It hasn't happened yet. ー 同調効果を創り出す ー

Category : ウェークアップコール

我が家はCATV契約しています。中にムービープラスというチャンネルがあるのですが、『トゥモロー・ランド』が放映されると知り、録画。(既にBlu-rayを持っているのに、苦笑)
今日のお題はヒロイン、ケイシー・ニュートン(天才少女)の一言「It hasn't happened yet.(まだ起きてない)」です。観てない方は是非!(最近、是非!多発(^^;))

今日はこの言葉が象徴する<未来>のことを書きますが、私はずっと懲りもせず「明るい未来を思い描く」大切さを力説していますよね? これとリンクしているし、私よりずっと説得力あるので、シェアしようと思います。既に観た方は…思い出しつつ読んで頂ければ幸い。もちろんスルーも可。









映画の中で、地球は核戦争(?)で、破壊的壊滅的事態を迎える58日後のビジョンをヒロイン、ケイシー・ニュートンは見せられ、ショックを受ける場面があります。トゥモローランドの総督デイヴィッド・ニックスに「It hasn't happened yet.」と訴えたものの、地球に強制送還されることに。いったんは諦めの境地に陥って、トゥモローランドのパスポートであるバッジをケイシーにもたらしたアンドロイド、アテネに「脳に刷り込むなら、事実だけにして!」と言い放つんですけど、ふと何か閃くんですね。

ケイシー:”脳に刷り込む”
     信号を傍受したのよね?(フランク・ウォーカーに)
     あの家や部屋で、どうやってモニターの信号を?

フランク:簡単だよ。
     正しい周波数が分かれば、アマチュア無線でも拾える。

フランク・ウォーカーは世界で起きている出来事をモニタリング。同時に地球壊滅へのカウントダウンと、壊滅を防げる可能性を模索…ケイシーが来るまで壊滅は100%だったが、ほんの僅かながら、数値が下がった。
     
ケイシー:それが事実なら、増幅された予想を送信すれば、脳に刷り込まれる。
     
フランク:洗脳…

ケイシー:バッジに触れた時、全てが可能に思えた。なら、反対もあり得る。
     モニターがバッジなら?
     触れたら、悲観的(NEGATIVE)になるわ。世界中が悪い狼に餌を与える。
     モニターがアンテナになって、将来起こり得ることを増幅して送信してる。
     
フランク:予測を自己実現しているんだ!
     地球が滅亡するように人類が仕向けられている!時限爆弾…

ケイシー:まだ58日ある!(総督に)だからモニターを切って!

ところが、総督ニックスは「文明を救うには破壊を見せることだ。だが、炭鉱のカナリアが死んでも君らは気づかない。より良い未来を築けるのに何もしない!」と一歩も譲らない。希望があると主張するフランクとケイシーに

ニックス(総督):実現できるのに(世界を救うこと)、人類は必要なことをしない。
         何故なら未来は何の要求もしないからだ。
         悪いのはモニターじゃない。君らだ。

そして、モニターを切ろうとするケイシーたちと総督以下ロボットが交戦状態に。総督の銃撃(打たれると消滅してしまう)からフランクを守ろうとして、アテネが被弾。アンドロイドは機能不能状態になると自動破壊スイッチが入る仕組みになっているのですが、アテネはモニターを自分の自動破壊システムを持って破壊するようフランクに頼むんですね。総督は自分が作った巨大なモニターの下敷きになって絶命。

ケイシーとフランクは再出発を誓い、新たなバッジを増産して、アテネのようなリクルート・アンドロイドを地球に送って、「夢見る人」「あきらめない人」を招集。バッジに触れた人々が、かつてケイシーが紛れ込んだ麦畑に集うところで映画は終わります。








総督の「文明を救うには破壊を見せることだ」という強引な論理ですが、私には生長の家教祖の「戦争は魂を進化させる」と被って聞こえてしまう。真意が同じかは脇置き(だって確認しようがありません。一方は故人ですし、他方は架空)でも、物語っているのは「決定的な状況証拠で危機感を持たせなければ神輿が上がらない」人間のサガかも?と思うのですが、いかがですか?
飛鳥昭雄さんが主張する「ペンタゴン地下深くに巣食う真の世界政府を構成するメンバーは聖書予言を悪用して、人口淘汰を企てようとしている」を想起させる、

