スピリチャルとお金というエネルギー

Category : 辛口ごめんなさい
これから書こうと思うことはいつものように私個人の意見にしか過ぎません。そのことを念頭に置いて読んで頂ければ幸いです。


以前一度トライした公開リーディング(無料)に多くの方が関心を寄せてくれました。同時進行で数は少ないものの対面セッション(有料)を希望される方もいて…どちらにも分け隔てなく全力投球した私ですが、ずっと心にひっかかるものがありました。

それはお金というエネルギー。どう関わるのかはずっと私にとってもテーマではあったんです。

リーディングを始めたばかりの頃「takakoさん、お金はエネルギーなの。受け取ってもらった方がこちらも聞きやすいんだけど」とお叱りというのでしょうか…アドバイスを受けたこともあって、私はお金というエネルギーは素直に受け取るべきと考えるようになっていました。
確かにそれも一理あります。レイキなどは無料ではやらないようにというお達しさえある、それは『代価』という発想なのでしょうか…。レイキ以外にも様々なヒーリングメッソドが犇めきあっている昨今。料金を設定するのは当然のような風潮さえあります。私も一度はそこにいた訳です。言い訳はできません。

古今東西、人がいるところ癒しありという観さえあります。

でも私はふとこう思ったんですね。アセンション・アセンションと世間も私も(笑)騒がしく。五次元に移行すると言われて久しいですよね。

でも。

五次元ってお金というエネルギーは必要のない世界なんですよ。

多くのヒーラーやチャネラーはそのことを薄々気づきながら、セッセと精神世界をメシの種にしている。こういう現象ってどうなのでしょう。
最前線にいるはずの彼ら彼女らは率先して、お金というエネルギーの呪縛から解き放たれるべきではないかと。実際「今はお金が必要」と宣った人物が多々いました。自分はチャネルで成功したいという人もいて…。ここ数年、何か腑に落ちないことが相次いでいました。

私も個人セッション(対面)ではセッション料を受け取っていました。でも、人の振り見て腑に落ちるとか落ちないとか言ってる場合じゃなかった訳です。

私はどうなの?

肝心なのはそういうですよね、人ではなく自分は!どうするべきかということ。

それで、昨年の約束まではセッション料を受け取る形で、私は以降は頂かない方向で行こうと決めたんですね。ところが面白いように人がピタッと来なくなりました。対面セッションはもう気持ち的にも予定していません。

決心次第なんですねえ。まずは自分から!なんだと痛感しました。

私は数年前から不思議にお金に困らなくなりました。ガッポガッポ儲かっている訳ではないんですよ(笑)。何かと人が金銭的に助けてくれるようになり、私はその方たちのサポートを一生懸命する(通訳・渡航手配等々)という具合に気がつけば、エネルギーが回るようになっていたのです。有り難いことだと思います。
何故なら私はずっとこの貨幣経済にそぐわない…不慣れなままの自分にコンプレックスさえ感じていました。人はトラウマだろうと言うんですね。それも一理あり。ですが、自分の心に耳を傾けてみると『お金がすべてではない。それよりもっと大切なものがある』の一点張り(笑)。

こういう感覚を人に説明しても理解は得られませんでした。金銭的に成功している知人を羨ましいと思うものの、自分の心地良さは少しそれとは離れているなと。そりゃあ、あるに越したことはありません。

でも『お金よりもっと大切なものがある』という内なる声に「でもね、ここは貨幣経済なの!」と言い返さなくなってからなんですよ、色々回り始めたのは。過不足ない収入が私が欲する先に連れて行ってくれるようにもなりました。贅沢は出来ませんけどね、お陰でニューヨークに(笑)。長年の夢でもある「一生に一度だけビジネスクラスで渡航したいものだ」という(ファーストクラスと思わないのが可笑しいでしょ?)希望も実現しそうにありません。でも、それで良いのだと思います。

目に視えない世界のサポートを受けて、生活費を得る・儲ける…実はもう、そのようなエネルギーの時ではなくなっています。

あなたが癒しと関わっていて、ワークショップのデプロマを看板にしているとします。あるいは受講料を受け取って何かを指導しているとします。そういう方に私はお聞きしたいと思います。

宇宙存在・天使はお金という代価がなければ何もしてくれませんか?

お金という代価は人間の都合ではないでしょうか?

あなたは人の役に立ちたいということと、日銭を稼ぐということをごちゃ混ぜにしていませんか?

本当にそれは受け取って『当然』のことですか?

貨幣経済が何故、今、崩壊しようとしているとお思いですか?

今年に入ってアセンションする人とそうでない人の線引きが終わったとされています。私もそのようなメッセージを受け取っています。

癒しの現場にいながら魂がクリアになっていない人が多過ぎです。

人の役に立つことと稼ぐことには隔たりがあるんですよ。

癒しをビジネスにする=皮算用です。言い訳は上の世界では通用しません。

私はずっと前「もう来日の予定はない。これが最後のチャンス」というDMを受けて、ある海外のチャネラーの個人セッションを受けたことがあります。最後のチャンスということでセッション料も破格でした。ところが本人は「来年も来る契約を**としているよ」と「何故**はそういうことを言ったんだろう」と。皆さん、私がどういう気持ちになったか想像つきます?これって騙しのテクニックですよ、違います? スッカリ目が覚めましたけど。

要するにビジネス。良心を何処かに置き忘れてきたのかも知れません。アセンションの最前線にいながら…とても残念なことと思います。

皮算用は事実、いけません。魂を汚してしまいます。



私たちが今いるフィールドは、元いた魂の故郷へと続く階梯。つまり双方に呼応(呼び合う)する波動へとシフトし続けるという、究極の可能性の『場』に居合わせているのです。

豊かさは金銭では買えない。

私がチベットモリオンやアイスクリスタルを仕入れ値で提供しようと思い立ったのも…僭越ではありますが、誰かがやり始めるのをこの目で見なければ始めないといういう次元を越えて、自分に出来ることから始めようということとご理解下さい。

私は金銭では買えない豊かさや安らかさに自分を住まわせようしています。そこに揺るぎはありません。



受け取った分を今は還元する時。

知った以上は実行あるのみです。


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(2016年12月27日記)

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