タイムリミットは2019年7月

Category : いよいよなのか

以前にご紹介した『この世の先に』を覚えているでしょうか。ブラジル映画ですが、フランシスコ・シャピエルという霊能者に降りた霊界通信を基に制作されたもの。フランシスコ・シャピエルさんは既にお亡くなりになっていますが、生前に人類の未来…平和裏に収められるか、破壊に至るかが問われる…そのリミットは2019年7月と語ったそうで。You Tubeで検索すれば和訳付きの映像が観られます。宇宙人とのコンタクトに関しても関係者が語っていて興味深いです。
2019年7月というリミットは人類が月面に降り立った刹那からの50年の猶予。高次の存在(惑星間)による会議が行われ、月面着陸から50年の猶予…その間に人類が平和の努力を成し遂げれば、かつてないほどの幸せな未来が約束されるが、紛争に明け暮れたなら、地球による浄化作用が生じ、人類は危機的状況に陥るという内容でした。これを観て、思い出すのは飛鳥昭雄さんのハルマゲドンに至るシナリオ。








飛鳥さんは「第三次世界大戦は必ず起きる!」と断言しています。続けて、アルザルと地上人(世界制覇を目論む)との最終戦争がハルマゲドンと。私は今は第三次世界大戦の<序>の段階に入っていると読んでいますが、諜報戦は水面下で激化しているだろうと推測もしています。もう映画やドラマに留まる話ではなさそうです。
世界の勢力図は世界制覇を目論むロスチャイルド&ロックフェラー一味(一味と言って良いのかどうかは分かりませんが)とプーチン率いる勢力というふうかと。思うに戦闘とはもうこれまでのようではなく、Haaarpや人工地震・気象兵器、衛星によるコントロールと、様変わり。飛鳥さんはプラズマ兵器に言及していますが、防衛という名の下に人類はさながら自己破壊へ、ひた走っているかに思えます。

いずれにせよ、フランシスコ・シャピエルさんの「2019年7月がタイムリミット。それまでに人類は平和実現するとすれば」という霊言と、飛鳥さんのハルマゲドン説は相容れない。第一、人類は一枚岩ではありません。貧困や災厄に喘ぐ人もいる。助けを必要としている人、助けに向かう人、軍事拡大強化を図る人、悲喜こもごも。
また飛鳥さんは日本の天皇陛下には重要な役割があると説いています。シャビエルさんは人類一丸となって平和を築くことを示唆。これも相容れないところ。もしシャビエルさんのいうリミットが真相なら、もう人類に明るい未来はありません。

9.11はどうでしたか? 3.11は?

ですが、視点を別に持っていってみましょう。9.11…真相はどうであれ、起こした人間と私たちは別もの。軍産複合体という戦争で利益を目論む人間と、私らのような一般ピープルは知る由もないのが現状。人間のくくりとは言え、魂の本質に言及せねばなりません。
人類として責任があると言われれば、ぐうの音も出ません。出ませんが、秘密裏にも意図的にも起こされる国際情勢…人間社会の仕組みは不平等の上に成り立っています。
「そこに甘んじている」と言われれば、ぐうの音も出ない。出ないのだけど、NO!と多数で訴えてもピクリともしない鉄の組織とあっては陰謀!と外野で騒ぐのが関の山。「舛添、辞任しろ!」の声は高まるものの本人は石にかじりついても辞めない気満々。辞めさせる権利が都民にはないのが現状。
いずれにしても、私らがどうあれ、彼らは計画し作戦実行ってことでしょう?そこまで私、責任持てません。ただし、何が本当は起きているかを知って、NO!を唱えることは出来る。例え効力あろうがなかろうが、それこそ意思表示になります。
また一般ピープルが全て善良とも限らない。邪悪は人の心に潜むもの。あるいは嫉妬に狂う、自分の都合で人を陥れる…それは人間の性かと思う。

人間は法で守られもするが、縛られもする。

集団的自衛権反対!とデモをしようものなら、テロ呼ばわりする政治家は選挙で選出させた訳です。その選挙とて不透明さが指摘され始めた昨今。ですが、現段階での法律で私ら民衆に与えられているのは<選挙>という…選ぶ権利な訳ですよね? それ、なんちゃって民主主義かと。民主主義は国民が選んだ政治家(引いては政府)に不信・憤懣高まれば、最終的には国民の総意に委ねられる。そうして、やっとこそ民主主義の道を歩めるというもの。イタリアは政府の原発続行の意向を国民投票で覆しました。日本は民主主義に関しては後進国なのだと思う。

またユニセフなどの国際機関がありますよね?「あなたの尊い寄付が子供を救う」と謳っています。ですが、まともな医療を受けることが出来ない子供がいるって…それって、その国の政治に根本原因あってのことではないでしょうか? 非営利活動で食事を供給している人たちもいる訳ですよね。確かにそういう活動は尊い。ですが、もう何十年も続いているのでしょう?ちっとも飢餓はなくならない。改善の気配もない。難民流失然り。
私が何を言いたいかというと、食べ物や医療を必要に応じて供給する義務を各国家の中枢に座す人間たちにはあるのに、やらない。そこに切り込むのは命がけという…利権ズブズブの実態がまかり通っているはず。吐き出せ!と言っても彼らは富を吐き出さない。

人類という全体図で眺めていてもラチがあかない。このままでは真面目に暮らしている人たちを巻き込んで、地球の浄化は激化するしかない。今がそうでしょう。ところが、人工的に地震や気象を操作する技術を一部の人間が使っている可能性があるのでしょう?

