聖書予言ハルマゲドン

Category : 深読み

障害者施設での事件が報道され、無差別な犠牲のニュースも枚挙に暇がありません。今回の事件の背景には介護士に対する低賃金でハードな労働シフトという雇用状況にも問題があるんでしょう。もちろん犯人を擁護する気はありません。ありませんが、介護・看護のお仕事は本当に過酷と思います。精神的ストレスは普通の会社勤めの比ではないはず。

人心荒廃

荒れる。荒(すさ)む。介護士・看護師の資格も然ることながら高齢化社会を思うと、要は自分で自分の世話が出来ない人間を社会はどうケアしていくかを私たち全員が考え直さねばならない…福祉労働のあり方は問わ直されて然るべき。障害者。高齢者等々のケアに従事する労働力の法整備<低賃金雇用などもっての他!です>は急務。彼らこそ優遇されるべきとも思う…この世の中はいったい誰のためにあるのか?と気が滅入る事件ではあります。ですが、この問題は根本解決をみず…うやむやにされるかも知れない。犯人の異常性をマスコミは殊更に取り上げ…、根深い気がします。福祉職者の心理ケア環境も整える必要があるでしょう。

さて

今日日の話題と言えば、天皇陛下の生前退位。これには驚きましたが、私はこのニュースが出る少し前…参議院選挙が終わった直後でしたが、「準備が始まった。それは事を起こすための準備ではなく、行動しながら同時に準備をするというもの」というメッセージを受信。「はて?」と、私は選挙結果を見て「あぁ、落選した…誰か?のことかな」などと呑気だったんですけど、「生前退位」で眠気(?)が覚めた(笑、笑えない)。

いよいよ歴史が動き出したか?

八咫烏が最後の仕上げに着手…チェックメイトその一手か? とか、飛鳥情報おそるべし!とか脳内けっこう忙しかったんですけど、この生前退位に関して新井信介さんという方は

「生前退位という個人の「ご意向」は、すでに5年前から周囲(皇族や友人)に伝えられていたが、これを宮内庁は無視し、メディアはまるで報道しなかった。それよりも、2013年4月28日には、サンフランシスコ講和条約での主権回復50周年式典に、陛下を臨席させながら、ご発言の機会を全く与えないなど、安倍政権(特に森喜朗)は、無礼を極めていた。
そうした中、2日後の同年4月30日、東宮(皇太子浩宮)は雅子妃を連れてオランダに行き、アレクサンダー新国王の即位式に出席した。新世代王族が動き出したのはこの時だった」と自身のブログで書いていて(興味のある方は→ http://www.k2o.co.jp/blog4/ 参照)

一瞬、世直しという文字が脳裏をよぎりました。ましたが、そうそう世の中は甘くない。このタイミングでの報道は「選挙まで待て」という官邸の意向だったとすれば…。天皇は象徴という…時の政府の意向こそが最優先されるということなのかぁ。でも、「夕暮れの」「稲の根に鎌をあてがう」という年頭の歌詠みがありましたよね。これは生前退位のお気持ちだったのでしょうか、人生終盤を迎え、退位を決意されたという。何もいよいよ世直しに着手か!というネット配信の数々は憶測でしかなかったのでしょうか。

それにしても

今はポケモンGO!一過性の流行と思いますが、この騒ぎを垣間見るにつけ(ウチのお嬢さんもこれがためにガラ系からスマホにする!と息巻いてます(^^); ええ私は今もガラ系ですが、何か?
やれやれですが、確かに同時進行で動いているんかなぁとは思う訳です、浄化と狂乱という意味で。浄化は<変化・世直し>の方向でしょうし、狂乱は<今後も変わらず>の方向でしょう。<今後も変わらず>とは手を変え品を変えて1%が99%をというシステム…これって絵に描いたような「オモチャを与え」「買わせ」消費させるコントロール仕様だろうし、今現時点での人間のレベルを測るバロメーターなのかなぁと…他人ごとではないんですけどね。

「私は大丈夫」という人ほど大丈夫じゃないことありますでしょう?

