それって呪術

Category : 深読み

またもや保江邦夫さんネタです。

限定記事にしようと思いましたが、オープンで書きます。保江さんファンの方的には「辛口ごめんなさい」ということで、いつものようにスルーも可です。
この方は虚実を分かつ高〜い塀の上を綱渡りしているようなところがあるなぁと私は個人的に思う部分もあって…それは「出るに任せる(思いつくままに喋る…別名「出まかせ」とも言い、決して悪い意味だけじゃないとだけ)」という手法だからこそ受ける印象ですが、それにしても保江さんの話の面白さ!と神繋がりの尋常ならざる人脈は興味深い訳ですね。なにしろこういう種の話は大好物!

私は保江さんにしても飛鳥昭雄さん、Mr.都市伝説にしても(その他も)同様にエンタメと思っています。耳にタコですよね?申し訳ない。彼らは虚実ない交ぜ…響く響かないはあるし、私は信者って訳じゃない。従って個人的感想や意見がフツフツと湧く訳ですね。今回も例に違わず、かなり辛辣な内容になる雲行き…了承下さい。









私が取り上げようと思ったきっかけは「マレーシア航空機消息を断つ!」に関して信じ難い話が展開されているから…と言うのも、このマレーシア航空機の不可解な失踪についてはchiranさんという匿名の本にも真相ということで書かれているから。
どちらが真実か?は知る由もないし、どちらも荒唐無稽さが滲むものの、どちらも科学者という肩書きな訳です。この微妙な存在感こそが虚実ない交ぜと私が思う所以ですが、そこに矢作直樹さんが絡み、保江さんサイドの話の出処は矢作さんという…で、更には昭和天皇の名が挙がり…そりゃもう事実(かどうかは?)は小説より奇なりを地で行く内容です。

そこに独断に満ちた感想を私がお見舞いする訳ですが、矢作さん経由で保江さんにもたらされた話は「想念・念力」が関わっています。『それって呪術』というお題にしたのはそのため。

それでは話を進めましょう。まずはマレーシア航空機の一件に触れる前振りから。


ー原爆初号機(矢作直樹さんから保江さんが聞いた話として)ー

ルーズベルトが急死して急遽、アメリカ合衆国大統領に就任したトルーマンは太平洋戦争を早期終戦(アメリカにとって終戦。日本陸軍にとっては敗戦を意味する)を図るべく原爆搭載したB29に出動命令を発した。

ターゲットは首都東京

サイパンの空港を護衛戦闘機(20数機)を従えて東京を目指して離陸。当時、原爆は3発のみ。初号機を東京に、第2機を広島、第3号機を長崎というプランだった。
日本陸軍は米軍が最新兵器搭載して東京に向かっていることを察知。東條英機は昭和天皇に”松代の地下施設に退避する」よう”進言したが、昭和天皇は「東京都民を置き去りにして自分だけが逃げる訳にはいかない」と拒否。

ところ変わって、東京を目指していたB29

護衛戦闘機(20数機)の目の前で忽然と消えた!その後、大捜索したが見つからない。原爆2号機3号機を計画通り飛ばすかどうかの選択をトルーマンは迫られ、ゴーサインを出した。

日本は無条件降伏。

戦後、マッカーサー元帥が日本上陸。昭和天皇を呼び、最初に尋ねたのが東京をターゲットにしたB29のこと。註(小林):あくまでも保江さんが矢作さんから聞いた話。
マッカーサーはB29が忽然と消えてCIAをはじめ占領後に調査。昭和天皇が何かしら関わっていたところまでは突き止めていた。マッカーサーは既にヤルタ会議で日本は米(トルーマン)・露(レーニン)・中国(毛沢東)により3分割統治されるのが決定されていたが、それを反故にして、米国一国の統治下で独立させるのを条件に、B29の一件の真相を天皇から聞き出そうとした。

昭和天皇はその条件を飲み、聖徳太子から代々伝わる十三巻の巻物の存在をマッカーサーに明かし、曰く、その巻物の中にある<呪詛?>を用いてB29から東京を守ったと告白。

註(小林):じゃぁ何故?広島と長崎を守らなかったの?大切なのは都民だけ?という疑問は残るものの…推理としては東條英機以下、軍の主要メンバーはソソクサと松代に避難したため天皇は知る由もなかったのか?

東京で精一杯だったのか?

あるいは広島・長崎までの情報を東條以下が掴めなかったか?

あるいは東條メンバーまでは伝わったものの天皇には進言しなかったか?

