今一番知りたいこと

Category : つぶやき

皆既日食は素晴らしいイベントでした。世界中の多くの人たちの心がひとつになった瞬間でした。
そして、誰もが三々五々それぞれの暮らしに戻って行った訳ですけど、


あれから、皆さんはいかがお過ごしですか?


正直なところ私は蒸し暑さに垂れパンダと化してまして(笑)、何だか今ひとつ覇気がなく。かと言って鬱という訳でもなく。今年に入ってから太陽の黒点が消えたり太陽フレア、皆既日食、そうそう木星に地球規模の何かが衝突したというニュースもありましたね。何という宇宙イベントが目白押しでしょう!
引力や磁力にも何らかの影響があるのでしょうね。地球に住む私たちの心身にも何らかの影響がない訳はあるまいと思う今日この頃です。

皆既日食の後、皆さんはどうですか?

体調の変化はありませんか?

私個人的な感覚では…短期間に色んな太陽系イベントが集中し、それらが微妙に体調にも影響を及ぼしているという気がしています。オーラ・クリーニグか何かが起こっているんでしょうか、此処で暮らしているだけでも色々ありますからね(笑)。
イベントが集中、地球の磁場・大気に影響を及ぼしていることだけは確かですね。集中豪雨・竜巻と不安定さが目立つ今年の夏。オタマジャクシが空から降ってきたのも記憶に新しいところです。

しかしながら、気象が荒れるのは今に始まったことではありません。何らかの周期も影響しているのだと思います。


それにしても、

私は最近気になって、アセンションに感ずる記事を提供し続けているブログをチェックしました。何故かというと、

2009年はいよいよ!アセンションの時と。まさに今年から大きな目に見える変化が起こり始めると感じるのは私だけではないようだということと、

多くのブロガーが何かしら発信し始め、皆既日食に際しては「いよいよ」という気運が高まっていた…、

だけど、誰も此処を旅立った者はいない…マヤの人々のように忽然と消えた人がひとりも見当たらない。

時期焦燥だったのでしょうか…?

これはノストラダムスの預言よろしく、1999年は何ごともなく過ぎたのと同じ末路をたどるのだろうかと、ふと脳裏を過りました。

いえ、確かに只ならぬ気配が空気中にはあります。皆既日食の後はまるでお祭りの後のような凪ぎも感じられます。エネルギー過多もあるのでしょう。宇宙イベントには目に視えない波も地球に降り注ぎました。目白押しで調子が狂ったとしても不思議ではありません。それほど強烈な一連の出来事だったと言えるでしょう。

頭が重いという方はいませんか?

あるいはダルさが取れないけれど、それは蒸し暑さのせいと思っている方もいるのではないでしょうか。確かに季節的なことも否定出来ません。いったんはなりをひそめたものの、嵐の前の静けさは去ってはいなかったのでしょうか?

私はここは抗わずにいようと思いつつも、アセンション情報の「本当のところを知りたい」という気持ちがムクムクと湧いてくるのです。何故ならば、色んな人が色んな情報を発信しているけれど、どれも確信をつくところまでには至っていない気がしてならないのです。

アセンションそのものがないのかも知れないとさえ思い始めていました。

ところが、アセンションを否定すると「NO」のサインがもたらされるのです。つまりゴーサインは出ている、後はタイミングの問題。しかしながら誰もが同時にということはあり得ないのだと思います。それは家族であっても同様かと。

そして、多くのチャネラーが語ることは本当に鵜呑みには出来ないということ。これはどうしようもありません。地底人がコンタクティを求めていますとか、宇宙連合が人類とのファースとコンタクトを計画していますとか、それらの情報は微妙の域を出ないと私は思います。
すべての情報は万人に通用するものではないと私たちは気づく必要があるのだと思います。


私に関して言えば、
私は今、東京に住んでいますが、こことは別の家が次元を越えて存在するのを否定出来ません。
ローズさんチのララちゃんと奇遇にも話が一致することが度々あったことも影響しているかと思います。例えば「takakoさん、上の家にはいなかった。どっか行ってるみたいだ」と言っていた時期、私は何らかの仕事に携わるため、その時期は上の家にはいない自分を感じてた…奇妙な言い方にはなるんですが。なので、後日ローズさんから話を聞いて驚くということが他にも多々あったのですよ。何故ララちゃんが知っているのか…、その逆も。

信じられないと思いますが、最近のウチのリビングの窓辺に複数の木霊のような(もののけ姫に出てくるみたいな)光るコたちが来るようになっています。目に視えるというより気配を感じるんですね。スゴく賑やかで「静かにしてくれる?」というとシーン(笑)。まったくこれをどう説明すれば良いのでしょうね。

目に視えない存在の数は日に日に増えているように思います。そして、私はどちらの世界をも跨いでいるような感覚を否定しようがないのです。

それでもアセンションがどういう現象として起きるのか確信に至っていません。

アセンションを啓蒙し続けた方が肉体を離れたという記事を見ました。朽ちるのであれば、それも良し。しかし、五次元アセンションをするということは三次元的な死を迎える、死をを通してということであれば、移行移行と騒ぐこともないのかなという気にもなりますが。肉体的な死を迎えることなくと謳ってた人が亡骸を置いて行くって…どういうことなのでしょうね。

これは情報として知っていても…、ということに繋がる気もします。

久しぶりにアセンション関連の記事に目を通して、
実際は、
誰も本当のところは分かっていないというところに着地点を見出しました。
どれひとつ確信を貫くものではないと。ただし、私はアセンション自体を否定出来ません。何故なら私が体験している変化は覆しようがないからです。打ち合わせをした訳でもないのにララちゃんと話が符合するとか…、何かしら目に視えない存在から伝えられることが現実化するとか…、体験しているからです。

上の家の様子も然り。

皆さんがどう捉えようとそれはそれで良いのだと思います。


私なりにアセンションに関して思うことは、
100%正確な情報はなく、皆が外輪を埋めているに過ぎないのだけれど、そこには何かしらのエッセンスが込められている…従って、私たちはそれらを参考にこそすれ、踊らされずにいようということ。

そして、もう一度ニュートラルにして、私自身の体験をここで伝えていければということ。

皆がお揃いということはないと思います。何かしら少しでも参考になればと思うのみです。



それにしても、
どこかで何かがひっくり返るような気がしてなりません…ふむ。


今一番知りたいこと?

正確で確信を貫いた情報、ですかね。すこし気合いを入れますか…!







プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