保江邦夫さん講演会7月18日 〜看取り士〜

Category : 魂のご飯

7月18日 保江邦夫さんの講演会に出かけました。話才あり、人柄もあり、人を楽しませる達人ですね、保江さん。Tシャツにジーンズという出で立ち、休憩なし3時間ぶっ通しの熱い講演会でした。多分、話の内容は「保江邦夫さん講演会7月18日」で検索すれば、ヒットするんじゃないかと思いますが、天皇・UFO・選挙・龍神と濃い内容で、相模大野まで出かけた甲斐があった次第です(^^)。
で、私なりにシェアしたいと思ってキー打ち始めたのですが、上手にまとめられるか自信はありません。もし機会があれば、ご自身で講演会に足を運ぶのをお勧めします。それくらい「飛んだ」…でも、愛に満ちた内容でした。

まず、保江さんは参議院選挙出馬された…その辺から。









選挙結果は落選。私は残念とは思っていません…え、「何故?」ですか? それを話すと長くなってしまいそうなので端折りますが(苦笑)、落選という結果は決して落胆するものではなく、もっと大きな流れの「ついで」みたいなものだったかなぁと思うんですね。「選挙に出てくれ」と明治天皇のお孫さんから依頼されたのも、実は保江さんがマニフェストに掲げたテーマを誰かしらが現実化するための道筋…、保江さんをより広い範囲に広げて、実は魂の繋がりがある人に顔見せするため…、そういう神様の筋書きだったフシが見えてきます。当選した暁には国会をギザのピラミッドに次元転移し、議員のお歴々を浄化。やすえくにおが世直しの一翼を担います!とかどうとかじゃなく。

新たな流れを招く…神仕組みだったみたいなんですよね(^^)なんだか楽しそう

事実、保江さんが勤める岡山の大学の学長で「置かれた場所で咲きなさい」著者の渡辺和子さんが返済不必要の奨学金制度を起こされたようですし、恵まれない子供たちのための100円食堂も実現していると聞きます。

もう時代は先に進み出しているんですね。

で、選挙の際…NHK政見放送に挑んだ保江さん。録画2回までという…その1回目「原稿を捧げ持って読まないで下さい」とディレクターに叱られてNG…(!)「それ先に言ってよ」を保江さんはグッと飲み込み、2回目はカメラに向かって近眼の保江さんは用意した原稿ではなく、学長渡辺さんをに対する賞賛の数々を述べて政見放送録画を終了したんだとか。私は観ていません(残念)が、保江さんは転んでもタダで起きる人じゃありません。録画の間中、カメラを凝視しつつ、次元転移し続けたそうです。一人でもお茶の間で観ているだろう人たちに向けて。

「1分を過ぎた辺りから保江さん、瞬きしなくなりましたね」(笑)

「ホルスの目が見えた!」

「金色になった(コーナー枠の手話の方までも)」

など反響があったとか。出馬してからは龍神繋がりの祝福!不思議体験が続き、保江さんは当選する気満々だった…、保江さんが麻布の茶坊主と呼ぶ霊能者(未来予知をする)の方からは「前世の繋がりがある人が集まって来る」「もっと有名になる」と言われてもいて、かなり期待は高まっていたらしい。ところが、結果は落選。ですが、出馬からの一連の流れは「前世繋がりの人が集まる」…それこそが本筋。実際そういう流れになってきているようで何よりですね。

保江さんは旗頭のお役なのでしょうか?

新しい社会に…社会を新たに蘇らせる人材を引き寄せるための…選挙は方便であったかのようで、あながちなのではないでしょうか。

私は常々、世直しは政治畑からではなく、民間からと思っています。エネルギー問題にしろ資源課題も原発廃炉にしろ、政府主導では健全に事は運ばないのを私らはこの5年間で嫌というほど知らされましたね。あまりにも利権で雁字搦め。だからこそ!保江さんと前世の部下矢作さんは出馬しようと決意した訳ですけどね、国会浄化に向けて。ですが、政党政治も選挙もなんだか不透明で相手を罵る舌合戦ばかりが痛いあの方たち。東京都知事選も然り。ですが、この世は「始めあれば、終わりあり」の倣いあり。江戸幕府が終焉を迎えたように、切り替わる時ってある訳ですね。今がその過渡期ということかと思います。

保江さんは「龍(神)がこの世を変えていきます」と力強く語っていました。

これは浅川嘉徳さんの龍蛇族(上下)本を彷彿とさせるでしょうか? 私は読んでないので何とも言えませんが、何かしら共通の流れではあるのでしょうね、世直しという。

でも、私が一番…たぶん保江さんの話を聞きに行った人は大方じゃないかなぁ、と想像…いや、私がそんな気がするだけなんですけどね、一番心に響いたのはこれではありません。今日、タイトルを締めくくった「看取り士」。これこそがmaria letter 小林が「あぁ、この話を聞くために私はわざわざ(笑)相模大野まで出向いたんだなぁ!」と思うに足る(笑)話だったんです。

看取り士

皆さんはご存知でしたか? 私はちっとも知りませんでした。死にゆく人を看取るスペシャリストのことで、柴田久美子さんという方が主催。岡山を拠点(保江さんの口利きで?)に活動しているとのことです。
岡山…何かとキテますね。ジョン・タイターの未来日本地図を彷彿とさせます。いろんな人が岡山に集合している気がします、3.11以降の放射能問題もあってか。

で、保江さんが柴田さんから聞いた話の内容が物凄かった!

