所感(9月19日のエクストリームサイエンスに関して)

Category : 所感

ひとつ前の記事で紹介した YouTube 飛鳥昭雄氏のエクストリーム・サイエンス、観た人もそうでない人もいるでしょうが、今日は私なりに感じることを書きます。まず、私が何故これを紹介しようと思ったかという辺りから話を進めましょうね。

私のブログに<アセンション>というキーワードでたどり着いた人がいると思うのですが、私自身この20年くらいこのテーマが頭から離れたことがありません。と言うのも、どの説も今ひとつな気がするがヨタ話と片付けるのもどうか・・・という、その狭間で揺れ動きながら、予感みたいなものを感じていたからなんですね。

そんな私は限りなく直感型人間。しかも好奇心旺盛ですが、霊的なことチャネルの類には一定線を引いています。

・自分に必要かどうか(これポイントです)

「自分に必要かどうか」の対象ですが、3.11人工地震(水爆)説などがそれに当たります。

知ってどうするんです?まことしやかとはこのことかと思いますが、知ったところであなたはどんな貢献ができると考えますか? 

情報拡散ですか?それ被災した方々のサポートになっていますか?

世界には陰謀を張り巡らす輩がいると拡散に精を出す人たちはネットに数知れずいますが、ロック何たらロス何たらの陰謀者を阻止する何か手だてがあるのでしょうか? 力を込める方向性とり違えてる気がするのは私だけでしょうか。


・今、自分が知りたいと思っていることを正しく伝えるものか

この2点が線引きのポイントなんですね。皆さんもそうでしょう。
いずれにしても直感的に「これ要らない」と感じればポイ!(笑)チャネル情報や然る筋からのトップシークレットは垂れ流し的・真似ごと的なものが主流かと。「そんなのを信じるくらいなら直感に心を傾けるべき」と懲りもせず伝え続けている訳ですね。私の所感もそれ故、いち参考意見に過ぎません。たかが参考されど参考。

それにしても

ハッキリとガセ!なもの、「あんた!どっかで見た聞いたことに空想を上塗りしてるでしょ」というもの含めてネットに溢れています。また少し頭が変な自称霊能者が年々増加の傾向にあります。ネットが大きく貢献して危ないったらありません。ヘミシング愛好家・精神世界ワークショップ通はパソコンとセット。デプロマやお墨付きがお金で買える時代(受講すれば自動的に付いてくるシステム)。

前置きが長くなりました。アセンションでしたね(^^)

今回紹介した飛鳥昭雄氏の「超ガイヤ理論(本人談)」ですが、私が長年アセンションの…今ひとつジグソーパズルのピースが埋まりきれない感覚が吹っ切れるきっかけになったんです。全てが埋まった訳ではありませんが、要約してみましょうね。

○ 宇宙にはプラズマのフィラメントのネットワークで繋がっている

 ・意識を伝え合っている

○ 太陽は絶対的プラズマ圏が活発化した状態にある

 ・磁気線の異常(S極N極の変化)
 
 ・金星・火星はシールドで覆われ始めているが、地球はシールドを外した状態にある

 ・地球は次の段階に行く準備を始めている(シールドを外した状態)

○ ガイヤ(地球)は慈母神

 ・地球は生命体。故に意識・知性を有する

 ・死して後、復活を遂げる

○ 太陽(プラズマ亜空間)が入り口となり、地球はそこを通って光の世界へ行く

これの何処が?と思う人もいるでしょうが、太陽が入り口となって、という部分に私はハッとしたんですね。何故かと言うと随分前にクラニオセイクラル療法を受けた際、巨大な太陽に向かって進むビジョンを視たからで、当時は「なぜ太陽に向かってたんだろ」と謎のまま…それにようやく答えを見いだした心地がしたんですね。
しかしながら太陽は灼熱天体。でもビジョンではそういうふうではなかった。何というか…灼熱とは違う存在感。で、何か大きな変化があるんだろうとは感じていた訳です。その大きな変化こそアセンション。波動上昇は「人間主体のイベントなどではない」と私が直感で感じたきっかけでもありました。

感応という言葉がありますが、アセンション情報に頼る必要なくないですか?

地球→(生命)私たち 

私たち→地球 

という具合に地球はすべての生命活動や想念(人間だけではありません)を感じとり、それらの情報を保持し続けている。集合意識も個々もモニタリングしている。
地球に今なにが起きているのかを知るのに人のチャネル(霊感)を通す必要はありません。とてもシンプルな事実ではないでしょうか。
感応。これが要。こういう発想ですから、私が辛口に「借り物のチャネル?ヘミシング?勝手にしやがれ」なのも頷けると思います。

ただし、

○ 亜空間とこの次元空間が同時存在する

 ・プラズマの作用

地球内部にある亜空間(アルザル(飛鳥氏は天体としている))

 ・北上している

このことを飛鳥氏は「出産」としています。トンデモ話にも限度がある!と言いたいところですが、このアルザルは飛鳥説では「新・地球」ということになり、この亜空間天体アルザルが北上し続けて地上にお出ましになるという…詳細はYouTubeを観てもらった方が良いでしょうから省略します。
これに関して言えることはアルザル(実在するという前提)と直接関与している人間でない限り、説の域を出ません。ネットではアルザルから転生したという一家がいるようですが、自称の域を出ませんし、「あぁそうかい。で、それが何か?」な話ではないでしょうか。

私たちに今必要なのは自分の直感をどう活かすかということとやっぱり思うし、地球で今何が起きているか気になるなら地球に聞けという…え?分かるなら人には聞いたりしない?ありゃりゃ。いずれにしても、人からもたらされる情報を吟味するのも私たちそれぞれの直感です。
例えば、浅川氏が日本に紹介したマウリッツオ・カヴァーロ説(情報源はクラリオン星人)では「太陽が木星にとって変わった」となるが、飛鳥説では「木星は太陽から生まれた」となる。
どっちが正しいか分かりませんよ、少なくとも地球人誰にも。どの説を信じようと

情報通になるだけではないでしょうか?

