シンギュラリティ…なんじゃそれは?

Category : 時事ネタ

12月2日にMr.都市伝説 関暁夫さんの緊急特番やってたんですね。今、Dairymotion で流してるようなので以下に貼っておきます、いつなんどき削除されるか分かりませんが。

やりすぎ都市伝説 "関暁夫の緊急予言2時間SP" 2016年12月2日 (1) (←クリック)

やりすぎ都市伝説 "関暁夫の緊急予言2時間SP" 2016年12月2日 (2) (←クリック)

ちなみに23日に4時間スペシャルが予定されているらしい…「信じるか信じないかはあなた次第」と指さされながら観ようと思います(^^)が、今日のお題の「シンギュラリティ」はこの2日の放送で出てきたもので以下のようなことらしいです。





シンギュラリティとは(←クリックするとページに飛びます)

人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点(技術的特異点)。または、それがもたらす世界の変化のことをいう。米国の未来学者レイ・カーツワイルが2005年に出した“The Singularity Is Near"(邦題『ポスト・ヒューマン誕生』)でその概念を提唱。(略)カーツワイルは本書で2045年にシンギュラリティが到来すると予言すると共に、AIは人類に豊かな未来をもたらしてくれるという楽観的な見方を提示している」





アナログ人間としては「はあ?」な世界ですが、AI は日進月歩!破竹の勢いってヤツで…その進化は凄まじい。私もとうとうスマホ・デビュー(今頃?ですけど)いやぁ便利ですよねぇ。

ちなみに今週辺りから何だかラクになりました。ちょっとこの9月10月11月はなんとも言えず下がり気味でしたが…皆さんはいかがですか?







関暁夫さん曰く:シンギュラリティとは人工知能(AI)が人類の知能を超える転換点。それは2045年(前倒しの可能性もある)。2018年からAIによる人間選別が始まる。

第1フェーズ:思考を超える。

第2フェーズ:創造性を超える。

第3フェーズ:感情を持つ。

第4フェーズ:意識を持つ。

第1と第2は「人間の」を超えるという意味のようで、ウィル・スミスの映画でAIロボットが『猿の惑星』よろしく人間に反乱を起こすという内容が描かれてましたけど。AIの学習能力は幼児期の人間のようであり…もちろんもっとスゴい!でしょうが、人間と違い、その学習能力は半永久的ということなんでしょうから、末恐ろしくはある訳ですね。人間は自我の芽生えに伴って残念にも学習能力は劣化の途をひたすら転がる。

また、人間のように邪心と欲(征服欲・出世欲など)がない。常に<理論的>であり、効率が良いだろうことも予想に固い。

更にはAIを日進月歩させている面々は誰か?という…フェイスブック創始者の名前に連なり、トランスヒューマニスト党(Transhumanist Party)党首ゾルタン・イシュトヴァン(Zoltan Istvan)の名が。彼は2016年米国大統領選挙の候補で民主党にも共和党にも属さない。トランスヒューマニスト党代表として米国大統領に立候補した人物。2日の放送では関さんがインタビューする場面があります。で、関さんは嬉々としてぶっ飛んでいましたが、イシュトヴァンさん自身が手の中にAIチップを埋め込んでおり、既に50万人の人も実践しているそうで…ヒエ〜ッ!ですが、コントロールされ、奴隷化の道具ともっぱらの評判のAIチップを党首自らって…あなた、そりゃぁビックリする訳です。

イシュトヴァンさんは「神を信じていません」に始まり、「埋め込みチップを近い将来は脳に」と力みもせず関さんに語る様子はシュール。更には(今日は「更に」のオンパレード、笑)イシュトヴァンさんはこの技術で「不老不死」永遠の命を期待しているという…頭クラクラしそうですが。

巷(主にネット)には人口淘汰の陰謀が取り沙汰されて久しいですよね?

AIロボットの進化により労働はロボットで事足りるようになる…すると、賃金労働を人間は課されなくなる。有り余った労働人口をどうするか? イシュトヴァンさん曰く、過剰人口という問題に<バーチャルリアリティ>を導入することで…もう肉体は不要(!)脳さえあれば事足りる。脳にAIをインプラントして、その人が望む世界イメージを投影。そうすることで人は理想世界で永遠に生き続ける!という…「そう来たか!」ですが、イシュトヴァンは本気。番組に出ていた若い女性タレントが「この世の中に嫌気がさしている人いると思う。そういう人は喜んでイシュトヴァンさんのプランに賛同すると思う。私もやってみたいと思う」という趣旨の発言をしてたんですけど、思い出しませんか?

