天意転換

Category : いよいよなのか

『火水伝文』” ひみつつたえふみ ” と読むそうですが、皆さんはご存知でしたか? 『日月神示」とは別? これもいわゆる「降りた」もののようですね。大元の出処は同じなのでしょうか?





こ度の天意転換は、この宇宙創りたる始源より決まりてありたことなのぞ。汝らの宇宙、光ひとつ上ぐる仕組み、七つに別けて進み来たりたのじゃ。こ度がその最期なり。七期目の仕上げの時になりたのじゃ。しかあれ、こ度の大変は天意転換が由でなきこと、先ず知りおきて下され。

世界の人民様ケガレ無くありたなら、マコト麗しき幕の上がりでありたのじゃ。なれどケガレ逆巻く気枯れ世と成り成りてしもうたが、こ度の大変招きしワケなるぞ。

こ度ケガレ祓うは元つ神なるぞ。こ度はハラとアタマの戦ぞ。神力と学力の戦いであるぞ。アタマ『あやま知』用いて汝らの神気いずるを封じ込め、さんざん世を気枯れケガラし【マコト】無き世と成さしめたのじゃ。神にはアタマを操る悪神の仕組み企み、すべて解りて居る由、最後の最後の最後のところで見事ひくり返し、あっぱれ新しき御代建てるも心配無きが、人民様にはこれよりひと苦労ふた苦労、地獄の苦労もせなならん者もあるから、しっかり【マコト】持ち行きて下されよ。汝等、悪神の仕組み企み知るよりも三真釣り持ち行く【マコト】大切なるを忘るなよ。それ無くば、何を知りてもご無念ぞ。





「この宇宙創りたる始源より決まりてありたことなのぞ。汝らの宇宙、光ひとつ上ぐる仕組み、七つに別けて進み来たりたのじゃ。こ度がその最期なり」

七つに別けて、ですか…七つということは七度、七段階ということでしょうか?

「ケガレ逆巻く気枯れ世と成り成りてしもうたが、こ度の大変招きしワケなるぞ」

もっとも!虚言虚飾がまかり通る様を臣民知るところとなりましたものね。今まさに「天意転換」の最終仕上げの段階なのは大きく頷けます。



今この時期に中央(国政の中枢)に座するのが宿命とすると?

如何に天衣無縫とは言え、虚言癖+罪悪感欠如と夫唱婦随、運命共同体となると?

「ケガレ逆巻く気枯れ世」を臣民欺く所業の果て、「こ度の大変招きしワケ」なのも大いに頷ける。

「悪神の仕組み企み知るよりも三真釣り持ち行く【マコト】大切なるを忘るなよ」

あらら…辛口ごめんなさい!と伐っている場合じゃないのでしょうね。(笑、笑えない)まぁ辛口で伐りながらも「至誠を尽くす」が私のモットー(^^)なにか? これまでと変わらず追って沙汰を待つしかありません。

私は常々「良いことをしている」という自負心や自覚が人間をダメにすると言って憚りません。同じく「助かりたければ、善根を植えなさい。徳積みをしなさい」にも容赦ありません。
新興宗教には「お導き」というノルマがあって、ある宗教団体に所属する有名タレントが良かれと勧誘したそうで…相手のお笑いタレントが入会を断ると、態度一変!

「芸能界にいられんようにしてやる!」

事態は断った方のお笑いタレントがテレビ局のプロデューサーに直談判してことなきを得たという業界談があるのですが、これはお導きイコール徳積みという洗脳があるためで、その有名タレントの話はしっかり洗脳されているという実例。

キリスト教にも異教徒は煉獄に堕ちるってのがあるのでしょう?

宗教団体でこの手の手法を神仏の名を翳して使ううちはアウト!世界平和もへったくれもあったもんじゃない。でもね、思い込んでる人間に何をどう諭そうと暖簾に手押し。もう好きなようにさせとくしかない訳ですね、「こっちには来ないで」オーラ発揮しつつ。笑っちゃうのは相手も「もう好きなようにさせとくしかない」と思ってそうなこと(苦笑)プラスこちらを「愚かでかわいそうなヒト」と蔑んだりして。

その世の宗教は異教徒に対して排他的。

現ローマ法王は「ひとつの宗教」「ワンワールド」と世界に向けて発信したようですが、私はこれは決して世界に充満する紛争の解決策にはならないと思う。「だったら、あんたがカトリック法王の冠をまず!降ろせよ」と過激なことを言いたくなる訳ですね、言わないけど。(笑)綺麗ごとでしかありませんよ。だって、法王は教義も法衣も脱ぎ捨てるなんぞ有り得ない。ワンワールド構想は一見、世界平和に向けた偉大な一歩に思えるかも知れません。ですが、それは…東京オリンピックで登用された競技場設計図と一緒!

