地球規模の大変革の時期に生まれてきた意味

Category : 魂のご飯

映画『この世の先に』(原題『Nosso Lar』)全編観たいと思っているのですが、日本語字幕の…それどころかDVDもBlueレイも日本発売がないようで…せめて英語訳のと思っているところです。

この前「東京の空気が変」と書きました。今現在、福島原発は「アンダーコントロール」と仰った方にその言葉「撤回せよ!」と言いたくなるような状況のよう…まさにオリンピックどころじゃないでしょ!と言いたい。そんな矢先、総理不在時に官邸に無人機が落下。セシウム検出という騒ぎになっています。総理不在時に…ですか?誰の仕業かは知りませんが、どういう魂胆なのでしょう。いずれにしても放射能汚染に関しては東日本は覚悟した方が良い…もう九州だから大丈夫とかいうことでもないのかも知れません。皆さんそれぞれに自衛をいっそう固めて頂きたいと思います。











さて

2012年はマヤ歴、ノストラダムス、アカシックレコード光の12日などなど終末論に振り回された年でした。「な~んにもなかったじゃないか」という声も少なくなかったでしょう。ですが、2012年のあの日、確実にチェンジ…ありましたよ。「な~んにも感じなかっただけでしょ、あなたが」とツッコミ入れたくなるところをグッと堪えて(笑)だって水掛け論でしょうから。

あの騒動にしても

ゲリー・ボーネルや複数のアセンション啓蒙者、チャネラーらが発信する情報を拠りどころにしていた私たち…ですよね?

肉体を伴ったままアセンション(次元上昇)

アセンションする人とそうでない人がいる

それを全否定する気はありません。ただ…情報に踊らされてた部分が相当あるのでは、と振り返るんですね。
『この星の守り手』という著書で知られるドロレス・キャノン。『この星の守り手』は宇宙人の魂を持つ退行催眠被験者からもたらされた「地球は大変動期を迎える」という内容が記されていますが、彼女は積極的に独自の退行催眠メソッドを伝授すべく世界中を巡って(日本にも受講生あり)その模様がYouTubeで流れていたりもしました。
ところが、彼女を支援していた女性が彼女の突然の死とともにブログを閉鎖。まぁドロセスさんは高齢でしたから、訃報はいつなんどきでも覚悟だったと思うんですけど、ブログ閉鎖とは…よほどショックだったのでしょう。
ドロレスはもっと書くべきもの、伝えるべきメソッドがあったでしょう。事故後のリハビリ中の悲報だったそう。彼女の死は単なる本を読んだ程度の私のような人間にとっては「高齢だったから仕方がない」と思う程度ですが、弟子(熱心なファン)にとっては心の支えを失った訳で…無理からぬことです。中にはドロレスの意思・メソッドを引き継ぐ決意を新たにした人もいるでしょう。

ですが、私はドロレス・オリジナルの「普通の退行催眠より更に深いトランスに被験者を導くメソッド」と謳われる手法に疑問を持っています。死者を鞭打つつもりはまったくありませんが、ドロレスのメソッドはそれ自体の性質が深いトランスにあらゆる被験者を導くというより、何らかの使命

彼女の元を訪れた被験者自体にドロレスというメッセンジャーに気づきと情報(地球規模の変革)をもたらす…本人も気づかない深いレベルの計画があったのではないか?

それは宇宙意識とか、彼・彼女に縁のある宇宙存在という…そういう大きなスケールのある計画があったのではないか?

私にはそう思えるのですよ。
著書にあるセラピーが行われた時、その場は一種独特の空気感があったことが著書からも読み取れます。ノストラダムスと繋がったセッションでもそれを私は感じざるを得ませんでした。
ドロレスは被験者を深いトランス状態に導いた…それは事実と思います。故にメソッドを自分ひとりのものとしてはならない。広めなきゃと使命感を持ったのかも知れません。あるいはそう導かれたのかも知れません。
ですが、彼女のヒプノセラピーにしても、あのワイズ博士のセラピーにしても被験者の体質で深さ浅さに違いがあることは容易に想像がつきます。いえ、想像の範疇ではなく、実際に深いトランスに入りやすい人とそうではない人がいるとワイズ博士の著書からも分かる。

万人を等しく深いトランスに導くメソッドなどないと私は断言したいと思うのですが、それに異論はあると思います。しかしながら退行催眠自体に個人差があるのは事実。ワイズ博士の著書によると未来世を視た人もいると記されています。ドロレス自身が自分のメソッドが他のセラピストとは一線を画すと言ったとしてもそれは彼女の体験談に基づくものな訳ですよね?

