『すべては宇宙の采配』木村秋則著

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amazon『すべては宇宙の采配』木村秋則著

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ふと目についてそのままamazonで注文、今朝郵便受けに届き、そのまま読み切りました。以前にもネットの何処かで見たことはあったのですが、このオジさん♪その時はスルー(笑)タイミングがあるってことですね。
読んだ感想ですが、まずは読みやすかった。プロの作家じゃないのだけど、とてもスムーズに情景や心情がこちらに伝わってくる心地良さがありました。正直で飾らないって宝ですね。表紙の歯がないガハハ笑いも何とも微笑ましくないですか?

この本は無農薬りんご栽培が成功するまでの苦闘が描かれているのですが、普通のオジさん( 失礼!) が高校生の時に龍神と遭遇し、その後はUFO (婿養子に入った先の家が航路になっていたようで) を家族で目撃し、しかもアブダクション体験まで!俄には信じ難い体験談の数々なんですが、世の中は不思議に満ち溢れていますからね(笑)頭から疑ってかかるのも面白くない。第一…りんご作りと不思議話の奇妙なお話ではあります。キチガイ扱いされても仕方ないのに、その勇気に敬意を表したい。加えて文面に溢れているんですよ、気負いのなさが。人徳なんでしょうね。

こういう話は信じる者は信じるし・・という類いなので、その辺のことは皆さんに委ねたいと思います。町の図書館でも借りられるとこあるかも知れません。帯を脳科学者 茂木健一郎さんが書いているのも興味深い。


私は自分が何故この時期にこの本を手に取ったかを読み進めていくうちに知ることになりました。それは木村さんがUFO内部で見聞きした話…全部は記憶していないようですが、

 P161:「あれはなんですか?」
 声を出して訊ねると、彼らは教えてくれました。
 「あれは地球のカレンダーです」
 「地球のカレンダー?じゃあ、最後の数字の先はないのですか?」
 「ご覧の通り、最後の数字で終わりになります」
 (中略)
 気が遠くなるほど遠い未来の話ではありません。
 いえるのは、時間がないということだけです。
 奇妙な数字の一致(木村さんは夢でもその年号を知らされている)は、
 わたしがいまどんなに大変でも必死に働いている原動力の、
 大きな要因になっています。

 P91:マヤ歴が2012年で終わっているのをテレビで観て知りました。
 ソクラテス(夢で出逢った人物…ソクラテスのような風貌のため)が
 教えてくれた年号は、それよりは長かったものの、
 永遠に地球が続くと思っていたわたしにとり、
 「意外に早く終末を迎えるんだなぁ」と驚かざるを得ない数字でした。


この部分です。木村さんは精神世界とは無関係、アセンションなど終末論など知る由もなく偶然の一致に導かれて一生懸命生きてきた方。その数字は堅く口外してはいけないと口止めされているそうです。

私たちのように精神世界にどっぷり首まで浸かってアセンション情報に晒されていても「実際はどうなんだろう?」と半信半疑の人が大半ではないかと。中には信じて疑わない人もいるでしょうけいれど。それでもいったいどのようにして、どういうタイミングで起きるかは諸説あって謎ですよね。クラリオン星人のコンタクティ、カバーロ氏も具体的な日時は分からない「いつ起きても不思議ではない」と語っているようです。

木村さんの体験談をマユツバと頭から信じない人もいるでしょう。いずれにしてもアセンション云々は置いといても、日々を惜しみなく生きることは私たちに求められることではあります。いい加減に過ごしていると「as time goes by」一日一日刻々と過ぎていきます。



木村さんの生き様を垣間みて、私は生きるってやはり試行錯誤の連続なんだなあと。すべては宇宙の采配…でも、そこに様々な試行錯誤と気づきと創意工夫と人並み以上の努力を繰り返す木村さんの生き方は、

委ねることと、

工夫をすることと、

そのどちらもが私たちの生活を支えているし、すべてはTPO…間違ってもそこから学んで行いを正すことができると私たちに伝えてくれていると思いました。



地球時間…どれくらいかは私はさっぱり分かりませんが、妙に腑に落ちました。





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(2016年12月27日記)

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