イエスキリストの素顔

Category : つぶやき

時々閲覧しているブログに『 misaのブログ』があります。昨日(12月16日)『これがイエスの素顔?!』という記事がアップされており、興味を持ち読みました。以下がURL

http://ameblo.jp/aries-misa/entry-11965150170.html

そこで『天国はほんとうにある』という映画が公開されていることを知りました。13日から公開されているとのこと。観に行こうと思っています。
この映画は実話を元に制作されたとか。臨死体験をしたコルトン少年が「この人物こそイエスだ」と告げた写真として、牧師の父親が宗教画を見せたところコルトン少年は「全然違う」と答えたそう。ところがある日コルトン少年は「これがイエス!」という絵に遭遇。それがアキアナ・カラマリックという少女が8歳の時に描いたイエスの肖像画

chirist.jpg

ホームページ(英語)URLは、http://www.akiane.com/store/

圧巻の画力ですよね!それ以上に純粋さに打たれる思いがします。彼女が描いたイエスを見てふとずっと前に見た夢を思い出しました。当時、夢には修道女が頻繁に現れて色々な気づきがもたらされた時期でしたし、予知夢も時折ぶっ込まれ(笑)「ひえ~っ」とひっくり返っていた時期でもありました。

で、イエスが一度だけ夢に現れて…えぇ残念なことにそれ以来一度も…癒してくれたのですが、当時の私には宗教画がインプットされていたので「あれ?」…と言うのも髪の色がブラウンだったんです。しかも面長ではなかった。どちらかというと映画『天国の門』のオーランド・ブルームがかなり近い!彼をちょっとエスニックにした感じの面立ちで…まぁ屋内でしたし、ちょっとうす暗かった(リアルでしょ?)せいかと打ち消した。えぇ見事な金髪というイメージがしっかり植え付けられていたんですね。瞳もブルー(そう言えばオーランド・ブルームも瞳はブラウン)と。でも夢に出てきたイエスはブルーの瞳でもありませんでした。まぁ夢ですから、深追いはなし。

さて

少女が描いたイエスですが、私が見たイエスとはイメージに違いがあるんです。何というか…こういう精悍なイメージではなく…髪の色などは一致してますが、オーランド・ブルームのような(映画『天国の門』の)どちらかというと甘いマスク(趣味丸出しですね、笑)で、まなざしも穏やかでした。テレパシーとともに実際に囁くように癒してくれました。

どちらのイメージがほんものかは私には分かりません。多分ですが、少女の魂と共鳴し、私にとっては私なりの心根と共鳴し、なのかも知れません。同じ人間でも色んな顔がありますものね。父親の優しい顔とか仕事人の厳しい顔とか。

夢を見るまでイエスのイメージは金髪にブルーの瞳…何の疑いも持たずにいました。先入観って恐ろしいですね。
もし夢で見ていなければ、少女の絵が新たにインプットされたでしょう。決して「違う」と言いたいのじゃありません。私に見せた表情ということかも知れませんよね。本当に穏やかで見つめられるとうっとり(笑)。あの射抜くような強さではなく、深く吸い込まれるようなまなざしでした。

私が何を言おうとしているかというと

他者の情報を鵜呑みにしないという…いつもの老婆心。決して少女が描くイメージを否定するつもりはないのです。ただ…決めつけないというスタンスが大切かと思うんですね。私が持つイエスのイメージも私の、ということで、あなたのということではありません。

私がもしイエスを描いたら

もっとロマンチックなものになりそうです。それは私が男性・父性に求めるエッセンスなのかも知れませんし、もし私が男だったらという投影かも知れません。








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(2016年12月27日記)

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