飛鳥氏は情報通ど真ん中ですよね。アルザル人と接触した訳でもなさそうだし、情報収集して話題にしている…江戸時代なら瓦版みたいなものでしょうか。あるいは飛鳥塾長といったところでしょうか。ただしただ者ではなさそう、あの人並み外れた謎へ挑む情熱は。
私たちにとって情報って知識欲を刺激するんだと思うんですね、理屈抜きに。なので知りたい要求は自然だし、私にもある訳です。でもね、経験上言えることってあって、鵜呑みせずに自分にとって必要なエキスだけ吸収するクールさが必要だとつくづく感じる訳です。例えば、また沖縄の霊能者が地震の恐れを公開したようですが、もし用心に超したことはないと感じれば、それに準じれば良いことでしょ?予想が外れたら外れたで祈りが通じたとかいう解釈で手打ちされるのが落ちです。

地球で今起きていることに人の祈りがどれだけ通じるか

あなたは考えたことありますか?私はね、地球に生きる生命の数だけ「想念」があり、人間の一部の祈りが最優先されることはないと感じています。決して一枚岩じゃない人類。世界の動向とは人類を主体として論じられますが、それは大きな間違い。人間は地球に君臨するかのように振る舞っていますが、地球に生きる種のひとつに過ぎない。大きな力を持っているからこそ謙虚に貢献することを真剣に行わねばならない。でも不思議なことに

どのチャネルも人類に対してですよね?

これ、とても奇妙なことなんですよ。

真のメッセージは種を超えて届けられるはず

動植物は直感的に感じ取っているはずなんです。地球に何が起きているかをね。人間だけじゃないですか?自分たちが助かるために祈るのは。確かに愛する人の死は受け入れ難く辛いことです。尊い命が救われるように祈ることはやぶさかではありません。しかしながら人は立場で祈りをガラリと変えます。オリンピック招致で歓喜する人もいるけれど、嬉しくもな~んともない人だっている訳です。オリンピック招致でいくら使ったんでしょうね、予算。オリンピックは一大事業。利権が大きく絡んでいるんです。利権が絡むとは、それで潤う人がいるということです。日本は今、それどころではないはずなんですがね。奇妙なことが私らが住む日本で起きています。

さて、エクストリームサイエンスの話に戻しましょう。

飛鳥氏は「日本が一番危ない」と言及しています。放射能垂れ流す事態を収集する政治家がいない。東電も収集するノウハウを持たない。信じられないことに原発をベトナムやトルコに売り込み契約を結んだとのこと。しかも核使用済み燃料は引き取るとい条件下で。日本を核処理ゴミ捨て場にする気満々なんですね、日本政府は。で、その心は?何らかの公算があるのは容易に想像がつきます。
飛鳥氏の言うように「地球はまず日本人から」「人間は地球にとってバクテリアのようなもの」「地球にも免疫システムがある」「地球に害を及ぼす存在を地球が黙っているはずがない」という主旨のようですが、私も大方同じ意見です。

ただし

違うのは微生物が地球を浄化すると感じる点。まさに「リアル・ナウシカの世界」と思います。

リアル・ナウシカと言えば、これ言っている中に「黄金のxxを知らないか」のブログ管理者がいます。最近本を出したようで表紙に顔写真が載ってるんですけど、別人過ぎません?ブログでパソコンに向かっていた翁はいったい…、グデンとひっくり返り正面顔のふんどしおじいさんは誰?実際は30代半ばかアラフォー世代の男性なんですね。すっかり騙されていました。ちょっとシラケたかな。

微生物は地球も地球に生息する生きものに働きかけていくでしょう。私ら人間にできないことを小さな彼らは「ありがとうも言わない」など言いもせず(笑、笑えない)働くでしょう。情報通であるとかないとか関係なくなる日が来ます。

私たちにできること

それは微生物に多いに働いてもらう環境を作っていくこと

それがひいては私らの食を支えることになる。不食も視野という人もいるようですが、確かに小食で満足する体作りをするに超したことはありません。大切なのは感謝して頂くこと。むさぼらないこと。そう思います。
飛鳥氏は食べものが汚染によってなくなり大規模の餓死者が出るとも言及してますが、私は最後の最後まで分からないと感じています。絵空事を思い描いている訳ではありませんよ。半沢直樹じゃありませんが、「1%でも可能性があるのなら」です。情報通ってだけじゃ世界は救えないとはこういうことではないでしょうか?ご本人はいざとなれば、さっさと国外退去するそうです。




微生物・水・プラズマ・・・それから何でしょうね。




これらの柱が地球に貢献していくだろうと私は思う。人間はただその手伝いを真剣にするに徹した方が良いと私は考えています。ネットで「地球は不良惑星から優良惑星へ」と本を書いた人がいるようで。何という愚者でしょう。地球は一度たりとも不良惑星であったことなどありません。不良なのは人間ですよ。何も分かってないんですね。

オリンピック?喜ぶのは人間だけでしょ?この意味を理解する人は幸いです。






プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