YOUは何しに地球へ?

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YOUは」宇宙人に遭っています-スターマンとコンタクティの体験実録

https://www.amazon.co.jp/「YOUは」宇宙人に遭っています-スターマンとコンタクティの体験実録-アーディ・S・クラーク/dp/4896343344/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1478568206&sr=1-1&keywords=「Youは」宇宙人に遭っています






民放で「Youは何しに日本へ」という番組をやってます。国際空港で外国人にインタビューして取材依頼(旅に同行して良いですか?という)する内容なんですが、今日ご紹介するYouは外国人ではなく、宇宙人You(^^)。
宇宙人Youも多方面から目的も異なりつつ、地球にやって来ている…アーディ・S・クラークという女性がインディアン居住区を巡り、遭遇体験を一冊にまとめたのが、『「YOUは」宇宙人に遭っています-スターマンとコンタクティの体験実録』なんですけど、なかなか読み応えあります。

Xファイル(笑、突然ですいません)

2016年シリーズ再スタートなんですね!今は過去シリーズが再放送されていて観ていますが、やっぱり面白いですね(^^)毎日楽しみだったりします。
最近、何だか宇宙人がマイブーム。マゴッチとかいう人の本をふと思い出して本棚の奥の方をゴソゴソしていて、この本に遭遇(笑)
「あれ?私この本買ってたんだ」(笑)。すっかり存在を忘れていました。で、マゴッチ放ったらかしで、こっちを読んでいるところです。

宇宙人

宇宙人イコール叡智に溢れていると多分皆さんも(?)思ってると思うんですけど、これを読んでそういうのって先入観に過ぎないんだなと思いました、私。前にも読んだはずなんですけど、けっこう忘れてますね。先入観に過ぎないとは言え、地球人よりずっと賢いのは確かなんですけど、迷子になったり、事故ったり、修理も完璧には出来なかったりと人間臭い(おかしな言い方ですけど)。
クラリオン星人にしろ金星人にしろ嘘か誠かは置いといて、彼らの叡智に触れ、人類が及ばないテクノロジーに触れ、「教師」的に捉える傾向あると思うんですけど、いかがですか? 実際、私は人類への警鐘という点で大いに刺激受けていますし、精神性では見習うべき点も見受けらると感じています。我が身を振り返って色々思うこと多かった訳ですね。







興味深い記述も複数あって、その一部をご紹介しようと思います。既に読んだ方もいるでしょうが、少しおつきあい下さいね。

例えば、メアリー・ウィンストンの体験
P219
「部族に伝わる話では、私たちの先祖はスターピープルの巨大な金属の物体に乗せられてこの地に連れてこられたとされています」
「先祖たちはここの北極圏のような寒冷な惑星で暮らしていたので、この惑星に移り住むませるために運ばれてきたそうです。当時は地球表面は氷に覆われていて、今のような環境ではなかったのです」
P220
「彼ら(スターピープル)は北極の下に住んでいるのです。それが”世界の頂点”です。彼らは私たちを地球の上に住まわせて、自らは下、つまり世界の頂点に住んでいるのです。私たちの故郷の星は人口過多になりつつあったため、彼らは私たちのために新しい場所を見つける必要がありました。そこで何千人もの人々が選ばれてこの新世界(北極圏)で暮らし始めたのですが、ほとんどの人たちが飢えに苦しみました。地球は私たちの母星とは環境が異なっていたのです。食べ物も違いました。住まいを造るための新たなやり方を覚えなければなりませんでした。ですから私たちの先祖は別世界からやって来た開拓者のような人たちだったのです」

「(略)祖父によれば、彼らは私たちのような外見をしていますが、目が大きめであったそうです。それは彼らの誰もが母星では地下に住んでいたからで、私たちの先祖も最初にここ(北極圏)に連れてこられたときには大きな目をしていましたが、太陽や雪の影響で幅が小さくなったそうです。(略)」

P221
「世界の頂点にいる人たちは、新たな住まいとなる別の惑星を探しているそうです。いつか地球のすべての雪が解けて、もはや凍った大地は存在しなくなる日が来ると彼らは思っていると祖父は言っていました。そうなればこの地球の生活は環境は大きく変わってしまい、私たちはここで生きて生きていくことがはできなくなるでしょう。(略)」

