天の道筋

Category : 魂のご飯

都議選応援演説以降もあべ以下同文の方々の失言・問題発言が相次いでいます。なんだろ…人間、先生とか祭り上げられると(医者・教論以外…まぁアバウトな括りですが)なに喋っても「ノープロブレム」な脳になってしまうのでしょうか? 騒ぎになると「誤解です」と仰る…あの防衛大臣いなだは大臣的にも法的にもマズかった。でも、このヒトもともと弁護士…はい?
日本語ではクライアントが限りなく黒でも弁論弁護する職業、まさに弁護士!ですが、英語(アメリア)では「lawyer」(※ 英国では「counselor」こちらは日本語の弁護士に近いでしょうか)名称に「法(Law)」の字が明確にある(!)
裁判所には目隠しして天秤を翳す正義の女神像があって、法の元、罪を裁くに当たって公平さを忘れまじという戒めだそう。ですが、形骸化しているのでしょうか? そういうことを考えさせられる昨今です。

「なぜ法的に問題あり!な言動を「問題ない」と処理する訳?」

最近ではネットで「ガースー」と呼ばれる方の身内贔屓の見苦しさ!法の下、裁かれ刑期中の人に示しがつくんでしょうか?

日本国って、あなた…法治国家

民主主義同様にこれも絵に描いた餅でしょうか? 国会とは与野党うち揃って限りなく脛に傷持つ方々のそれこそ「足の引っ張り合いっこ」の場と化して久しいですが、秋葉原で「消えろ!辞めろ!」と野次られて「こんな人たちに負ける訳にはいかない」と言う その人も国会で野党を野次って議長から何度注意受けたんでしたっけ? あ!前川さんの国会招致で自民党から質問に立った方も、女性議員を「ばばあ!」と野次ったんでしたっけ。

やれやれ…なんなんでしょう、揃いも揃ってこの品のなさは。

人間に過分な権力と資金(湯水の如く)を与えるとロクなことしません。先日も選挙カーで「みなさんのお力でXXを都政へ送って下さい!」と訴えるウグイス嬢の声が聞かれましたが、みなさんのお力でって…どうしてこう厚かましいのでしょう。
私はね、それこそ「こんな人たちはあんたたちの方だろ」と思っていますが、議員を養うために税金を指定されるがまま、消費税のようにオーダーされるがまま、支払う義務を国民は果たして負わねばならないのかどうか?これで良いのかどうか? と思っています、ずっと。
いっそ更地にするくらいの風雲が吹き荒れて、大掃除した方が良いとさえ思う。流石に「税金不払い」の文字がネットに上がり始めた(!)まっとうですよ。

何故なら彼ら議員には自浄能力がありません。


さて


「類は友を呼ぶ」という諺があります。それが作為的に行われる際には都合の良い人材を招集するということになるでしょうか? で、運営するにあたってはそのためのルールを設けるでしょう。内閣府が全官庁総ての人事権を持つという仕組みはまさにそれに当たるでしょうが、ガースーは「人事に当たって、内閣にイエスかノーかを基準にしている」そうで。
それにしてもネットの威力は凄まじい。共謀罪という印籠は果たして機能するのか? 意地でも機能させるとして益々国民から総スカンを喰らうのは必至。
秋葉原「あべ辞めろ!」は仕組まれた組織イベントだそうで。ですが、全部がそうとは言い切れないでしょう。何故なら「#」呼びかけに呼応してあの場に向かった人が…えぇ今はそういうふうな「#」イベントがヒットするって、あり得る話。

う、う〜ん…それにしても見え隠れする「日本会議」








何なん?これ。

東京都知事小池さんの名前もあるじゃないですか(!)登竜門なのでしょうか? 政治家の。そうそう、保江邦夫さんを国会へ送り込もうとした政党のトップ…秋葉原のあの場にあべと一緒に選挙カーに、

乗ってた!(同じ舟…ってことか)

それを見て「あぁそうか!日本会議には複数の宗教団体が絡み付いていて、あぁそうか!そこの思想には戦争を賛美する「生長の家」ってのがあって(「戦争は魂を進化させる」って教義)保江さんも生長の家教祖に心酔してたんだっけな」と失望に拍車がかかった。

保江さんも同じ舟?

