映画「シリウス」

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映画「シリウス」日本語フルバージョン 6月3日まで期間限定無料公開されています。(URLは期限が過ぎたので削除しました)


映画「シリウス」はスティーブン・M・グリア博士というアメリカ人男性が主催する地球外生命体ディスクロージャー・プロジェクトが製作したドキュメント。スティーブン・M・グリア博士は地球外生命体研究センター(CSETI)およびオリオンプロジェクトの創設者なのだとか。

ケネディ暗殺にも触れていますが、この映画では「実権は合衆国政府ではなく、軍産複合体(ロスなんたらロックなんたらの大金持ちの意のままの)組織が握っている。ケネディはそれを政府主導へ持って来ようとしたため」と説明されていました。キューバ危機回避も彼らは苦々しく思っていたのでしょうか?
飛鳥さんの「ケネディはUFOの事実を公開するということで軍産複合体に暗殺された」という説は真相の核心部分というより…ケネディの政府主導という目論見のひとつということかなと思いました。その中にUFO問題がある。引いてはフリーエネルギーも。UFOにしてもフリーエネルギーのしてもそれが世に広まれば、不都合な面々がいるという…、世界中の一般市民は意図的に仕組まれた<消費するエネルギーシステム>にお金を支払っている…。しかしながら、半永久的に使用可能なフリーエネルギーシステムはこれから絶対不可欠。そうすると、どれだけ一般市民が助かるかという話でもあるようです。つまり私らは鴨ねぎにされていた?支払いが滞ると電気もガスも水も止められる。私たちは支払うのは当然と思っていますが、そういうシズテムに準じているだけなんでしょうね。

ケネディがやろうとしていたのは極々一握りに富と権力が集中する仕組みに風穴を開けることだったんですね。そりゃぁ敵(悲しいかな)は黙っていないでしょうね。合点がいきました。マリリン・モンローは知りすぎた女だったのでしょうか?
アイゼンハワーは国民に向けて「パンと娯楽(うろ覚えですが)から離れなさい」と声明を読み上げたとか…。これは「意図的に与えることで一般市民の目を何か大事なことから反らせる効果と、考えないようにするための効果があったとか。映画やテレビはまさに!かと思うし、アメリカの冷凍食品主流な食卓事情も「なるほどね」と頷ける。

飼い慣らされるな!

自分で考えろ!

今、伊勢サミット期間ですね。ですが、真に重要なのは中国で開催予定のG20の方だそうで。安倍ってどこまで道化なんでしょう。

スティーブン・M・グリア博士というアメリカ人男性が主催する地球外生命体ディスクロージャー・プロジェクトですが、瞑想による深いリラクゼーションの中で宇宙人とコンタクトするという…で、グリア〜博士主催の瞑想イベントでUFOが現れるという映像も流されていましたが、私はちょっと違うのかなあという気がして…。
確かに波長を合わせるってマストと思いますが、「「UFOが来た!」って喜んでいる場合じゃないでしょう」とツッコミたくもなり、こちら(人間)もあちら(宇宙人)も遠巻きにご挨拶ですか?と皮肉のひとつも言いたくなる私です。もちろんグリア博士が真に求めるのはUFO乗務員との直接接触でしょうけれど。

この映画でも触れられていましたが、人類が核兵器を使ったのを契機に UFO目撃談が増えたと。人類は持ってはいけない武器を手にした。
飛鳥昭雄さんはUFOは地球製と唱えています。ロズウェルで回収された宇宙船は地下世界アルザル製とも言及しており、「遥か宇宙から何しに地球に来る訳?植物採集?」と、相手にしない鼻息ですが、頑固ですよね(笑)。まぁアルザルからも遥か宇宙からも飛来してるってことなんでしょうね。

私がこの映画を観て一番共感を覚えたのは「軍産複合体をやっつけるとか、そういうのじゃなく、彼らを私たちが超えれば良い」という言葉でした。

超える。越える。

これは本当に重要と思います。敵対するのではなく、超える。民間で越える。ネットで世界は繋がれる。そばにいなくても情報を共有できる。

不都合な死をこれ以上増やしてはならない。民間の小さな細胞として、私たちひとりひとりは繋がりながら活性化していくのでしょう。「デスクロージャー?何それ?」としても(笑)「デスクロージャーとは無関係ですが、何か?」な暮らしぶりとしても。あなたが生きがいを持って取り組むことがあるなら、それでOK!きっと何処かで繋がって行きます。


明日、地球最後の日だろうと、木を植える。


出来ることで、それが小さなことでも地球にお返しする、感謝の気持ちでお返しする暮らしを営みたいものです。




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(2016年12月27日記)

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