いえね、レジャーは必要です。夢中になれる何かがあるものね。でも、だからね…ポケモンGO!って、バーチャルと実社会マップの融合がもたらす弊害…が現実に起きたって事態でしょ? ポケモンゲット!に夢中になりイイ年をした大人が怪我とか、公共施設等々でのマナー最悪とか…これぞ絵に描いたような無自覚・無責任のなさでもある訳で…情けない話ですが、人間って学習しないヤツはず〜っとしないだろうし、する人はする…多分、おそらく、きっと。事故が起きて我が身を振り返る人の数が多いのを祈るばかりです。でも、こういう熱は冷めやすい…おそらく?









さて

今日のお題は聖書予言ハルマゲドン。





wikipedia ( https://ja.wikipedia.org/wiki/ハルマゲドン ←を参照):ハルマゲドン(アルマゲドン、ハーマゲドンと表記される場合もある、希: Ἁρμαγεδών、英: Armageddon、日本語では最終戦争)とは、アブラハムの宗教における、世界の終末における最終的な決戦の地[1]を表す言葉の片仮名音写。ヘブライ語で「メギドの丘」を意味すると考えられている。世界の終末的な善と悪の戦争や世界の破滅そのものを指す言葉である(戦争を終わらせる最後の戦争。一説では大艱難の頂点がハルマゲドンとも言われている)。

Johannes_op_Patmos_Saint_John_on_Patmos_Berlin,_Staatlichen_Museen_zu_Berlin,_Gemaldegalerie_HR
*黙示録を著すパトモス島のヨハネ、 ヒエロニムス・ボス画(1505)





ハルマゲドンとは「世界の終末的な善と悪の戦争や世界の破滅そのものを指す言葉」とwikipediaでは解説されています。今回は飛鳥情報をネタ元にして話を進めようと思っていますが、飛鳥さんは「第三次世界大戦後」とハルマゲドンを位置づけています。
飛鳥さん曰く「ハルマゲドンとはペンタゴンの地下に巣食う魔女(アルザルから追放された罪人らしい)と仲間たち<世界支配者>versusアルザル(亜空間にある地下世界)の終末戦争」。また「第三次世界大戦は限定核戦争」とも言っており、輸入に頼る日本はその影響をもろに受け「食糧難で60%が餓死する」と先日のエクストリームサイエンスでも語って…あれ?確か前はもっと餓死者の%高かったような…まぁそれは置いといて。故に備蓄(餅・保存食等々)をずっと勧める飛鳥さん。
ですが、世の中には<ダーチャ(旧ソ連にあった自給自足別荘システム)プロジェクト>なるものをキャンペーンする人もいて、日本各地で地産地消も盛ん。確かに日本の自給率は低くとされています。輸入に頼っているとは言え、自分らの食い扶持くらいは自作農で、という発想も成り立つ訳で…まぁチェーン展開の外食産業や市場(スーパーやコンビニなど)は輸入に頼ているでしょうから、有事の際は営業どころじゃないかも知れません。

人任せには出来ない。

私らは自分らの食い扶持くらいは自分らで何とかしなきゃならなくなるだろうし、パート・バイトも働き口に困窮…職業難となる可能性も出てくるかも知れません。お金がなきゃ何も調達できない状態から脱する術は頭に入れれおいた方が良いかも知れません。ダーチャ…良い発想だと思います。備蓄・備蓄と言っても保存期間など限界はあるでしょうし。不測の事態に備えるとして、農家契約なども手立てかも知れません。戦中戦後の食糧難を話でしか知らない世代の私たちですが、備蓄もしながら、こうした地産地消などの取り組みに組み込まれるのも有りなのかなあと思ったりしています。

まぁ巨大地震が来たら生きている保証はありません。水害、巨大台風なども含めて。

生き残ったら? そりゃぁ食料の確保でしょうね。ですが、あの保江邦夫さんは「これからは龍が世界を救います」と言ています。第三次世界大戦もハルマゲドンも保江さんリーマン面の理屈に則れば、「それ何?」な話なんでしょうか?いずれにしても保江さんの言う龍とは龍の魂を持つ転生者のことのようですが、思うに

