恐ろしや…シンプソンズ!

Category : 時事ネタ

In Deep は本当に興味深いと思います。世界情勢通な知ったかぶりおじ様お爺様たちと違い、ニュートラな姿勢が特徴。モヤモヤ感…いったいこれはなんなんだろう?…という率直さも信頼置けるなと私個人は思っていますが、今回の記事に私は唸ってしまいました。


シンプソンズがまたも予測を的中させる中、アメリカ大統領選の裏で「ひっそりと」発令されていた大統領令 : 「公衆衛生保護に関して米国の広大な権限を全世界に拡大せよ」

http://indeep.jp/simpsons-prediction-trump-and-obama-executive-order/

2000年3月にアメリカで放映された「トランプ大統領下のアメリカ」を描いたアニメ『シンプソンズ』より


Simpsons-TrumpEpisode.jpg







貼った画像は前にネットで出回ってるので珍しくも何ともないのですが、このシンプソンズというアニメの製作者って「預言者?」なとこありませんか?
ネットには情報通を誇るいい加減な人間は数多います。私はヒラリーの死亡説・替え玉説を肯定も否定もしません。だって「それがどうした!あんたのいう真実も情報もネットの寄せ集めか、人から聞いた話だろ。実際あんた見た訳?ヒラリーが死んだとこ」というものばかりでしょ? チャネラーや臨死体験者の「私は見た」も私は胡散臭いと思っています。これに関しては機を改めます。

でも、このシンプソンズは(!)なんです。偶然の産物としても驚きを禁じ得ません。私はこの画像を改めて見る機会を持って、疑問が湧いたんですね。

「人間の脳あるいは意識はなんらかの電波のような目には見えない情報(時空を超えた)、あるいは何者かの想念をキャットするとして。このシンプソンズの予言のようなアニメは未来に起こるべきイベントを映像でキャッチしたのか?

「あるいは情報源とコネクションを持っているのか?」

ネットには様々な予言や陰謀論が溢れています。その中にはアメリカ合衆国政府…その背後には世界覇権の目論見があり、全人類の1%の真の権力者がいる…そのグループは聖書予言を元に破壊と恐怖をこの世界にもたらそうとしているというものがあります。皆さんもご存知でしょう。私より詳しいかも知れません。

このシンプソンズの物議を醸すアニメーションは想像欲を刺戟する。製作者はいったい何者なのでしょう。預言者なのか?それとも情報源を持っているのか?アニメという表現方法を利用して、未来に起きるイベントを大衆に知らしめたのか?

シンプソンズにはあちこちにCIAやFBIなどネットユーザーにはお馴染みのワードがちりばめられているんですね。私は観てなかったので、こうしてネット流出を機に今更ながら驚く訳です。「マジかよ!」と。無論、賛否あるでしょう。種明かし(知ったかぶり)も出てくるでしょうが、結論は出ないでしょうね。憶測が憶測を呼ぶだけでしょうし、信じるか信じないかは貴方次第という落としどころでしょう。

一番あり得るだろう…という仮説は「情報源を持っている」なのでは。つまり「予定表」を立てている何者かの情報源。愉快犯じゃないことを祈るばかりですが、アニメという手法のプロバカンダということもあり得ない話ではないでしょう。テレビにはその局々でオリジナルの周波数があって、そこに特殊な電波を当てるとか…この世界はひと昔前であればSF想像で済まされるようなものが現に人の手によって生み出されています。プラズマ然り。
確信犯であれば、もう手の施しようがないでしょうね(確信犯とは良いこと正しいことと信じ込んだ者の仕業…悪事と自覚して行う仕業ではありません、私たちは間違って日常使っていますが)。

ですが、もし

もし、幻視した人間が 何処の誰が発している計画あるいは想念をキャッチした んだとしたら?

もちろん、これも憶測の域を出ません。出ませんが、可能性ゼロと一笑に伏す気に私はなれないのですよ。アメリカでは長きに渡り、ある信号をアトランダムに発信し、ビジョンを見せる実験が行われたという話があります。マクモニーグルという透視者は特殊訓練を受けたと証言しています。その真意は別にしても彼の霊視は証明されている訳で…つまり少なくとも透視や想念操作の研究はあるといういち例にはなり得るでしょう。

私はふとマゴッチとかいう、宇宙人と遥か彼方の宇宙を旅したという人の本を思い出しました。彼の体験談の中に、ある領域にホテルのラウンジかバーのような場所があり、彼はお酒を嗜んだという箇所があります。彼を導いた存在が「マヤやインカの「わたしはまた帰ってくる」という伝説の主は自分で。彼らは自分を神と崇めたがね」と語ったという箇所も。

あり得ると思いますか?

「ホテルのラウンジかバーのような場所が宇宙にある」と。「あり得るかも知れないじゃないか」と思った人…かなり鵜呑みタイプかと思います。何故なら、マゴッチは彼にコンタクト取ってきた存在に「想念を読まれた」可能性がある。想念を読む…それはチャネラーや霊視者も行うものですが、マゴッチがその対象になった可能性ゼロでしょうか?

