6月2日

Category : いよいよなのか

昨日明け方(2日早朝)に夢を見まして、それが妙にリアルな夢で…しばらく覚えていたのですが、これを書いている時点は記憶の彼方。(覚えてないんかい!)でも、メッセージは留まってくれていて…だから、こうして書く気になった訳ですが。

ちなみに私はもう情報収集にあちこち講演会(数少ないけど)に出歩くのを止めて、メッセージは「私に分かるように伝えておくれ」とオーダーしました。えっ「何にオーダーしたのか」ですか? 直感に♪

直感にオーダーするとは奇妙に聞こえるかも知れませんが、私は本気です。何しろ私たち人間は何かと本や人伝ての情報に頼ってしまう…時にそれは必要なのですが、人から聞いた(チャネルも含めて)、本で読んだことを自分のブログで紹介するばかりじゃ事足りない、性格的に。まぁ面倒臭い性格なのですが、学習してということでもあるんですね。外タレ的な有名霊能者・アカシックリーダーをはじめ、紹介ありきでお会いしたチャネラー…思い返すと全部アウト!

結局は直感的に感じたとおりのことしか現実に起きない。

かなりの授業料つぎ込んで、この結論かい!とガックリするやら、浪費は主婦失格だろ!と自責の念にかられるやらした訳ですが、ふと唯一、私に視界が開ける霊言を宣った女性がいたのを思い出しました。その方は画家で、霊視を生業にしている訳ではなく、私はたまたま知り合いに紹介されてお会いしたのですが、厳しいこと言う女性でした。奇しくも霊視で金銭受理をしない唯一の人物だった…で、その方が言っていたことと私自身が霊夢等々で視た内容がシンクロしていたことを今頃気づいて…トホホ。

心から直感は私たちに必要なことをもたらすと言い切る気にもなる訳ですね。

とは言え、有料の(嫌味な言い方ですかね?)霊視・チャネラーの助言で大いに助けられた人もいるでしょう。セッション料は「代価」とも言い、割り切っている人もいる訳ですね。でも、煎じ詰めれば、釈迦もキリストも代金設定してましたっけ?という話。

食べていくことと霊視は別枠

世の中には青森の木村さんのようにプロの巫女さんがいます。あのですね…木村さんのような「授かった霊視能力」は魂の契約に則っているんです。それ相当の覚悟を要する契約だと察します。いわゆる通力の世界ですよね? そういうのは契約なくしては成立しません。魂レベルの暗黙の了解があるんです。

おっと…話が逸れている(笑、笑えない)

以前ご紹介した、




庚申信仰。庚申信仰とは「干支、庚(かのえ)申(さる)の日を意味し、この夜に人間の体の中にいる三尸の虫が寝ている間に体から脱け出して、天帝にその人間の行った悪行を告げ口に行く。
天帝は寿命を司る神であるから、悪いことをした人に罰として寿命を縮める。ところが、三尸の虫は人間が寝ている間にしか体から脱け出ることができないので、庚申日は徹夜をする」これを庚申待ちという。

「庚」を含む干支「庚午、庚辰、庚寅、庚子、庚戌、庚申の6つがあり、2017年庚申の日は、2月2日、4月3日6月2日、8月1日、9月30日、11月29日」





覚えていますか? 初耳の方は → *記事へ

今日は6月2日に見た夢をベースに話を進めます。いつものように信じる信じないはお任せします。







6月2日早朝に見た夢。何を伝えたかったのかという…夢は潜在・真相意識の顕れと言い、プラス霊的な予知的なものも含まれる訳ですね。私がわざわざ書く気になったのはひょっとしたら、これは「私に分かるように」というオーダーの顕れか?と感じたためなんですけど。

何しろ「ひとつがふたつに裂かれる」という、容赦なく裂かれるというビジョンだった…無理やり分かつ!その場面だけが記憶に残った。

私は昨年末にchiranさんこと阿蘇哲郎さんの秘書の「巨大地震は2017年6月らしいですよ」という囁きを氏の講演会で小耳に挟んだ話をしました。え、初耳? まぁ…それはそれとして、その後に保江さんから「4月1日から世界は天国システムに転移する」と、保江さんが東京暮らしをしつつ、次期天皇をお守りするお役目に励む件を聞くに至り…2種類の推理を推し量ってみました。

1.2017年6月巨大地震は天国システムに転移したことにより相殺されたのか?

2.単に2017年6月じゃないだけか?

