが霊性に通じると私は思っています。

また映画『ノーイング』の登場人物…母親がコンタクティの女性…ように恐怖に駆られても出来れば避けたいもの。いざとなれば、そう言う私とてどういう行動に走るかは分かりません。分かりませんが、私たちは

自衛と自己信頼と共存調和の心

を保ち続けるようにしていきましょうね。心象は周波数の羅針盤です。

あ!「2019年7月」を丸呑みしないで下さいね。あくまでも目安。常に1日1日の積み重ねですから。










フランシスコ・シャビエルによれば、1969年の3度目の会議で天上界は20世紀末にカルマの差し止め命令の決定を中止。しかし後50年の期限延長を決定した。2019年7月に終わる。
天上界はこの会議で他にも西暦2000年からは無知と悪意に満ちた無神経な魂は地球上に転生することは許可されないことを決定。
この日付からこの地球に転生することは公正な賞と同等であり、多重な輪廻転生を繰り返してきた中で柔和、温和、平和への愛、民族や国家どうしの友愛調和を学んできた強くて準備された魂のみに運命付けられた。
2000年以降、手に負えない悪意のある魂たちは荒く厳しい試練や贖罪のため、地球よりもっと遅れている惑星に転生する。天の計画に反抗や行き過ぎを浄化するため、そこでは原始時代をまた体験することになる。フランシスコ・シャビエルによると、それらの最も大きい惑星はキロン、またはキロム。
高次元の存在エマニュエルはフランシスコ・シャビエルを通じて人類の道徳的変化や改心は緊急だと語っている。




2万6千年周期

Category : アセンション

この記事は非公開ブログに書いた内要に一部修正を加えています。ご了承下さい(管理者:小林)






『宇宙船天空に満つる時』とアセンションに関する情報が交差して、私の中で整理整頓が始まっています。皆さんには皆さんの感覚があるはず。以下の内要に共感できない方もいるかも知れません。受け入れ難いとしても仕方ないと思います。大切なのは皆さんもご自分の中にしっかり羅針盤を持つこと。





やはり私はオイカイワタチの一連の儀式への違和感を拭えません。全てを否定する気にもなれませんが。それは彼らの儀式があろうとなかろうと

一定の周期で転換期は来る

それは宇宙の仕組みと思うからです。太陽系、私たちが属する銀河宇宙は何らかの宇宙サイクルの中に組き込まれており、それが過去4回(ネイティブ説)とも6回(渡辺さんが指摘する)とも言われるポールシフトを含む天変地異に繋がると思えるからですが、人間の所業の結果として、それはあるのではないと私は確信するようになりました。

ポールシフトと人間文明の淘汰はシンクロすることはあっても同一ではないのではないか。そう思うに至る根拠は

人間が築き上げた文明がある一定の頂点に達した際、必ずと言って良いほど最終兵器の存在が指摘されます。それを人間社会の支配階級が使ってしまったがために文明は滅亡したというアトランタ文明伝説があること。無論この伝説には人間の傲慢さに対する天の采配という説もあります。もしそうであれば、地球に存在する文明が滅んで跡形もなくなり、地球はしばらくは生命が住むに耐えなくなるだろうけれど、地軸が変動するには到らないと思える。

ノアの方舟伝説にしても神はノアに未曾有の洪水があるため救うべきは救うようにというお告げでした。人間の所業・・・救われるか否かはノアを信じたかどうかという点ではなかったでしょうか?ノアの時代にあったとされる未曾有の洪水は

宇宙のサイクルの<一大転機>その影響下に地球があったためと考えられる。実際そうでしょう。

恐竜の滅亡は彗星の地球落下が原因とされます。これ以外にも説はありますが、恐竜の悪業三昧が創造神の怒りに触れた訳ではないくらいは納得いくのではないでしょうか。原因は霊的というより宇宙物理的だったと。