思うにマゴッチにコンタクトしてきた存在はマゴッチに過度の恐怖心やショックを与えないように配慮して、彼の記憶や想念を操作したのではなかと私は想像したんですけど、いかがですか?荒唐無稽でしょうか?「ホテルのラウンジかバーのような場所」の方が荒唐無稽と思いますけど。

想念操作

もうこれはウエポン。兵器かと思う。イメージを植え付ける…特殊なイメージを植え付ける。あるいは慣れ親しんだイメージを読み、それを利用する。

人は洗脳されれやすい。

そういう傾向を持っています。幻視幻聴を信じ込んでしまう。中には事実もあるでしょう。ですが、利用されるケースもゼロではないでしょう。それくらい微妙な世界が想念の世界です。

さて、話をシンプソンズに戻しましょう。

もしトランプが大統領選に出て、しかも当選するという計画が予めあったとして…あまりも酷似した描写が実際の映像と被ったなら…もうそれは<作為的>と言わざるを得ない。流されたのもメディアですよね?アニメもテレビを通してます。
画像・映像は思う以上に私たちの心理深くにインプットされるようです。そうすることで誰が利益を被るか?民衆の反応をリサーチする必要を誰が持っているか?疑問は次々に湧いてきます。

トランプは用意された駒なのでしょうか。

世界情勢にシナリオを用意し、その実現にまい進する人間がいるとして…組織力・軍事力を掌握しているとして…、もうこれはフィクションを超えている。ノンフィクションの世界がフィクションを超える…人間世界は宛ら加速し続け、歯止めが効かない列車のようです。

さっそくオバマがトランプに祝辞を表明し、面会したようですね。そして、アメリカにはデモが発生。今回の大統領選後は内戦状態になるという読みもあったようですが、その中でオバマの行動の早さ!これは何を物語るんでしょうね。

もしヒラリーが次期大統領になったなら?

「あぁどうせ不正選挙なんだし。元から決まってた出来レース」と世相には「どうせ、世の中変わらない」という空気が起きたかも知れません。トランプの是非はともかくとして、閉塞感のあるアメリカ社会には新しい風を入れる必要はあったでしょう。それが茶番としても。

推察するに

今回の大統領選はプーチン率いる勢力が中国を見据えた上で世界地図を眺めれば、ヒラリーが女性初!という偉業を達成するかなどどうでも良いこと。そうではなく、ヒラリーの背後に誰がいるか!軍産複合の闇があり、彼らの思惑を砕くことなしにプーチンの計画遂行は成し得ない…と言うか、これまでの延長線上に対抗していくのみでしょう。
少なくともプーチンが思い描くロシア中心の世界平和とはほど遠い。プーチンはアメリカ本土を標的に核兵器使用も辞さないという情報もネットに出回っていました。そういう意味でも今回の選挙はアメリカ国内に止まらない重大さを含んでいたはず。

トランプはどう出る?

トランプにいち早くアプローチしたオバマ。オバマはプーチンとのコネクションが見え隠れ。私はオバマを光か闇かと喧々囂々する気はありません。政治の世界は魑魅魍魎の巣窟でしょう。綺麗ごとでは済まされない、ダーティワークもあるでしょう。安部?安部は道化であり強い者のポチでしょうから、どうだっていいんです。また、日本の首相に誰がなろうと金払いさえ良ければ構わないでしょうしね。財界も一蓮托生。ですが、アメリカ大統領ともなれば話は別です。大統領がマリオネットだとしても、です。

世界情勢はますます混沌とするでしょう。アメリカ国内も混乱必至。これら全て、これまでの結果が出ているのだし、水面下のせめぎ合い…その拮抗図に変化を起こす時なのかも知れません。

そうそう。世界情勢を読み解くエキスパートを自負する翁がいます。人気ブロガーですが、「自分はヒラリーが勝利する!と書いたが、トランプも万が一ってことがあるとも書いた。今回、株で大儲けしたがね」だそうで…やれやれ。大儲けした?なんという品性のなさでしょう。要するに釈明につき…ということのようですが、懲りないですねぇこのヒト。この人はプーチン礼賛者で、一時期フランスのトップを「信長の生まれ変わり!」と褒め称えてましたっけ。シベリアに関しても「思うより寒くはない」と、シベリアの酷寒に身をさらしたことない身で言動に無責任なところあります。シベリアの冬は日本北国の比ではありません。事実、シベリア地区に暮らすロシア人と私は交流がありますが、「冬は本当に厳しい。一年で快適なのは7月頃の一瞬…9月にはもう寒くなり始めます」と通訳を介して言っていました。気分が高まると悪ノリする典型…このヒト。悪口が過ぎますか?そうでしょうか。
ガセと豪語!の繰り返し…本当に困ったチャンと思います。乳酸菌にだけ!えぇそれだけ!にまい進すれば良いものを…世界情勢を読む力ないんですから。善行がザルになっちゃいますよ。

話が逸れました(笑)

いずれにしても、シンプソンズの予言めいた描写の数々は憶測を呼び続けるでしょう。制作サイドが公に釈明することがあったとしても、それが100%事実かどうか疑わしい。発言して良いことと発言できないことがありそうですしね。

本当に次々に疑問が湧いてきます。恐るべし、シンプソンズ!



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(2016年12月27日記)

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