総理夫人を「お守りする」と言ってますしね。お守りするって仲間ってことなのでしょう。

日本会議

映画『スペック』にも登場した日本会議。私はそれこそこの映画で知ったんですけど、今やネット界じゃ都市伝説。 「あんたら出入りしたことないでしょう」なヒトたちが物知り顔で取り上げる種のネタ。まぁこういうのを公の秘密っていうんでしょう。
こういうネタを流布するヒトたちを「知ったかぶった族」と呼ぶとして…皮肉が過ぎますか? でも、知ったかぶった族も決して侮れません。政治腐敗、その根っこは「私物化!お友だち人事にあり!流布も知ったかぶった族の功績(?)大。こと此処に至れば、もうあのメンツじゃ腐敗治癒の見込はゼロでしょうしね。

嘘つきは政治家の始まり

例え首をすげかえても続行体制でしょう、同じ穴のメンツでは。いなだをこの会議、総理に据える気だとか? あり得そうでゾゾッ!と寒気がしますが、口先星人あべと言い、「弁護士資格持ってるのよ、私はいなだ」と言い、なんなんでしょ、この会議が国政に一押しする基準って。同じ穴の…?

それにしても

保江さんがなぜ総理夫人と意気投合しているか? 何故あの政党から出馬したのか?秋葉原の選挙カーの図を見るに…繋がりがないとは言わせません!なとこがある。
私はね、保江さん自体はユニークな発想の持ち主と思っています。本も面白いですしね。嘘をつくような人じゃないとも思います。ただし全て正しいとも思っていません。それこそ講演会で聞いた内容をどう吟味しようが個人の自由でしょうし、鵜呑みもしませんしね。
保江さんだけじゃありません。私たち皆、発展途上にある訳です。保江さんが何もかも見通しているとは思えませんしね。

心眼

心眼は真にも神にも通じる。


仲間を守ろうとするのは尊い。ですが、間違いを正す、真っ向から進言する勇気も必要では?お友だちというのはその辺、難しいですよね。つい言いづらいってのがあります。世の中には「人たらし」ってのがいて、つい笑って許しちゃうとか(笑、笑えない)。サイコパスも世に出回っているし、脳内お花畑という新種のサイコも見え隠れ。

サイコパスは手強いです。なにしろ罪悪感がありません。

世間が騒ぐから釈明弁明するが、本心は「煩いなあ」としか思てない。言い逃れることしか頭にない。都合の良いことしか思いつかない。

いなだがなぜ防衛大臣なのか? 次は誰かは知らないけれど。

尖閣諸島は日本国に「所有権がない」ことをうやむやにして「日本の領土」と騒ぎ始めたのは誰でしたっけ? それに続いて、中国と北朝鮮の脅威を煽ったのは誰だったか?

あべとその仲間が不祥事を起こしたタイミングでミサイルを打ち上げる北朝鮮って「なんなん?」なんだろ?偶然にしても絶妙すぎる。

いすれにしても、この一連の騒動から見えてくるのは富国強兵

近場の外国に脅威の兆候をことさらに見い出し、日本国を非武装から武装可能な軍備を備え、もう一度(!)富国強兵を実現させよう!というプランとしか思えません、私。どいつが何のためにそういうプランを練るんでしょう? それにしても北朝鮮のミサイルのタイミングっていったい…「京の風」の管理者も言及しているようですが。

私は思うんですよ。「見せられているんだな」と。

奇しくも保江さんの「4月から世界は天国システムに」を持ってすれば、この世が天国になったかどうかは別にして、広く不正が知れ渡るようにはなりました。

荒れてます。

何度も書いていますが、保江さんは「森友騒動は終息に向かいます。何故なら足を引っ張る人がいなくなるから。見ていて下さいよ。言ったとおりになります」と微笑んでいましたけど。

「終息してねぇし」と聞こえないように(笑)ツッコミを入れたのは言うまでもありません。今日日は益々なんじゃないでしょうか?

「第一、国民の足を引っ張ってるの誰?」

私はね、いくら保江さんが聖母マリアの守護を受けてようが、大天使ミカエルの守護を得てようが、そんなの関係ない。第一、「足を引っ張るヒト」の定義は難しいと思っています。そういうのは個人の都合ってのが絡むでしょう?そういうんじゃなく、

誰が多くを騙しているのか? 誤魔化そうとしているか?

