喜捨

Category : アセンション

もうどうせ来ないよと思っている人もいるでしょうね、アセンション。私は色んな啓蒙者が発信しているような未曾有の天変地異が起きるかどうか…それもマヤ歴の期日に?という疑問を拭えません。でもだからと言ってマユツバと一笑に伏す気にもならないんですね。

何かしら太陽と地球…宇宙規模で変化が起きているのは確かなようですし、それはオカルトというジャンルを越えて囁かれていることですよね。

私は最近の冬時間にちょっと「あれ?」という感覚を覚えるんですけど、気のせいかも知れません。東京で暮らし始めてもうずいぶんたちますけど、一番日照時間が短い時期で…4時にはどっぷり暗いということにふと気づいたんですね。先は5時くらいだったと記憶していて…九州と東京の違いじゃありませんよ。東京にいながら感じたことなんですけど、まぁ勘違いかも知れません。
ヤスの備忘録でしたか…そこ経由で時々閲覧しているブログがあるんですけど、つい最近「地球の北緯はカナダ(?)に移行しているという記事」がアップされていたのを思い出しました。これと何らかの脈絡があるのかも知れないなどと思ったりして、まぁ真意のほどは不明です。

日没時間はさておいても空も何だか雰囲気が違っている気がするんですけど、私だけでしょうか。

以前、蜜蜂の大量失踪が話題になりました。煩悩がないのでいち早くアセンションしたのだという解説もあちこちでなされていたと記憶しています。でもこれには異論もあって、電磁波の影響とも言われています。私はどちらかというと後者ではないかと思っていますが、いずれにしても人災による自然破壊も目に見えないところでも起きていることだけは確かなのでしょう。

その一方でクリーンエネルギ-への意識の高まりも見えてきていますよね。映画『地球が静止する日』でヒロインが「We can change」と切願する場面がありましたけど

今ここで

確かに新しい取り組みが実を結び始めているのも感じ取れます。

政治はもはや断末魔。議会民主制も非難の応酬、足の引っぱり合いの泥仕合。管さんVS小澤さん後もノーサイドではない様相も、長きに渡る自民党独裁の癒着のつけを払拭しなければならない大事な時期に、産みの苦しみにも至らない今の国会にもうんざり。まるで管政権が無能のように取り沙汰さえていますが、理念や派閥の論理で睨み合ってる…つまり誰が政権を取ろうと足元をすくおう合戦ですからね、無能はお互いさまでしょうと言う、救いようがないのが実情でしょうか。

議会民主制って自由闊達に議論を重ね国益と国民のための政治を担うシステムのはずなんですけど、地元の利、土建の利、幕末からの料亭密約の悪しき習慣が根付い久しい訳で、国民のためという言葉を翳す小澤さんですが、それは撒き餌にしか過ぎないでしょう。何故そう言えるかと言うと、小澤さんだけではないでしょう。権言を掌握せねば気が済まない

我を捨てる政治家が皆無という事実

これに尽きます。機構があまりにも入り込んでいて手の施しようがない…まさに断末魔なのだと思います。聖徳太子は政治家とは「末席に座す」者と表現しました。その意図を組むって権力を手にした人間には困難の図しか見えてきません。リンカーンも人民による人民のための政治を目指しましたが、暗殺されました。

人類とは

どこまでいっても悪しき習慣を「喜捨」することができない種族なんでしょうか。

しかし視点を変えると

政治がどうの、システムがどうの、という場所から離れてみると

私たちは規制の役割分担の中でしか自分を位置づけることができないのでしょうか?という疑問が湧いてきませんか?

分かり辛いですか?

そうですね…要するに

あなたは誰?ということ

ますます分かり辛い?困りましたね(笑)

社会構造がどうであれ

あなたはその中の一員である前に

ここに何かを実現しようとして転生してきた

つまり

自分の意志を持ったいち個人なんでしょ?ということなんですけど

まだ分かり辛いですか?

