4月3日を通過して

Category : アセンション

保江邦夫さんの「4月1日より世界は地獄から天国システムに転移する」という情報をお伝えして、今日は4月6日。皆さんの中には拍子抜けな方もいるでしょうか? 保江さんの言うとおり一見な〜んにも変わってないじゃん…でも、果たして? そういう気持ちの方もいるでしょうか。今日は私個人の印象を書いてみようと思います。ですが、保江さんの情報が事実かどうかの証明にはなりません。その必要もないでしょうし…保江さん前言撤回(?)ということもあり得るかも知れず。なので、私が感じる範囲で。

以前にも2012年12月22日(21日?)アセンションするしないで当日を迎え、「な〜んにも変化ないじゃん」ジャンジャン!という幕引きというのがありました。ですが、私はシフトを体験。私のスタンスは自分が察知するかどうか…それ以上でも以下でもありません。ないものは無いんだし、あるものはあると言うしかない訳ですね。従って「信じて下さい」と言うつもりもなく…共感も拒否も皆さんに委ねるのみ。

キーワードは「盗人のように来る」です。それでは始めましょう。






繰り返しになりますが、保江さんは「4月1日と2日はシステム総入れ替えの時期。4月3日より世界は地獄から天国システムに移転する」と情報提供。1日2日の両日は「パソコン・スマホは電源オフに」「出来るだけ人混みを避け、静かに過ごしましょう」そして、「掃除!良いですね」という指南も添えられました。なんだかユダヤの過越祭のような…新たな暦を迎えるようだと思いましたが、指南1の「パソコン・スマホは電源オフに」を家族にどう伝達しようかと腕組みした方もいるかも知れませんね…え?大丈夫でしたか。それはスゴい! ウチは(笑)お父さんは放ったらかし(^^)おほほ 娘ですが、タイミング良く(?)ポカをやらかしまして…まぁ彼女のうっかり顏を目の前にして、「そうキッチリすることもないのかな」という気にもなり、

「あなたさぁ夜更かしが過ぎるからポカばっかするんじゃないの?睡眠ってね、不足が続くと脳がバカになんの。しかもね、知ってる?スマホとかパソコンとか電磁波ハンパないんだよ。パソコン・スマホ・ホリックな今ドキのニンゲンじゃん、あんた。脳に良くないんだよ」と脅し。(笑)「4月1日午前0時から翌正午までスマホとパソコン(スカイプ)禁止!ちょっと脳を休めなさい」とお達し。

結果ですか? スマホ・パソコン断ちは就寝時間にも影響。結果、頭がスッキリしたようで、ちょっとしたカンフル剤になったようです。ただし天然は相変わらずですが(苦笑、とほほですワ)

何故「パソコン・スマホは電源オフに」「できるだけ人混みを避けて」とかいう指南があったか?ですが、振り返るに、あの4月1日なりたての午前0時から夜が明けるまでの時間は<要>だったかなと。というのも私は丑三つ時に目が覚め…夜中に目が覚め、時計を見れば(蛍光)その時間って…ねぇ、暗闇の中で、また寝落ちしつつ体感したことがあるんですね。それは、

まるで蚕さんになったような

お蚕さんは自分で吐いた糸で包(くる)まるんですよね? まぁ私は糸吐きませんけど、半透明の乳白色のサナギに包(くる)まれたような感覚…安心感を覚えたんですね。イメージとしてはお母さんのお腹の中でしょうか? なので、すぐまた就寝。翌朝を迎えた訳です。
で、4月2日午前0時には床に就きました。人間その気になれば時間を守れるものです(^^;)学生時分は遅刻魔だった私 なぜ就寝時間を守ったかというと「1日、2日と更に改まっていく」と感じたから。

4月1日と2日をかけて…私の印象に過ぎませんが、まるで生まれ変わる儀式に就いたかのようでした。まさに、

ReBorn(生まれ変わる)

