Alien Interview (エイリアン・インタビュー)

Category : 深読み

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Alien Interview ペーパーバック(2015/9/6)
Lawrence R Spencer (著)


https://www.amazon.co.jp/Alien-Interview-Lawrence-R-Spencer/dp/1329408918/ref=pd_sim_14_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=Z5XVP0T0FGSFN757AJHZ

[1947年7月に落雷をうけて墜落したUFOから助け出された異星人「エアル」とのインタビュー記録(注釈:ロズウェル事件)。ずっと軍事機密情報だったが、異星人とインタビューをした女性が死期を悟ってローレンス・スペンサーに送った文書の翻訳]

ロズウェル事件には諸説あって異星人主流の中、異端はサイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんの「地底アルザル人」説(!)もし、このインタビューが事実とすれば、飛鳥情報は物笑いの種。Mr.都市伝説関暁夫さんの「信じるか信じないかはあなた次第!」と指差しロックオン!されそうな…笑、笑えない? でもね、こういう真相は闇の中で時々情報とやらが漏れ出る類の話は全部!エンタメと私は捉えています、耳にタコですよね。だって…ねぇ、どれが真実でも私の人生に何ら影響はない訳で。おおいに瓦版にぎやかしを後腐れなく楽しむ(!)

この手の話で唯一こころのご飯に出来ると個人的に思っているのはドロレス・キャノン女史(お亡くなりになったんですよね。ご冥福をお祈りします)の著書『この星の守り手たち』なんですね。ドロレスさんは退行催眠師、被験者の赤裸々な話をまとめた本ですが、彼女の本には私たちが長年抱き続けていた、

何故生まれてきたのか?

何処から来て何処へ向かうのか?

という人生の意味に触れる内容なので、皆が皆ではないでしょうが、ヒントになるでしょうし、心に響くんだと思うんですね。こういう疑問を持って、訳わからず悶々とするのは「自分だけじゃない」と知るだけでも心が解けるでしょうし、今はどこ出身か分からなくても「帰る場所がある」と感じるきっかけにもなり得るかと思います。

で、今回話題にする『Alien Interview』ですが、私はドロレスさんの本…新しく出てないかと検索かけていて辿り着きましたが、以下のブログに詳細がアップされています。参考までにURL貼っておきますね。削除されていたら、ごめんなさい。

http://blog.goo.ne.jp/tamakouranai281-2/c/677735bd0eb33ab2db815606bfcfde90






UFOかどうか定かではないものの、私自身も不思議な飛行物体に遭遇していることもあり、宇宙人&UFO関連いっさい、信じる信じないという頭では捉えていません。私の目撃談ですが、自衛隊ヘリらしき軍用機(?)が2機…けっこう低空飛行してたんですけど、樹木の向こうにいったん隠れ、出てきた次の瞬間(!)1機になってるじゃん?!という…UFOは擬態するっていうけど「なに今の?」というもの。三角形の雲が遥か上空を飛行するようにけっこうな速度で移動していて「えっ、あれ何?」自然界に鋭角三角形の雲とかありなの?というもの。他は真綿色の雲が浮かぶ空、なのにひとつだけ綺麗なオレンジ色の雲が流れているのをベランダで洗濯干していた時にたまたま見かけて、静止したと思ったらシュワシュワっと消えて「えっ、ウソ〜」など。その他にもありますが、皆さんもそういう不思議物体が空を行く…的な目撃談をお持ちと思います。
まぁ私の体験談は置いといても、宇宙には幾千億の星があり、そこには生命体の可能性も…地球は孤独ではないという認識は得る訳ですね。「宇宙人なんかいるはずないじゃん」とか「地球以外に知的生命は存在しない」とか言うヒトとは決裂(笑)。そもそも人類が「知的生命体」と自分らを思ってること自体、笑かすでない!と思う(苦笑、笑えない)。

飛鳥昭雄さんは地上で目撃されるUFOは合衆国などの製造ものか、地底アルザルものと言う。飛鳥さんは「UFO?遥か宇宙から何で地球に来るの!植物採集とか?来る訳ないじゃん」と失笑の姿勢を崩さず。あの人、アカデミズムを頑固者とか頭が硬いとかけっこう非難してるけど、「お前もだろ!」とツッコミ入れたくなるの私だけでしょうか。でも、まあ話は面白いからイイんですけど(^^)。

