ミスターAは咬ませ犬か…それとも?

Category : 深読み

保江さんの「4月1日から世界は変わる情報」(←未読の方はクリックしてみて下さいね)を優先してPDF配信が滞っていますが、カウントダウン…あと1週間を費やして関連したことをこちらで書こうと思います。PDFを待つ(…ってないか?)皆さんもうすこしお時間を下さいね。

3月20日保江さんの宇宙塾で興味深い話を聞きました。今日はそれをご紹介しながら思うところを書きますが、キーワードは『お役目』

保江さんの今生のお役目は「皇太子(次の天皇をお守りすること」と判明。大学を退館するのを機に東京に住まいを移し、お役目を果たす決意をしたそうです。






ことの発端は2011年9月、保江さんの岡山での講演会に来ていた老人の一言。で、その老人の…仮にBさんとしましょう…の案内で、とある天皇陵(仁徳陵より時代が古い)に出向いた…そこは宮内庁管轄で立ち入り禁止になっていたそうで。敢えてBさんの「大丈夫」を信じて立ち入ったが、言わんこっちゃない!そこに警備員が現れて大変な騒ぎに。
保江さん曰く「ひたすら「愛した」(想念で)」そうで、それが功を奏して(?)警備員の態度が軟化。その流れで、禊祓いの祝詞を奏上する許可を得た。すると、その警備員が「あんた、ここに呼ばれたんだね」と…そこは霊域。お祭りされた天皇の御霊が今も顕現する神聖な場所。唯ならぬ気配がしたとか。

で、Bさんより「あんたの役目は皇太子殿下をお守りすること」と言われていた保江さん。俄かには信じられなかったものの、一気に目に見えない力が動いた!

保江さんのいう麻布の茶坊主(呼び捨ては忍びないけれど、霊能者にしましょうか)より以前に保江さんは「東京に住むようになる。高輪か…白金辺り…」と言われていた。まさか!と思っていたものの、紆余曲折の後、白金に奇跡のような物件と縁が生じ、現実化。

今年、今生天皇は退位して12月には新天皇として皇太子が即位するタイミング。

天皇の寝所に向かって…麻布の霊能者の住まいはちょうど真南。御寝所を北にする位置…で、保江さんの新居はその霊能者の直線上の更に南。

[ 天皇を守護する方位 ](京都)
東:安倍晴明ゆかりの縁起絵巻がある神社
西:安倍晴明神社
北:要!安倍晴明の遺骨が納められている。安倍晴明が今も守っている。

南:開けてある(下座)

保江さんが言うには、次期天皇は皇居に今後お住まいになり現天皇は退位された後に京都の大宮御所に移られる。従って、麻布の霊能者と時を同じくして保江さんが南の「下座」位置より毎日、天皇の御寝所に向かって「伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)」を奏上(午前2時)役目を果たすのだそう…そこでふと浮かぶ顔がある…それは、

飛鳥昭雄さん

飛鳥さんは「次期天皇は京都に帰る。皇居は(ディズニーランドのような)アミューズメント施設「江戸城」として新たな活路を得る」とし、自分はそのプロジェクトに関わっていると喋ってます。この時点で私は飛鳥さんアウト!まぁ全部が全部怪しくもなく全部が全部真実でもなく、なんでしょうけれど。

真逆じゃ?

それより何より、飛鳥さんは自身を新天皇誕生のための「露払い」と自称していますし、次期天皇は八咫烏により「伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)」その他を伝授されると主張しています。京都の冷泉家には開かずの蔵が幾つかあり、皇太子が天皇に即しする際、晴れて開けられると。
飛鳥さんは天皇家は「ラビ(預言者の系図)」と言い、次期天皇はアーク(?)をイスラエル・オリーブ山に奉じる…それはキリスト再降臨のための儀式と講演・DVD等で話し続けている。

保江さんと飛鳥さんは真っ向から相容れそうにありませんねぇ…とは言え、どちらの情報も希望が感じられますよね。う、う〜ん…どうしてこうも違うんだろ。いずれにしても、飛鳥さん情報が正解なら保江さんのお役目は

その1.即位までの限定?

好意的解釈:何しろ天皇となった皇太子は八咫烏から「伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)」を伝授されるのなら、臨時という感がしない訳じゃないだろうし。

そうでなければ、

その2.保江さんの毎夜の祝詞奏上はまったく意味をなさない。

皇太子自身が賢所で(?)毎日ご神事をされる。保江さんの言い回しをすれば、「なぜ皇太子じゃなく、この僕が?!」な訳で、皇太子自身がラビとしてのお役目を果たすことになる。

もし保江さん情報が正解なら

その3.飛鳥情報は空中分解!

飛鳥さんは咬ませ犬と化す。保江さんこそが新天皇を守護し、神事により支える使命があることになる。「八咫烏が」という話も信憑性危うくなる。

あるいは、

その4.飛鳥さんは即位までのお役目。保江さんはそれ以降もお役目を全うする。

更に保江さん情報には、現天皇は退位後に京都の大宮御所に移られるというのがありました。「ANAクラウンプラザ京都が半ば強制廃業。それは大宮御所を見下ろす位置にあるという理由らしいが、廃業になったものの建物自体はそのまま…役所が入る予定があるのだろう」という根拠。
大宮御所が京都の何処にあるか私は知りませんが、飛鳥さんは京都御所は耐震工事(表向きの理由で、実は新天皇がお住まいになるため)も既に終え、いつ次期天皇が帰ってきても良い状態になっていると言っている…ねぇ、どっちなんでしょう。そう言えば、飛鳥さん「京都駅にはリニアモーターカーを導入するための空間が開けてある。それは天皇が京都に帰ってくるから」と、ゆうとった。

