大規模次元転移が終わった新たな世界で

Category : 辛口ごめんなさい

4月17日、保江邦夫さんの宇宙塾に参加しました。前回3月20日(でしたか?)の「世界は地獄から天国システムに転移する」の、その後の続きということで期待半分…ガッカリも視野に。
正直な感想を書きます。信じる信じないと言うより…何でしょう、シックリ来るか来ないかの境目を行ったり来たりの内容でした。保江さん曰くお話をするとは「口から出るに任せる」という自然体とのことですが、それも良し悪し…行き当たりばったりという印象も否定できず…まぁ人によりなのだと思います。
とにもかくにも4月1日2日を経ての保江さん自身の体験談にほとんどの時間は割かれ、ところどころ霊的話を挟みながら面白おかしい語り口は健在でした。ですが、今回を最後に保江さんのお話会に参加することはもうないでしょう…余程のことがない限り。不遜な物言いで申し訳ないけれど、私は教えを乞いに足を運んでいる訳じゃありません。あくまでも情報収集。でも、それ(講演会の類)ももうお仕舞いかな…?如何に貴重でも果たして自分に必要な情報なのか…?を問い改めようと思います。

さて

この世界が神仕様になる(?)過程の話を、保江さんの話にプラス私自身の正直な感覚を書いてみようと思います。

果たして私たちが今置かれた世界で何が起きているのか?

http://www.k2o.co.jp/blog4/2017/04/201742017417.php (動画)

http://www.k2o.co.jp/blog4/2017/04/post-394.php 

ご紹介する2つのURLは新井信介さんのHPです。この方の真摯な態度と視点「今の世界が何処へ向かっているのか」で一番曇りが少ないかなと感じます。


(最後方に追記あり)






4月17日の宇宙塾のお題は「大規模次元転移が終わった新たなる世界で生きるために知っておくべき真実を学ぶ」でした。

始めに故 渡邊和子さんの「人間に上下はないが、人格には上下がある」という言葉が紹介されました。多分ですが、保江さん自身がそれをまざまざと見るのではないだろうかと私は思った。何故かというと、新たな世界が真に天国であるなら、そこに偽りも偽善も介入しなくなるだろうと思えるから。
肉体を離れれば、やらかしたことは全てスケルトン。互いに隠し事ができないとも臨死体験者は語ります。中には「霊界は即!想念が現実化するし、何処でも行ける…から退屈。だから、魂は転生する」と言う証言者もいます。私は実に表面的な体験談と批判の目を向けますが、多くは納得でしょう。

あまりにも思い通りにばかりなると刺激がない。

肉体を離れた世界は…でもね、そういうのは一部でしかないし、そういうのをどう捉えるかからも魂の学びの段階を見るようだと私は思う。霊界はね、レジャーランドじゃありません。まずは転生の疲労を癒し、内省の機を持ち、転生から自分が何を得て何を損なったかなどを自分に問う場です。何もかもが即!実現するとかいうのは一面に過ぎない。そういう視点に及ぶこともなく、意気投合する人たちに何を言えば良いのでしょうね。

霊界…そこが地獄であるか天国であるかは別にして、そこを天国と呼べるとして、私が視る限りで申し訳ないけれど、決して退屈するような場所ではない。それどころか、想念の果てしなさを思い知る…上には上があるし、下には下がある。自分の立ち位置も力量も慮る…思い込みを離れ、等身大の自分の可能性を構想する絶好のフィールド。退屈?いつするの?というのが私の正直な感想です。

私はね、寿命が尽きたら…まずは休息をとりたいと願っています。英気を養い、一人の空間を持った後は魂の家族と再会を果たして、内省の機を持つ。そうして転生を振り返り、じっくり次のプランを練る。でも、もうこの人社会は御免です。第一に貨幣経済に辟易(!)「仕事」イコール「儲ける」という世界はもう懲り懲り。ビジネスチャンス?どうぞご勝手に!というくらい辟易しています。私はこの分野では劣等生ど真ん中。そりゃぁ持ってるに越したことはありませんし、有り難くも思っています…食べていける訳ですものね。好きなお洋服も買える。ですが、お金で買えないものに私は満足を見出します。

肉体を離れて持っていけるのは、そういう心の宝ですもの。

まぁ…いずれにせよ、この世界が(いきなりですが、笑)天国になったとして。人間を退屈させないために神様は堕天使を遣わすという保江節はノーサンキュー!まず、ここでアウト。だって、ここが真に天国であれば

退屈するはずがない

何故でしょう。なぜ保江さんはそこに思い至らないのでしょう。私には理解できません。もうそうなると「天国とはなんぞや」という禅問答。相入れることはないのかも知れない。






