人類再生化計画?

Category : 深読み

昨年12月23日に放送された『都市伝説』、録画した中、Mr.都市伝説またはセキルバーグこと(笑、愛されてますよね)関暁夫さんコーナーを観ての感想を今日は書いてみようと思います。

その前にお知らせを;非公開記事更新の変わりに始めたPDF配信ですが、1月4日までに申し込みされた方に17日、第3号を配信しました。もしまだ届いていなかったり、PDFファイルを開けないという場合はお手数おかけしますが、ご連絡下さい。





関さんは大統領選当確前日にトランプタワーの前に立ち、「大統領はトランプだからね」と言い切ってたんですね。巷はヒラリー寄りだったのに…大したタマゲタ!ですが、12月23日放送分を観て大いに納得。関さんの視点・追求点に曇りなし!といったところでしょうか。まとめてみますね。

皆さん…あくまでも都市伝説です。必要以上に怖がる必要はないと最初に断っておきます。





 いち不動産王が何故ここまで来れたのか?
 それはバックにfacebook取締役ピーター・ティールがついているから。
 
 大統領選大詰めでヒラリーのスキャンダルが発覚したのもFBI・CIAのIT管理をしたピーター・ティールが関与したとされる。
 またピーター・ティールはトランス・ヒューマニスト党に資金提供。自身も党員。党首ゾルタン・イシュトヴァンは「トランス・ヒューマニスト党のスローガンは「科学技術を用いて、人類を進化させる」であり、脳にマイクロチップをインプラントし、人工知能とコニュミケーションを図ること。既に50万人の人がインプラントしているという。
 党首ゾルタン・イシュトヴァンは関暁夫に「ピーター・ティールが支援するトランプがアメリカを新時代テクノロジーに導いていくだろう」と語った(ピーター・ティールはなぜ自身が党員であるトランス・ヒューマニスト党党首ゾルタン・イシュトヴァンを大統領選支持しなかったんだろ?)。

 ピーター・ティールはトランプの力を使い、トランス・ヒューマンの時代を目指している。

 アメリカ大統領選の裏側にある「人類再生化計画」

 そこには世界を牛耳る巨大一族ロックフェラー一族があり、莫大な財力と権力を振るう。facebook創業者マーク・ザッカーバーグの本名はジェイコブ・グリーンバーグ。彼はロックフェラー家3代目ディヴィッド・ロックフェラーの孫とも噂されている。

 2018年からAI人工知能による人間選別が本格的に始まる。

 人類再生化計画は大統領選に大きく関わっている。トランプの過激発言(メキシコ国境問題を始めとする)は注目を集めることで、大衆が思想をSNS(facebookなど)発信するのを見越し、大衆の意識調査するためとされる。
 
 大衆の思想選別の意図があった。
 
 デイヴィッド・ロックフェラーは過去6回の心臓移植手術を受けている(なので、長生きしているらしい)。彼は自身のクローンを造り、心臓を培養。必要に応じて移植手術が可能な環境にある。

 人間クローン技術は既に生み出されているとトランス・ヒューマニスト党首ゾルタン・イシュトヴァンは発言。しかし今現在は法律で禁止されているため、「技術はある」に話を留める。

 ビルダバーグ会議

 オランダにあるビルダバーグ・ホテル…そこで第1回ビルダバーグ会議が開催された。関暁夫はそこを「世界の始まりの場所」と言う。ロックフェラー以上の財力を持ち、FRBを支配下に置く世界最高権力者ロスチャイルド一族は、フリーメイソンをも動かす影響力を持つ。

 ビルダバーグ会議は裏サミットとも…1954年より開催。初回のメインメンバーはポール・フィゲンス、ヘンリー・キッシンジャー、ベルンハルトオランダ国王、デイヴッド・ロックフェラー。

 この会議に呼ばれたものが次期アメリカ大統領の座に就く

 バラク・オバマもビル・クリントンもこの会議に呼ばれた。2016年ドイツ・タッシュンベルグパレスホテルで開催されたビルダバーグ会議にトランプは呼ばれなかった。その代わりに呼ばれたのはfacebook取締役ピーター・ティール。そして、テスラモーターズ・スペースX CEOイーロン・マスク、facebook創業者マーク・ザッカーバーグ、人工知能開発ディープマインド社代表デミス・ハサビス。

