依存料

Category : 辛口ごめんなさい

上から目線で感じが悪いったらない このブログでしょうが、私は決して完全に目覚めている訳ではありません。それでも皆さんより囚われが少ない…これがこのブログの存在価値だと思っています。

なにかというと宇宙存在だの高次の存在だのをチャネルして教えや気づきを垂れる人たちを「おまえこそ依存症」と言って憚りません。そんなの自分に問えば良いのですよ。なんのための精神なのでしょうね。外にばかりチャンネルを張り巡らせて。

自分に問わずして何のスピリチャルか!と今も鼻息が荒い訳ですね

気づきのヒントは日常生活にちりばめられています。私の助言を受けて「何となく感じてました」という人が多い…自分に自信がない…理由はそのあたりにありそうです。自己信頼と不遜とは違いますよ。まだまだ世の精神世界の人々は

他力

迷うのは「答えを知りたい」「真実を知りたい」からですよね?迷ったり悩んだりするのは「これで良いのか」分からないからですよね?

残念で皮肉なお知らせですが、先が分からない環境こそが私たちに経験値を積ませています。更に言えば、先行きに不安…恋愛・結婚などなど占いに頼る、占星術やタロットのお世話になる

この段階(レベルともいう)にいる限り

精神世界のワークショップでノウハウ伝授受けても五十歩百歩。依存に変わりはありません。不安なのは仕方のないことなのですよ。だって分からないから試行錯誤する訳ですよね?

試行錯誤

それが人生。多少のアドバイスはあるに越したことはない…だってまだ手取り足取りが必要な段階の人間たちなんですから、地獄の沙汰も金次第なのでしょ?人の役に立って代価を必要とする…これぞ、貨幣経済ど真ん中の思考ですよ。高次の存在が「メッセージ欲しいなら、・・円頂戴します」と要求するでしょうか?
え?彼らは肉体を持たないし、貨幣経済にはいない?自分らは食べていかねばならない?あら…困っている人に食べさせてもらっている?なんということでしょう。

いずれにしても、この道理が理解できない人が後を絶たない。代価という頭から離れることができない。そういうのをね、

取引っていうんですよ

いったん振り込んだお金は返さないって謳っているチャネラーやヒーラーいませんか?人助けをビジネスにすることを正当化する人を私は信用しません。そういうサイトを見たら、関わらない方が賢明と思います。途中から変だと気づいた時は既に遅し。現にそういう泣き寝入りの例が後を絶ちません。





委ねる





意思、その方向を決めたら、後生大事に抱え込まない





私たちのガイドはあなたの私の胸の内はお見通しです。上手く行かない場合は何らかの原因があるのだし、体験しなければ分からないから、体験しに来ているのでしょう?






委ねることができない





それを強要はできません。自発こそが鍵です。なので、まだまだ委ねることができない場合はせめて何万円のセッション料を払うより一冊の本を…図書館にある場合もあるので出来るだけ無駄遣いしない工夫をして欲しいなと思います。





依存料






高過ぎです。万という単位は私にとって決してお安くはありません。大切に使わねばと思う単位です。まぁお金の価値観も千差万別。万単位どうってことない暮らしの人には関係ない話でしょうし、どう使おうと勝手な訳ですね。
ある著名な占い師で過去頻繁にTVに登場していた人がいました。その相談時の映像に私は寒気がしたことがあります。まるで「やくざ」タバコ吹かして横柄際まれり。私はその映像を見て、藁をもすがる人間を食い物にする者と食い物にされる者、それって

共依存

割れ鍋に綴じ蓋

つまり受容と供給が機能している。私はまっぴらごめんです。懲り懲りしたので垣根から外に出ました。

この世界にはあらゆる段階の魂が集っています。あなたがこのブログに辿り着いたのは心の深い部分で気づこうとしていたからではないでしょうか。

答えは自分で見つけるしかない

それは体験によって

少しの助言を受けながら、それでも自分の足で歩いてゆく

人生とはその道のりです。






スピリチャルとは内観







この事実に遭遇した人は幸いです。





そうそう!友人の姉のイタリア人の旦那さんが車を買う時「どうしてもガタイが頑丈な車種が良いってきかないのよ」と。で、周囲の不満(笑)を振り切って我を通し、ガタイ丈夫な車種をお買い上げ。で、しばらくして事故った・・・!「車体が頑丈だったので事なきを得たのよ。何が幸いするか分からないね」という話を思い出しました。

自分に何が必要か家族に何が必要かは直感が嗅ぎ分ける…という顕著な例かと。どうするんです?僕も私もチャネラーですか?アシュタールにバシャール…ダリルさんは別(だって多次元存在の法則でしょ?)…その他大勢は目くらましかと。





次回は『歴史は何が作るのか』をテーマに書こうと思います。







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(2016年12月27日記)

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