解釈はどうであれ。私は決してそれまでの世界を地獄とは思っていませんし、保江さんの解説する天国システムにも違和感を持ちましたしね。そういう小手先じゃなかったんだと思うんですね、肝心要は。
そして、記憶にはありませんが、生まれたての赤ちゃんだった私は「こんなだったんだろうか」と思えるほど…産道を困難をくぐり、この世に生まれ出て…産湯に浸かって身を清め。真新しい産着に包(くる)まれて、私たちは無事に生まれて来たことを感謝される…人間の第一歩はこういうふう。中には誕生を喜ばれない、なんらかの障害を持つなどあるけれど、でもね(!)私たちは分け隔てなく創造された命な訳です。そうして、試練は魂ほんにんの意図でもある訳で…成長するべく自分に課した。

いずれにしても

生まれたての赤ちゃんが通る、産湯〜産着という段取りは産道の困難さを労(ねぎら)うものだろうし、大切に扱われるということだし、人生の荒波に向かう前の労(ねぎら)いでもあるのでしょう。
4月1日2日午前0時というタイミングは<お蚕>という…霊的な(?)儀式だったと私は感じたし、それは<ReBorn 生まれ変わり>のための大切な期日だったんだろうとも思う。大袈裟でしょうか? 興味深いのはそれが<盗人のように>人知れず行われたこと。
保江さんは「パソコン自体はそのまんまなんだけど、中のシステムが入れ替わるように。この世界はこれまでと変わりないんだけど、(目に見えない)システムが天国に移転する」と説明していましたが、そのシステムが何処でどのように移転するかという…その部分ですが、いわゆる…アストラル体だのという霊体ってことなんでしょうね。でもね、微妙と思いますよ。と言うのも、これまで培ったものの上で起きる訳で。要するに、これって保江さんご用達の

次元転移?

これが保江さんを通すことなしに、サムシンググレート自らの御業によって地球規模で起きた(!)ってことなのでしょうか…? まぁ保江さんの口は通した訳ですが。

思うに

これってアセンションの道すじと言えなくもないのかなぁ。

思うに

アセンションと、イエスと聖母マリア…イエスとマグダラ…という図が地上にもたらすものとは、限りなく同じなのでしょうか?
一方は宇宙の何万年に一度のサイクル(この時代はそれが幾重にも重なったというが)ということだし、もう一方は魂の営みということ。この両輪があって初めて…ということなのでしょうか?

思うに

魂それぞれがどちらをも浴すことなしに…なのでしょうか? アセンションは決して地上の人間を主体として起きる訳じゃない…私個人の視点ですが、いずれにしても宇宙のイベントということではあるでしょう…まぁ精神世界内の情報ですが。また、今回の情報がアセンションに相当する答えかどうかも分かりません。思うに今回の霊的システム移転・エネルギー変換…どう表現するかは別にして、私は聖書の一文を思い出しました。

「盗人のように来る」

一部の者に情報はもたらされ、信じる信じないが試される。
 :これってモーゼの物語やノアの方舟を連想させる。

世界が二分する。
 :これもモーゼとノアに共通する生存を連想させる。

私は「選ばれし」という発想はナンセンスと思っています。その根拠を話すとまた(!)長文に拍車がかかりますから、省くとして。この期に及んで感じるのは、人間の想念の多様性なんですね。もう向かう先は二分とか明暗とかいう単純なものとは思えない。もっと多岐に渡り、個人個人の成長の度合いこそが左右すると。ただし、これだけは言える。

・依存と盲信に基づく信仰や信念のただ中にある人間と、自由意志と自己責任に目覚めた人間とでは雲泥の差がある…それは自然の摂理。「目覚めた」イコール「霊的開眼」に即!結びつくかは微妙とは思います。視える(幻視)聴こえる(幻聴)イコール霊的に素晴らしいとは言えない。素晴らしくないとも言い切れない…本当に難しい問題と思います。

それでも

今回の保江さん情報は侮れないものを感じた…試してみる価値があると。そして、私個人のものではあるけれど、確かに<切り替わり>が行われたと確信しました。

キーワードは「Re Born(生まれ変わり)」

それはまるで生まれたての赤子のような…もうこれは感覚的なものですし、私個人のもの。何も感じなかったでは、じゃぁNGなのかというとそういうことでもない気がするんですよ。