不可能な家

設計図は美しかったかも知れないが、「あれ?聖火台は?」とか次々に問題発生する非現実ぶりが露呈。東京オリンピックの是非は置くとしても何だか「アキラ」というアニメが脳裏を過る人が少なくないようで…私もその一人なのだけど。いずれにしても、

ワンワールドという理想はかえって世界に火種になりかねない。

何故なら、どの宗教も自分らの経典を脇に置くはずがありません。どいつもこいつも経典を信奉しつつ…どうワンワールド化を図るつもりなんでしょうね。そういうの絵に描いた餅と言ってね、食えんヤツかと。

やってみなけりゃ分からんでしょ?と言われそうですが、「シミレーションしてみては?」と私は返すと思う。ワンワールドのテーブルに主要宗教以下大小の就航団体がついたとします。

さて、誰が議長でしょう?

何を、どのドグマをチョイス、編成する気でしょう?

よしんば、各宗教団体のトップの合意が得られたとしましょう。仮にイスラム教徒の日々の礼拝を他宗教の習慣を鑑みて却下されたとします。イスラム教徒が世界で一番の数と聞いたことがあります…いずれにしても相当な数ではある訳ですね。

代々家宝として習慣づいたものを時のトップが「ワンワールド会議で決まったので、今日から礼拝禁止」と言った日には…暴動起きかねない。信仰の自由がないがしろにされる訳ですし、「それはアッラーの御意志か?」と聞かれたらどうするの…ねぇ。

武器の放棄。核の放棄。原発は流石に廃止方向に舵を切った国が出ていますが、日本政府はなぜ足並みを揃えないのでしょうね? 被爆国なのに。
黒い噂が色々取り沙汰されますが、利権ずぶずぶなのだけは国民の多くが知るところにはなりました。なったけれど、原発再起動は揺るぎないようで…民意も国際情勢も反映しない、出来ない仕組みが我が国の政財界にはあるようです。

利権

これがある限り、政治も経済もクリーンにはなれないでしょう。不正疑惑がまかり通る、民意が政治に反映しない原因は日本に限って言えば、国民が有する権利が選挙止まりだからじゃ? だって、原発反対!のデモをテロと言う議員がいたのでしょう? ソイツ、しばらく鳴りを潜めていましたが、最近元気にまた露出し始めた。なんででしょうね? 同じ穴かと。イタリアは議会で原発廃止しないと法案成立したが、その後の国民投票で却下。結果として原発廃止となったことを思えば、民主主義とはどういうふうか?を見せつけられる心地さえします、私。

さて

『火水伝文』” ひみつつたえふみ ” の、天意転換 ですが、実際に起きる際は容赦ないと思いますよ。だからこそ「【マコト】大切なるを忘るなよ。それ無くば、何を知りてもご無念ぞ」と警告を発したと考えられる。

「何を知りてもご無念ぞ」に私は飛鳥昭雄さんや関暁夫さんの顔が浮かんでしまう。申し訳ないが、飛鳥さんは不遜の心がある限り、次期天皇即位のための露払いも道半ばじゃないのかな?と。それでも飛鳥さんの情報はこの『火水伝文』” ひみつつたえふみ ” が言わんとするところを彷彿とさせる。それぞれに役目を担っているのだけは確かなのでしょうか? 加えて、私たちは押し並べて「試されている」ということなのでしょう。


天意転換

それは「天国システム」とは如何なるものかに想いを馳せるに充分。「天意」を私たちはもっと真摯に受け止めなきゃならないのでは?と痛感します、私。のんきに「あるがまま、わがままでOK!」とか陽気暮らししている場合じゃないかも? 陰気暮らしよりずっとまし? 確かに。わがまま・あるがままこそが王道? いえいえ、そういう保江さんとて伯家神道祝之神事(はふりのしんじ)祝詞を奏上する日々を粛々と真摯にこなしているのでしょう? 「今日は気乗りしな〜い。だから奏上は明日ね」なんてあり得ないのでは?

私は伯家神道祝之神事(はふりのしんじ)が如何に法力あらたかとしても、その存在さえ知らない人間の方が多い世界のことを思ってしまいます。伯家神道祝之神事(はふりのしんじ)にしろ、これ以外の秘儀という秘儀祝詞奏上にはそれぞれに音階があり、その音階が持つ周波数に興味を持ってはいますが。

天意と繋がる

強引かも知れませんが、音階を奏でなくても思念の域でそれは可能ではないかという気がする私。簡単なことではないにしても不可能ではないのではないかと。瞑想もそれに準じる方法なのだとも思うし、あるいは行いや思念そのものでも一定の周波数が醸し出され、それが天意と感応することもやぶさかじゃないとも思う。

心で思う内容や感情が、微量電流に類する何かを発する…私は実際、怒っている人の頭からアニメで描かれるようなギザギザが陽炎のように立つのを見たことがあって。誰が最初の一歩かは知らないけれど、アニメ作家って侮れないなあと思ったりしましたが。そういうのって、以心伝心等々で伝わるって現象にも通じる気がします。

私でさえ時折に感知する変化…「気」の切り替わりや変換。それはいわゆる以心伝心の類なのだと思うのですが、いかがですか?