人により見ている未来が違うのかなあと。

飛鳥さんは聖書予言のエキスパート。しかも自称エージェント!何処の組の者…いや、エージェントかよ!とツッコミたくなりますが、彼の情報は侮れないですよ〜。情報最前線を行く感もあります、世界情勢を読み解く力も。保江ワールドとは相容れないでしょうねぇ。保江さんは<リーマン面>という理論をお持ちで、そのリーマン面とは平たく言うと「縁のある人と、そうではない人と住む世界が異なるようになる」という…これって、いわゆる…波動の違いにより

共存しなくなる

という何処かアセンションを思わせなくもなく…飛鳥さんリーマン面と保江さんリーマン面は共存しなくなる…的な?飛鳥さんからは保江さんは存在さえしなくなるという? まぁこれはどちらが正しいとか間違っているという話ではないでしょう。情報や感性、経験値の違いもあるでしょうが、それより何より私たちは自分の中に答えを持っていることを忘れてはならないと思うんですね。聖書予言には暗くとも

どういう人生設計で転生したのか?

それくらいは大まかにでも抑えておきたい。どういう人生設計かと、この時代はリンクはしている訳ですね。だから情報はあるに越したことはなく、同時にそれを取捨選択する直感力を持つに越したことはないと思うんですけど、いかがですか?

で、ハルマゲドン…あくまでも飛鳥情報をネタ元にした視点ですが、

地球内亜空間にあるというアルザルが今徐々に北上し、近い将来、北極から地上に出てくる…それは地球の出産に当たるという…まさにトンデモ話ですが、アルザルとはシャンバラともシャングリラとも言われる桃源郷…実際にあるのかどうか、今のところは万人が認めざるを得ないまでに至っている訳ではなく…、行って帰って来たって人がいるらしい…という、米軍バード将軍と北欧の漁師親子が有名でしょうか? いずれにしてもこの世界とは別次元、異世界ではあるらしいという…なので、バード将軍のように偶然にしかお目にかかれない世界らしいという、まさに情報先行な話。飛鳥さんとて「見てきたように話をする」段階に留まっています。

で、このアルザルは高度な文明を築いているという…もしそれが事実なら人類の軍産最新兵器など赤子の手をひねるほど相手にならないのじゃないかしか?とも想像する訳ですね、私。
まぁ飛鳥情報って侮れません。ハルマゲドンは聖書予言。飛鳥さんは終末教会(?)だかの信者(だった?)で聖書研究者…その道のプロな訳ですね。無宗教の私には分からない世界。
で、そんなこと思っていたら『ノーイング』という映画がケーブルテレビでやっていて…その中にやはり聖書(予言)描写があるんですけど、まさに地球存亡に関わる内容…この記事を書くタイミングでちょっと鳥肌(ちなみに『地球が静止する日』もオンエアされました)。
『ノーイング』では太陽フレアによって地球が壊滅するという描写、アルザルとペンタコンの最終戦争で人類滅亡という筋書き(ハルマゲドン)ではありません。で、極僅かな人間と動植物が別惑星へ。そこで新世界を築くという筋書きなんですね。

新世界と言えば、

飛鳥さんは「アルザルは北極より出でて、太陽を経て別宇宙へ移行する」と主張している…これ興味深くないですか?

アルザル出現に伴い、地球をプラズマが覆う。

そして、飛鳥情報を信じた者、行いの正しかった者はプラズマで守られるが、その他はプラズマで焼かれると飛鳥さんは言う。

プラズマで守られる者と守られない者がいる?