人間は古代より大いなる神に畏敬の念を持ち、雨が振らず飢饉となれば生け贄を奉納し、神の怒りを鎮める習慣がありました。人間には常に自分たちではどうしようもない天の計らいの下で生きるしか術がなかった訳ですね。今では科学でそれらは解明されるに到っていますから、多くの国では生け贄の風習はなくなってはいます。バリ島などでは今もあるようですが。

神を畏れるという刷り込みが人間にはなされている。中にはそれをものともしない性格もいますが、古代は巫女がおり、神託により神の怒りを鎮め、祈願をするなど神事を行なっていた訳ですね。

さて

渡辺さんたちは宇宙人からもたらされた霊感により、プラネタリー・クリーニングが滞りなく行なわれるよう創造神にお願いする儀式を敢行しました。

此処は自由意志の地です。しかしながら人間の所業に心を痛め、宇宙人がこれでは地球存続が危ういと介入した・・・これは脈々とチャネルブームへと受け継がれて今日に到ります。チャネルスクールは世界中にありますから、簡単に誰もが宇宙人からのアセンションメッセージを公開する機会を持っています。この弊害を私は飽きもせず指摘している訳ですが、渡辺さんの主張によれば、自由意志があるために実際に動くのは人間だと宇宙人は言ったとのこと・・・私はここでも唸ってしまいました。全て宇宙人から言われるまま、を遂行しようとするのも確かに自由意志ではありますが。

渡辺さんたちが受けた霊感は霊感として

ポールシフトがいつ起きてもおかしくない状況として

私たちは絶滅した恐竜とあまり変わりはないのでは?と私は思っています。過激ですか?未曾有の大天災は私たちの所業が最大の原因ではなく

2万6千年毎の宇宙サイクル

とすると、宇宙人が言うように今まで築かれてきた文明は跡形もなく消え去り、それどころか地球から全生命一掃されるのはもうどうしようもありません。未曾有の危機は避けられない。従って『宇宙船天空に満つる時』が来るという警告であれば、私は渡辺さんに何の異論もないのです。

オイカイワタチ、ワンダラーの儀式により地球の中心は沖縄のひめゆりの塔辺りになり、新たに富士山に変わる世界の中心となる山が出現するのだそうです。その真意を私はとやかく言うつもりはありません。ですが、私はどうしてそこまで<コントロール>するのかが理解できないのです。選ばれた人間の霊感による儀式でそれらが現実化するという

宇宙のことは例え高次の宇宙存在でも全て把握しきれるものではないが、地球のことであればコントロールする…人間に儀式をするよう勧告するってそういうことでしょ? いずれにせよ調和の取れた世界を構築すべく努力をするということなのでしょう。しかしながら私は地球にこれから起きることは儀式とは関係ないと感じてしまう。何故なら今地球が迎えているのは

2万6千年周期の宇宙サイクル

と思うからです。

最近、地球以外でポールシフトが観測されたようです。地球でいつ起きるかは不明。しかしながら、そのサイクルは天変地異に留まりません。次元上昇いうイベントも伴います。なので宇宙人も人の多くも大騒ぎしている訳ですね。

ということで(何が「ということで」かは微妙ですが)

オイカイワタチたちの一連の儀式がもし「ひとりでも多くの命が救われるように」という主旨に留まっていれば、私は納得できる。まぁ私が納得しようがしまいが影響ゼロですが(笑)、創造神にプラネタリー・クリーニングの<大義>の基に地軸の大変動を儀式で

お願いした

という部分を私は受け入れることはできません。たとえ動機が立派で、私たちの多くに学びの機会を与えたとしても。

今地球に到来している波動のもの凄さを感じている人は例えコンタクトして来る存在が偉大としても、その前に地球で生きる命の代表とは自分がなり得ないことに気づく方が賢明と私は思う。

私は最後まで日常を生きると思う。私たちは活されているのですよ。ひと握りの人間の忠誠心の上に立っている訳ではありません。ひとりひとり意図を持って存在する機会を得ているのです。

私たちは今、地的シフトと波動シフトのただ中にいます。




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(2016年12月27日記)

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