今回ご紹介する『エイリアン・インタビュー』ですが、実録であればという条件での話。飛鳥情報はもろもろ頓挫します。ですが、このインタビューが本物であると実証するのは難しいでしょうね。要するにこれもエンタメの類と私は思う。だからこそ興味深いんです。
いったい何処からやって来るかは分からないけど、地球に興味を持って飛来する存在がいるという…そりゃぁ真相を知りたくなるのが人情。
そうそう、あのアシュタールの転生者 保江邦夫さんの知り合いに岡山の蒜山でしたか?そこに住む老婦人がいるそうで、その方の庭にUFOが度々飛来するとか!しかも「どうぞ、お乗りください」的にドアが開いたりして!
でも、そのご婦人腰抜かしたとかで惜しいったらありません。保江さん曰く「笑いをグッと堪えました。ETにそっくりで」という…是非、お会いしたいものです。

以前ご紹介した『東京直下型地震3年以内震度9』の著者(匿名)Chiranさんは宇宙人と遭遇し、宇宙船に搭乗したという…羨ましいような、いや話を聞く分はワクワクするという。本当か否かは別にして、興味深い内容の一冊なのですが、これも飛鳥情報とは相容れない部分を含みます。

いったいどれが真実なのか?

思うにアルザル人もUFOテクノロジー持ってるし、宇宙からも飛鳥さんが嘲り笑おうとワープなどしているだろうと、どちらも飛来しているのだろうという落としどころ?

そして、今世界情勢が経済も軍事も緊迫しており、しかもプラズマだか何だか知りませんが、時空を無理やり開けようという研究機関やらで、もう極限に拍車がかかった情勢。このまま人類に勝手なことさせていては地球自体が危うい。

ずっと警告してたのに、あぁそれなのに!

人類は行き着くとこまで行き着こうとしている。天空に宇宙船が満ちる日を私たちが生きている間に来るのでしょうか?それこそ愛の度数を満たす人間を救うべく。

そうそう、飛鳥さんは伊勢志摩であった主要国会議G10でしたか?そこで伊勢神宮内宮に収められているアークが盗まれる(!)だろう。でも、それも(天の?)計画のうち…奇跡が起きて、失敗すると。犯人はイスラエルだろうと言っていましたが、な〜んにも起きず。
アメリカ合衆国大統領選はない!何故なら、それどころではなくなる。何故なら、第三次世界大戦が勃発する!と言ってましたが、ヒラリーだろうが、対抗馬だろうが、大統領選は目の前。確かに世界情勢は決して穏やかではありません。ロシアの動向も気になるところですが、どちらかに(?)決まるでしょう。

思うに第三次世界大戦はロシアがウクライナ…黒海を制圧した時点で<序>に突入していると私はみています。シリア問題にロシアが戦闘介入したのはその一連でしょう。
ですが、今回の世界を巻き込むほどの対戦はこうした戦闘に留まらない。ジカウイルスなどそういう方面や、サイバーアタック。サテライト覇権。スノーデンにみられるような諜報活動など多岐に渡って繰り広げられるでしょう。それはもう既に!と思いますが、世界大戦の様相があまり見えてこないのはロシアと中国の存在が大きいのだと思う。

事実、世界勢力図は2分しています。

その先頭に立っているのはロシアプーチン大統領でしょう。彼の睨みがいわゆる真の支配者(米国に巣食う)の計画に弾頭を向けているのが今の情勢ではなかろうかとも思う。奇しくもプーチンが抑止力になっているのでしょう。
そのプーチンが来日するそうで。安倍は嬉々として出迎え、北方領土で良いところを見せる気満々なのでしょうか?地元山口にご招待すると張り切っているとか。ですが、プーチンの要求は決して日本にとって有利にはならないでしょう。なるはずがありません。共同統治とかいう手法で、気がつけば、ロシア人に優位な状況に…という顛末かと思います。ロシア人は決して自分の手の中にあるものを手放しません。返還するとして?見返りをしっかり求めるはず。これは性善説とか性悪説とかいう甘っちょろい論法で紐解ける話ではありません。政治の世界の話。プーチンは元KGBなのでしょう?国の内外、裏の裏社会を知り尽くした達人。安倍は千切れんばかりに尾っぽ降るんでしょう。

この世に政治家が君臨する限り…富と権力の抱き合わせがまかり通る限り

私、思うんですよ。宇宙から眺めたら、こうした人類のざわつきがどう見えるかって。そりゃぁ「来る」でしょう、地球に。地球以外にも人類に似た問題児が牛耳る世界はあるでしょうね。

真の知的生命体宇宙人は大忙しなのかも知れません。



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(2016年12月27日記)

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