法の網を「お友だち優遇」で潜らせているかの方が問題と思っています。そういうのを白日に晒すのは民衆が熱望するところでしょう。保江さんは気づくことないとして、悪気はないとして。

私は太宰治の『走れ!メロス』をふと思い出します。

誠実とはどういうことなのかも改めて思い返すに相応しい物語と思いますが、友だちや大切な誰かを「守る」とはどういうことなのか? 相手は自分が命がけで守るに相応しい人間なのかを含めて。時に叱咤すべき時もあるだろうし、いったん見放しても諭すのが誠意じゃないのかとも思う。あくまでも持論に過ぎませんが。

思うに

保江さんには保江さんの「天の道筋」があるのでしょう。ですが、私の思うところとは袖を分かつようです。

奇しくも

前川の乱は保江さんのお友だち夫婦(プラス関係者)が国民の「足を引っ張れなくなる」狼煙となったでしょうか。民意に火がついたのは確か(!)「官僚にもまともなのがいた!あっぱれ!」という声も日増しの勢い。首相自らが「読むように」と答弁した読売新聞…前川さんをただのスケベオヤジという印象操作(これも首相が喚いてましたっけ)したりして、けしからん!ですが、もう黙って騙されてばかりも居られない!そういうことですよ。秋葉原の一件には「チャウセスク(ルーマニアの独裁者)」を思い起こす人もいるようで。
そうそう!そう言えば、ヤスの備忘録で以前「噴出する抑圧された大衆心理」…そういう種の記事がアップされてました。日本もようやくなのでしょうか? いずれにしても、



この世界はたたき台です。



例えるなら私たちは皆、オーデションに集まった不揃いの林檎たち。オーデション本番に向けて一箇所(控え室)に集められた者たち。実はその控え室こそが、この世界 本当の本番!

そこで繰り広げられる人間模様こそが真価を見極めるテスト

要するに私ら全員、「私はこういう者です」とアピールしている訳です。人生を目一杯使って。私が飽きもせず「自己責任」と言い続けているのは、あなたの行いの結果はあなたにしか拾えないから。

この100年(前後するとして)は世界戦争の時代

大禊…世界規模の大禊が始まった時代でもあるでしょう。
19世紀から20世紀にかけて度重なる世界大戦や紛争で殺傷能力が桁違いに上がり、とうとう核兵器が登場した時代。日本は長崎と広島がその犠牲となりました。
昭和天皇の玉音放送で終戦を迎えた。GHQが戦後日本の法整備を敷いた訳ですが、それは日本が敗戦国だったから…でも、あべは「敗戦ではなく、終戦」と理解しているらしいですが、多くの市町村が焼け野原になった中からの経済成長は著しかった。

いわゆる「夢見る時代」

『三丁目の夕日』がそれを象徴しているでしょう。でも、同時に冷戦や紛争、軍産ビジネスは進行していった訳で。更に同時進行で主要国は核実験を続け、核保有を抑止力の大義名分とした訳で。

チェルノブイリ事故があった、ソ連が崩壊した。そして、ロシアとして不死鳥のように蘇り、世界を牽引するまでになった。

人類の禊はこうした地球規模で起き続けた軍産と政治の抱き合わせの清算でもあるでしょう。私は今の日本にあるのは民衆の怒り!ルーマニア、チャウセスク政権の断末魔を彷彿とさせます。今の日本がその民衆の抑圧された怒り!というところにようやく差し掛かったところでしょうか。ですが、そうはならない別な可能性だってあったはず。決してゼロではなかったはず。
現政権は8月組閣人事にあの甘利さんを起用するのでは?とYahoo!ニュースが報じていましたが、あり得ない話じゃなさそうですね。高級フレンチレストランにあべ・菅・麻生・甘利で会食というSNSはガセじゃなかった(?)その日その時、小池・小沢・小泉…あと誰だっけ?もその高級フレンチ店に居たとか? なんなんでしょう。いずれにしても両サイドこぞって談合には違いないのでしょうが。

皆さんは『小さな宇宙人アミ』をお読みになりましたか?

まだの方は是非!お勧め。その本で描かれた惑星の武器放棄という…世界平和が実現する瞬間が描かれていました。その可能性はここ地球人類社会ではゼロでしょうか? 私は可能性ゼロではなかったはず…と思っています。ただ…今の政治システムでは限りなく不可能に近いでしょうが、ゼロではなかったはず。

なぜ、宇宙船天空に満ちる日が謳われたか?

なぜ、アセンション啓蒙が起きたか?

