優しいだけでは

Category : 魂のご飯

 「優しいだけでは 何も変わらないから ここは敢えて エス全開 ♪」

  これは娘が鼻歌で歌っていたボーカロイドなる曲のワンフレーズ
  私のことじゃん…?「うん、そうだね」という娘もつぶやき(笑)
  絶妙のタイミングって、こういうふうなんですね ♪ 納得^^



怖いもの見たさでここを訪問している人もいるでしょう(笑)ここしばらくライターからの頼まれ撮影で記事を書いていませんでした。「更新まだか」とガッカリする人は…少ないと知りつつも書きたいことは幾つか…幾つも…?あるんですけど、頭の整理がついていないので、辛口は後日改めようと思います。

本当に人の心根って優しいだけでは変わりませんよね。まぁ厳しさ一筋でも人心は育たないとは思いますが、三つ子の魂百までと昔の人は言いました。けだし名言!小さい頃からママに・・ちゃ~んと猫なで声で育てられたお子は依存心が高く人のせいにする傾向がやはり…あります。厳しい現実と向き合う強さは育たないでしょうねぇ。加えてモンスターペアレントなる種も出没する昨今。悪知恵は猿知恵とばかりの自己中極まりない種族ですが、これぞ親の顔が見たい!の連鎖ではないかと。要するに子供は親を見て育つ、です。


一時、子供の人権とマスコミが取り上げた時期がありました。でも、権利って責任が伴うことを謳った論説はあったかなぁ。要するにマスコミとは何か目新しいものはないかと常にアンテナを張っているものですから、ブームを仕掛けはするものの、すぐに目移りするのも常。要するに踊らされない賢さが私たちには必要ってことなんだと思うんですね。

スピリチャル世界もまったく変わりありません。チャネル情報がそれに当たると思いますが、目移りって部分だけが違うのかなぁ。いずれにしてもチャネルは当たるも八卦当たらぬも八卦。そんなことより自分の直感に耳も心も傾ける方が先決。宗教じゃなくても信者はいます。宇宙人コンタクティの信奉者もそれに当たるでしょうねぇ。
10年以上前から「もうすぐ私たち銀河宇宙同盟と公式にあなたたちと遭遇します」とか何とか宣う存在をチャネルしている人が複数いて、信者の寄付で活動費を賄っているとか。もうすぐもうすぐって「それいつだよ!」と突っ込む人いないんでしょうかね。イワシの頭も信心からって、こういうことでしょ?

人は何かを信じたい。自分を救ってくれる存在の「あなたの後をついて行きます」隊に誰もがなる素質を持っていますし、そこにちゃっかり乗る商売上手もいる。四半世紀前まではそれもありだったでしょう。
でも、今の政治情勢を見ていても私たちは自分のアンテナをピン!と張って自己責任で生きる必要があると私は思う。
食料危機がこの日本にも…口蹄疫が今話題になっていますよね。私はなぜ宮崎なのか訝しく思ってはいますが、天候不順も相変わらず。スーパーで食料を買うに留まらず、何らかの産直システムに参加しておくのも良いかもと具体的なことを考えてます、私。生協とかいうものよりもっと小さい規模のものを。これからは自主農家の集合体も増々増えると思います。貨幣に捕われないシステムがまだ小規模ながら実際に起こり始めていますよね。

政治主体ではなく、民衆個々がこれからの社会を形作る…その流れに上手く乗るブレーンがどんどん出現すると思います。精神世界的神秘で世界の動向を見るだけではこれからは難しいと私は視ています。
よりクリアで多角的視点を持つ人材が求められるでしょうし、出尽くしたかに思える分野にも目新しい「アイデア」が提示され、それをヒントに生活を安定させていく…依存ではなく「活かす」賢さが私たちには求められるようになると思います。

永田町は死に体を晒していますよね。もう議会民主制はとっくに民意を反映しないことは周知の事実。主体は国民にあるのであって、永田町にはないということを選挙民たる私たちは自覚しなければなりません。まだまだピラミッド構図が頭の中にありますよね、私たち。これからもっともっとマスコミを仲立ちにした民意の動向が活性化されていくでしょう。ギリシャの二の舞三の舞にならないという保証はどの国にもありません。ユーロも一時の勢いを失いつつあります。中国のバブルもいつはじけるのか好奇の眼が向けられていますが、世界中が正念場のピークへと登り詰めています。そこに異常気象や天災も手伝って、スワ!世界の終末論も。




私たちはだからこそ。
世界の動向は動向として、国内の政局のキーマンとして (選挙民) 国政を担っていきますが、それと同時に私たちは自分の現実は自分が作っていることに気づきましたよね。
それが何を物語っているかと言うと「二足のわらじを履く」という諺の喩えどおり、民衆(集合)意識と自己というふたつの世界を跨いでいるという、その自覚が求められるように増々なると思うんですね。