<呪詛>では語弊があるのなら<陰陽道>なら大丈夫?


剣山山中に隠された巻物を探し出し、マッカーサーはトルーマン大統領に届けた。大統領はそれを原爆開発者オッペンハイマーに託し、研修するよう命令。研究チームは当時のIBMコンピューターに巻物にある<呪詛あるいは陰陽道>と同じ効果を自動的に発揮する開発に着手。

註(小林):2013年に完成したそうな。以上が「原爆初号機のターゲットは東京だった」ですが、更に話は続きます。


ーマレーシア航空機失踪の謎ー

註(小林):その前に、保江さんは矢作さんから聞いたB29の一件を眉唾と思ったそうで。ところが偶然あるイベントに同席した高野山の僧侶から聞いたという話を。

ベトナム戦争当時。旧ソ連の戦闘機ミグ25が領海侵犯。米軍最新鋭戦闘機で追跡したものの追いつけず…当時の米軍最新鋭戦闘機はマッハ3.5。目測でもミグ25はマッハ2.5。時は東西冷戦期。その均衡が崩れれば、第三次世界大戦になり、ソ連に負けを喫する恐れがあった。

IBMコンピューターによる聖徳太子より脈々と受け継がれた巻物(呪詛?陰陽道?)解析・導入開発の完成は2013年。当時はまだ未完成。

代々大統領に受け継がれたブリーフケースがあり、そこでB29の一件を知ったニクソン大統領は昭和天皇に「ミグ戦闘機を一機、捕獲研究したいが、表立っては出来ない」そこで天皇に(呪詛?を)依頼。昭和天皇はB29一件当時と違い、自分は歳をとり、通力も衰えたため、その高野山の僧侶が師事した阿闍梨が召喚された。

当時、ソ連のベレンコ中尉が西側に亡命騒ぎがあった。

が、事実は…ペレンコ中尉はシベリア上空で演習練飛行中…突然操縦不能に陥った。基地に引き返そうとするが、何故か自分の意思とは逆に北海道方向へ。で、ペレンコ中尉のミグ戦闘機は函館空港に緊急着陸。

註(小林):皆さん、あくまでも保江さんが高野山の僧侶から聞いたという話…眉唾かどうかは脇に置くとして。

その場で米軍関係者が解体・研究した後、機体はソ連に返却。表向きはペレンコ中尉の西側亡命として処理された。

註(小林):その一連の出来事で仕掛けられたワザは「不動金縛りの術」だそうで(^^;)この世界は奇々奇怪。何を信じて良いか分からないまでネットは百花繚乱の賑わいを見せてくれますが、話を先に進めます。

ニクソン大統領の一件当時はまだIBMコンピューターに、聖徳太子より代々天皇系に伝承された巻物の…B29を消滅させた秘法を搭載させるに至っていなかったが、2013年に完成。で、ようやく「消息不明になったマレーシア航空」の話を。


(保江さんが矢作さんから聞いた話として)そのマレーシア機にはアメリカ国防省配下、ペンタゴン防衛システムを開発した中国系アメリカ人が搭乗。その男性は防衛技術を中国政府に売りつけんがために中国へ行こうとしていた。

もしその技術が中国政府に渡れば一大事。国家安全が根底から覆る。

搭乗阻止しようとしたが、既のところで取り押さえに失敗。国防省よりオバマ大統領に報告が行き、その防衛技術開発が中国政府に渡る前に阻止すべく、IBMで開発完成した技術(B29を消滅させた)を使って、マレーシア航空機ごと異次元空間(註:保江さんは「別な世界」と表現している)へ転移される案をオバマ大統領に提言。罪のない他の乗客乗員を巻き込むことになるため、その決定は苦渋の選択だった。

マレーシア航空機は突如消息を絶った。






以上です。長々と失礼いたしました。

保江さん曰く「マレーシア機のジェットエンジンには無線・GPS機能を搭載されていた。なので、地球何処で飛行あるいは墜落しても追跡可能。ところが、消滅した以外に考えられない事態が起きた」という…まさに異空間に転移したとしか思えないということらしい。