興味深い話と思います。特に「私たちの先祖はスターピープルの巨大な金属の物体に乗せられてこの地に連れてこられた」は私にとっては納得する部分なんですね。というのも霊視で視た中に数人、宇宙船でやって来たビジョンが顕れたからなんですけど、興味深かったのはその人たちの姿形なんですね。霊視で視えた彼らの姿とあまり変わりがありませんでした。特徴って…何かしらの形で現れるんでしょうね、そうとしか説明がつかないんですけど。一応に小柄でした、彼ら。

人類の起源に関しては宇宙人と現地類人猿ですか?それによるハイブリッド説が主流。この本にもハイブリッドに関する体験談があります。上半身は人間で下半身が上手というケンタウロスは実験途上の産物で伝説空想ではないという説もあったような気がしますが、いずれにしても他の惑星からやって来たという何千年も部族の間で伝承されて来たというのはあり得ない話ではないと私は思うんですね。

ただし、「なぜ宇宙人は地球にわざわざやって来た訳?」に対する答えにはなりませんよね。気の遠くなる距離を、時空間を超えるなどして、わざわざ!ですものね。私の単なる仮説で申し訳ないのだけれど、「地球があまりにも青く美したったから」とか?笑って許してという情けない仮説ですが、漆黒の宇宙に青く美しい惑星なんですよ、地球は。しかも入植地として未開の地となれば、研究対象地にはなり得る気がします…あくまでも個人的想像の域止まり。

また、私の周りには「私、前世は宇宙人」という女が複数いまして(^^)信じる信じないはあなた次第。漏れなくセラピストなんですよ。興味深くないですか?
その一人の実験台としてヒプノを受けたことあるんですけど、宇宙船内部が視えてヒエ〜!当時は彼女が過去世宇宙人とは露知らず。更に驚いたのは宇宙船内部の装置という装置と乗組員は<意識>で連動しており、必要に応じてパソコンみたいなのが何もないスペースに現れるのを視てヒエ〜!しかも薄暗いのに気味悪くなくて「目に優しいんだ」と思ったり…幾つか部屋があるようだとか…当時は見たことも聞いたこともなかったので、二人で超!ビックリだったんですね。
既にお仕事としてヒプノをやっていた女性もいましたが、彼女の息子も「あなた、間違いなく宇宙人だよね」な容姿で可愛らしかった。でも、日本の環境に合ってなかったのか…重度のアトピーで可哀想だったんですね。母親である彼女は自分のせいだと苦しんでいました。でも、霊視してみて、息子さんがかつて居た星と今の環境が違いすぎて順応してないだけと判明。しかもね、額に産毛があって…かなり体毛は薄く、皮膚が弱い。ETってツルツルでしたよね?(笑)そうじゃなく、全身うす〜い産毛で覆われて、小柄の可愛らしい宇宙人だったんですけど…彼が暮らしていた惑星はかなり乾燥していたということも分かって、私も彼女も特徴は現れるんだなと感慨深い体験をしたんですね。ただし、あくまでもビジョンです。事実かどうか確かめる術はありません。

話を本に戻しましょう。

サムの体験
P208〜P209
「(略)ずっと昔の時代には、スターピープルは地球に住んでいたんだ。彼らは地球の女性と結ばれて、やがて私たちは彼らとひとつになっていったんだ」
「彼らは白人たちが来る(原文では「来るくる」となっています)までここにいたんだ。彼らは白人たちがここに上陸してくることを知っていて、私たちにそう警告をして、この惑星を去る提案をしたんだ。そして多数の宇宙船がやってきて、人々を運んでいった。スターピープルたちの故郷の星に帰ってそこで暮らすようになった者たちもいたが、多くの者は強い意志を持って、頑としてここに居残る道を選んだんだ。白人が来ることを前もって知ることができたから、抵抗できると思い込んでいたんだ。先手を打つことができるはずだったんだが、実際はそうではなかった。白人たちの武器のほうがより強力で、発する言葉も力強く、人数でも勝っていたからだ。部族の中には白人たちを神々だと信じてしまって、崇め奉るようになった者たちすらいた。スターピープルたちは、私たちを救いに戻ってきてはくれなかった。私たちは自らを待ち受ける運命の前に、取り残されてしまったんだ」