アセンションを云々する前に

社会システムの隷属的な自分しか発想できないのであれば、「私はアセンションできるの?どうなの?」とかどうとか浮き足立つ以前の問題でしょ?ということ

少し前まではこんな切り口は論外だったでしょう。でもね

私たちには引き寄せの法やら

自分を浄化する4つの言葉やら

五日市剛さんの魔法の言葉やら

自分の人生をクリエイトするための発想の転換を示唆するものは既に知識としてある訳で

後は

実行してみるのみという気運がこれほどに行き渡っている時代はないということに気づいても良いはずなんです。

もし

あなたの人生が思うようでないのなら

それはもうあなたの自己責任でしかない!そう言い切れるだけの知的材料も気運も整っているのに、どうしたことでしょう。宝のもち腐れですか?という

つまり

あなたは精神世界の頭でっかちなだけで、何も実行していない。実行しているとしてもすぐ投げてしまう。

違いますか?

あなたにも政治家同様に長きに渡る悪癖があり、人生とは自分の思うようにはいかないという刷り込みがされたオツムのまま、精神世界の本を読みあさり、ワークショップの常連となり、チャネラー行脚をしているに過ぎないのではないかということ。

刷り込みは容易には解けない。確かにそうです。しかしながらこれまで先人の知恵が開示された時代はないのですよ。

アセンション

啓蒙者の言うような事態が来るのかと戦々恐々とする前に

まずは

あなた自身の直感や日常のアファーメーションをあなたの暮らしに充分すぎるほどに影響させてみること。そういう風をあなたが吹かせてみること。

社会のシステムはシステムとしてなくなりはしません。なくなりはしませんが、自分は無力という刷り込みを「喜捨」するチャンスを見逃さないで欲しいと思います。

私たちは小さな存在なんです。小さな自分のことなら、世界を救おうとか変えようとかいう方向性じゃなければ、できることはたくさんあるはずです。

そうすると

あなたの「世界」が変化し始めます。

世界を変えるとは

そういうことの積み重ね

それが大きな花を咲かせる…それこそが『シフト』ということをあなたは見落としていませんでしたか?

あなたは此処に生まれてくる決意をした時、起きる全てに了解していたのです。全ては想定内ということを忘れないで下さい。良いこともそうでないことも全てです。それらがあなたを成長させることをあなたの深い部分は知っているのですから。

私はアセンションのこと気にならなくなっています。そのくせアセンションに関して書いているのは(笑)知識や情報に振り回されることがなくなる、ひとつの提案をと思うからなんですね。これも方法のひとつ、全てではありません。

意識を何処に向けるかって大切。ものごとをどうとらえるかでも一寸先に変化が訪れます。

まずは

あなた自身、無理のないところから始めてみて下さいね。

まずは

そうですね…私の場合は五日市剛さんの講演録からヒントを得て娘と「ツイてる?」と聞き合うことを続けています。もちろん「ツイてる!」と明言するのも忘れません。引き寄せの法は取り入れず(笑)事態をコントロールしようとする気持ちを「喜捨」するって大変かも知れませんが、これがかえって事態を好転させるんですよ。不思議なほどに。「ツイてる?」を合言葉にしてから、そのことを痛感しました。

これは自己信頼の道筋です。

私たちにずっと欠けていたのは自分に全幅の信頼を置くことではないでしょうか。

ここが欠けていたので人生は思うようにならないとかいう刷り込みがされたのだと思うし、誰かに自分のお伺いを立てる習慣が身に付いたのだと思うんですね。このテの刷り込みは状況に何かと影響されサバイバルせねばならない生きものなら必然で起きること。これは有志以前からの刷り込みですが、だからこそ意を決して取り組まねば身に付くものではないでしょうし、誰かがやってくれることではなく、自ら気づき、実行し、積み重ねていくことだと思うんですね。

アセンションどうのという前に

こういう部分が抜け落ちている人かなりいると思いますよ。宇宙存在のチャネル、サイキックの霊眼、それは依存の延長線ですからね。あなたに起きることはあなた自身が知るところなんですから。いったん深呼吸して、原点に還って頂いて

何処かに移行するという頭を「喜捨」して

今ここ

あなたがいる場所にこそ変化の兆しを捉える

そういう心の目を養う好機と思います。





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(2016年12月27日記)

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