宇宙人の魂を持つ被験者とのやりとりは

ドロレスの魂がメッセンジャーであることと、彼女の陰徳による功績と私は視ています。確かにドロレスには『この星の守り手』等の著書や講演会によりこの世界に

新しい真実の扉を開く役割があった

そして、そういう役割を担った人間は彼女ひとりではありません。ワイズ博士とてそうでしょう。ですが、彼女は後継者が世界中に居ることを望んだ…あまり時間は残されていないと。貴重な体験を独り占めにはできないと。
ですが、彼女の元を訪れた宇宙人の魂を持つ青年らと彼女には当人の深いレベルでの同意があった…彼女は来るべき世界の大変動に際し、

「コール(呼び出し)がかかった」と

外からではなく、地球人として転生してこの世界に変化をもたらそうという計画があったことを世界に知らしめました。
彼女のやるべき仕事はこれ!だったと。後継者を育てる云々は付録のようなものと私は視ています。

今はね、退行催眠やチャネリングという手法で得る情報はお金という代価を支払って得るものではなくなっていると私は感じています。この理解はまだまだマイノリティですが。

時来れば、必要なことはやって来る

私たちはその種を内に宿しています。
ドロレスのメソッドを学んだ人のセッション料を見て「あぁこの人たちは職業にする気満々で受講料を支払ってドロレスに教わったんだな」と。「あぁここにもいたな」と。

彼女の著書を読んだ人なら気づくと思いますが、彼女の元を訪れた人は

悩み多きクライアントだったのですよね?

彼女にもたらした情報で利益を得ようと目論んでいたでしょうか?

世界の役に立ちたいと思って彼女のセッションを受けようと思っていたでしょうか?

皮肉なことにこの世界に新しい扉を開く人って産みの苦しみを伴うことが多い。イエスもそうでした。

この世界には退行催眠施術士の数は増え続けてるでしょう。その人たちは被験者を求めています。ですが、言えるのでしょうか?100% ドロレスが宇宙人の魂を持つ人からもたらされたような深いトランスを、メソッドを伝授された全員がもたらすことができると。ドロレスとて気づいていなかったかも知れないのですよ。あれは特別な瞬間だったと。
ドロレスの日本でのワークショップの模様がネットで流れていましたが、通訳の女性が「クライアントさんに」と口にしているのを聞いて私はとても落胆しました。何故か?

ドロレスの宇宙人の魂を持つ被験者とのセッションは「特別な瞬間だった」と直感したからです。

ドロレスがなぜヒプノセラピーを人生にチョイスしたか?

それはあの驚愕の事実に出会う道筋だったからではないでしょうか?彼女が好奇心旺盛でしかも文才があったのは決して偶然ではないでしょう。

彼女はメッセンジャーのひとり

それを否定する人はいないのではないでしょうか。





この世界はセラピストで満ちています。飽和状態ではないでしょうか?

教えても教えられない

スピリチャルとは深遠なものです。

彼女の貴重な体験には彼女と退行催眠被験者との魂の約束があったと私は視ています。そこなんですよ、教えて教えられない部分って。ドロレスは自分ひとりのものにしてはならない使命感を持っていたのかも知れません。ひとりでも多く後継者を残そうと真剣に取り組んでいたのではないかと思います。でもね

釈迦にしてもキリストにしてもそうですが

カリスマ的存在の意思

メソッドを真に受け継ぐ者は本当に稀


そのことに私たちは気づく必要がある。

先駆者はいつの世にも現れる エドガー・・ケイシー然り。でもケイシーの霊視を受け継ぐ者はいませんでした。彼のヒーリングメソッドは世界に広がりましたが、何故ならケイシーの眠れるセッションは霊的世界から彼を通してもたらされるものだったからではないでしょうか?