情報を元にしたら、私の場合こういう推理になった訳ですけど。私がこの6月を想念すると浮かぶビジョン…それは、

「何かが白紙になる」あるいは「リセットされる」というものでした。

が、直接わたしに影響はなさ気だったため膨らまずじまい。まぁ…必要な情報は直感が伝えるままに任せようという気持ちの整理がついてからは、阿蘇さん情報と保江さん情報をシェアする以上にはならなかった訳です。

ところが、

6月2日早朝に奇妙にも…メッセージ性が感じられる夢を見た。有無も言わせず2つに分かつって何だろう?と思った。以前から感じていた「リセット」と何か繋がるのだろうか? まぁそうこうするうちに主婦ですからね、やるべきことをやりつつ時間は経過。

で、

ふと「庚申信仰」を思い出したんですよ、「確か…4月の次は6月だったよね」と。まぁ…次は6月と時々思い出してはいたが、日にちは曖昧だった…で、自分のブログをチェックして「あら(!)」

ー…4月3日の次は6月2日だったんだ。

保江さん情報は「4月1日から」ですが、4月1日2日がリセット日で天国システムが始動するのは4月3日。シンクロしてますよねぇ…庚申信仰の4月3日と6月2日。私、久々に肌寒くなりました。

午後からテレビをつけ…ニュースで知ったんですけど、
「トランプ米大統領は6月1日午後3時(米東部標準時・日本時間2日午前4時) 地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの脱退を発表。 世界第2位の温暖化 ガス排出国の米国が離脱することで同協定が形骸化は必至」

ー…確かに強引なんやね、トランプのパリ協定脱退宣言は。

このトランプ大統領って、お騒がせな暴君なイメージありますが、私にはMr.都市伝説の「ビルダバーグ会議」という先入観がしっかりインプットされています。(ネット検索すればヒットするはず)背後で新世代AIエキスパート(フェイスブック創始者やトランスヒューマニスト党(Transhumanist Party)党首ゾルタン・イシュトヴァン(Zoltan Istvan))がトランプを支持しており、大統領選最中には彼らがビルダバーグに召喚されていたとなれば?

あなた、もう、トランプとて捨て駒?

いずれにしても国際政治は大転換期に差し掛かっているのは私でも分かる訳ですね、AI立役者の新世代が時代を動かし始めているのだって。そんな中での「パリ協定脱退」…これはもう「えらいこっちゃ!」 共和党内・政権内の反対意見を押し切るって…それはいわゆる、

無理やり

このままじゃダメという閉塞感は導線に火でしょうか?

この閉塞感はこれまでの支配体制…それこそ「ハードウェア(社会)は激変してないかに見えるが、システムが総とっかえされる」という保江節を彷彿とさせる。

そして、総とっかえを可能にするのが AI 人工知能 なのか?とも思う。

ビットコインというムーブメントもAI技術あればこそでしょうし、もう「中央集権システム」の崩壊の狼煙が金融や国際政治を舞台に上がったということ?

強引すぎだろ!とギャーギャー騒いでいる政財界人。元官僚告発を下ネタスキャンダルでお抱え新聞社にスクープ記事書かせ火消しに躍起な面々はどうなるんでしょうね。もちろんトランプ語録は過激ですが、その背後にいるとされる面々を思い浮かべれば、ほんの序の口なんじゃ?とさえ思う。






関暁夫さん曰く:シンギュラリティとは人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点。それは2045年(前倒しの可能性もある)。2018年からAIによる人間選別が始まる。

第1フェーズ:思考を超える。

第2フェーズ:創造性を超える。

第3フェーズ:感情を持つ。

第4フェーズ:意識を持つ。


第1と第2は「人間の」を超えるという意味のようで、ウィル・スミスの映画でAIロボットが『猿の惑星』よろしく人間に反乱を起こすという内容が描かれてましたけど。AIの学習能力は幼児期の人間のようであり…もちろんもっとスゴい!でしょうが、人間と違い、その学習能力は半永久的ということなんでしょうから、末恐ろしくはある訳ですね。人間は自我の芽生えに伴って残念にも学習能力は劣化の途をひたすら転がる。

また、人間のように邪心と欲(征服欲・出世欲など)がない。常に<理論的>であり、効率が良いだろうことも予想に固い。

更にはAIを日進月歩させている面々は誰か?という…フェイスブック創始者の名前に連なり、トランスヒューマニスト党(Transhumanist Party)党首ゾルタン・イシュトヴァン(Zoltan Istvan)の名が。彼は2016年米国大統領選挙の候補で民主党にも共和党にも属さない。トランスヒューマニスト党代表として米国大統領に立候補した人物。2日の放送では関さんがインタビューする場面があります。で、関さんは嬉々としてぶっ飛んでいましたが、イシュトヴァンさん自身が手の中にAIチップを埋め込んでおり、既に50万人の人も実践しているそうで…ヒエ〜ッ!ですが、コントロールされ、奴隷化の道具ともっぱらの評判のAIチップを党首自らって…あなた、そりゃぁビックリする訳です。

イシュトヴァンさんは「神を信じていません」に始まり、「埋め込みチップを近い将来は脳に」と力みもせず関さんに語る様子はシュール。更には(今日は「更に」のオンパレード、笑)イシュトヴァンさんはこの技術で「不老不死」永遠の命を期待しているという…頭クラクラしそうですが。






6月2日。

私個人の感覚に過ぎませんが、この6月を契機に世の中はシステムだけではなく、人心をそれこそ2分に引き裂くかも知れない。もちろん実際は細分化されるだろうけれど、趣味嗜好があるのでね。その心に根ざすものが鍵!で2分化される?