意図的な民衆コントロール

また、その一方でこの映画を取り上げたMr.都市伝説こと関暁夫さんの話も思い出されますが、この映画がこの時期に制作され、それがディズニー制作という…まさにウォルト・ディズニーこそが「夢見る人」だったという、

「夢見る人」こそが希望

という…これは今を生きる私たちへのメッセージと思わざるを得ない。

並行して

”頭に刷り込む” ”信号を傍受する” ”周波数が分かれば、アマチュア無線でも拾える” ”増幅された予想を送信する” という一連のセリフの中に、チャネラーやコンタクティの顔が重る…私だけかも知れません。彼らは見たいものを視て、聞きたいことを聴ているとも感じてしまうからですが。アメリカ諜報機関には数十年も前から一定の信号を送って、それを受信する人間たちをモニタリングしていたというインサイダー情報ってのがあって、「あり得ない」と一笑に伏す気にもなれません。で、思うんですよ。そういう一切合切と、

同調することのない精神性

って…どうしたら作り出せるんだろう?と。すると、ふと思い浮かぶ人たちが…!

私には人気カフェのオーナーやテディベア作家の知り合いがいます。彼女(彼)らは精神世界の話とは無縁…? 都市伝説トンデモ系など以ての外でしょうか? 中には精神世界に造詣が深いアロマスクールの先生もいますが、基本 好きなことを仕事にして人生を謳歌している という共通点が見受けられます。

ハッピー・オーラ♪

好きなことを職業にしているせいか、幸せ者の顔!顔!顔!な訳です。

同時に好きなことのための 努力を人一倍している 共通点もあって、身につまされます(笑、笑えない)が、もう皆さん、本当に良い顔してます!

人を惹きつける…何故なら、彼女たちの前向きさ、彼女たちのキラキラオーラ♡ 第一、穏やか!たま〜におっちょこちょいだったり茶目っ気もあったり気取りがない。そして、

家族や人、命を大切にする心

ライフタイムを費やす夢中になれる何かを持っている…不思議とそうなので感心しきりの私です。たまたま思いつく皆さんが…なのかも知れませんが。

この映画のヒロイン、ケイシー・ニュートンも夢中になれるものを持っています。彼女の場合は物理化学ですが、加えて好奇心がハンパありません! 温暖化やその他の教鞭をとる諸先生に「それ直せますか?(Fix it ?)」と質問する、ウザがられる…ウザがられてもメゲない!あれはもう才能っちゃ才能(^^)

彼女は天才肌の物理脳であると同時にNever givu up !精神の持ち主。

加えて彼女の好奇心は地球規模の温暖化(現実には嘘らしいですが)などの諸問題を「Fix it?」直す。修理する。改善するのは可能なのかにフォーカスしている。

とは言え、NASA勤めの父親がロケット発射台解体されれば職を失うという危機感から基地の作業車を夜な夜な故障させて周り…捕まっちゃうんですけどね、ケイシーさんは。でも、そこは父親を思う娘心。

アテネ(トゥモローランドから来たアンドロイド)がケイシーに目をつけたのは、確かに絶対に諦めない!性格もあるのでしょうが、彼女のIQと閃きが世界を救う種その可能性大という…しかも、名誉欲ゼロ!な様子…こんな良い人間、現実にはいるはずない!?
いや、待てよ。超!新人類が既に生まれてきているって話もあるし、いる可能性はそれこそゼロじゃないかも。名誉欲には食指が動かないニュー・ヒューマンは既にこの世界にいるのかも?

その人たちは普通の人々とは違う周波数でしょう。

「ちょっと変わっている」とか、何処となく違和感を醸し出しているとか。あるいは本人が社会に馴染めないとかで悩んでいるかも知れない。社会性・集団行動不適合とかレッテルを貼られているかも知れない。でも、

共感意識

そういう出逢いがあったら幸運でしょうね。それこそオノヨーコはその先駆けの一人かも知れません。ジョン・レノンは彼女が発信した小さな「Yes!」を見つけたんですものね。ソウルメイトの為せる技でしょうが、互いに深いコネクションを感じただろうなと想像。無論、強個性のアーティスト同士!色々あったかも知れませんが、イマジンは彼女なしには生まれなかったのも確かかと。

