2015年がラストクリスマスだったんじゃ

Category : 時事ネタ

私はInstagramでフィルムカメラで撮った写真をアップしています。今、フォロワーの皆さんの写真はシュトーレンやクリスマスツリー&リースなどなど華やか♡ もう師走か…!とまた今年もアッという間の一年(もう少しありますが)だったなと思うものの、習慣って恐ろしい…クリスマスはなんだかウキウキ(^^)クホッ しっかり商戦に踊らされてます。
それにしても、時間の基準って本当に主観なんだなと感じる年の瀬。色々あった…でも、パイナポーアポペン♪が全部持っていっちゃった(?)2016年…世間はクリスマス一色。私もクリスマスケーキ予約ついでにシュトーレン買ったりして。

そう言えば…昨年末、ネットではローマ法王と英国エリザベス女王が「今年(2015年)が最後のクリスマスになる」とアナウンスした画像があちこちでアップされてましたけど、見ましたか? 何を根拠にあんなこと世界に向けて発信したんでしょう?と、どっぷりクリスマスモード♪ の中、ふと思い出しました。まぁそれどころではない国も人々もいる訳ですが、それは今に始まったことではない。でも、世界情勢とローマ法皇とエリザベス二世の発言は密接な関係がありそうとは思う訳ですね。なので、今日はその辺を推察してみようと思います。ただし、私は情報通でも陰謀論者でもありませんが、キーマンはプーチンとは思う訳で、今日はロシア人の国民性を含みながら話を進めてみましょう。







ローマ法王とエリザベス二世のラストクリスマス発言の根拠には…推測に過ぎないものの、そういうことに「する(「なる」ではなく)」という了解があったのだろうと感じている人は多いでしょう。私も同意見です。この二人はいわゆるワンワールド計画(?)飛鳥さんなどが主張する第三次世界大戦をプランニングする立場にあるグループなのでは? でなければ「今年が最後の」などと予言めいたことを世界に発信するはずがない。何かしらシナリオを見込んでの発言だったのでは?と私も感じる訳ですね。
私はローマ法王が善サイドかどうかも、エリザベスが爬虫類系人間かどうかにも興味がなくて…軍産複合、真の権力という…一般ピープルにはうかがい知れないパワーゲーの指示を総括する方々のお仲間?というポイントで推論を組み立ててようとしている訳ですけど、限りなくお仲間とお見受けする訳ですね。でなければ、あんなこと言えないでしょう。ある種、あれって宣言…全世界に向けて「覚悟いいですか?」というメッセージ性を含んでいたように思います。

ところが(!)

ロシア大統領プーチンがいる訳ですね。スノーデンをはじめとする情報網を網羅して(流石!元KGB)そうしたグループの対抗馬ナンバーワン!プーチンにはプーチンの思惑があるでしょう「ロシア帝国を再び」という。ロシアを中心とした新世界秩序。
プーチンは完璧にロシア国民を掌握しているかに見える。万が一の際のモスクワ市民のレスキューも盤石。国民掌握の飴と鞭のエキスパートなんだと思うんですけど、上手いと思いますよ(!)だってソ連崩壊後の混乱をここまで持ってきた敏腕。西側資本をうま〜く流入させて経済を立て直し、軍備強化を図り、世界的立ち位置を高めた…凡人に出来ることではないでしょうとも。しかも記者会見で記者を威圧する鋭い指摘と眼圧(笑)はその覚悟のほど…ロシア大統領として世界へ打って出る覚悟も戦略も隙なし!世界の面も裏も知り尽くした切れ者。

計算高い。

これは国際舞台では褒め言葉になるかと。第三次世界大戦など勃発(武器総動員での世界戦争)しちゃったら…建て直しから始めるのはそりゃぁえらいこっちゃ!でしょう、細菌兵器とかばら撒かれた日には。破壊的損害が広範囲に広がる以前に世界を掌握するに越したことはないはず。
ただし、第三次世界大戦はサイバー攻防戦では既に渦中にあると言えるでしょう。アメリカ大統領戦にヒラリーのスキャンダルを仕掛けたのはロシアだとか…まぁネット噂の域を出ませんが、情報戦は熾烈を極めているのは確か。トランプも単なる騒ぎ屋じゃないでしょうしね。プーチンにとってヒラリーが次期大統領になるのか、あるいはトランプかと天秤にかければ「トランプに決まってんじゃん」だったんじゃないか。だって、ヒラリーの背後にはロスなんたらだの軍産複合のお歴々がズラリ!しかもヒラリーの奇妙な反応(ほんと気味が悪くなるような)もありましたしね。プーチンが知らないはずがない。

プーチンは計算高い。しかも切れ者!