これって人間限定での話になっているようですが、果たしてそういうふうなんでしょうかねぇ。話を信じるか信じないかで、守られもすれば、守られない場合もある…どうなんでしょうね、何かひっかかる。これって、プラズマが善人と悪人(あくまでも飛鳥情報)で異なる作用をするってことですよね? だとするとプラズマには正邪の判断基準があるってこと?という疑問が湧く(私はへそ曲がりですからね)。

アルザル出現があるとして

正邪の選別がされるとして

想像するに、プラズマ自体は正邪の区別がある訳じゃなく、つまり…アルザル人の高度なテクノロジーがプラズマを利用操作することで、こういうことが起きるのかなあ?と推理を膨らませたりして…、あるいは

周波数・波動

アルザルを保護するプラズマ(プラズマで覆われた亜空間アルザル)には一定の周波数があるだろうと…で、人間の心作用にも一定の周波数がある訳で…だとすると、アルザルのプラズマと人が醸し出す周波数が合致すれば守られ、合致しなければ守られない(焼かれる)ということなのかなぁ?とも推理。そういう仮説も成り立たない訳じゃないのかなぁ?
感情如何で周波数の微妙な変化が生じる。それは水を結晶化することで証明済みですよね。

単なる私的想像に過ぎませんが、プラズマに一定幅の周波数をセットされていて、その周波数に見合う者のみ一緒に連れ去るという? アルザルの存在を良しとしないペンタコンの地下魔女とその仲間たち<邪>と、アルザル<正>の天王山であり、抗争終焉の壮絶なバトルなのでしょうが、ハルマゲドンを幻視した者のショックは如何ばかりだったろうと。

プラズマに覆われた月ほどのアルザルの出現はまさに光の洪水でしょうし、想像を絶するエネルギーの放射でしょう。

それに対抗せんと最新兵器の限りを駆使する<ダークサイド>…その光景は凄まじいかと。聖書には「イナゴのように」という描写があるようですが、飛鳥さんは「それ、アルザルのUFO」と言う。北極圏からイナゴのように飛び出してくるアルザルの先遣隊とまずは戦闘が始まって、本丸出現で勝敗が喫する光景…それが聖書予言のハルマゲドンなのかなぁ。

アルザルがプラズマを駆使するのも容易に想像出来る…現段階では人類は使い始めたばかりの技術…実験で異空間を生むなどの噂も飛び出していますが、プラズマは無限大に利用できるエネルギーなんでしょう、使いようで武器にも平和利用にもなるという(既に商業利用されていますよね、空気清浄器など)。

ハルマゲドンはアルザルから追放された魔女2名の復讐という図も見えて来る…でも、何故でしょうね。アルザルが地球内亜空間から太陽系外へ移行するのは?

もし予言どおりになるとすれば、この地球は廃墟と化すのは必至。思うに、第三次世界大戦が本格化するプロセスにも最新兵器が使われるのかと。広島・長崎の教訓は活かされることなく…人類の運命も地球の運命も、極一部の政治家と軍産・財閥の思惑の手の中となれば、ネットで噂のHaarp(気象・地震操作)やCERN(次元の扉を開ける)なんかが更にエスカレートするのも想像に固いでしょう。

後先考えない科学者の旺盛な探究心

極一握りが富と権力を掌握する人間の社会構造・国境・利害の不一致

これらに改善の見込みがない…アルザルもおちおち地球内亜空間に収まっておれない事態となる…そこを待ってました!と魔女らが攻撃する…ハルマゲドンはその光景の幻視に基づくとすれば?

えっとですね。政治家に特権を与える法律がある限り、実は政治家を操るフィクサーが存在する限り、人類が平和を構築する可能性はゼロです。

利権・領有権抗争

豊かさが満遍なく行き渡る…実はとても簡単なことなのに出来ない!ような仕組みでこの世界(人社会)を動かす人間がいる。

自由意志…自由意志とはこういうふうなことでもある訳です。

正義が勝つ!

あなたは内心そういう期待を持っているかも知れませんね。私も心の片隅で未だ燻る感情です。ですが、何が正義でそうではないのかは判りにくい。と言うのも、人種の違いひとつでも正当性が争われる…それが人の感情ってもの。また、敵というターゲットも半ばマインドコントロールの含みが…つまり、何を正義と思うかは立場で異なるのが人の世と思うのですが、いかがですか?魔女狩りという人類の負の歴史がそれを物語っていると思いますが。