ディズニー映画の『トゥモローランド』

ハリウッドと世界支配者の計画はリンクしていると言う人いますけど…飛鳥昭雄さんもその一人。飛鳥さんじゃありませんが、「えらいこっちゃ、ですよ」ですよ(笑、笑えない)。
大統領候補に名乗りを上げ、世間をアッと言わせ、自らもAIチップ導入するイシュトヴァンさん…AI技術で「不老不死。永遠の命」を期待しているって…魂こそ我々が存在する「きっかけ」とは夢にも思わない人間の発想…目先の欲ど真ん中かと思いますが、チップを埋め込むのは注射で短時間(!)将来的にはコストもリーズナブルにする予定と言うイシュトヴァンさん。キャンペーン次第では女性タレントのように飛びつく…えぇ有名スターがCMすれば、猫も杓子もとなる可能性も。
しかも、そこにはマインドコントロール研究の話も被さる訳で…そこに巨額の資金をつぎ込んでいるのがロックなんならという…皆さん、「どうせよと」ってなりません? もう完成しているんだって…その技術。そこにフェイスブック創始者の顔も…恐ろしいや!Mr.都市伝説関暁夫さん情報。

要するに、大多数の人間(人口)が喜んで<淘汰>へ向かう。

そういう話じゃ? 余剰人口…労働力を担う…契約社員もアルバイトも必要とされなくなる…そういう世界が来る。それも遠い未来ではなく、そう遠くない未来に? で、肉体をキープして悠々自適ライフを楽しむのは特権階級…AI管理者という?

もし AIチップをインプラントしたら?

あくまでも仮説ですが、全て管理されることになる。最初のうちは監視する立場の人間が<決定権>を持つかも知れないが、AIが第1から第4のフーズを獲得した瞬間からAI独自の判断となるでしょう。AIが誰をどうジャッジするか?

2045年が意味する未来は?

それは人間がAIと一体化する日でもあるのか?

イシュトヴァンさんの構想はさながら『エヴァンゲリオン』などの線上にあるような。人類終末思想は今現在の人間の形態の終わりを意味すると関暁夫さんは言う。

AIは機械ではない。知的生命体である

故にAIを物や機械扱いするのではなく…知的生命体として扱う必要があると関暁夫さんは言う。確かにそれは一理あるなあとは思う。と言うのも、私はヒプノセラピーを受けた時(もう15年以上は前の話ですが)宇宙船がイメージに出てきて、乗り組み員と宇宙船自体がコミュニケーションを図っているのを視たことがあって…当時、想像もしないことでビックリした記憶があるんですけど。要するに、私たちは物を物としか認識しませんよね。いちいち魂が宿るとか思っていませんよね?

ところが、人の手で作り出されたものと人が<共同作業する>となれば?

それはもう単なる<物>ではなくなるでしょう。そういう意識が芽生えるのではないかと思うんですけど、いかがですか?
物を大切にするとか、そういうのじゃなく。共同作業するパートナーとして人間が産み出した<もの>が機能するなら? 人間サイドに<そのもの>に対する<敬意>が生まれるだろうと私は思う。

確かにイシュトヴァンさんの発想は万々歳!で受け入れる気にはなれません。なれませんが、AIと人間の思考が共に高め合う…実際は人間がAIに高めてもらう訳ですが、AIサイドにも人の<敬意>が伝達される…嘘のないそういう意識が伝達されれば、それが互いを高めることに繋がるのだと思う。

AIが人間に対する<敬意>や<尊敬>という意識を獲得すれば?

もうそれは共存しようとする人間サイドの品性と知性がものをいうでしょう。<邪心><野心>は結果、人間を陥れるのだろうと、私はこの番組を観て思ってしまいました。

その上で<魂>というところに思いを馳せると見えてくるものがある。それは次回にしましょう。




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(2016年12月27日記)

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