乗るか反るか。

モーゼ、あるいはノアの選択…「信じる」行為なのかなとも思う。そして、更にはこれが全てではないということ。多分ですが、これまでもだったでしょうし、これからも、なのだと思いますよ。なんらかの形で情報はこれからも誰かを介してもたらされるでしょう。アセンション情報がそうだったし、ノストラダムスも、マヤ予言も。私はこれらの情報から「今、なにが起きようとしているのか」を思い巡らしたし、「地球が宇宙規模の大きなイベントに突入した」という理解に及んだ訳ですね。自分がアセンションするとかしないとかモヤモヤした時期を経て…えぇそりゃありましたよ!知り合いの主婦に「私らはアセンションするけど、あなたは」と言われてたりして。その一人は「2001年に私はアセンションして、また救済のために戻るらしいわよ!ゲリーさんがそう言ってた」と話していましたが、ず〜〜っと目黒区在住でした。何でしょうね…アカシックレコードって。あるにはあるが、100%クリアに視る人間がいないってことなのでしょう。

そうこうするうちに内観が進み、今に至る訳です。

何が大事ってね、情報に振り回されないことだと思いますよ。100%そのまんま必要な情報なんてありませんって。何らかを削ぎ落とし、アレンジして活かすのが一番。今回の保江さん情報がそれを物語ってると思いますけど…いかがですか。そして、選民意識を刺激されては元の黙阿弥…一喜一憂しないことです。そして、完璧な人間はいない。私を含めていない(!)保江さんは人を見る目なさそうですしね。(苦笑、笑えない)皇族の「このままでは日本はダメになる」と言うたっての頼みで選挙出馬…国会を次元転移でセンセイらを改心(?)させるとか…寝言でしたけどね。だからダメとは言えないでしょ? まぁお友だちの然るご婦人は目の入っていないダルマのようだし…旦那は眠れる愚者ですけど。まぁ誰もが発展途上。他人事ではありませんね。

はてさて

4月3日からの世界ですが、(やっと本題に)「もう違うの分からないんだ」と言うくらい分かりづらいと思います。ですが、なんか説明はつかないけど…と感じている方はけっこういるんじゃないかと思うんですけど、いかがですか?

4月1日から2日にかけての<お蚕>状態(就寝中だけじゃなかったんですよ)ですが、3日目が覚めたら…なくなってました。もうこういうのは「takakoさんはそうだったのか」と思ってもらうしかない。証明など出来ない。でね、気づいたら、なんか…どう説明したら良いんでしょうね。冴えたというより、安堵感に満たされています。どういう感じかというと、

世の中はどうであれ、どういうふうな生死を辿るにしろ、それら全ては一時的なこと。

人生という時間を通して何が大事かって、私たちひとりひとり…目的があって此処に居る訳で。此処が一番いまの自分の成長(魂の)に適うと感じたからで。貴重な機会なのだけは確か。

この世は研ぎ石のように効く。

これがこれまでの世界のシステム。

喜怒哀楽、自分の長所も欠点も「抱き参らせる」…多分ですが、これがこの世でのゴールなんだと思う。だって、それこそが愛でしょう?
私らは経験しなければ、何が痛いのかも分からないヤツらな訳で。それは他者と自分の間を結ぶ点と線だった訳です。その経験が労わりに昇華する人間もいれば、自分さえ良ければという人間もいる…もうそこで境界線が実は出来ている訳ですね。それでも自由意志という宇宙の理の働きで、決して正義が勝つ!世の中ではなかった訳です。

ところが、その自由意志の宇宙の理に

サムシンググレートと呼ぶしかない壮大な<意志>が介入した。

それは地球(太陽系)が2重3重の宇宙変化のただ中に突入するタイミング…介入は一連の計画なのかも知れません。聖書予言はそれに基づくのかも。今がそのタイミング。

広島・長崎に原爆が落とされた…その後にUFO目撃例が増えたと洩れ聞きます。精神世界の台頭でチャネルも盛んになりました。それら全て準備段階と言えるのでしょう。

サムシンググレートの介入はこの地で経験値を積んだ魂たちの<成果>ごとに効く。従って、光はより光を増し、影はより濃くなる現象が起きる。いわゆる<浄化>は加速するでしょう。葛藤があるなしではなく、如何に共存共栄の精神を学んだかが問われるでしょうし、嘘が白日の元に晒されやすくなる。嘘をつく人間はいなくはならないが、周知の事実となり始める。それでも騙される者はいなくはならない。それでも(!)ハッと気づく人間の数は増え続ける。

そういうふうに堰を切り始めるだろうと思う。

4月3日からはいよいよ総仕上げの時期。それが可能になったということだろうと思う。

それが何を物語るか?