やれやれ

いずれにしても、これからは飛鳥さんじゃないけれど、プラズマが主流になっていくだろうと私も思うようになりました。スイスにあるCERNですか?あるいはHaarpなど次元を視野にしたテクノロジーの時代に突入してはいる訳で…今は暴走中。プラズマにしろ、目新しいエネルギー源を用いた実験が盛んに行われているようですが、フリーエネルギーや原発廃炉、放射能汚染浄化等々に活用できる日もそう遠くないのかも知れない期待もない訳ではなさそう。いや、道のりは遠いのでしょうか? 日本にも「日本で、高エネルギー加速器SuperKEKB(スーパーケックビー)の運転が始まった。この加速器は、その性能において大型ハドロン衝突型加速器を数十倍越えるもの」が試運転され中とか?!えらいこっちゃ!じゃないですか!ほとほと人間って後先考えず知的好奇心で暴走するタチのようです。この高エネルギー加速器SuperKEKB(スーパーケックビー)を政府はじゅうじゅう承知なのでしょうね。選挙で選ばれれば、国民の同意なしに好き勝手出来る訳だ。

話が逸れました(苦笑)。いずれにしても飛鳥さんの話もあながち否定しきれないとこがあって、アルザルがあるとして…高度な文明世界として、北上して太陽経由で外宇宙に移行する手はずだとして…はて?

ペンタコンに巣食う一味と最終戦争という…一戦を交える必要あるんでしょうか?だって、プラズマの業火で焼き尽くされるんでしょう? 戦う以前の話なのでは…?
しかも地上の人間のテクノロジーを凌駕しているという飛鳥さんの話ぶり…例えアルザル追放された魔女の秘策があるとは言え、その魔女2人(?)はアルザルから追放された…それって、彼女らはアルザルを凌駕するほどのテクノロジーも霊力(テレパシックな)も持ち合わせていないってことじゃ…。実際、飛鳥さんは「敵ではない」と言っているんですよ…なんか矛盾を感じる。
ペンタコンの地下に巣食う魔女とその仲間たち<闇の世界政府?>がムキになってアルザル北上を機に狙い撃つ気満々で、戦闘状態になったら…そりゃぁテクノロジーversusテクノロジーの最新兵器合戦は必至でしょう。善良とかどうとか、そういうの関係なく地上の生命は巻き込まれる可能性大でしょう。
ですが、アルザルはプラズマに覆われた亜空間と飛鳥さんは言う…で、北上して近い将来出現すると。プラズマでシールドされた亜空間状態のまま…出現し、この地球をプラズマで覆い尽くすのでしょう?

だとすると

聖書予言のハルマゲドンの描写は魔女とその一味が放つ最新鋭の兵器versusアルザルのテクノロジーじゃなく、プラズマが放つ前代未聞の光?それが地球に及ぼす影響の図なのでは…でも、待てよ。飛鳥さんは<レメゲトン>なる話もしてましたっけ。そのレメゲトンはアルザルのより深い内部の闇…そこにルシフェルが居るそうな。え?ということは、魔女たちの真の狙いはルシフェル奪還?そうやって起死回生を図る的な?

ところがね、飛鳥さんは「新世界(福千年?)はキリストが治める」と語っているんですよ。聖書に書いていある…と言っても聖書も聖書外聖書とか色々あるようで…それに厳然と記(しる)してあると飛鳥さんは自信満々に語っているのよねぇ。ペンタコン地下の世界支配会議(?)は狂人…聖書を信奉し、自分らがやることを神は喜ぶと本気で思っていると飛鳥さんは見てきたように語る。
飛鳥さんのハルマゲドンに関する情報はあくまでも人聞きの域を出ません。私は否定も肯定も難しいと感じますが、飛鳥さんも聖書信奉者な訳で…はたして、どうなんでしょうね。

飛鳥さんがこの手の話をなぜ公表するか?