もし今わたしたちがいる世界が『火水伝文』” ひみつつたえふみ ” がいうところの「七期目の仕上げの時」とすれば、まつりごとの腐敗とその自浄能力の無さはまさに「悪神の仕組み企み」なのかな?とも思えるし、そこで囲い守られる人間もひっくるめて恩恵に浴する人間はアウト!ということでしょうか? 余りにもわかりやすい一連の出来事ではあります。私はあの輪の中に居なくて済むことを幸運に思わざるを得ません。

ひとつ事にも立場で見方が変わる。

以前から流布されていた「二分化・二極化」ももう隠しようがない有様になってきました。私たちは大きくも小さくも袂を別つところに差し掛かっているのではないでしょうか? 少なくともあなたの意識が変わり始めたりしていませんか? え、それはtakakoさんの影響? あらら…!

天意転換を紐解くには心の修行がまだまだ足りない。

安易に「それはだな」と解説など出来そうにない。それでも、未熟さを顧みず何か言うとすれば「天国システム」がかなりのヒントになり…そこから実はこの時期の混沌は人間の仕業に、天が「いよいよ」介入した!ということかなと。

そして、それは太陽の異変もキーじゃないのかな?と。飛鳥さんのいうグランドクロス等々の一連の地球と太陽系・銀河宇宙の位置関係が関わってやしないか?と。そういう壮大さが浮かび上がります。この時期に転生しようなどと(!)私らはなんという怖いもの知らずなんでしょうね。相当な好奇心の持ち主なのかも知れません。

今回ご紹介した天意転換ですが、地球をターゲットとした天の一大プロジェクトの集大成と言えそう。七期ということのようですが、その都度その都度…例えるなら線路を切り替えるように、天は方向を大胆に転換させてきたということなのでしょうか?

ケガレ祓うは元つ神

元つ神とは創造主と考えて差し支えないでしょうか?

天国システムとは相入れそうにないが、穢れ(ケガレ)祓うという部分に『最後の審判』が脳裏をよぎる。だが、しかし!なのでしょうね。恐れおののき、畏敬の念に萎縮してばかりじゃ本末転倒。確かにバシャールの唱えるところの「ワクワク」も、「わがままでOK!」もやぶさかではないのでしょうが、いの一番はホノボノオの「ありがとう」「許して下さい」「すみません」「愛しています」という、ひたすらな思いなのかも知れません。

ありのまま

あるがまま

わがまま

確かに嘘偽りのない素の「わたし」ってのも要素としてはあるでしょう…が!ありのままがハタ迷惑、大迷惑、公私混同甚だ失礼!な人間はいる訳で…誰たちとは言いませんけど(誰たちの「たち」がミソ)。

でもね、よくよく人間って自分で解決できない生きものなんですね。神介入せねば、どうにも浄化しない。それほど富と権力って抗い難いということでしょうか。

加えて、二元性…陰陽・貧富・男女などなどの二元性の、貧富を生む社会構造を構築するしか能のない人類ですから、そりゃ神が介入しないでか!ということなのでしょうか?

やっぱり!本当に、一人一人なんですよね、自己責任。誰も肩代わりをしてはくれない。キリストが全人類の罪を背負ったとしても、それは「どうぞ天の父よ、彼らを許し給え。自分たちが何をしているのか彼らは分からないのです」という磔刑の最中に天の父に訴えたことを思えば、全人類の罪を背負うとは自分が何をしているのか?も自覚がない魂のための慈悲じゃあるまいか?

キリストが背負ったのは「愚かな民の愚かさを許し給え」という意味ではないのかなあ?と思うんですけど、いかがですか?

人類の罪とはイコール「愚かさ」じゃあるまいか?

愚かさゆえに重ねられる罪。いつまでたっても戦争は止まず。核兵器は既に地球を何個も破壊するまでの規模となり、貧困は止まず、犯罪も止むことはない。同時に人類はガンジーの非暴力運動や、マザーテレサの救済を排出。パラドックス中のパラドックスがこの世なのでしょう。

キリストが背負ったのは

愚かなのだけど、愛さずにはいられない幼子のような発達段階の人類ゆえに、その罪を贖うという慈愛なのだろうと私は思う。賛否はあるでしょう。でも、この思いは揺るぎません。それでも!仏の顔も3度までとも言う訳ですね。思うに、

もしキリストが全人類の罪を背負ったのなら「ケガレ祓うは元つ神」の介入はないはずじゃ…?

「最後の最後の最後のところで見事ひくり返し、あっぱれ新しき御代建てるも心配無きが、人民様にはこれよりひと苦労ふた苦労、地獄の苦労もせなならん者もあるから、しっかり【マコト】持ち行きて下されよ」

「最後の最後の最後のところで見事ひくり返し、あっぱれ新しき御代建てる」というのも日月神示と共通してますよね。

それがどのように顕現するのかは分かりませんが、やはり私は「今」「今日」の積み重ねと思うし、速攻実現しなくても心に私たちそれぞれが理想とする世界観を描くことも大切と私は思うんですね。何故なら、思念にも特有の波長があり、それが私たちが目には見えずとも醸し出すオーラというものだから。


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(2016年12月27日記)

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