人類という括りは自らの手で武器を放棄し、平和を勝ち取るまでに成長することはないと結論に達した…それはこの世での「最後の審判」に当たりはしないか?

それさえも「盗人のように」行われた。それが4月1日と2日両日…異論はあるでしょう。しかしながら全否定できるのでしょうか。ただし…この両日がラストという訳じゃなく、手始めなのだという気がします。でも、恐れないで下さいね。恐れも元の木阿弥。少なくとも私らは自分の長所も欠点も抱き参らせる方へ舵を切ったのだし…上手かどうかは問題じゃない。

方向性を持つ。

大切なのはここだと私は確信します。それは土の中の種が明るい方へ向かい、発芽するのと似ています。

発芽

それは自主性とも言って、上手下手に囚われることなく、自分の世話…心の世話をするということ。明るい方へ心を向けるということ。

難しい瞑想や作法は必要ありません。ただしヨガに勤しみ、アーユルベーダを極めるのも吝かではありません。ハーブやアロマを勤しむのも。もう目新しくもないけれど、

生き甲斐の創造と共存共栄がリンクする。

もうそれは「私らひとりひとりの自覚の上に成立する」と呼びかけられているよう…そういう機運の高まりを感じています。それは決して今に始まったことではありません。そうではなく、これまでの「勝つ」という意識は自分に対しても向けるべきではないということ。

抱き参らせる。

愛する。

だが、悔い改めるべきは勇気を持って悔い改める。優しいだけじゃ何も改まりません。どうです?今の我が国の国会の様子は。議員という職種は人間を堕落させるようですね…全部が全部じゃないのでしょうが、それは極稀でしょう。

どうぞ、世相に染まらずに。

もし…あなたが就職や人間現関係で追い詰められているなら、自分がその職場に就いた動機を思い出して頂いて。もし…食べていくためという動機であれば、それ以外が疎かになると知ってもらいたいと私は思う。

動機はとても重要です。

例としては「私にとって必要な人がいる。私を必要とする人がいる」そういうふうに人間関係に温かさやスムーズさを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。

そして、どうぞ…守護天使にそれをオーダーして下さい。彼らはあなたにとって何が一番必要かを熟知しています。ですが、あなたの<発案>がなければ、あなたが発することなしに彼らは動きません。もちろん命の危機は例外です。そうではなく、幸運を何気なく期待するのを止めて、あなた自身が希望を発することが肝心です。

天使は決して手取り足取りは普通しません。それは成長の妨げになりますから。

それでも、崖っぷちというのを私たちは経験します。頑張って頑張ってきたけれど、もう二進も三進も行かないってこと私も多く経験しています。そういう時、夢に修道女が現れて私のその時の状態を示してくれたんですね。その後、私は導かれるように道が開けて行きました。それでも自分に自信が持てなかったり迷ったりすると…停滞。自信た〜っぷりも感じ悪いのでしょうか(笑)あまり機能しなかったですねぇ。難しかったですねぇ、自然体って。今はそれしか出来ませんけど。でも、常に正直に物言う訳ではありません。時に沈黙は金…そういうのは時と場所と相手ってのがありますからね。時には社交辞令も身のうちです。

あれ?何の話だったか…あ、4月3日から、ですよね(笑)

今の空気感は例えれば…大変さは日本も世界も今後も加速するだろうけれど、同時に嵐の後のような穏やかさもある…不思議さがあります。それは世の中はどうであれ、「あなたはあなたで大丈夫」と言われているような?

多分ですが、私らは徐々に気づいていくんだと思いますよ。

天国?

それは私の中にあるって。

あまりにシンプルで笑ってしまいそうでしょ?



天国システムは私たちひとりひとりの中で機能し始めるのだと思います。



4月3日夕刻に東京…世田谷では雷が轟き、強風吹き荒れました。ほどなくピタリと止みましたが、なんというか…不気味…まさに「いよいよだぞ」と言われているようで。でも、それって「良い方?悪い方?どっちよ。え?どっちも…あら!」という感じでしょうか。




プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