さて

「It hasn't happened yet.」

ですが、この世に絶対的平和が今は実現していなくても、それはまだ「It hasn't happened yet.」今はまだ起きていないだけ。

創り出せる。

この世界は平和実現のために何が欠けていているか? を、それこそ本当に想起させるに充分と思うんですよ、「It hasn't happened yet.」って。
奇しくも「ヤスの備忘録」に抑圧された怨念の噴出でしたか?もうそれはマグマ溜まりの臨界点ってことでしょうが、同時に私は自由意志を思い起こさずにはいられない。

如何に「夢見る人」と「世界平和」をリンクさせるか?そのノウハウが問われているのかな?と。

知り合いのカフェオーナー…えっ、カフェ経営と世界平和がどう結びつくかって? ですよね〜(苦笑) でも、平和ってなんぞや?と突き詰めていくと、

心が満たされた人々で構成される世界

自分が何をすべきか知る人々が集う世界

「何をすべきか」を知るって、搾取ではなく、それぞれが持ち寄り、互いに貢献しあうことが健全な世界を築くと知るということだと思いますが、…分かりづらいですか? 作文力のなさが口惜しいですが、話を続けます。

案外こういうことだったりする気がするんですけど、いかがですか?

知り合いのカフェオーナーの立ち振る舞いや言葉の端々に感じられるんですよ、そういうのが。彼女はカフェ経営を生き甲斐にしています。

生き甲斐の創造クリア!(笑)

もてなし・気配り目配りが心憎いですけど、そのカフェには韓国や台湾から訪れる人たちもいて、彼女のもてなしを享受しています。小さなお店なんですけどね。なので週末ともなれば、一時間待ちはザラ! で、彼女どうすると思いますか? 携帯番号を聞き、テーブル確保できるタイミングで電話をします。その間、ウエイティングリストに名を連ねる人たちは近場をそぞろ歩くなどウィンドーショッピング出来る訳ですね。そんなことするカフェはそうそうありません。中にはHPアクセスして順番待ち登録システムを導入している店もありますが、わざわざ電話してくれるって、あなた!

至れり尽くせり…まぁ是非を問う向きもあるでしょうが、それが彼女のやり方なんですね。

自分らしく居るクリア!

あれはもう「人たらし」の域…! で、話をする機会があるでしょう? するとね「この仕事が好きなんです」と微笑む。第一、彼女は常に夢を語ります。悩みがないってふうでもないんですけどね。なんというんだろう…そうそう!

幸せな人が誰かを幸せにするこれでしょうか!

ご主人と時に犬も食わないことで揉める(笑)し、子供の悩みもない訳じゃない。観察していると、 彼女が大変な時、助け舟を出す人が周囲にいる!

彼女の人柄を彷彿とさせますが、逆もまた真なり!なにしろ人を大切にする。要するに、

愛の人

決して非の打ち所がない訳じゃありません。時に間違いだってするし、うっかりもある。でも、その場その場の対応に真心が感じられるという…もうこれは愛というしかない訳ですね。不満があるとしても、彼女が誰かのせいにするのを聞いたことがありません。そして、一番感じさせられるのは、人を包み込む、育てる人柄でしょうか。でも、同時に自分がこうと決めたらピクリとも動かぬ頑固さも!カフェ開く際も大工のオジさんと喧嘩したそうです。

Never give up!クリア!

彼女の周りには若い同業者の女性男性が集まります。

真心クリア!

温かい人柄にプラス!彼女が発しているハッピー・オーラ♡あればこそと思うんですね、お会いする度に。見習うべき点大いにあり。ハッピー・オーラ♡ もうこれよ、これ(^^)と思う訳ですね。コンプレックスあるにはあるようなのですが、それが不平不満に繋がってそうにない。

今の自分に満足するクリア!

もうどうせよ!と。色んな人が精神世界の本を読み、自己啓発に勤しみ、インナーチャイルド癒すなどしている同じ時系列で、彼女は誰に教わる訳でもなく、何というか…トゥモローランドのイデアをクリアしている。

なんということでしょうね。

ってな訳で…矛盾するかも知れませんが、保江邦夫さん(また出た!)の「4月から」にしても「夏至から七夕にかけて」にしても、知らされない人を私は残念!な人たちとは思いません。知って無駄とも思いませんが、表面意識で分かってなくても、知っている人は知っていると理解できるからなんですね。私が彼女に何を見出すかはもうお分かりと

それって「愛なんじゃ」な訳です。

奇しくも保江さん(また出た!)って「イエスの活人術」なるものを隠遁者の修道士から伝授され、広めていた時期があるそうな。その「イエスの活人術」とはひたすら「愛する」ことだそうで。どれどれ?と知っていくうちに、え?「愛されていると思い込む」なにそれ? という怪しい雲行き(笑、笑えない)

愛されていると思い込むって…何それ?