臨終後、魂は空中に4〜6時間留まる…臨死体験者が語るベッドに横たわる自分の姿を見下ろすとか…そうなのですが、看取り士は霊安室に自閉症児や末期がん患者などを同席させ、死体に触らせる(常になのかは不明)のだそうです。これだけ聞けば「ひえ〜〜〜」なんですけど、

驚くのは自閉症児や癌患者の症状が改善する…!

ビックリですよね。これは興味本位の話ではなく、とてもスピリチャル…真摯に私らは受け止めねばならないことじゃないかと思うんですけど。

死後に数時間留まっている魂。保江さん流の話術ではあるけれど、その数時間の間にお迎えが来ないと…自分は天国にいくのか?地獄行きなのか不安になる(さて…どうなんでしょうね、笑)。まぁそれは置いといて…で、霊は浮遊しながら自分の体に触っている子供らを観ていると

分かるらしいんです。

「あぁこの子の病気はこ〜だから、ここをこ〜すれば」というふうに。で、

癒すんだそうです。

スゴい!私は思わず声が出ましたけど、周囲でも驚きの声が上がっていました。飛鳥昭雄さんが言うところの生体プラズマ?保江さんの表現ではエクトプラズマ。そのエクトプラズマが肉体から出る…口か鼻…いずれかから出るのを柴田さんは看取る12体目のご遺体で目撃…白い靄のようだったそうです(心霊写真のような?(トリック説もありますが))。

看取る中には身寄りのない場合も。看取り士は死にゆく方を死後の不安から解放して差し上げる。そうやって肉体から解放された魂が霊安室に集う自閉症児の症状や原因を理解し、癒すという…なんということでしょうね。

全症例がそう!ではないようですが、霊は生きている間の自分をどう振り返るか?どの段階で内省するか?は個人差があるでしょう。けれど、どんな人生を送ろうと、死後直後の魂は目の前というか…眼下というか…そこに集う病んだ子供や大人を癒す…そういうことが実際に起きているということに私は驚きを禁じ得ませんでした。

理屈じゃない。

分かっていた、理解していたつもりでしたが、魂って神秘に満ちていますね。私は感動を覚えました。奥が深い。まだまだ気づきがある。

癒しが起きるとは霊が放射するエクトプラズマをその場にいる人間が共有し、浴びるということのようです。看取り士自身も(浴びると)元気になるのに気づいた。

やれ、霊障がどうのと「騒ぐな」ということでしょうか(笑、笑えない)。

霊に対する認識が広がった気がしますが、思うに看取り士に看取られた魂は安堵して逝く…そのおかげなのかなぁと個人的には思います。
エリザベス・キュープラーロス…末期は残念な精神状態(神をスピリチャルを呪う)だったそうですが、彼女に「もし看取り士がついていたら… 」あるいは彼女が「それに同意していれば…」と、想像の域を超えませんが、残念に思う。

その看取り士の仕事は死にゆく人を抱(いだ)き(膝の上に…まるで聖母が磔から降ろされたイエスを抱く、あの彫刻のようですね)、無言でジッと目と目を合わせる…ジッと見つめること。言葉は要らないらしい。

看取るとは「見つめて」「安堵させ」霊を「送る」という仕事なんですね。

思うに、死後不安を抱く中、「大丈夫」と言葉ではなく、目で物語ってくれる人に抱(いだ)かれるって、どれだけ心強いでしょうね。

で、看取り士の柴田さんは50例目でエクトプラズマ以外のものを見た!空間に漢字の「愛」という文字が無数に浮かんでいた…そのひとつに目を合わせると

金色に光った

保江さん曰く「空間には愛が満ちている」愛の方程式が解けて、その答えは「空間」だったと著書に書いていますが、その「空間」を保江さんは「サムシンググレート」と説く(解く)。サムシンググレートとは愛そのもの。保江さんがいう「龍がこの世を変えていきます」も、おおもとは愛ということかとも思う。

感応という言葉があります。

エクトプラズマとは純粋な愛の放射なんだろうなとも思う。それって感応に通じるんでしょうね。

空間を愛で満たす。いや、空間は愛で満ちている。保江さんは目的地までの道すがら…(例えば、ちょっとトイレに行くにしても)感謝や、かたじけないという謙虚な「通らせて頂きますよ」という気持ちでというふうなことも笑をとりながら話していました。

「神様から愛される生き方をしよう!」という保江邦夫劇場。愛で技をかける保江邦夫家元…愛気道。

私には保江さんとの前世の縁はありませんけどね(^^=)何か?龍の魂でもありませんしね。それでも袖すり合うは多少の縁。「次の講演会が楽しみ。次はどんな話が飛び出すだろな」な訳で。
そうそう…保江さんの次元転移ですが、ギザのピラミッドは何というか…電話ボックスみたいかなぁと、宇宙のピンポイント…ロックオン!的な受信空間なのかなぁ。そういう設計なんだろうしなぁと、ふと思ったりして。で、水は情報を伝えると言います。どんな感じか…? その時空を超えた「空間」を…水に転写できたら?

まぁ思っただけです。スルーして下さい。





あぁ良い話が聞けました。ちなみに柴田久美子さんの元で看取り士の資格が取れるようですよ。5日間講習だそうで…その間は(ワーク中)一切お喋り禁止で、アイコンタクトですべて講師に伝える必要があるらしい。「私に喋らせろ!」な私には無理(苦笑)でしょう。費用も決して右から左という訳にもいきません。興味のある方は検索してみてはいかがでしょう。体験ワークもあるようですよ。

看取り士の仕事は死にゆく人を看取ること。スピリチャルな興味だけで全うできる仕事ではなさそうです。でも、今後の世の中に必要とされる職業なんでしょうね。「事件は現場で起きている」という名台詞がありますが、まさにそういうことだと思います。




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(2016年12月27日記)

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