勘弁してよ。

やれやれですが、それだからこそ!私たちひとりひとりが大切なのだと思うんですね。つくづく思います。だって自由意志って利権ズブズブの人間にも平等にもたらされている訳です。安倍のような保身一筋のアンポンタンにも。すべて自己責任。最終的には自分でやったことは自分で贖うしかない。でも、それって醍醐味でもある訳ですね。だから、私らは好き好んで此処にやって来た訳です。中には操り人形な人もいるようですが、それはそれで魂の契約に則っている訳です。

私個人の見解ですが、シャピエルさんの霊言に則ればの話…私たちはまず国という単位で制約がかかっています。国民の義務を課せられてもいます。税金だってセッセコ払っている。タックスヘブンに大企業や政治家が恩恵を被っていようと手も足も出ない。世界経済ってヤツは一部の特権階級が儲かるような仕組み。となると、私はシャピエルさんに霊言をもたらしたお歴々に言いたい。

「私を人類というくくりでくくるのは止めてくれる?」と。

私らが現状打開をするには法律という壁があって、それを選挙で選ばれたという大義の元に国民に大きな負担を強いる法整備に着手しようとする政治家がいる…つまり、私らは選挙にしろ政府に与える権限にしろ法律から改定する必要があります。でなきゃ、いつまでたっても真の民主主義は定着しない。政党政治も決して健全とは言えない。もうガタガタではないでしょうか。今わたしらが生きている時代は

個の確立

自立・自発しながら、共に支え合う民間レベルのネットワークかと思います。スーパーヒーローを待ち望む体質を脱皮して、身の丈のことを夢を持って取り組むことではないかと思う。決して自分の楽しみのために留まらず…互いに共感しあうのが一番。今は近くにいなくても、きっと共感者は現れる。絵など創作に携わるのはまた別な話ですが、私たちは個々の自由な創意工夫で暮らして、支え合うのが何より。

とすると、ひとりでも多く個が立って見つけあい共鳴しあう…そういう精神性がいわゆる<人類の平和実現>ってふうに宇宙からは見えるんじゃないかと私は思う。
私たちは人類、人類と言ってしまいがちです。全体像から入る思考がスピリチャル系からもたらされました。ですが、それは宇宙からみた景色。私らは言うなれば、ズグソーパズルのピースです。宇宙人はジグソーの全体図で色々指摘する訳ですね。ですが、私らはピースそれぞれな訳です。しっかり持ち場に就いて!良いこともそうではないことも経験しながら成長していくに越したことはありません。試練から人はアイデアや出会いを得るものです。決して悪いことばかりではありません。

私たちがロウソクとすれば、ひとりひとり灯ることで明るさが増す訳ですね。同じ作業をしていなくても、遠く離れていても周波数ってのがあります。

思うに、多分ですが、革命運動が必要な国もあるでしょう。日本人はまぁ政治不信の渦中にあっても、安倍は口先のいい加減男としても総理の座を退かないでしょう。退くとしても仲間内で手打ちかと。要するに政治って一度たりとも国民最優先で施工されたことはないのだし、福島で未だ仮設住宅に住む人たちがいようと総理は世界各国に多額の融資をしまくる…熊本だって、これから大変と思うんですけどね。
日本は選挙の仕組み、最終法案決定は国民に委ねられるという法律が成立しなければ、真の民主主義国家は夢のまた夢でしょう。

ですが、この不条理からだって私たちは色んなことを思うのだし、学習する訳ですね。自分はどうすべきかを学ぶ。そうして、自分が住む世界の、意心地の良さを思い描くことが出来ます。

人間は大きな単位で物を作って売ってという社会を構築しました。ですが、これからは小規模運営へ移行するのではないかと思う。エネルギーもフリーエネルギーへ移行するまでは…大変でしょう。利害が絡んでいますからね。私らはそこを越えねばならない。民間レベルのネットワークがこれから大切になっていくでしょう。基本は自給自足…これは時間がかかるかも知れませんね。野菜果物を供給する人と、される人…物作りする人とか、作業分担の小規模のコミュニティが形成され…その流れが加速していくのが好ましいでしょうね、一部の人間にとっては苦々しいでしょうけど。あ、企業は何千という社員を抱えている…あぁ今日日は派遣が主流でしょうか?

世界戦争…ねぇ?

それに決定権を持つ人間って全人類の何%な訳?

核実験強行したのって誰な訳?

政治家と軍部のお偉方でしょうよ。私はね、この世界に要らない職種のひとつは政治家と思っています。聖徳太子のように「まつりごととは末席に座すこと」と悟る人間ならいざ知らず。本当に彼らは優遇され過ぎ。

思うに

そういう利権ズブズブと、そうではない人間とは相容れない訳で…共存共栄は不可能な方向な訳で…となると、色んな人が唱える「もうひとつの地球への移行」は決して寝言ではなくなる日が来るかも知れません。





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(2016年12月27日記)

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