そこで私はchiranさんの本にもマレーシア航空機のことが書いてあったのを思い出しました。以下抜粋ー

「2014年3月8日にマラッカ海峡上空で消息を絶ったマレーシア航空370便。この飛行機ボーイング777型には5人の科学者が搭乗していました。国籍までは聞いていませんが、5人ともインド系の顔立ちだったそうです。軍事兵器に精通しており、このテクノロジーを中国は欲していました。5人の科学者たちが中国で軍事兵器の開発に従事して、新兵器が完成したあかつきには、その威力によって中国はアメリカやロシアを脅かすことも可能となります。軍事バランスが大きく崩れて、これが世界大戦に引き金になりかねない…。これを抑えるために”上”の人たち(註:chilanさんと関わる宇宙人)が動いたのです。
 ボーイング777型の機体を円盤の中に丸ごと吸い上げた上で、5人の科学者を降ろしました。いま、その科学者たちがどこにいるか、そのほかの乗員、乗客はどこにいるのか、また機体はどこにあるのかは現時点では明らかにできません。ただ、彼らの生命が奪われたわけではなく、ある星にいるということだけはここでお伝えしておきます」

「具体的にどのような兵器なのか、ここでお伝えすることはできませんが、アメリカやロシア持つ既存の兵器を完全に無力化できるくらいに画期的なモノであったとだけ言っておきましょう」

奇しくも、

・既存の兵器を完全に無力化できるくらいに画期的なモノ

・中国が開発者を欲していた

という共通点が保江さん(実際の出処は矢作さん)の話とchiranさんの話に見受けられるのは興味深くないですか? え、まったく興味ない? ありゃりゃ!

気を取り直して(笑)

コンピューターに聖徳太子より天皇家に伝承された巻物の中にある<呪術>を取り込むって…いったい?と思いませんか?

昭和天皇はその一節を賢所で奏上…それは保江さんの神事と共通して、祝詞を奏上(多分、アマテラスに?)し、祈願実現を図るということですよね?

私の想像に過ぎませんが、

祝詞奏上には一定の<音階><練り><小節(こぶし)>がありますよね? 思うにそれをコンピューターに取り込み、同じ効果を期待するのは荒唐無稽とは言えない。充分にあり得る。何故なら<音階>をコンピューターに取り込む技術は既にある…ただし演奏をそのまま100%正確にコンピューターに取り込むには至らないようです。そこには音楽専門知識者が介入し、補う必要がまだまだあるらしい。それは音楽関係者の家の者の話で知ったのですが、マッカーサーの時代から開発に約60年かかったのは容易に想像つきます。

chiranさんの話が事実なら、IBMコンピューターがどうのという矢作さん情報は頓挫。逆に矢作さん情報が事実ならchiranさん情報は総崩れ。いずれも医者と科学者という立場でスピルチャルな体験を持っているという…そこに保江さんが参入(笑、笑っちゃ失礼ですよね)という、なんとも言えない関係図。

どちらが事実か?あるいは事実に迫っているか?は分かりませんが、「B29」と「ソ連のベレンコ中尉、西側に亡命騒ぎ」のどちらにも昭和天皇が関わっている部分の、聖徳太子から代々受け継がれた巻物に書かれた何かが「不可思議な事態を創った」という部分なんですね、一番のヒットは。
そりゃぁ嘘か誠か分かりませんが、音叉・音階等々が人の脳波とどう共鳴するかは精神世界に通じるものがある。音が何種類…何千何万とあるのでしょうが、それぞれに周波数があるのは容易に想像つく訳ですね。以前ご紹介したヘルツも同様ですが、祝詞を奏上する…その際に音階・小節(こぶし)…神社のご祈祷を思い浮かべて下さいね、独特の節(ふし)がありますよね?
ピアノの鍵盤ひとつひとつにも音階があり、それぞれに周波数が数値化されるはず…と言うことは、それが人間の脳やオーラにどういう影響を与えるかも研究次第で民間治療に留まらず、科学的根拠を伴った治療に役立つのでは?と思う訳ですね。既にあるのでしょうか?

音と波形

その動画をメールで教えてくれた方がいますが、まさに!と思うし、聖徳太子から受け継がれた巻物って「いったい?」と関心は高まるばかり。

東京を目指したB29が護衛機の目の前で忽然と消えた!って何なん?

ベレンコ中尉が操縦不能に陥るって何なん?

昭和天皇と言い、高野山の高僧(阿闍梨)って、陰陽道のエキスパート?

聖徳太子のその巻物は今現在はCIAだかペンタゴンだかの極秘書類として奥深く眠ってるとか?

2013年にコンピュータ搭載し機能化成功している…それがマレーシア航空機失踪に繋がっている?

