コリー・グッド

Category : Recommend

spaceprogram.jpg

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4864714533/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

SECRET SPACE PROGRAM いま私たちが知って受け入れるべき【この宇宙の重大な超現実】 陰謀論をはるかに超えていた《リアルUFOと異星人》高島 康司 (著) 2016/12/26





高島 康司さんとは「ヤスの備忘録」を管理する…ジャーナリストと呼んで良いのでしょうか? 英語堪能で海外情報を自身のブログや講演会等々で紹介している人物。私はこの「ヤスの備忘録」で今回ご紹介する本を知り、迷った末に購入(笑、また駄作つかまされるんじゃお金の無駄遣い…ほら出た!歯に絹着せぬひと言)結果オーライでした(^^;)良かった良かった





とは言え、賛否あると思います。私はハの五段活用「はぁ」「ひぇ〜」「ふ〜」「へえ」「ほぉ」を連発(笑)関心しきりで読み終えました。三角折りけっこうしたんですけど、この本は

その1:ディスクロージャーで有名なスティーブン・グリア
その2:秘密宇宙プロジェクトのマーク・リチャーズ大尉
その3:コリー・グッドの証言

の3部構成になっています。秘密宇宙プロジェクトと聞くだけでも「怪しい」なんですけどね、ヤスさんが本にするって相当のことと推察しますが、「こんなのを信じるなんてアッタマおかしくね?」な内容ですしね。「信じる信じないは個々に委ねるしかないが、本にしました!」という…ヤスさん自身、直感的に「あり!」だったんでしょうね。何しろ「いま私たちが知って受け入れるべき【この宇宙の重大な超現実】」と銘打つほどですから。

ちなみにヤスさんはアセンション信じていません。スピ系も斜に見る感あります。ところが、コリー・グッドの証言で、アセンションに関してコンタクトする存在から得ている情報が…要するにヤスさん自身の主観はさておき(!)こういう情報がありますよ!と広く分布する意図があったのかも知れません。

コリー・グッドを知ったのも「ヤスの備忘録」でしたが、当初は「ふ〜ん」程度。ですが、この人の話は一貫性があり、知らないことは「知らない」「聞かされてない」というふうにその辺の知ったかぶりとは違うなぁとは感じた。
コリー・グッドが話す内容は彼が接触した多種族の地球外生物や6次元存在から得たもので構成されています。従って例に漏れず、鵜呑みは禁物。それでも、言わんとする…コリーさんを通してコンタクトする相手が私たち地球人に伝えたいことには鑑みる点があるかなぁとは思うんですね。

コリー・グッド情報(和訳)は、<PFC-JAPAN> 以下のURLで閲覧できます。興味のある方は是非。

http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/2016/11/optimal-temporal-reality.html

今年に入って最新情報がアップされました。それによるとコリーさんとスティーブン・グリア博士の間で揉めごとがあったようで…関係改善を期待するしかありませんが、コリー・グッドには支障はなさ気。地球外生物(そう訳されている)と直接関わっているのはコリーさんであり、グリア博士はディスクロージャーの広告塔。グループ瞑想で遥か上空にUFO「現れた〜!」と歓喜している状態で外堀りランナー感は否めず。まぁコミュニケーションの初期段階ということなのでしょうか。

いずれにしても、今回ご紹介する本で分かったのは地球に飛来している地球外生物はかなりの数で種類もバリエーションも想像を超えており、性善性悪こもごも入り乱れ、紛争が絶えないという、

「なんだよ、それ」

地球でも極秘裏に「ず〜っとスター・ウォーズ?」かと、ため息出ました、私。宇宙人VS人類とかいうんじゃなく、宇宙人同士ず〜っと(!)イザコザが絶えず、ネゴシエーションも数知れずという話なんですよ。

「他(地球以外)でやっとくれ」

UFOに関しては既に出回っている都市伝説的なナチスドイツものがより詳細に暴露されていますが、UFOと言えば…飛鳥昭雄さん。飛鳥さんはず〜〜っと「未確認飛行物体UFOは遥か宇宙から来ているんじゃなく、地球内部から」と主張していて、「光速でかなりの時間を要するのに来る訳ないじゃん。植物採集とか?あり得ない」と鼻で笑ってたりするんですが、どうなんでしょうね…UFOの推進力は光速利用してないとなると。
まぁ飛鳥さんは「輪廻などあるはずがない」という聖書研究者&信仰者なので「ハイハイ。あんたが大将」感はあるものの、ちょっと目に分厚いウロコが張ってらっしゃる感は痛いかなぁ。まぁそれは置いといて(笑)コリーさんは飛鳥さんのような研究者ではないし、ヤスさんとも違う。文献や情報が話の出処じゃなく、コリーさん自身の実体験に基づいているのは「スゴい!」と私は思う訳ですね。

チャネリングという霊感だのみでもない(!)