私は分かる気がするんですよ。ライトボディとかアセンションする方法とか、そっちに思考が行った人たちは多かったでしょうが、怠け者の私は蚊帳の外。でも、それが故に転んでもタダじゃ起きなかった訳ですね。(笑)
「宇宙船天空に」にしろ「アセンション」にしろ、地球は単体じゃないし、人類(地球人)は唯一無二ではない。太陽系ひいては銀河宇宙の呼吸のようなサイクルの影響下にあり、その機会を何らかの理由で宇宙存在が見守り、時にメッセージを伝えている。宇宙サイクル…その振り幅の最大級の地点に差し掛かったというのを拾ったアンテナ…受信した人間がいたということなんじゃないかと思うんですね。

地球の主(あるじ)たる人類も例外なくその影響下にあると。

あまりにも日常過ぎるため、ピンと来ない人もいるでしょうが、最終的に何が機能するか?を、私は「心」と説き続けています。霊能力ではない。預言者でもない。
私が保江さんをかっているのは「救世主に追随する必要はない。皆さんそれぞれが自由に人生(未来)を設計していく時代」と説くから。それ以上でも以下でもありません。そのベースがなければ、天国システムの話も夏至〜七夕の話もスルー。そして、何をベースに人生を設計するかと言えば、



ここに共感を覚えるからなんですね。それ以外は飛鳥昭雄さんや関暁夫さん情報と同列です。上から目線で恐縮ですし、貴重な話ではあるのだけれど。



私はふと「天の道筋」という言葉が心に浮かんでハッとさせられました。



自由意志とチャレンジ精神が貫かれたこの世界。良心と邪悪、責任と無責任がない交ぜになったこの世界。人は皆、私たちにこの世のカラクリを思い知らせる人材。鏡とも言う訳ですが、2万6千年周期という…次元上昇という…宇宙存在という…そういう非日常的な情報がそこに介入している訳ですね。神の定義も信仰の枠を超えて、

サムシンググレートと呼ぶしかない…偉大な何かが世界を、宇宙に一定のルール(引力その他)を創ったと物理学者も言い始めたそうですが、信仰という枠組みを超えて、私たちの取るに足らないとも思える、末端とも思える暮らしの中にもそれは介在している訳です。

スゴくないですか?

そして、私たちひとりひとり…いえ、素粒子のレベルに至るまでサムシンググレートのルールは行き届いている。私が何を言おうとしているかというと

全てが天の道筋と言えないだろうか?

天とは時空を超えて「或る」おおもと。気の遠くなる宇宙に遍満し、常に貫かれているのは、進化と退化始まりと終わり呼吸有限と無限生と死の道。

邪悪とてひとつの選択肢です。言い換えれば、そういう性質と言えるでしょうが、実体(肉体)を持った生命体として寿命尽きるまでの間に経験することで「芽生える」「発する」感情とも言えるでしょう。つまり、私たちの多くは100% 無垢でもなければ、100%邪悪でもない。中には純度マックスに邪悪!な奴もいるでしょうが。
宇宙とのコネクションに於いて、それはへその緒のように繋がれているとすれば、行為は反応を伴う訳ですよね?

あらゆる感情は行為(言葉も含めて)に伴う反応。正直なところという部分。ただ…その反応が更なる行為を生む。この繰り返し。

そして、それらを経験する過程で、後悔や達成感等々を得る訳ですね。それを経験値と私は呼びますが、経験することで行為の是非を問う心情が芽生えます。私らの、取るに足らないかも知れない私ら全員の、そういうひとつ、ひとつ残らず(!)宇宙は呼応する。

天の道筋とは

へその緒のようなものと私は思う。あなたをこの世に送り、あなたの体験を通して、体験を通して感じた正直なところを共有するライン

この世の不条理も非平等な身分制度も、家畜や野生の過酷な道も、何ひとつ取りこぼすことがない。

サムシンググレートこそが営みの根源

そして、すべての感情…人間だけではない…には独自の周波数があり、それはチャンネルのようにハイウエーのようにコンピューターの信号のように網羅されている。経験に対して、見聞きしたことでさえ、あなたが私が感じたものも独自の周波数を持つ。脳は送受信機のひとつでしょう。

それが延いては、

パラレルユニバースという…もうひとつの地球という…そういう話になるんだと思うんですね。もちろん私個人の意見に過ぎません。神隠しもそういうことでしょう。周波数が合う!その刹那の出来事ではないでしょうか?

そしてね、周波数の違いは同じ町内を行き交う人間にも言える。例えば、Aさんはメール打ちながら、あなたの傍を通り過ぎたとします。Bさんは「今晩のおかず何にしようかしら」と思っているとします。AさんとBさんはすぐ側にいながらも発している思考エネルギーがまるっきり違う。

思考それぞれに周波数がある。

感情も同様。私が何を言おうとしているかというと、

生命反応(スマホにその機能がありますよね)と、思考反応は同じじゃないということなんです。思考はスピリチャル(霊性)に通じる。

わかりづらいでしょうか?

