4月1日から世界が変わる

Category : アセンション

保江邦夫さんの宇宙塾に参加しました。講演会ではなく勉強会とのことでしたが、「あと12日に迫った大規模次元移転の衝撃に耐え得る身体と心作りを学ぶ」というテーマだと、実は前日の昨日(これを書いているのは3月20日)知ったばかり…日時と場所を再確認しようとHPにアクセスするまで内容は知らないままだった私。実は前日の19日は知り合いの発表会の写真撮りを頼まれて都下に。久々に片道2時間強、電車での移動でけっこう疲れ…歳はとりたくないものですよね。で、保江さんの話は面白いけれど、宇宙塾に出かける自信がなく、当日の早朝にキャンセル入れようと写真整理途中…参加費は当日払いなので振り込みさせてもらおうと就寝。ところが、丑三つ時に目が覚めた(笑)で、宇宙塾に「出かけてみよっかなあ」と、ふと浮かんだ。まだ疲れがとれてなくてね。私は20数年来(?)「直感くんはスゴい!」と思い続けています。頭は「だからね、疲れてんの。もう若くないんだしさ」とブ〜たれる訳ですよ。(苦笑)

え?そんなことど〜でもいい? あら…!

まぁそんなこんなで出かけることに。話が面白くなければ、途中退席できるように最後尾の端っこに座ればイイやとかど〜とか。(苦笑)
結論はカテゴリー<アセンション>にしたことで押して計るべし…とは言え、ズバリ!とは言い難い。でも…まぁメモを参考に「「あと12日に迫った大規模次元移転の衝撃」の内容をご紹介しようと思います。衝撃の2文字も保江マジックにかかればホンワカ…人柄って大事ですね。(笑)

信じるか信じないかはあなた次第。







4月1日2日の二日間。0時〜48時間。

3月31日までの古い社会システムが大変化する。4月1日と2日は土日。休日にそれは起きる。3月31日までの古いシステムとは、700年サイクルの輪廻のサイクル(保江さんはそう信じている)の中で神によってプログラムされた地獄。この世は神により創造された地獄。

なぜ神は地獄を創造したのか?

魂に地獄から這い上がるチャンス…それが輪廻の原理であり、チャンスを与えるため、この世界を創造した。ところが、いつまで経っても這い上がってくる魂がいない。いても稀有。釈迦やイエスがそう。

赤ちゃんはなぜ生まれて来る時、産声は笑いながらじゃなく、泣きながらなのか? 保江さん曰く「この世(地獄)に堕とされたから」(笑、笑ごとじゃありません)

神は互いに切磋琢磨して魂が進化(成長)する、浄化されると期待していた。ところが、待てど暮らせどロクなのしか出て来ない。(笑、笑ごとじゃありません。あの…私は笑いをとろうとしてるんじゃないので誤解のないよう)で、

神(創造主)は抜本的に変える決意をした

4月1日(土)2日(日)の2日間の後、3日(月)から地獄システムは消滅し、天国へこの世界は移転する。ただし…一見…何も変わっていないように見える。この世界が天国として機能するのは初!となる。

天国=平安

平安=変化がない

変化がない=退屈

退屈だろうから…と、神は敢えて<不具合>を用意する。不具合とは

反面教師

それを喩えるなら、コンピューターのシステムエンジニア(保江さん曰く)であり、その役を担うのは天使(!)堕天使
 
天使が神の命令により私たちにとって<反面教師>となり、私たち<人>に物事の良し悪しを学ばせるため、敢えて<悪>を見せる役を担う。その数は増える。(註:保江さん曰く「私たち人間が天使になるのだから」つまり天国システムに移転した世界で生きる人間はイコール天使ということらしい)


魂の浄化とは

これまでは清貧、善業、修行、悪しき心(怒りや悲しみなど)を断つなどと思われてきたが、そうではない。「あらゆる感情を豊かに多く体験したかどうか」で、魂の進化(成長)は測れる。これまでの手法(浄化)では感情が希薄になっていく…それはイコール、

停滞

魂と魂の交流があってこそ。気づきへと私たち人を導くため<悪>が機能する世界。ただし、それは3月31日までとはまったく違う。何故なら悪を担うのは神の任を受けた天使だから。天使が堕天使の役を担い、人間が天使の役を担う。








いかがですか? 俄かには信じがたい荒唐無稽さを感じますか? それはこの文章が箇条書きメモに基づくからで、保江さんが原因ではないでしょう。

保江さんは4月3日からの世界は一見なにも変わらないかに見えるとして…近所に何かとイチャモンばかりつける人物がいるとして、その人物が何故かしらナイスな人間になっている(?)とか例を挙げてましたけど…果たしてどうなんでしょう。保江さん流解釈ということでしょうけれど。いずれにしても私の見解は改めて書きます、コリー・グッドや飛鳥昭雄情報を交えながら、私独自の見解を。

保江さんの言わんとする内容の向こうにあるもの

私が見据えているのはそこです。私に視えるのは、天使に堕天使として<反面教師>の役を担わせる…それを否定するだけの材料を私は持っていないけれど、もっと深い意図があるように思えてならないのです。

この世は地獄という…保江さんに留まらず、保江さんが本物と位置付ける霊能者も同意見…というか、保江さんにもたらされた情報は決して怪しい筋ではないでしょうし、信頼する霊能者のものもあるのでしょう。あるいは神事で保江さん自身が与えられたもの? いずれにしても私が保江さんの話から<アセンション>を連想したし、まったく別な世界に地球が転移するという話なんですが、これまでの四次元あるいは五次元に移行するというんじゃなく、地獄から天国て移行するという話。いよいよ神が「これじゃあかん!」と腹を括ったという…地獄に私たちを落としたのは親心。まさしく可愛い子に旅させたものの「どいつもこいつも帰ってこない」という(笑、笑ごとじゃありません)事態に見切りをつけたという話。で、地獄システムを解き、天国システムを導入するという。

また、保江さんは自身の<リーマン面>という説を交えて、会おうにも会わなくなる人とかが出てくるとも言ってましたし、これまでのシステムのままの人もいるので、縁がなくなるということのよう。4月3日よりこの世界で起きる悪しきことは神に委任された堕天使を演じる天使の仕業ということのよう。

なんか違うなあ…神が天使に堕天使<反面教師>を担わせる必要がある世界って?

停滞は退屈だろうからという理由で?

確かに魂の進化(成長)は悪しき習慣を脱した清廉潔白さでは計れりきれないと私も思う。ですが、この世界はこれまで天国だったかか地獄だったか?と問われれば、私は「両方ある世界」と即答すると思う。劇的切り替えが<神の御業>として…その前にこの世界を神が地獄として創造したとは私には思えないんですよ。天国とも地獄とも、どちらとも言い難い停滞も現実日々起きているのがこの世界と思うからですが、私はそういうのって与えられるだけのものじゃなく、個々が経験を通して感じ取るものだろうと思う。

ただし…有無も言わせぬ劇的変化を誰が必要としているか?と言えば、私たち人間だけじゃなく、地球のすべての生命体が、ということでもあるのかも知れない。あるいは事足りるを知る生命体も生きているだろうし、絶滅危惧種とて。

何だろう?

保江さんの今回の話も全否定できないものを感じるし、然りとて完全肯定もし辛い。加えて、そこにアセンション情報が被る訳で。これは真摯に受け止めながら、より開放へ向かうべく心を養わねばと…そしてね、保江さんの勇気にも敬意を表したいと思うんですね。今回もたらされた情報をより霧が晴れた状態へ高めたいと思います。

まだメモの続きはありますから、続きは明日!




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(2016年12月27日記)

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