第三次世界大戦からアルマゲドンに至る時期、この情報を元に「生き抜く知恵」を授けるためのようですが、備蓄も含めて。肝心なのは再降臨する「キリストが統治する世界へ誘われる人であれ!」という…ここでしょう。

アルザルが放つプラズマに焼かれる人でないように!という

だからこそ、飛鳥さんは自分を露払いと称する訳なんですね…、飛鳥さんのテーマは「キリストの降臨に備えよ。すべては聖書予言にある」というものでしょう。ところが、保江さんのように<あるがまま><神に愛されるまま>と唱える人も。要は聖書予言に明るかろうと、なかろうと関係ない。愛の方程式を解いた!と広く知らしめる人もいる訳です。

アルザル

この世界の行く末に多大な影響を及ぼすだろう…アルザル。ペンタコンの命令系統にある人間は悠々自適に火星だか何処だか(地下シェルター?)に移住して、ほとぼりが冷めてから「いやぁいやぁ生き残った一般奴隷諸君」とか地球に戻って来るとか?
アセンション啓蒙者の浅川嘉徳さんの唱える「宇宙船に救い取ってもらえた人は地球がクリーンになった暁の新生地球で生きる人がいる」を…質は異なるけれど、類似点はある…ですね。あのミスター都市伝説関暁夫さんは「近未来の地球はコンピューターが人間を支配する世界になる」と言ってましたっけ。

百花繚乱?

良いのだか悪いんだか分かりませんが、皆が好き勝手言っている感が私にはあります。なんかハルマゲドン自体が信じるに足る情報かどうかも疲労困憊でしょうか?
浅川嘉徳さんは善業に勤しんだ人々はアセンション(次元上昇)するか、宇宙船に救済されて別惑星に移住するか、新生地球で再出発するか…いずれにせよ救い取られるが、改心しなかった人たちで生き残った人たちは地球ではなく木星で労働に従事(?)過酷な環境で生きることになると唱えてましたっけ。浅川さんも「自分の話を信じる人は救われる」という、飛鳥さんと共通の頭があって…なんだかなぁとは思う。ですが、それだけ信念に基づく発言をしている訳で。いずれにせよ、接点…その趣旨は「時が来たれば、それまでの行いにより救われる人と救われない人がある」でしょうか。

何かしら予感がある。

私らがこういう予言やアセンションネタに興味を覚えるのは「何かしら予感がある」からなのでは?発信者も同様なのでしょうね。そこに保江さんが「龍がこれから世界を救います」と乱入(笑)。ダーチャ(旧ソ連の避暑地自給自足農園)を推し進める人がいたり、こういう人たちはこの地球上でこれからも生きる準備を始めた人々と言えそう。

飛鳥さんはラストエンペラーである天皇(次期天皇)はアークを携えてイスラエルへ赴く使命を持つと言う。キリスト再降臨の儀式を船岡山で行う使命があるとも言う。

あれ?アルザルの、プラズマの、太陽経由で外宇宙へという…それってどうなる?とフツフツと疑問が湧いてくる私。だって、第三次世界大戦後に最終戦争ハルマゲドンがあり、地上はプラズマで焼かれると言ってましたよね?だとすると、荒廃は必至でしょう。

キリストが船岡山に降臨するとして、次期天皇がその儀式に挑むとして

じゃぁキリストが統治する世界はいずこ?

飛鳥さんは「ハルマゲドンは必ず起きる!」と言い、ラストエンペラー(次期天皇)は新世界秩序の中心になるとも言う。ですが、ハルマゲドンの…アルザルのプラズマで焼かれた地球が早々に自然回帰できるのでしょうか?

ラストエンペラー(天皇)が新世界の中心になるのなら、それは何処なんでしょう?

アルザルが太陽ゲートを抜けた、その先なのでしょうか?

いったい新世界秩序とは何処で始められるのでしょう。アルザル北上と、天皇はイスラエルに返還する役目を担う三種の神器、キリスト降臨…この一連の出来事のタイミングは?

飛鳥さんは多分ですが、まだ隠し持っているネタがあるのでしょうし、八咫烏から未だ明かされていない情報もあるでしょう。いずれにしても私は聖書とユダヤの祝祭で世界の動向を読み解くのは無理なんだと思う。しかも

人間の自浄力

私はこれって期待できないと思っています。敢えてのリスクを好む傾向があるし、自制心が働かないとこがあります。自分は違うとあなたは思っているでしょう。そうでしょうけれど、あなたは無節操な人と隣り合わせで暮らしているかも知れない。交通ルールは守っていても、いつ何処で無謀運転に遭遇するか分からないのも同様です。これに関するヒントは保江さんのリーマン面に見出せるでしょうか?