え?分かり辛い? 説明が下手ですよね、申し訳ない。

私が視る限りですが、同時にふたつの次元を生きているんですよ…私たちは。増々分からなくなっちゃった(笑…?)
どう言えばイイでしょうねぇ。人社会の一員としての意識と個人的目的を持った意識 (アイデンティティ) とのバランス。どういうパーセンテージで暮らすかって大切です、よね?
まぁハーフ&ハーフが理想ではあるのでしょうが、新たにシフトした、既成概念に捕われない生き方が今後主流になっていくと思います。
人社会その集合意識にも新たな風が吹いていることを感じるだけでは足りない。言うだけ、思ってるだけ、ではなく、何かしら行動に移していくことが重要だと思うんですね。自分に出来ること「社会の還元」できることを形にする、行動で示す。

この新しい風を感じるって、意外と難しいんですよ。癒し業チャネル業もそれに漏れなく該当します。

ビジネスで成功したい人を募りる

お金から心が離れない…スピリチャルワークを即!生業にする

此処は貨幣経済、お金持ちになって何処が悪いと考え (貨幣経済破綻の一途なのに)

チャネルで成功したい (成功したいって実は変な考えなんですよ)

癒しに欲を持ち込むのにも「欲は誰にでもある」とか何とか…そういうのこそ詭弁と言うんですよ。そこに認められたい症候群も参戦している。

TV番組『世界不思議発見!』で先日ニューヨークを取り上げていましたが、その中で書店でボランティアをしている老人が「私は時間を寄付して富みを還元している」とインタビューに答えていたんですね。自分たちが暮らすニューヨークに自分ができる何か…、決してラクじゃなかったでしょうに。それでも住む街を愛する気持ちを、そこに暮らす者同志、何らかの奉仕をしようという、大人なんですよ、彼らは。厳しい現実の中で家族や自分を養っているし、夢を追い掛けているんですから。

え?現役引退老人の余裕発言だろ、ですか? そうとばかりも言えないですよ。

インタビューに応えていた紳士は一生懸命働いて定年退職して、その後の人生をそういうふうに活かしている訳ですが、彼のいうところの富みって家族を養うために一生懸命働いて築いたものであって、チャネルだの精神世界ワークだので稼いだものではありません。これ大切なことなんですよ。

私の知り合いのライターはライターの仕事だけでは食べていけないから…ギャラなしの仕事も実は多いんです、意外でしょ? なので受験塾スタッフのアルバイトをしています。
スポーツ選手も同様で…遠征費も個人で賄っているんですね。スポンサーがつくまで登り詰めるアスリートはほんの一握り。夢を実現するためにトレーニングや遠征費を捻出するためにアルバイトをしているアスリートや親がかりもすごく多い。

夢を実現する。それは金銭が目的ではないという、それは決して綺麗ごとではないんです!金銭的豊かさはもちろんあったに越したことはないのだけれど。

この夢を実現するって精神世界においては、

クライアントがたくさん来るセラピストになりたい!

スピリチャル業界で成功したい!

ですか? まったく欲の皮がつっぱらかってますね(笑)こういうのってムシの良い話というんですよ。現に精神世界とは無関係の仕事でやっていけてて「チャネルで成功したい」と「成功したら仕事を辞める」と言う人います。


でも、その人はうっかり忘れているんですよ。


「欲は出しません!今度こそ人の役に立ちます!」という誓願を。


本当に心から、此処はお試しの場と思います。



欲は出しません!今度こそ人の役に立ちます! ですか…? 
彼・彼女の守護者たちは「あちゃあ、またか」と思って見守っているでしょうね。手取り足取りでは学びになりませんからね。不思議なんですけど、こういう傾向はアトランティスの記憶を持つ人に多く見受けられます。本当に不思議な符合です。




  「優しいだけでは 何も変わらないから ここは敢えて エス全開 ♪」


  

エス全開でも人の根本的性質は容易に変わりませんけどね。癒しが自己実現の一環で、しかもそれは豊かさを受け取ることに道が開けている…これは社会に何ら還元をしている訳ではないんですよ。

お金は癒しの代価ですか?

代価ねぇ…詭弁ですねぇ、イエスが金銭を要求しましたか? 釈迦はどうだったでしょうか? 先立つものからの、目のウロコは落ちにくいようで。聖フランチェスコが生きた時代も金と権力の亡者はいました。いつの世もということです。

え? takakoさん、今日のって「つぶやき」ではなく、辛口では?

ありゃりゃ

裸の王様女王様がいる限り~ってことで(笑)私たちがこういうふうにアハッ体験して、裸の女王様にパワーコントロールされ大枚巻き上げられないまでに目からウロコが落ちればと思うとこうなっちゃう。申し訳ない。




やれやれ…そういうことで、今日はこの辺にしたいと思います。





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(2016年12月27日記)

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