で、その時ふと思い出しました、私!ホノボノオを。

ホノボノオとは「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」という言葉により自分の潜在意識を見つめ直し、負のエネルギーの解消をはかるハワイの伝統手法。それに通じるものがありそう。ひたすら「許してください。愛しています」というアファーメーションですものね。

保江さんの「夏至から七夕にかけて」に関しては後日談がありそうですが、私はその期間のことを全然知らずにいた人を残念な人とは思ていません。そのカフェオーナーが生き証人。
不思議情報を必要とする人もいる、私のような良いとこ取りな人間もいる。でも、結局のところ…そんなの関係ないのかなぁと思います。勧めといて、なんですが…。 参考にしてみて損はないけれど、じゃぁ知らなかった人は残念すぎると私は言えない。何が要かって、当人の生きざま、思うさま。



さて



この『トゥモロー・ランド』という映画はメッセージ性が強い。色んな思いをそれぞれが味わうんじゃないかと思いますが、「別に」な人もいるかも知れません。私の場合けっこう触発されるんですけど、それと<アセンション>が妙にシンクロする。私感に過ぎませんが、どういうふうにシンクロするかというと、えっと…これから先に書くことは私個人の空想に過ぎません。なので、実際に起きるかどうかは別と了承頂くとして。

ずっと前、知り合いに「私は2001年に他の人よりいち早くアセンションして、2003年にまた地球に戻って多くの人を導くらしいわ」と言う主婦がいました。既に何度か話題にしたかと思いますが、ゲリー・ボーネルさんの個人セッションで言われたそうで…でも、現実には彼女ずっと目黒区に家族と住んでいましたし、神隠し的にいなくなった形跡ゼロ。

でも、「他の人よりいち早くアセンションして、また地球に戻って多くの人を導くらしい」と、映画の最終で、バレリーナを目指す女の子やストリートミュージシャンの青年、年齢も性別もまちまちな人たちにバッジが届けられ、ケイシーもかつて瞬間移動した麦畑に集う瞬間が描かれているのですが、その場面が重なる。
一見、彼らは様々な職種と環境で、一致点を見出せません。ところが、彼らには共通点がある。それこそが、アテネがケイシーとフランクに見出した「諦めない!」「夢見る人」という部分。
じゃぁ、バレリーナが夢見る女の子であるのは確かとして…でも、彼女は果たして世界を救う人材なのか?と思うと思うんですけど、ところがどっこい!(笑、笑えない…か?)そこんところを説明します。

彼女の夢が実現するとしますよね?

それは相乗効果を生み出します。

どういうふうんかというと、バレエ演目にはオーケストラ、舞台芸術者、設定者、衣装、その他諸々の才能が集わねば、『舞台』は整わない。トゥモローランドに招待される人材として、

集う!

そういう相乗効果を生み出す可能性大。大いに期待できる。

更には、提供する側と提供される側という…立場は違えど、同調効果を創り出す可能性がある。

同調効果とは私が思いついた造語(既にあるかも知れませんが)ですが、感動を共有する・あるいは・歓喜を分かち合う、想像を創り出すという…相乗作用を言いたいがための造語なんですね。

異次元空間に在る世界をトゥモローランドとして、そこは夢を形にする場として、拝金主義が入り込む隙がない理想郷として、そこと周波数が同調しなければ、バッジ(招待状)を受け取れるべくもない。理想郷と同調する条件は、

・Dreamer

・Never give up !

ですが、一番のエレメントは私の想像に過ぎないけれど、同調効果を創り出す意識なんだと思うんですね。

社会貢献は尊い。名誉に価する。

ですが、それはそれは「Dreamer」であり「Never give up !」であり続ける人がその行いの延長線上に見えるくらいの順番でちょうど良い。無論わたしの価値観に過ぎません。
この世界では社会貢献に名誉がついてきます。そのどこがいけないの!とお叱りを受けるかも知れませんが、名誉など邪魔なだけと私は思っています。何故かって、例に挙げたカフェオーナーが生き証人。

一生懸命、夢に向かって生きて来た…すると周囲に笑顔が溢れていた!