否。類友ともいう…ですが、私らが敢えてこの世界にやって来た理由には異文化交流というのあって、異文化と交わって互いの違いを認めて尊重し合うという課題がある。

で、もう訳わからなくなっている。シッチャカメッチャカ。

で、そこに大きく覆い被さっているのが少数が大多数を支配するシステムなんでしょう?権力と富の抱き合わせ。その利益優先が軍産を呼び…異文化紛争を宗教を理由に紛争が引き起こされている…それが私らの住む1%が99%をコントロールする世界なのでしょう?
飢餓も貧困もなくならない。大企業がタックスヘブンを謳歌する一方、消費税10%という算盤が弾かれる。一部年金名簿消失?そうじゃなく、株操作運用利用され、敢え無く消えたのでは。人社会…少なくとも文化圏は混乱の一途を辿っています。テロ映像にも実はクライシスアクターの存在があるとネットで浮き彫りにされました。

何が本当で何が嘘か?

私たちは内心気づき始めていますよね。「このままではいけない」と。「おかしいよ、この世界」と。

私はハルマゲドンという聖書予言は「このままいけば」という警告を込めたものと捉えています。そういう人も多いでしょう。私個人の感覚でしかありませんが、アルザルは実在するでしょうし、予言にある「イナゴのように」とはアルザルのクラフト団なのかもとも思う。アルザルが無事移動完了するための計画なのかもと。

アルザルが亜空間…地上世界とは異なる次元にあるとすれば、周波数の違いが歴然とあるでしょう。故にその周波数が如何なるものかは体感するしかない。このままの肉体(周波数)ではお呼びでないのだけは確かでしょう。

どう体感するか?

「イスラエル失われた十支族の一部が北に消えた」という言い伝えがあって、彼らはアルザルに行った…彼らは亜空間にたどり着く何らかの根拠があったでしょう。でなきゃ辿り着けるはずがない。だって亜空間って異次元なのですから。

これって、彼らはアルザルから歓迎されたってことかと。

なんらかのコントロールを受け、アルザルに入るのを許された…テレパシーでそれは行われたのだろうと想像しますが。で、亜空間状態のままアルザルは北上している訳ですよね?とすれば、それは人類の喧騒止まぬ地球を脱出する…激ヤバ!なので「他に行く」ということ?となると、憶測の域を出ませんが、アセンション系『宇宙船天空に』というチャネル情報も、このアルザル出現とリンクしているのかなぁ?そういう気がする…想像の域を超えない話ですけど。

飛鳥さんの「亜空間はプラズマで覆われている」が正しいとすれば、まさにプラズマが地表を覆い尽くすであろうことは大いに想像できます。そのプラズマの影響で放射能汚染が一気にクリア!となれば、数百年か先でしょうか?地球には自浄作用…バクテリアが自然環境を再構築する可能性だってなきにしもあらずなのかなぁと想像は膨らむ。

そこにキリストの降臨がどう関わってくるのか?

アルザルの移行との関連は?

いや、キリストの降臨自体、あるかどうか期待と想像の域を出ない話です。アカシックリーダーのボーネル氏は「キリストは転生して、普通に静かに目立たないように暮らしている」と言ってましたっけ、ずっと前に。色んな人が色んなことをいう…いずれもその範疇でしょう。

それを見越した上で、思うに…やっぱり

直感だと思うんですよね、ひとりひとりの人生の最初から最後まで。その途中にあらゆる情報に遭遇し、我々は小舟のように荒波に飲まれそうになっているんじゃないですかね。「何処かにホンモノの情報源がある」「何処かにホンモノの霊能者(予言者)がいる」「救済者がいる」と

ホンモノ探しをしている。

モーゼのように自分らを率い、導くリーダーが何処かにいると思っている人けっこういると思うんですけど、今はモーゼの時代より遥かに多様化し、グローバルに混沌に拍車がかかっているのをネット普及に伴い、多くが知る時代です。一途に一人のいうことを信じてついていけば、救ってくれるという虫の良い時代ではない気がします。発信者の数…ネットも含めて半端ない数字でしょう。

何を信じたら良いのか?