それゆえに北方領土ですが、日本に無傷で返還されることは100%ありません。気がつけば、ロシア人がブイブイ!北海道にダーチャ建ててる…とかあり得ない話じゃないかも知れません。ビザなし交流構想はそういうことも想定して注意深く見守るべきかと思う。
それでなくても中古車など北海道にはロシア人が商売に来ていると聞き及びます。実際、知り合いのロシア人がイルクーツクという極東ロシアにいますが、旦那さんは日本中古車商売していて、北海道と繋がりがあるという話。
今回のプーチン来日は 「インフラ整備致しますよ〜お気軽にお申し付け下さ〜い」と、安倍は手もみして「北方領土返還してくれちゃったりして〜」とすり寄ったに過ぎない。手柄欲しさからでしょうか?

プーチンはロシア人ですよ(!)したたかなロシア人。

したたかさは決して悪口じゃない。そして、言えることはロシア人は決して慈善で動かないということです。必ず見返りを求める。ただし貰う一方の欲張りじゃありません。だから怖いんです。相手にも旨味を味あわせる…そうやって均衡コントロールする。ロシア人はギブ&テイクのバランスをとるのが上手い。ロシアは自国があくまでも優位に立ちながら、相手にも損はさせないスタンスが得意なようです。

情も厚いが、戦略も手堅い。

情が厚い。従って信頼関係を一度でも裏切ったら…終わり。再交渉の場に立っても、それを切り札に使うはず。安倍は大変なことしちゃいました。ロシア人は「だって、あなた…あの時、あぁ言ったでしょう?」と絶対に忘れない。事実、プーチンは「日本(政府)が(!)以前、ロシアの手を離した」というふうなこと言たようですしね。

政治は駆け引き

握手をした瞬間にはもう引き返せない関係が成立する。ロシア人は本当に約束を忘れません。まぁ自分の都合が悪けりゃすらトボけ…それは万国共通でしょうか? いずれにしても二枚も三枚も上手なのだけは確か。甘ちゃんじゃないんですよ。
そうそう。安倍はオバマの制止を振り切ってプーチンに会いに行ったとされていますよね? 飛鳥情報では「その逆」だそうで…私も飛鳥情報に一票! 分かりませんよ、真相は。それでも…オバマの制止があったとして、手のひらで踊らされるの図でしょう。どちらに転んでも日本は国際政治の舞台では「マネーばら撒き要員」でしかない。だから、あちこちで歓迎される。金の切れ目は縁の切れ目という…後はインフラ職人ですか?
もうこれまで同様にマネー&インフラで国際舞台でチヤホヤとはならなくなる日が来るでしょう。しかも安倍は風見鶏ですからね…ブレーンがそうなんでしょうね。どうしようもない。トランプは来年1月20日の大統領就任式までは正式の大統領じゃない!ないにも関わらず、真っ先に馳せ参じた。そのちょっと前にはヒラリー(そっくりさん?)と握手してたのよ、あのヒト。渡米の際は夫人もタラップでニッコリ写真に収まってましたっけ(^^;)似た者夫婦

やれやれ…ですが、世界は昨年のローマ法皇らのあの発言以降、本気で変わり始めました。あれは宣戦布告だったのでしょうか、「いよいよですよ」という。

対抗馬が水面下でなんだかの作戦決行したのでしょうか?

そうとしか思えない。その証拠のひとつが2016年もクリスマスシーズン到来(!)でしょうし、イギリスのEuro脱退。牙城の一角が崩れ始めた? 水面下の攻防を思うと重い…さながらスパイ映画のよう。プーチンなくして、それは成功しなかったかも知れない。
だからと言って、私はプーチン礼賛はしません。礼賛者けっこういるようですね。3.11以降の日本人を憂い、「プーチンが中国に飛行機を出させて、シベリアに日本人居留地を作る」とか言ってたヒトいますよね? 何を根拠か知りませんが、甘ちゃんですねぇ。「シベリアは思うほど寒くない」とか寝言も言ってましたっけ…極冬シベリア住んだことない人間が「よく言うよ」ですが。直接イルクーツクに住むロシア人から「遊びに来て下さい。歓迎します。でも、来るなら7月か8月。良い季節はほんの2ヶ月程度で、じき冬支度が始まります」と言われました。ネットには本当に悪気のない無責任人間がいます。皆さん、気をつけましょう。

あ、話が逸れた(!)