4月17日の話の中に「悪魔をキリスト教徒は「神様の道化師」と呼ぶ。悪さをするが、通り過ぎれば神様が笑ってしまう。そんなふうに収まる」というのがありました。4月3日に至る過程で保江さんが体験した大騒動(体の異変も含め)は「神様の道化師の仕業」と表現。まぁ表現にも色々あって、それをスピリチャルには「浄化」と言い、「洗い出し」とも言う。仏教的には「因果」でしょうか? デトックスなど身体の浄化を図る際にはいったん悪化の兆候を経るというふうに物事が清められる際には毒だしが起きる。それは神の道化師がどうのではなく、自然の理と思いますけどね。まぁ余程堪えたようで、しかも次元転移の前後のこと…ジェトコースターのような怒涛の数日間を保江さんは過ごしたらしい。同時に、奇跡としか、神の恩寵あるいはお知らせとしか言い表しようのない不思議な符号を体験したようです。
また、4月1日から世界が天国となるという情報を知らない人から「4月から世界が良くなると神様から言われた」と聞かされたそう。
更には道場で稽古の際、看取り士ごっこ(看取り士で検索してみて下さいね)をしようということになり、一方が死にゆく人をもう一方が看取る人というふうにペアを組んでトライしたのだとか。すると、全員の魂がひとつになって、その場所が「聖域になった」と。素晴らしい。素直にそう思う。

聖域

聖域なんじゃないでしょうか? 移転した後のこの世界は。

天国とは聖域です。聖なる場所。退屈の入り込む隙をあなたは想像できますか? 私は出来ません。可能性の泉。そして、魂に感動を及ぼす領域。法悦が及ぶ世界。事実、保江さんは次元転移した世界で、思いがけない出会いや美しい光景を目の当たりにしたようです。

退屈している暇なさ気な保江さん(^^)

話を聴いていて、保江さんのいう神様の道化師の仕業とは単に人間が思い込んでいる…例えば、普通ならこのルートで走るとかいう…そういう思い込みを裏切って、かえって人間に感動や気づきをもたらすというふうじゃんと思いましたけど、私。身体のことはそれは自然に則った「浄化」悪いのを排出するための「反転作用」生理現象では?と。ただし移行期につき、けっこうハードだったんだね〜ということかと。

皆さんの中にもこの時期(4月1日2日を挟む前後)精神的か?身体的か?そのどっちもか?を経験した方もいるのではないかと思いますが、いかがですか? 私ですか?私は1日2日はお蚕さんのように真綿で包まれたように過ごしました。体験談はこちら→ http://marialetter1101.blog.fc2.com/blog-entry-532.html
で、あけて3日は生まれたてのような感覚で…荒井由美の「優しさに包まれたなら」の歌が脳裏でリフレイン(笑…気分よかったですよ)空気感が柔らかくなったのを感じましたし、よりいっそう解放され、もういろんな制約に縛られるのがいっそう嫌になってくんでしょうね。でもね、な〜んにも憂いがない訳じゃありません。そうではなく、そういうことさえ「明るい方へ」「明るい方へ」向かうと思えるんですよ。何故なら、現実は私たち自身が創り出しているのでしょう? いっそうそれが顕著になっていくんだろうと思う。嫌なものは相変わらず嫌ですねぇ。嘘つきも偽善者もサイコパスも「要らない」という「だって要らないんだもん要らない」という(笑)理屈抜きの子供じみた部分も。表に出すか出さないかは別にして。






さて、保江さん情報によると「龍宮の扉が開いた」そうで…私的には「は?」なんですけど。(笑、笑えない?)4月4日は旧暦の4月1日だったそうで。「初めて(え、そうなの?)龍宮の扉が開いた」日。
沖縄の久米島から青龍が出発して、今は三輪山の竜神池に滞在中。その後、宮城県の錦花山にある龍宮へ入るのだそうです。

これまでの世界は白龍が支配していたが、これからは青龍が支配する。

青龍は人間の希望を実現しやすくする。願いが叶いやすくなる。故に「願いごとは声に出して言いましょう」と保江さんはPRしていましたが、確かに願いごとって口に出すと…というのはあります。書くのもあり!でしょう。それが加速するようですよ。

「ね、僕が予言したとおりに騒ぎは収束したでしょ?」と保江さん。えぇ例の総理夫人スキャンダルですが、「保江さん…それ違うって(!)」と思ったのは私だけじゃない空気があるにはありましたが、収束したかに見えるのはもみ消しや何らかの圧をどなたかが加えている…それを隠しきれなくなり始めたばかりでしょうし、北朝鮮やトランプ云々で世界が騒がしいのも効を奏して(?)いるのもあり…まだまだ一波乱二波乱あるんじゃないかと思います。だって、浄化の嵐が吹き荒れるのは必至ではないでしょうか?