人は鑑とも言う。全てあなたや私のバースビジョンを反映するような縁が生じ…で、私たちは影響されながら暮らしてきた訳です。いち宗教に入れあげるにしても何にしても魂の間尺に合えば縁が生じる訳で。一過性なのも含めて、現実化するのは<磁力>の有無でしょう。

あなたが「ホンモノ」や「真実」を探しているのなら

私は「ホンモノって何でしょうね。あなたの人間関係や、これまで生きてきた道…今!そして、これからを想像し得る中にその答えを見出せませんか?」と問うと思う。
生きる。迷う。気づく。外界は私たちが生きている限り取捨選択していくツールです。食べ物ひとつとってもそうですよね?いつも私たちは何かしら迷ったり選びとったりしている訳です。

あなたはこれまでの経験を通して学んできたはず。

生まれ落ちた時から死に至るまで私たちは常に経験し、学ぶか学ばないかしながら己の道を歩いてきました。岐路も事あるごとに付きまとってきたはず。

ハルマゲドン

飛鳥さんはアメリカ大統領選挙は「ない」と言ってましたっけ。何故なら「それどころじゃなくなる」と。何故なら「第三次世界大戦が起きるから」それは「限定核戦争になる」と。大統領投票はもうじきですよね。アメリカは内戦状態になり、独立する州が出るという人も。私にはニューヨークに住む知り合いがいますが、そんな話は聞こえてきません。ご主人の会社でリストラが相次いだという話題は出ましたが。それにしてもヒラリーさん…顔が怖いですね。対立候補もなんかイっちゃってません?狂気さえ感じてしまいます。

喧騒が遠のく。

私は選挙には行きません。政治は民意を反映しないからです。すべて官僚や一部財閥、思想の手の内から出てこない。それに私ら一般市民が責任を感じる必要はないと思っています。だって、そういう仕組みでしょう?選挙後の政治家の振る舞いを知れば分かる。だ〜れも国民の利益など考えていない。一瞬でも考えて行動に移そうとすると潰される、足を引っ張られる。嫌というほど見てきたでしょう。

『小さな宇宙人アミ』の世界はこの地上にはやっては来ません。ホピ予言は現実化するでしょう。改心の余地がない。

私たちは喧騒から離れ…心的に自立し、今地球に起きていること…人社会ではありませんよ。ここ間違えないで下さいね。今、地球で起きていることを感じて続けて欲しい。そうすると、あなたの居場所は自ずと感じ取れるはず。

なぜ多くの宇宙意識が新たに此処に転生し続けたか?

その多くが記憶の喪失に伴い、心彷徨わせたか?

自分の生きる意味を、出身を思い出し、どれだけ喜びに満たされたか?

その喜びが灯台になることを知る人は少ないのでしょう。その喜びが地球の母性と、目には見えない愛と共鳴することを。

それで充分ということを。

充分だから、内面から光を放つ。まだまだ分からないことだらけと怯まないで下さい。それは言い訳に過ぎません。霊感があっても人格が伴わない人が五万といるのですよ。霊的なそういう能力や知識に翻弄されないようにして下さい。「前世わたしは源義経だった」と名乗る人間に惑わされないで下さい。そういう「我こそは」は複数存在する。まったく意味のない自尊心です。

ハルマゲドン?

飛鳥さんのいうようになるのかも知れません…ならないかも知れません。どういう事態に巻き込まれるかも知れない私たちですが、備えだけはしておきましょう。そのための情報のひとつなのかなぁと。そして、委ねる。

最善のことしか起こらない。

この信頼だけは失わずにいましょうね。雨の日もあれば、嵐の日もある。人生は終焉を迎えるまでその繰り返しと思います。だからこそ、自分の中に灯火を見出して、自分を大切な人を励まし、自然を尊び、そういう大それたふうでもない日常の中に神との共時性を養っていきましょうね。





あぁ、この記事を仕上げるのに2週間かかってしまいました。誤字脱字があれば、その都度修正しますね。人生もそういうふうですよ(^^)。
プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