スピリチャルに言えば、住む世界が違うという…つまりね、あべに共感する、あべと運命を共にする人間と、私とでは霊的に住む世界が既に違う。従って、聖母に所縁の保江さんと、私とでも住む世界が異なる。どっちがピュアとか、そういうことじゃない。ただ…周波数が違う。それでも袖すり違い、共有する部分はあるのがこの世界。

そして、言えるのは

私の中にも「邪心」はあるということ。誰かを恨み、悪感情に苛まれることだってある訳です。でもね、大切なのはそういう悪感情に乗っ取られないだけのタフさを身につけるかどうかと私は思うんですね。そのためのヒントは世の中にたくさんあるだろうけれど、一番の贈り物的ヒントは「人のせいにしない」生き方でしょうか。あなたに落ち度はなく、相手が悪意に満ち満ちていても(!)そりゃぁ怒りもするし、理不尽さに泣きが入る。それでも(!)なんです。

同じ穴に留まる手はありません。

悪感情と分かっていても、どうしようもない。抜け出せない。かえってイライラが募る。あるいは自己嫌悪に陥る。そういう時の私の解決法は、

悪感情を認めることでした。「自然なことだよ。だって生きてるんだから。痛いのに痛くないとは言えない。だってそれだから」

自分に嘘をつかない。誤魔化さない。

「相手はあなたの思う通りにならない」を、私は嫌というほど経験させられている。怒りの中には相手が自分の思うようにならないというのがありませんか? 例えそれが正当なものでも、それが「相手が思うようにならない」ってのがないかを胸に手を置いて内省し、そして、

乗り越える機会を得たと理解する。

えぇそこに辿り着くのは簡単じゃないはず。だって、自尊心が自己正当化を図りますからね。もちろん、それだって自然の感情です。でもね、そこは乗り越えた方が賢明。

相手に非があったとして、その縁を持ったのは私です。

それを踏まえた上で言うべきことがあり、伝える機会があるのなら、正直に話す(メールも含めて)。でも、溝が埋められそうもない場合は離れる。職場や学校を変える訳にはいかない場合でも同様です。「離れる」とは心のこと。
ですが、それは相手がまともな場合に限ります。相手がサイコパスでは通じません。あべとあべ夫人はその典型かと思う。暖簾に手押し。あの夫人は新種のサイコ…自分は正しく、神に愛される生き方をしていると信じきっているようですから。盲信はもうどうしようもない。

私たちは見せられているのだと思う。

だからね、あなたは先に進んで下さい。例え職場を変えることはなくても、職場を変えたとしても同じ。何が大事ってね、

あなたの心

それ以外にないんですよ、あなたが世話を焼くべき最終対象は。ラスボス(最後にして最強の敵)は私たち自身の心の有りようです。

私は私の、あなたがあなたの人間関係を選んでいる訳です。例え誰かの勧めだったとしても最終判断は…流されたとしても、あなた自身。私は責めている訳じゃありません。それどころか…!エールを送っているつもりだったりします。

痛みを通過することで見えてくる景色があるんですよ。

この世に来る際も、この世に命を授かる際も、私たちは痛みを通過する。そうまでして来る必要があった訳です。そして、心身ともな痛みは決して綺麗ごとじゃありません。私たちの心に悪感情を呼び起こす。大事なのはそれを否定し、自分を責めることではなく、認めて、先へ進むこと。少なくとも私はそう思っています。

天を宇宙として

いわゆる良き魂が還る場所として

いずれにしても周波数は決してひとつではないでしょう。魂の学びの度合いにより微妙に異なると推理できる。私の視る限りでも、隔てられている感覚はあります。そして、それはシリウス、プレアデス、その他の惑星を故郷として、それぞれに周波数・振動数が異なっていると大いに予想できる。個性とはそういうものだと思いますが、地球人類の人種の違い…DNAに反映されるのでしょうね。

そして、いずれかの惑星が故郷じゃない人もいる…私はそのひとりですが、それを説明するのは難しいと思います。証明も難しい。

天の道筋はへその緒のように伸びて、この宇宙船地球号の乗組員たる全生命体と故郷を繋いでいます。

袖すり合うも他生の縁と言います。

違いは違いとして理解し、尊重する

それもこの世に来た課題のひとつでしょうか?

ことさらに文字を大きくしましたが、今世間を騒がせているスキャンダラスな政治の様相は国民に対する彼らの尊重ゼロを物語るでしょう。

今ごろ被災地視察ですか?

遅い…遅すぎる。



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(2016年12月27日記)

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