もうその辺のサイエンスフィクションが霞む物凄さじゃないでしょうか?真意のほどは私的には重要じゃありません。ポイントは祝詞奏上がもたらす影響

形骸化した地鎮祭等々のものとは段違いの威力だと想像するに不謹慎かも知れませんが、ドキドキします、私。何故なら、卑弥呼も鬼道の達人だったとか…なんともドキドキしてしまうのは…何故? 天皇家の奥深くにはまだまだそういった鬼道・陰陽道に関する巻物が眠っているかと思うと…!八咫烏…それ以外に京都には『白足袋はん』という、明治天皇の落とし胤の孫たちのお世話をするエージェントがいて(東西南北ひとりづついるらしい?)、その落とし胤のひとりに保江さんは気に入られ、選挙に出馬依頼を受けることになったそうで、何というんでしょう…天皇家の「家政婦は見た」的話ですが、ゴシップもどきのそういうネタを込めつつ展開される陰陽道(!)

天照大神を祖神とする天皇家(南北派閥がある(あった?)そうですが)

それはイコール卑弥呼のような祈祷の長だったことの証し。保江さんが授かった伯家神道祝之神事(はふりのしんじ)も神に奏上する質のものとすれば、天皇家の元々の使命は祈祷を通じて倭国の繁栄を安泰を図ること…私は壮大な歴史ロマンを感じざるを得ません。
飛鳥昭雄さんが「天皇は預言者」というユダヤ・原始キリスト教の脈々と続く系譜に想いを馳せざるを得ない。飛鳥さんは「皇太子はモーゼの生まれ変わり」と言ってたような…要は正当な継承者と言うことなのでしょうが。

神事

神に祝詞を奏上する

それすなわち<祈願成就>を図る意図があり、そのための祝詞…決して形を整えたという形式的なお作法に留まらない。天皇は祭司…すなわち祈祷の長ということになります。古代、国家とはそうやって神にお伺いを立てながら政(まつりごと)を推し進めた訳で。それを迷信だの、非科学的だのと打ち捨てるのは早計。

奏上の音階こそが神とコネクションする絶対的ツール

祝詞は身体に響かせ、いわゆる身体を楽器にして、それこそ全身全霊で神と向き合うお作法。お作法あればこそ代々引き継ぐことが可能だったでしょうし、平成天皇も毎朝(?)賢所で祝詞を奏上するそうで…それは決して形式的なものに実は留まらないのでしょう。

そして、個人的に思うのは

祝詞を奏上する人間、あるいは依頼した人間の期待に応えるという

B29にしてもペレンコ中尉の一件にしても、確かに東京は原爆投下は免れたけれど、大空襲という多大な民間人の犠牲が出たという点では広島・長崎と同様の悲劇。ということは、祈祷の対象である<神>は祈祷者(あるいは依頼主)の期待に応えるという…何というんだろう…釈然としないものが私の中で残るんですね。ドキドキの中にはそういう負も含まれる。

日本はアメリカの支配下に今もある訳ですが、アメリカは(政府ということですが)世界警察を自称し続け、東西の均衡を図ったというけれど、軍産複合の強引さとCIA等々の工作の数々(スノーデンのような)で、自己中の権化みたいな国だなあと私も思う訳で。第二次大戦後の世界の有り様を良くも悪くも仕切ってきた訳ですが、そこに聖徳太子の巻物が深く関わっているとすれば…なんかスッキリしないものを感じる。その均衡が崩れつつあるのが今の世界の様相ですが、マレーシア航空機失踪も聖徳太子の呪術が元となると…じゃぁ祈祷って何なん?と、決して正義とは言えない部分がフューチャーされてしまう。

矢作さんの話が事実として…祈祷の対象である神は祈祷者(依頼主)の期待に応えるとするなら、それがもし悪しき心の主に渡ったら…どうなるんでしょうね。

それが物語るものは

それこそジャッジしない。祈願の趣旨に<感応>するということになります。

私は音階という…周波数のことと推理を推し進める間はワクワクするのですが、こういうことを含むとなると単純にワクワクもしていられない。だったら、chiranさん説であることを祈る気分にもなる訳ですね。

行きつ戻りつ、乱高下した今日の記事ですが、体系化され、儀式化された祈りの力って侮れないなぁと。

想念の現実化は手放しに喜べない気がするのですが、保江さんは選挙出馬要請を保江さんにした人物の依頼には「ハイ!かYes!」しか言えない。拒否はあり得ないのだそうで、完璧にコントロールされているようですが、その人物にB29の一件を訪ねたところ…その方は話をはぐらかしつつも昭和天皇の「祈りの力はスゴいものがあった」と呟いたのだそう。

昭和天皇の決断が正しかったかどうかはもっと長いスパンで、ずっと後になって歴史が物語るのでしょうね。




プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