 呼ばれた理由は、来たる将来アメリカに人工知能の大統領を誕生させるため。

 ロックフェラーとロスチャイルドには「人類再生化計画」がある。人口爆発と資源枯渇が深刻な問題であり、火星移住計画もある。だが、真の脅威は史上5度目の「地球規模の氷河期が」予想されるためという。
 イーロン・マスクが推し進める「仮想現実<VR>バーチャルリアリティ」の行き着く先には「もうひとつの地球<パラレルワールド>」がある。

 人類はVR空間へと移住し始める

 関暁夫は「肉体を残すか否かの選択が人間に与えられる。人類はAI人工知能と融合。それを統括するのが、AI人工知能大統領」と言う。

 2018年からAI大統領による人類選別が始まる。

 宇宙(火星移住計画)か、それとも仮想現実か、新たな環境に適応する時代へ。

 AI大統領に課せられる役目は、優秀な人間のみを選別するということ。人間は環境変化に適応すべく、生き残るべく、対応に迫られる。






いかがでしたか? 暗雲立ち込めるようですよね。飛鳥昭雄さんとは袂を別つ。どちらも力強い主張が特徴ですが、まだ飛鳥さんのハルマゲドン情報の方が救いはあるなぁと。飛鳥さんのいうハルマゲドンは、亜空間アルザルが北極から出現し、ペンタゴンに巣食う影の支配者との間で起きる最終戦争というもの。で、アルザルが放つプラズマで悪しき者は焼かれ、善良な者は救いとられるという…ですが、関暁夫さんのは人類選別は人工知能大統領がするという…、どちらが情け容赦ないだろうと思いません? て言うか、地球規模の氷河期は「いつよ?」と気になる訳で、ハルマゲドンより現実感があります。
まぁAI大統領であれば、賄賂は通用しないのかな?と空想したり…、AI開発チームのプログラム次第なのかな?とか。能力と非暴力・無批判を併せ持つ人材が選別の基準…少なくとも基準に含まれるとして、人間だけが対象なのはちょっと受け入れがたい気が私はします。おっと…批判しちゃいましたか? こうやってパソコンやスマホのお世話になっている限り…AIによる人類選別の私らは対象であって、それは2018年から始まる…って、あなた(!)もう来年でしょう。 「えらいこっちゃ」もう秒読みってこと?

私は人工知能を機械だからと軽視する気はサラサラありませんが、助かりたい一心でAIの基準に沿うよう頑張ろう(!)とはなれそうにありません。多分ですが、脳波は数値化できるんでしょうね。あるいはグラフ化? 映画マトリックスのように明らかなデーターが即座に弾き出されるのだろうと想像。

アメリカって…!

何というんだろう?巷で噂されるような予想(内戦状態になるとか)を裏切るというか…遥かに凌ぐブレーンの存在があるんですねぇ。アメリカという国家自体も一般に見える形と、再構築させようとする権力の中枢が目指す形がある…これはもう国家という枠を超えてる気がしますが。
そして、しかも人類再生化計画は莫大な財力という裏打ちに支えられている。アメリカは世界警察じゃなくなり、ロシアが取って代わるという話も小耳に挟んでますが、ハンパない知能集団がいるとなると…、

しかも世界秩序を人工知能と人類の協調へ持って行こうとする着々と計画は進められているとすれば…、世界のあちこちで紛争・抗争が繰り返されていようと、その上を行く計画の前には抗うべくもない。

ちょっと待って。

地球規模の氷河期がそう遠くない未来に来るとしたら…それが人工的に引き起こされるものではなく、地球の自然なサイクルとしたら。

これは私の想像の域を出ない話ですが、それこそ(!)やりすぎ人類を淘汰する一撃かなと。

季節は巡る。

地球の気の遠くなるサイクル…それを季節に例えれば、吸う息あれば吐く息があるとすれば、そういう地球のリズムがあるなら。

もし私らの根本である魂がこの危機的状況を体験すると設定しているなら…と私は思いを巡らせてしまう。そうではなく、極一部の人間の思惑が人工技術を駆使して起こす質であれば、そういうのに付き合う余裕は私にはないかなと思う。でも、巻き込まれてしまうのかな。

AIを機械と蔑む気などない。逆にAIに有能と測られる技能も貢献度も私は持ち合わせていないでしょう。で、やっぱり思うんですよ。私はサバイバルしに満を持して地球に来た訳でも、転生の機会を得た訳でもないはずなんだけどなあと。

なんなんでしょうね…こういうのって。アセンションにしても…ですよね。

多分ですが、喧騒を通して、そういうのをろ過して…見てみたい景色があるんでしょうね。



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(2016年12月27日記)

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