自分にできることを一生懸命やっていた…すると、自分が困っていた時、救いの手が差し伸べられた。

あなたは救いの手を差し伸べられたいがために誰かを助けますか?

誰かに助けられるのは有難いことじゃないのでしょうか?

有難いって「有難し」と書く。つまり当たり前のことなんかじゃない。してやったのだから、してもらって当然というんじゃない。

見返りを期待しない!

そして、人様の助けを受けることは決して他力とは言えない。常に己の行い、思いがあって、それが伸びた先に相互協力があり、交流するということではないでしょうか。

これは一番大切な心のこと…そのひとつじゃないかと私は思っています。一番大切なことって、なかなか手ごわい。ルルドの泉を世にもたらしたベルナデットですが、聖母は彼女にこの世の幸せ(結婚や家庭を持つという)をもたらすことないと告げたとか。それが何を物語っていると思いますか?

多くの人々を、命を癒し、救う。

それでもう愛が完結しているからです。それ以上の褒美は不要という…言わば、それは聖母とベルナデッタとの魂の約束なのだと思う。

名誉や感謝はおまけみたいなもの。ところが多くがそこに執着する。そこにエゴが生まれる。

ただし、相身互いの世界では「ありがとう」と相手に伝えた方が良い場合の方が多いでしょう。私が言うところの「見返りを期待しない」は「してやった」「俺の(私の)おかげで」という思い。それがエゴに化身する。えぇ速攻!顔つきに現われます。

トゥモローランドは架空の話。ですが、バレリーナを目指す女の子やストリートミュージシャンの青年に象徴されるのは、自分の夢が実現する時…それは彼、彼女の表現を喜ぶ人がいるということだと思うんですね。彼、彼女の夢が同調を創り出す瞬間、感動や喜びが生み出され、共有されるという、この世で生きる私たちにも頷けるんじゃないかと思うのですが、いかがですか?

映画の最後にリクルーターの少年…実はアンドロイドなんですが、リクルートする基準をフランクに質問する場面があります。フランクはケイシーにその回答を委ねるんですが、ケイシーは迷うことなく「夢を見る人」と答えるですね。彼女自身がその体現者(!)そして、「良い狼に餌を与える人」と。

出来ることをひたすらに実行し続ける。情熱を傾ける何かがある。

話が広がってしまいました…! 「2001年アセンションした人が2003年に地球に戻り、人々を導く」という話と、このトゥモローランドランドのリクルーターからバッジをもたらされた人々が被さった!という話でしたね!

私の想像、空想に過ぎませんが、知り合いの主婦は”なんちゃって!”だったにせよ、トゥモローランドが架空にせよ、もし…Mr.都市伝説の「2018年からAIによる人類淘汰が始まる」や「2030年から深刻な氷河期に突入する」の、その情報源は?

仕組まれた情報

保江さんのも、飛鳥昭雄さんのも同様かも知れません。仕組んだのが、人間か?神か?宇宙人か? 本当のところは誰にも分からない。でも、意図的に広められたのは確かと思える節がある。
で、私個人の感覚に過ぎないのですが、保江さん情報の、その時期ですよね? 信じるか信じないかは皆さんに委ねるとして、確実に「気」というしかないのだけれど、変化が起きています。

スイッチが切り替わった!

もう絶妙のタイミングなんですよ。保江さんっていったい何者?
保江さんのも人伝てや神事によりもたらされた情報のようですが、その間に何もなかった!劇的変化がなかった!ちょびっと変化した!様々でしょうが、そんなの気にすることありません。

夏至から七夕(7月いっぱいという話もありますが)は宇宙イベントのひとつだった…そう捉えるくらいで丁度良いのかなぁと。確実に私たちはこれまでになかったほどの、えぇ数千年に一度の!という触れ込みなど足元に及ばないような、

周波数の変化の中に放り込まれています。万年単位かと。

In Deepというブログで私は地球規模の「えらいこっちゃ!」な事態を知る訳ですが、ビットコイン等々で金融にもシステム大変革が起き始めているようですしね。人間が作り出したシステムにもまったく新しい価値観が導入され始めた?
スピリチャルじゃなくても、そりゃぁ「えらいこっちゃ」な時代に突入したくらいは分かる訳ですね、私も。