トランプの勝利にもプーチンが一役買ったという情報もあって…真意のほどは分かりませんが、あり得ない話じゃないでしょう。

今現在の世界のキーマンは確実にプーチンです。

だからと言って、プーチンを世界を救うウルトラマンみたいに礼賛する人は愚者。プーチンは自分の構想、新世界秩序を成就するには現段階の支配グループの思惑は

邪魔!

新しい世界秩序を構築する…今こそ!と打って出ているのだと思う。長い時間をかけて準備したんだと思う。世直しのためではなく、ロシア中心の新しい世界を築くため。
ロシアはアジア圏を中国を中心にと描いているでしょうし、中国はイケイケですからね…とは言え、国内に少数民族の火種を抱えているので中国の未来は未知数…でも、間違っても日本政府がイニシャティブをアジア圏で政治的にですが、とることは100%ない。金ばらまいてなんぼ、技術提供してなんぼを通してきてるんですから。

京の風の新井さんは「第三次世界大戦はなくなった」と言う。飛鳥さんは「いよいよ」と言う。その他いるけれど、意見は二分でしょうか。
キーマンはトランプではなくプーチンでしょう、紛争の火種はなくなりはしないでしょうが。安倍が北方領土返還…2島だろうが、4島だろうが、晴れがましく成果を上げようと「山口にご招待〜」とシッポを千切れんばかりに振った安部。「苦しゅ〜ない」と2時間遅れで来日したプーチン。返還どころか…色々ロシアにやってあげる約束を交わし、ジ・エンド。ビザなし行き来が出来る…これは北方領土に帰りたい故郷があるという人たちにとってどうなのか…気になるところです。高齢化も進んでいるでしょう。

ラストクリスマス

最後の平和なクリスマスという意味だったでしょうが、第二次大戦でもヨーロッパはそれを経験している訳ですね。でも、復活した。日本は信仰に関係ないクリスマス(笑)ツリーを飾ってデコレーションケーキを食べるという習慣ですが、戦後ですものね。ローマ法皇もエリザベス二世もヨーロッパ…あ、今の法皇は南米出身でしたね。いずれにしてもキリスト教圏の人間。イスラム教徒にとっても仏教徒にとっても「それがどうした」かも。
いずれにしても、紛争地域で国連軍、多国籍軍を束ねるのはキリスト教国。ロシアもロシア正教というキリスト教国。宗教は人間の心を占領するもののようです。信じたら、もう自分が信仰する宗教こそが正しいとなる…紛争・闘争の火種。

これこそが悲しい現実とも言えるでしょう。

悲しい現実。救済のはずの信仰がかえって闘争の火種になる…人間とは本当にそういう矛盾を抱えた生きもののようです。

そうそう。ある人が「オバマはハイブリッド(人間と宇宙人の)、プーチンはサイボーグ」と言っていて…そういうのを驚愕の事実!とかいうのでしょうが、私はオバマが宇宙人のハーフだろうが、プーチンがAIだろうが、「それがど〜した」としか思いません。それが脅威として、火星に既に主要人物は行っているとして、それと私自身の魂の意図はリンクしません。リンクしている人もいるとは思うけれど。

最後の平和なクリスマス

そんなこと世界に向けて言える法皇も女王も「怪しいなあ」と思うけれど、世間はそんなの関係なく365日を送って、またクリスマスシーズンを迎えている訳です。9.11後の痛みがまだ癒されていない人がいると思うし、どの時点が最後の平和なクリスマスかは微妙とも思う。
ローマ法皇と女王が「第三次世界大戦が始まりますよ」という意味を込めて(?)世界に発信したとしても、世界は一枚岩じゃありません。複数の宗教があり、無宗教も無神論者もいて、文化風習も多種多様にあるこの世界。しかも地球で生きているのは人間だけではない訳で、

あぁいう声明って傲慢かなあと私は思う。

いずれにしても予断は許さないんでしょう。確かに世界の勢力図は変わりそうな2016年末から新年にかけた、この時期ではあります。




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(2016年12月27日記)

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