ドロレスに驚愕の事実をもたらした青年も宇宙規模の計画の一翼を担っていたのではないでしょうか?

ドロレスのメソッドはある程度は功を奏するでしょう。決して全てが無駄とは言えない。ですが、私たちは彼女の著書から多くを学び、地球規模の大変革の時期に生まれてきた意味を模索するのだと思う。

ドロレスは充分に私たちにそれを伝えてくれました。それ故に私は彼女をメッセンジャーのひとり、多くの人に気づきをもたらす人だったと思うのです。




いよいよ




世界は混沌に拍車をかけ始めました。私たちは充分にスピリチャルな存在であることを精神世界に求めてばかりではついてゆけない事態に遭遇しています。放射能然り自衛権然り、エネルギー問題然り。できれば自作農が一番ベスト。私とて実践できる環境にいません。それであればある程度の備蓄。いざという時はどうするか?腹をくくって生きていく段階に来ています。

皮肉なことに

こういう時にかえって

特別なことに心が向きません。見通している訳ではないのですよ。私にも未来は分かりません。ですが、ふと以前に読んだ本の背表紙(それも宇宙系、笑)が目に入ったり、映画『この世の先に』(原題『Nosso Lar』)に遭遇したり、いつ死んでも良いようではあるなぁと、いつ上がっても良い頃ではあるなぁと感じるんですよ。だからでしょうか?喜びを見出すと本当に体の中に音楽が流れるようだし、色んなことがあったけど、よくここまで生きてこれたなぁとか。

私は変わらない日常を生きています。汚染・天候異常以外。特別なことはなにひとつない。でもね、私が此処に来ようと思ったきっかけは日常にあるといつも思うのですよ。

でね、もうひとつきっかけ・理由にはその奥があって…今世は

次の準備のためでもある

こんなに多種多様な人種・宗教・文化・言語が溢れている…その理由はひとことでは言い表せませんが、

自分がどういう人間か

感情を通して何をどう思うか

えぇ感情はどれもこれも私たちに多くをもたらします。なにひとつ無駄なことはありません。体感することで私たちは自分を知る訳ですね。もうチャネラーのデプロマもらって、アカシックリーダースクールに通って、お客を待つ時ではありません。地球は今もグングン変化し続けています。人類社会の喧噪とリンクしながら変化の渦中にあります。

アロマやハーブなどは逆にとても有効と思います。

宇宙船天空に満つる日もそう遠くないかも知れません。少なくとも東日本は放射能汚染…修復は不可能かも知れません。せめて娘たちは何とか救い上げて欲しいと願わない日はありません。放射能汚染を一気にクリアにする技術はとうに出来てるという本があるのは知っています。福島原発はチェルノブイリの比ではないという人も。

何をすれば良いのか

何をしたらいけないのか

もうそれは個人個人に委ねるしかありません。安倍にエールを送る日本人も少なくないようですし、集団的自衛権「早くやれ」的な考えの人もいる。
私は映画『この世の先に』(原題『Nosso Lar』)のほんの一部しか観ていないけれど、この人社会に馴染めないまま、この人生を終わると思います。受け入れ難いことが多過ぎるのですよ。もちろん人の善意もまったくない訳ではありません。それどころか人の情けに助けられた人生でした。

もちろん

地球は美しい

癒しと恐れ苦しみが混在している地球



この世界は実は『この世の先に』のような世界…映画の中で「現界(娑婆世界は此処(霊界)のコピー」という台詞がありますが、そのようになる可能性だってあったのですよ。



今この世界(人類・国際社会)が混沌としているのはひとつの終焉と始まりへの産みの苦しみと理解しているつもりです。ですが、今のシステムでは世界に平和が末永く構築される可能性は限りなくゼロです。加えて健全な環境を再現するのも。




『小さな宇宙人アミ』の中に愛の度数という表現がありますよね?

『宇宙船天空に満つる日』は遠い先ではない気がします。



ですが、どうぞ「自分はどうなのだろうか」という頭は捨てて下さい。精一杯を尽くす。私たちは精一杯生きることにフォーカスするに越したことはありません。救い上げられるか否かは目的ではなく結果だからです。






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(2016年12月27日記)

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