「彼らは白人たちがここに上陸してくることを知っていて、私たちにそう警告をして、この惑星を去る提案をした」
これは未来予知だったでしょうか?それとも欧州の新大陸発見に向けた動きを見ての判断だったのでしょうか?いずれにしても、欧州の航海術と武装の発展は著しかった訳で、アメリカ大陸発見後は<征略>となるのは火を見るより明らか…決して友好を築こうなどとは微塵も思ってない欧州人をスターピープルは見据えていたのでしょうね。

「多数の宇宙船がやってきて、人々を運んでいった」も天空に宇宙船満つる…を彷彿とさせます。

この本はネイティブ居留区で実際に起きたこと、語り継がれて来た伝承をアーディ・S・クラーク女史が調査聞き取りをして一冊にまとめたものです。新書も出ているようですが、宇宙人Youとの遭遇も、UFO飛来もロズウェル事件より遥か以前のこととして、複数の興味深い体験談が記載されています。中には忽然と部族ごと消えた話も。

忽然と消えた…それはマヤやインカの伝承とも符合する事例ですが、私が旅行の目的地にしたサンタフェとセドナでもそういう話をガイドから聞きました。セドナのボルテックス近くで暮らしていた小さな集落の住人が煮炊きの途中という状態で忽然と消えたと話してくれました。当時、私はアセンション熱絶好調で「え、そうなの?」と感じたのを覚えています。

あくまでも私個人の推測に過ぎませんが、「彼らは白人たちがここに上陸してくることを知っていて、私たちにそう警告をして、この惑星を去る提案をした」「多数の宇宙船がやってきて、人々を運んでいった」に似た事態を私たちの中には体験する人がいるかも知れません。もちろん、しないかも知れません。阪神淡路の震災の際に宇宙船に導かれて助かったという体験者がいると何かで読んだ気がします。宇宙船内の乗組員の表情も見えたという…リアルな証言ですが、未曾有の危機には何かしらこうした動きが見られる可能性はゼロではないのでしょう。

スターピープルが地球上の人間に干渉することは宇宙のルールで禁じられているといいます。原則はそう。ですが、今日日の人間の所業を鑑みるに、『宇宙人アミ』のように何らかの動きはある可能性もゼロではないでしょう。ただし、私らが生きている間かどうかは分からない。

そうすると、浮上してくるのがドロレス・キャノン女史の退行催眠下で語られた「外からのアプローチではなく、内側から」人間に転生するという手立てを打った!という話。

寄ってたかって宇宙人Youたちは地球に多大な関心を寄せ続けているんですね、太古の昔から。飛鳥さんは「宇宙人が植物採集にわざわざ地球に来る訳?そんなのあり得ない」と一笑に伏す人もいて…でも、実際に植物・鉱物採集を研究のためとわざわざ地球にやって来ていると宇宙人Youから「直接聞いたよ」という証言もあって…飛鳥さんも真っ青!でしょうか?いや、絶対に認めないでしょうね。

いずれにしてもネイティブアメリカンとスターピープルたちの縁は深いと言えそうですね。ひょっとしたら、アメリカ大陸が一番西洋文明に侵食される時期が遅かったという…そういうことも影響したかも知れませんね。欧州とアジアは地続きですし、アフリカ大陸は目と鼻の先。

ネイティブの人々はスターピープルの教えを守り、自然を尊び、暮らす民族だった訳で。

豊かな精神性に富んでいたと言えそう。欧州の人々の技術発展は著しかった…その点、北南アメリカ大陸に住む人々は長きに渡って独自の道を歩んだと言えそうですしね。まぁアフリカにもドゴン族ですか?スターピープルの伝承があるようですが、アフリカの人々は皮肉にもアメリカ大陸を侵略占領したアメリカ人により奴隷として扱われた…つくづく白人ってと。西洋人の威圧的で、他民族に対する攻撃型思考は技術革新に裏付けされて、更に支配的になり、奪い去るなどした訳で。まあボヤいても仕方ありませんね。

さて

今回ご紹介した『「YOUは」宇宙人に遭っています-スターマンとコンタクティの体験実録-』いかがですか?ちょっとは読んでみようかという気になったでしょうか。え、ならない? あら(^^;)

まあそれもありですね。


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(2016年12月27日記)

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