「時の終わりと時の始まり」を読んで

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面白い本を見つけました。

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時の終わりと時の始まり プレアデス《メシアメジャー》からの黙示(アポカリプス)メッセージ (↑ クリックするとAmazonに移行します)
村中 愛 (著), 小川 雅弘 (著)

すでに読んだ方もいるかも知れませんね。基本的に私はプレアデスやシリウスものに興味はありません。一時期、プレアデスの海外チャネラー本を読んでましたし、シリウスと言えば、あの人は今なkagariと名乗る男性の「シリウス文明がやって来る」ってのも閲覧してましたっけ。今では懐かしい思い出。で、今回ご紹介する本の著者がプレアデスのコンタクティ、村中愛さん。小川雅弘さんという男性は村中さんと活動を共にしているそうで…小川さんの元には巨大水晶(アースキーパーなのだそう)がやって来た…で、その名はピーちゃん…ピーちゃん?何処かで聞いたことあるような…あぁ、自称アルザル(地下世界)からの転生者、山田さんという男性のブログでしたっけ。山田さん曰く「アルザル(地下世界)にいる釈迦は通称ピーちゃん」…う、う〜ん微妙ですが、話が逸れそうなのでこのくらいにしましょう。

最近、非公開の方が放置状態…本当は書きたいことたくさんあるのですが、なかなか文章にするまで思考がまとまらず…もう少しお待ち下さい。非公開は心のことは主流。預言なしの地味な内容ですが、それこそ私が一番みなさんとシェアしたい内容なんですね。言わば、プチ・クラスのような…私は一応教鞭をとるものの、肝心なのは参加者がそれぞれに内観を深めるお手伝い。内観とは声が聴こえるとかビジョンを視るとかとは限りません。内観は生活にあなたの思いが如何に反映されているかが鍵。私はシツコイほど「明日地球最後の日だろうと木を植える暮らし」を提案しています。その理由のひとつには<自発>というものがあります。つまり、ひとりひとりが灯台であり、互いに繋がり支え合う世界こそが要という思いがあるから。

あなたの中に答えがある。あなたの暮らしに答えがある。

中も暮らしも同時存在している。時に深呼吸して肩の力を抜いて、また新しい1日を始める…英気を養いながら共に生きていきましょうね。









なのに、今さらプレアデス?と言われそうですよね(笑)。確かにそう。でも、書かれている内容は私のそうした心象とリンクしていて…まぁ興味があったら読んでみて下さいね、預言もあり!です。ピンと来なかったら、それは読む必要がないということなのでしょう。

内容を一部ご紹介しましょう。例えば…P82〜P83の「自分で賢者を見極める」というタイトルに「世が乱れると「我こそは救世主(略)と名乗り(略)」本当の賢者は、普通のおじさんやおばさん、若者の姿で身を潜め、あなたのそばで黙ってほほ笑んでいます。本当の賢者は、だれも自分から名乗りません。(略)生まれ変わりとも言いません。謙虚な方が本当の意味で賢者や使者です」という記述があります。もしここに私感を加えれば、何万円、何十万円、何百万円をセッションやスクールに設定する人間もと(笑、笑いごとじゃない)。

自立した精神性も語られています。ただし「俺とは違うなあ(分かる人には分かる)」という部分もあり。全てに共感する訳ではありません。かと言って、否定するという訳でもなく、何というか…それこそ「こういうメッセージもあるのか」という。村中さんはプレアデスのメシアメジャーと名乗るグループのメッセージ伝えることに徹して来たとのこと。葛藤もあったようです。

え?「賢者は名乗らないのなら、保江邦夫さんはどうなるの?」ですか? 確かに「アシュタールが前世」と著書で披露してますものね。でも、あの人はイイんです(笑)自称じゃないし、決して自慢しよという鼻高感もありませんしね。加えて、あの脱力系ですよ(笑)大黒様か恵比寿様のようなあのお顔!醸し出しているオーラも実に朗らかで気負いのない穏やかさ。帰還する日まで<愛気>を貫くのでしょうしね。

で、村中愛さんの著書にはこういうのもあります。P104〜P105にかけて「(略)地球は7回目の再生を始めます。太陽の中には無数の黒点があり、その黒点と見える中に1つブラックホールがあり、そのブラックホールを抜けることができれば地球の新たなる再生は始まります

やはり、鍵は太陽なのかぁと私は唸ったんですね。あの自称サイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんも太陽をゲートに地球(アルザル)は銀河へ移行すると言ってましたっけか? 私はクラニオセイクラル療法を受けた際に巨大な太陽に向かって入って行こうとする自分を視てるんですけど、左右に小学低学年くらいの姿の天使が数人サポートしてくれてました。また、この本には太陽の反対側にもうひとつの地球(ヤハウェとNASAが?名付けられた惑星)のことも書かれています。

P132には「太陽の向こうには第二の地球が誕生していますが、現段階(註:1998年7月当時)では地球からは見えません。太陽の黒点(ブラックホール)を抜け第二の地球に今の地球が合体して新しく進化した地球が生まれます」と。

ワクワクしませんか?それまで元気に家族で生きていきたいですよね。

P129〜P130には「すべて、地球人の自主性に任され、地球人の考えと行動で変化するようになっています。(略)宇宙船が来るかと聞かれれば「来ません」と答えます。「空母がありますか」と聞かれれば「あります」と答えますが、地球人に何かを与える、乗船させるなどはありません。地球の皆さん、自分の足元をみてください。あなたの家族は平和ですか。みんな仲良く暮らしていますか。

あなたの空母は貴方の家族です。

(略)何かが起こるを想像するよりも、あなたの家族のために幸せな未来を想像し、素晴らしい人生を築くことが、何よりの空母です」と記されています(これは私の想像…この家族って、私たちそれぞれの家族という意味と地球家族というのが含まれているのでは)。素晴らしい。
これは私の単なる想像ですが、宇宙船が天空に満ちる時があるとして…多分ですが、それはこのブラックホールを抜けて地球が第二の地球に合体する刹那かも? もちろん、そうではなく「東京直下型地震」の著者Chiranさんや「天空に宇宙船」の関係者のように絶体絶命の危機に宇宙船がいっていの波動に高まった人間を携挙するということも全否定できるものではありません。いずれにしても私たち人間がその鍵を握っているんでしょうね。

まだまだご紹介したい内容はあるのですが、もし興味が湧いて来たという方は一読をお勧めします。その前に私の老婆心を一言。書かれている内容はそれはそれとして、参考にするもしないも個人の采配で。
また、感情に関する指摘や影響に関する記述も含まれています。ですが、私は囚われません。あらゆる感情を経て、私たちは経験値を積み、成長してきたと振り返ることができるから。
最大の癒しは<共感>だと私は思っています。思い込み、イケイケの人には手厳しい私ですけどね。それも目覚めて欲しい老婆心ですし、あなたが必要以上に自分を責めずに済むようにというお節介もあって。

あぁ人生色々。時に苦悩することも。もし、あなたがその只中にあるとすれば、トンネルは永遠に続きません。抜ける時が必ずあります。試練は次に訪れるチャンスの苗床です。落ち込むこともあり、ネガティブな感情だって抱く私たちです。それらは全て一過性と理解しましょう。全てあなた次第、私次第。そしてね、あなたは決してひとりではありません。

常に繋がりがあることを忘れないでいて下さいね。えぇ忘れないで。私とだって、あなたがそう望めば、繋がるものです。もちろん拒否もあり(笑)。





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(2016年12月27日記)

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