加えて

あのchiranさんこと阿蘇さん『東京直下型巨大地震震度9』の著者ですが、「メシアは日本人。東京都下になんらかの装置を埋めて結界を張ってある」と言っているし…でも地震は6月が濃厚…? う、う〜ん。あちこち出歩いて情報収集したりなんかするから(!)こういうふうに唸ることになる訳ですよね。(笑、笑えない)

推察するに、第三者の立場から言えるのは

複数で次期天皇をお守りするのはヤブサカじゃないだろうけれど、全員ガチンコ!かもしれんなぁと。譲らないかも? で、保江さんは白金で丑三つ時に祝詞奏上に勤しめば良い訳で。阿蘇さんもプラズマ研究+フリーエネルギープロジェクトに邁進すれば良いのだし。飛鳥さんはエクストリームサイエンスを発信し、月刊ムー等々の著作を続けてれば良いのだし。あら…阿蘇さんもミスターAですね(!)
三つ巴の様相を呈しますが、聖母の守護を受ける保江さんが東京白金にわざわざ引越して毎日午前2時に天皇の御寝所に向けて「伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)」を奏上するとなると、阿蘇さんが言うような巨大地震は東京には来ないのかなぁ。思うに、どの人も咬ませ犬の要素はあるのかなぁ…でも、誰もが目に見えない力に導かれているふうではあるんですよね。同時にどの人も何らかの使命感を持っているのも実際なんでしょう。

で、そこにコリー・グッドが「来る!」

コリー・グッドに至っては宇宙スケールな訳で…俄かには信じがたい仰天情報に満ち満ちていますが、飛鳥さんも保江さんも阿蘇さんも、プラス…Mr.都市伝説も霞む。安倍晴明と言えば、保江さんより飛鳥さんが陰陽道本家本筋なお家柄らしいですけど。(知らない人はコリー・グッドで検索かけてみて下さいね。興味深い情報が見られます)

言えるのは

今は大変な次期ということなんでしょうね。プラス!次期天皇は重要ということなのでしょう。総掛かりで「守護」すべき時なのかも知れないですね。え?「知れないですね」とかノンビリしている場合じゃないだろ? 一般ピープルの私たちとて世界が変わる瀬戸際ですものね。

いずれにしても、こういう情報は私たちはこの時期に生まれて来た意味を多角的に自覚するに足る「手がかり」なのかも知れませんよ。ただし私にとっての最重要事項は、

周波数

波動なんですね。計算はできませんよ、そうではなく、それぞれに合うチャンネルがあることなら感知できる。お役目も使命も門外漢な私なので、情報から世界を見る目…視野が広がる。渦中にいると見えないが、離れて眺めれば全体図が見え始めるという…そういう位置。そういう世界が動いている中で大多数の一人であり、いち個人でもある訳ですね。
故に私自身がどういう意図でこの世界に生まれてきたかを静かに知ることができたんだと思うんですね。霊能者とか、特別な使命とか表立っていたら…多分ですが、増上慢で魔の餌食になっていたかも知れません。

全てには周波数があって

それは人間にとって、心のあり様で同じ地球に、地域で生きていようと

棲む世界が違う

棲む世界とは「現象世界がどうであれ、あなたの、私の内観のこと…分かりづらいですか? そうですね…この世はまさに私たちが見せられている現象も、経験も全て(!)私たちの心を通して体験体感する世界な訳です。同じことでも見かたにより感想が違うことありますよね? そうですね…トランプにしても、総理夫人にしても。ある意味、窓からの眺め(心を通する)から何を感じ、そこから何を学んでいるかで、同じ地域に住んでいても、同じ家に住んでいても、同じ職場で働いていても違いが生じる。きっと皆さんも経験していると思うのですが、いかがですか?

経験を(内観・内在神)持ち帰っては魂の糧にするかしないか。

最近知ったばかりですが、「戦争は魂を進化させる」という教えがあるそうで…その理念を掲げる人間の周波数と私の周波数はまったく合わない。合わせようとも思わないし、「それ違うよ」と面と向かって言う気もない。もうそういうタイミングは過去と思えるので。確かにね、戦争を経ることで人間は平和の尊さを知る訳です。それでも!なんです。だから、戦争を必要悪とは私は思わない。そこに賛美するかのような精神性を見出す人はその人の裁量と思う…ただ私は「それ要らない」と思っているだけですけど。

大切なのは「経たのちの心」

魂を進化させると言いつつ、自分と身内は訓示を垂れるに留まる高みの見物…で、戦争を推奨する人間が国の骨幹にいることに私は寒気を覚える。
あるいは、お友だち優遇を散々しておきながら「極一部にだけ利益が及ぶようであってはならない」と原稿をサラサラと読む神経…に愚者を見る。

もしこの世界が保江さんの言うように「天国となる」のなら、そこは「他人の足を引っ張る、引っ張らない」が尺度ではじゃなく、平気で嘘を吐くサイコパスがいない世界であって欲しいと私は思います。

この世はこれまで地獄であったかどうか?

「神はこの世を地獄として造った…何故なら魂が這い上がって、成長するのを期待して」と保江さんは言う。ことごとく逆らうようで恐縮ですが、私はこの世界には地獄な面も天国な面もどっちつかずな面も存在すると言い切りたいと思います。

それを可能にしてきたのは私たち全生命体だし、地球自然界も同様。

有るがままの姿と、生きとし生きる生命全てが「創り出す」様子と思う。



さて



世界には古きを壊し、新しきを構築する息吹が感じられる2017年。今回ご紹介した人々…咬ませ犬は…誰なのでしょうね。あまりにも主張に違いが目立ちます。それでも、この世界を良くしようと今回取り上げた誰もが思っていることだけは確かなのだけど。



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(2016年12月27日記)

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