保江さんには保江さんで色々とツッコミどころがあるし、飛鳥さんその他情報提供者に例外なしと思う…私もそのひとりと思いますが、何が大事かってね、

ひとりひとりの感受性かと。

でね、「2001年アセンションして2003年あなたたち(私のこと)を救いに戻ってくる」と「トゥモローランド」が私に想起させるのは、

此処で生きる私たちの中に、この世界に<変革>をもたらす意識が芽生える。

そして、それは今、地球にやってきている波動であり、それをキャッチした人々。

その波動は一定のタイミングでアップグレードされ、その都度、なんらかの変化を感知する人がいて、日増しにその数は増しているのかも知れない。

それこそが言葉を超えた同調効果を創り出そうとする深いレベルの意識がハイウェイのように伸び始めた…それが今の時期なのかも知れない。そういう気がし始めているんですね。

故に

スピリチャルに何かメッセージを発するとか、覚醒するとか、そういうのに思考を持っていかれない方が良いと私は思います。なので、カフェオーナーの例を取り上げてみたのですが、いかがでしたか?

彼女、保江さん情報な〜んにも知らないのに、どちらの期間も「ど真ん中」いってましたよ!あっぱれ!と私は感心しきりです。

深いレベルで宇宙的変化と同調している。

情報知らなくても同調している。




今、地球は

飛鳥さんのいう第三次世界大戦〜ハルマゲドンに向かうシナリオ

と、

関暁夫さんがいう2018年からのAIによる人類淘汰とその後の氷河期のシナリオ

と、

保江さんのいう天国システム転移のシナリオ

他にもありそうですが、少なくともそれらが混在している最中ではなかろうか? いずれもがまったく異なる周波数を醸し出しています。私は保江さんのいうシナリオを信じたい。いや…そうじゃないのかなぁ。保江さんのが一番近いかなぁというのが本音でしょうか。

今年に入ってから世相ますます混乱し、地球の有りようもただならぬ様相を呈しています。それでも、失わないで!と言われている気がするんですよ。

あなたや私が思い描く、イメージする理想郷は決して絵空ごとじゃない。何故なら想念が現実を創り出す。

思うに聖徳太子(実は実在の人物らしい)にしろ、安倍晴明にしろ、陰陽道や神事というものは如何に想念を増幅し、現実化するか?

ファンタジーでしかないと私らは思い込んでいるのだけど、想念を具現化させ、祈祷者の本願を叶えるものとしたら?

だからこそそれをエゴに悪用しないまで祓い清める必要がありそうな気がしますが、ワクワクするとか、わがままとはあるがままとか、そういうんで大丈夫なん?とは思う訳ですよ、私。

どういう人材がリクルートされるんでしょうね。

夢を諦めない!って、親や周囲の「あなたのためを思って」という反対や助言にも屈しないってこともありそう。一見親不孝に思われたり、強情に思えるかも知れない訳ですね、紙一重。ですが、深い部分で生まれる前の「叶えたい」なら…ねぇ。

あの映画の中にバレリーナを目指す女の子がいました。ストリートミュージシャンも青年も。そういう一見、「それとどう貢献と結びつく訳?」な人々の夢が実現する過程で、例えば…バレエ演目にはオーケストラ、舞台芸術者、設定者、衣装、その他諸々の才能が集わねば、『舞台』は整わない。

トゥモローランドに招待される人材は同調効果が期待される人々なのかなぁと。じゃぁ「お呼びじゃない」かも知れない私らはどうすりゃ良いの?ですよね。

思うに、あまりに簡単すぎると思われるかも知れません。気持ち的に「無理〜」な作業かも知れません。故に敢えて「極意」と言わせて下さいね。それは、

・今、既に在ると思い込むこと。

・すぐ目の前に展開しなくても「今、既に」あなたが身を置いているイメージを描くこと。

眉唾に聞こえるかも知れませんが、これはパラレル・ユニバースに通じる創造作業です。そして、それは保江さんじゃありませんが、「今のあなたに満足すること」に通じる気がするんですね。何故なら、私たちが今いる世界は何度も言うようですが、

たたき台

この世界の喜びや不条理、一切合切が、あなたがイデア(理想)とする世界の鋳型になり得る…まさに得難い機会を私たちは生きているのだと思う。

あなたが思い描くビジョンには独自の周波数があり、それに呼応する魂が必ずいる。

だから、何が一番大切かというと、やはり「今の自分に満足する」ことだと思うんですね。矛盾しますよね?

でも、やってみり価値充分と思いますよ、私。




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(2016年12月27日記)

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