既存システムか移行システムか。

文科省元官僚トップの…「前川の乱」とか(?)さきざき歴史は語るかも知れない件ですが、流石のお鮨や中華ご馳走になったご恩ひと筋メデイアもやっと重い腰を上げたようで。(遅いよ!)国のトップのご馳走に預かる報道トップって、要するにそういうこの、世間に知れても「平気感」が蔓延してる証拠でしょうね。

要するにウチらなめられてた。

政府方針に反対デモしようものなら「テロですよ」とか言う大臣もいたし…ねぇホントなめられてますよ、ウチら。ファーストレディを「私人」と言ってのける官房長官がスポークスマンのお国柄。まぁ野党も体たらくですからね、おらが春と胡座かいているんでしょう。

おっと!愚痴っぽくなった。

今の世相を鑑みるにつけ、民意ってのが臨界点に達する以外に突破口がなさそうな日本を尻目にアメリカにしろ中国にしろロシアにしろ道を切り開いている…確実に足跡を残している。ですが、こういう政治展開だけでは時代は動かないと思いますよ、この時代。

何が今起きているか?

民意がバージョンアップ!あるいは、アップグレード!し始めている。

ひとりひとりが意見を持ち始め、それがネットを通して、世界が狭まったのは大きい。政治腐敗はもう臨界点を過ぎ、烈火の一途を辿るの図。安倍夫婦の尻拭いを必死で嘘で固めての醜聞ですが、私たちは断末魔を目撃しているのだと思うんですね。

ベルリンの壁を誰が突き崩したか?

民衆ですよね?一握りの市民の行動がきっかけでした。

超える

超える時ってあるんだなあと思ったのを記憶していますが、今来ている波はもっと民衆心理の根幹を揺るがすかも知れません。

百匹目の猿

大げさに聞こえるかも知れませんが、どういうことかと言うと、

中央に集め、中央が管理するシステムから地域〜個人という小規模アットランダム社会へ

電力の自由化はほんの滑り出だしに過ぎないでしょうが、3.11以降のエネルギー事情を個々個人のニーズを優先せざるを得ない方へ転換する兆し。水や燃料の中央管理システムも今すぐは無理でしょうが、いずれは個々個人あるいは規模が狭まりながらの共有レベルに方向転換するんじゃないかと。

思うに

魔法のように一瞬で全てが転換するに越したことはないけれど、そうはいかない。既存の壁を砕く訳ですものね。そりゃぁトランプだって登場する世界な訳です。トランプを担いでいる(今のところ)勢力はAI世代…彼らはもっと壮大なプランを描いているのだと思う。

時代が動く時はこういうふう。

身内を守らんとあらん限りの嘘八百を並べる人間はもう放っていくしかない。嘘で塗り固められた保護下にある人間も以下同文。

きっとこれから先、思い切ったことが世界のあちこちで起きるんでしょう。その起き方は夢で感じたように「ひとつがふたつに裂かれるという、容赦なく裂かれるというビジョン…無理やり分かつ!」そういうふうなのかも知れない。

中央集権から分権へ

現政権の身内大事のなりふり構わぬ姿を私らは見せられている訳ですね、否応なく。意味ないはずがありません。あぁいうヒトたちに自分らの権利や生活を委ねて良いかを否応なく考え直さざるを得ない。アンケートとっても大多数が拒否反応とか(!)それでも居るんですよ、「大丈夫じゃね?」なヒトたち。

ね、2分ですよね?

集合意識?

マイノリティをどう位置づけるかも然ることながら、混沌として、まとまりに欠けた人間社会…まだら模様の地図はこれからも刻々と変化するんでしょう。

それでもね、

何が大切かというと、そういう集合意識とかに気を取られている場合じゃなく、私たちひとりひとりが自分の責任に於いて決定し、実行する自由があること、自由を作り出せる!ことに気づくべきと私は思う。

加えて、

救世主の到来を待ち望む前に…救世主が再降臨しようとしまいと、それに囚われず、私たちは一匹の狼に率いられる羊そのた大勢などではない。

アットランダムな…例えば、夢はイラストレーターとか、看護師とか、もうこれだけエキスパートが揃っている世界なんですよ!

役割分担がより鮮明になるんじゃないかと思う。

自分らのことは自分らで何とかやって行こう!という人間の数が増えれば増えるほど、あなたが住む社会は充実して行く。

あることをない!と嘘をつくことのない、

不正を見逃さない個人の数が増えれば増えるほど、今はまだ方法を見つけることが出来なくても、必ず!道を見つけられる。

今はまだ…とは伸び代

既存が「容赦なく裂かれる。無理やり分かつ!」

何故そうなるかは明らかではないでしょうか?

何故なら、これまでやり方が美味しい人間がいるのでしょう?





何をか言わんやかと。




[追記]
おまけ。6月11日(あるいは22日?)なんか気になります。気のせいでしょうけれど。
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(2016年12月27日記)

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