研究者は一目おくとして、チャネラーはタチが悪い…幻視・幻聴の類ですからね。コリーさんの話に一貫性があるのは実体験だからと私は唸った訳です。失敗も赤裸々。まぁ話は、7歳頃に秘密宇宙プロジェクトにスカウトされ、10年の訓練の後、配属されたとか…実に怪しいですよ〜、笑。超ぶっ飛んでる。ところが何しろ話に一貫性がある。スピリチャルとは線引きされる内容で興味は尽きません。

今年に入って配信された情報はインタビュー(昨年11月)ですが、関暁夫さんが煽っているAIの脅威も太陽の何だったか…その影響で機能しなくなるとアッサリ(!)何ということでしょうね。まぁ真相は・・・?ですが、どうやら太陽系自体が今現在どういうエリアを通過しているか、が要。それにより太陽活動も影響を受け、地球にもそれが及ぶらしい? 確かに太陽のS極N極の異変は観測されネットでも流れた訳で。なので、コリーさんとコンタクトする6次元存在はエマージェンシー・コールと共に地球を見守っているらしい。

でも!

そう、でも!なんです。コリーさんが何故脅威の地球外生物の実態や秘密宇宙プロジェクトの話を暴露できているか? そこなんですよね、気にいらないのは、笑。そこにも答えが出ていて、故にこの本は興味が尽きないんです。コリーさんを守っているのはどういう存在かも明らかにされている。
どうやら「開示」を「全面的に」か「一部」かで争われているが、コリーさんを守護する存在は「全面的開示」を主張しているらしい…何を?かというと、これまでの地球外生命と人間とのやりとりやテクノロジー、宇宙間トラベル&タイムトラベルなどなど、その全てを私らのような一般ピープルに開示すべき!という。もう隠している場合じゃない、いやダメだ、で人間も挙って揉めてる最中らしい。

この本を読んで私が何を思ったか。

次期天皇がラストエンペラーで新世界秩序がどうの、三種の神器がどうの、キリスト再降臨がどうの、アカシックレコードがどうの、プレアデス星人がどうの…そういう一切合切を小物と化す、入り組んだ地球外生命と極秘裏に組織されたごく一部の人間たちの思惑こそがこの世界をコントロールしてきたという

で、今、太陽系はエネルギーのなんだか物凄いエリアを通過中につき、Mr.都市伝説セキルバーグこと関暁夫さんが言うAIの脅威もコリーさん曰く「私が知っている情報では数ヶ月前の報告にあったように、この人工知能の脅威は来たる太陽フラッシュによって解消されるということだけです」とアッサリ。

来たる太陽フラッシュ?

あらゆる情報は本当に外堀を巡回しているに過ぎないという視点にトドメ。

太陽フラッシュって…あなた。人類どころか地球すべての生命の危機じゃないですか? AI 人工知能の脅威どころの話じゃない。飛鳥さんは地球内天体アルザルが北極から出現する。そして、強力なプラズマを発して良き魂は救いとられるが、そうではない人々は焼き尽くされると言い切っています。言い分は異なるものの被る…この終末的予告。

ですが、世界は未知数。

激変の最中なのは確かですが、宇宙規模のフィクサーがいて、しかも性善性悪ない混ぜのつばぜり合いがそこにあるとすれば?

あなた…もうそれはスターウォーズの世界。下々の私らはミジンコ。でも、だからこそだと思うんですね。

「最後の瞬間まで至誠を尽すことが大切。入り組んだ地球外生物事情はそれとして、私はその辺の責任を負う者ではない。断じてない!それがありきで、私個人がある訳ではない。筋合いもない。この世界は私にとって「魂の鏡」とすれば…入り組んだ地球外生物諸事情は第3次的な事象に過ぎない。

個々の魂の動機を脇に置きますか? そこのあなた(!)地球外生物がどうであれ、心を見失ってはならないと思うんですけど、いかがですか?

ただし、太陽系全体が今現在突入しているというエリアの影響下に宇宙人も地球人もあるとすれば?

そこにアセンションが絡んでくるんでしょうね。となると、これはもう波動の問題。その波動は私らが内在する精神とも心とも深く関わっている。それこそ私たち自身の中にある<入り組んだ想念>が鍵を握っている。私はこの本とコリー・グッドが語る情報を読んで、かえって心がスッキリしたように感じました。

情報に振り回されるんじゃなく、情報を主役にするような思考でもない…確かに世界情勢の影響を一切受けない訳ではないけれど、その世界情勢とて入り組んだ(こればっかり、笑)地球外生命と極一部の人間の思惑の下に置かれているとしたら?

何をか言わんや…ではないでしょうか。


プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