人間にとって手強いのはお友だちに対して苦言を呈すること、真の姿を見通すこと。実際、私たちは仲が良いゆえに言いづらいという経験を誰しもがしているのではないでしょうか。ましてや、あのメルヘンカルト?脳内お花畑?なご婦人…の微笑みと言葉に魅了されている人を諭す術など誰にもないでしょう。本人が気づくしかないだろうし、気づくかどうかなど余計なお世話でしょうしね。それに引き換え、新井信介さんはまなこが曇ってないので…私は救われる心地さえします。本当に選択肢は人の数だけと思う。






いずれにしても

この世界はこれから暫くは乱れ続けるでしょう。まるでな〜んにも変わってないように混乱し続けるでしょう。でもね、見失わないで頂きたいんですね。世界がどうではなく、あなた自身が何をどう選択していくか、が鍵。あなたの思念こそが鍵。あなたの大切な人の思いを尊重して、自分とどうバランスを保っていくか。ぶつかるとしても心の方向はバランスをとる方へ。すぐには整わなくてもその方向へ。

選択こそが あなたの人生を豊かにする鍵です。

世の中のことは一切合切が反面教師(!)私は保江さんから心眼を磨ききれない部分を見たし、私自身も含めて発展途上であることを忘れてはならないと気を引き締める機会だったんだと思う。ただ…袖すり合うも棲む世界は違う方へ、なんだろうとも思う。

奇しくも

私が視た「目が入っていないダルマ」は言えて妙だったなと…皮肉にも思うこの頃。えっ、誰のことかって?夫人のことです。新井さんのHPで桜の園でこの世の春な笑顔の夫婦に何を感じるかも人それぞれなんだろうなと思うしかない。

龍宮の扉が開いた!青龍がこれからの世界を支配する!

う、う〜ん。いったい誰が、何が、それをオーダーしたのでしょう?

神様。

思うに、こういうのを知って…何か私の魂の糧になったか?

残念ですが、スピリチャルな好奇心を満たす以外のものを私は見出すことは出来ない。好奇心…まだそこに引っ張られている自分にため息が出る。青龍を久米島から三輪山…そうして、錦花山に誘導するお役を担うのは横田さんという男性とのこと。私は「そうなんですね!」と目を輝かせるしかないし、そういう使命を持つ人がいるとして…でもね、じゃぁその情報を知ろうと知るまいと私の転生の事情…課題とリンクしてると言えるのかなぁと。ふと被るんですよ、『天空に宇宙船満つる』の渡辺さんとその有志たちの活動を。

保江さん情報で響いたのは「4月1日2日を経て、世界が次元転移する」という部分

響いた部分を引き寄せて、活かして、更に歩みを進めようと思います。


[追記]
保江さん、電車内で通話するフランス人と遭遇。保江さん曰く「日本では電車内での通話はマナー違反。フランス語で注意しようと思ったが、フランス語でスマホをどう言うのか分からなかった」ので、睨むことでアピール。そのフランス人はじゅうじゅう車内での通話はNGと知っているが、自分は外国人なので注意されないという様子だった…なので、睨むことで注意を促したが、睨み返してきた(!)「ここで怯んではならない」ともっと眼圧をかけた。ほどなくフランス人はバツが悪そうにいなくなったという体験談を語りました。

「日本では電車内での通話はマナー違反」

ルール違反をする人間に対し、注意を促す気持ちを持っているということですよね。ところが、総理夫人のこと、その夫の不正のこと…保江さんはじゅうじゅうそれがルール違反なのを承知の発言をするものの「お守りする」を念頭に置いている…これってどうなんでしょうね。ずいぶんご都合主義と思いますが。

また「新しい世界での過ごし方」について、「ニコニコして」「人の役に立てることは積極的に」と推奨…でも、ルール違反のフランス人には睨みを利かす保江さん。

私はね、皮肉を言おうとしているのではありません。こうした小さな積み重ねは響く…「人間には上下はないが、人格には上下がある」という故渡辺和子さんの言葉が。そして、それは他の誰でもなく、保江さん自身が自分を省みた方が良く、姿勢を正した方が賢明とも思う…他人事じゃない。それは同時に私たちのことでもある。

灯台下暗しと言います。

誰しもが自分を、親しい人、好意を持つ人、好意を持たれる人、大目に見がちです。神様に愛される人間でいること…そこにフォーカスして生きる人間は数多いるでしょう。でもね、神様に愛される生き方、神様が望む生き方を目標に「私も夫も日本のために働いています」と言える人間。それは彼女に限ったことではなく、昔…シンプソン事件でしたか?夫人殺害で裁判になり、夫が有名人であったため全米の注目となったというのがありました。夫は黒人。妻は白人。裁判は夫無罪に。すると、黒人の視聴者は「神よ!感謝します」と感涙し、白人の視聴者は「救いがない」と嘆いた…皆さんはどう思いますか?

神の名を語り、如何に人間は自分の置かれた都合でしか物事を見ようとしない。一方はそこに神の救いを、もう一方は神の救いがないと嘆く。

神様に愛される生き方とはそう単純に一喜一憂するものではないと私は思う。

「神様は何を望んでいるのでしょう」

「神様はすべてを見ておいでです」

悪びれない…葛藤がない。自分は日本のため、神様に愛される生き方をしているという感性…そこにもう何を諭そうと通じることがないだろう冥界を見る心地がする。



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(2016年12月27日記)

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