持ち札を超える発想力

Category : いよいよなのか

良い歳をしてと言うのも切ない…「4月内に携挙がある」と言ってた男性がいるんですね。預言研究しているらしいんですけど、その人。「4月過ぎたからと言って、外れたとは言えない」と頑張りをみせて…えっと残念なお知らせですが、今はその機運ではないと私は思いますけど。そんな感じ全然しない。この人は「見せつけるように」公衆の面前で天使UFOによる携挙があると信じており、「来てくれ!」とテレパシーで送ると義人は助かると思っているようなんですね。

何をして義人と言えるかは微妙とは思いますが、今の日本や世界情勢は憂慮著しいですものね。この人社会の不協和音や混乱、利権ズブズブを思えば「もう地球脱出しかない!」と思うのも無理からぬことかと思う。宇宙船が天空に満ちる時が来る!に賛同する人なら、きっとこの思いを共有しているのではないでしょうか。

『ノーイング』という映画に描かれていますが、宇宙人が携挙する人間や生きものは予め予定されているという…、『地球が静止する日』に至っては「Save the earth. 」人間から地球を救うという…そういう感覚を持つ人もいるのではないでしょうか。皮肉なことに研究者・啓蒙者=携挙とは限らないのも予感させますが、アセンションという肉体を伴ったまま次元上昇を果たすという情報も皆さんの脳裏をよぎるのではないでしょうか。










5月中旬に地震?小惑星衝突?などの情報がネットに流されています。いつ何時なにが起きてもおかしくない時期に突入したのだけは確か。もし宇宙船による携挙があるとして、大々的に臆面もなくそれが起きるとして、その時は最後通告的な、あるとすれば…絶妙なタイミングで起きるんでしょうね。

その一方で、ゆるキャラ保江邦夫さんはリーマン面という考えを披露…縁ある人と、ない人に分離する…縁が離れるという事態も想定内、それを面という表現で説明しています。で、未来を視る人から「長生きをして後輩育成して安らかに大往生する」と保江さんは言われたと本に書いてました…よね。

その未来はどうやら此処…この地球上という?そういう理解に至ると思うんですけど、リーマン面という発想は何というか…同時存在…という、同時存在しているんだけど、住む世界が異なるという理屈。いや…理屈というより理論(仮説)が相応しい? なんとなく納得できるという方も少なくないのではないでしょうか。私も動物的勘が「そうそう」と言ってたりして(笑)。

今日のタイトルの『持ち札を超える発想力』ですが、これまでシツコク書き続けてきたことの延長線でしかありません。目新しさ皆無と思います。でも、言い続ける必要をスゴく感じるんですよ。今こそ!と。今こそ!がいつまで続くか分かりませんが、何が一番大事かってことだと思うんですね、言い続ける理由って。

それは<自分の発想で生きる>という、すべての情報はその肥やしに過ぎないということかと思います。

持ち札って、独自に調査したこととか、いわゆる情報(本やネットによる)とか…それが根拠となる信念と思って頂いて構わないと思います。天使UFOによる携挙を信じる人とて独自研究により導き出した結論が根拠と思うんですね。

で、日本で急務となっている原発問題ですが、廃炉に関して「きれいごと言うな!」「廃炉は現段階の人間の技術では不可能!」と言っている人がいて。記事を読むと「なるほど」と頷ける。頷けるんですけど、私の直感君は「なんか違うなぁ」と呟く(笑)。どういうことかと言うと、その人の主張は現時点では決して間違いとは言い難い。言い難いんだけど、それこそ<持ち札>で出した結論でしかない。

本当にそうなのか? なんかシックリ来ない。

そこなんですよ。人間は常にその時点の常識でものごとを判断し、結論を導き出し、評価します。芸術にしても科学にしてもその時代その時代の<常識>では受け入れられないってこと多々あったんですよね? その壁を破る。そう壁を破って、まったく新しい現実を創る人材が登場する

時代が変わる時って必ずそういう人材が登場する。今がその機運かと。

多分ですが、廃炉は決して「きれいごと」でも「絵空事」でもないと思いますよ。私にはそういう才はありませんし、「直感?なにそれ」と鼻で笑われるような根拠なんですけど、既にその技術はあると私には思えて仕方がありません。ただし、それが政治的に有効かと言えば、ノーだと思う。要するに政治がどう、そういう既存のレベルではなく民間から出現する。歴史がそれを証明すると思うんですけど、いかがですか?

ファースト・ペンギンってヤツ。

日本が新世界のリーダーシップを取るという啓蒙は実はこの原発問題がキーワードではないかなぁと。少なくともキーワードのひとつかなと。

神一厘という霊験情報があります。

じゃぁそれが働くとなると、どのタイミングでどう動き出すか!ということだと思うんですけど、それこそ「今でしょ」(もう古い?)だと思うんですね。

この世界には<奇跡のタイミング>としか言えないことが起きる時がある。

ヘレン・ケラーが何故この世界に、あの時代に転生したのか? ガンジーがマザーテレサがインドに何故あの時代に転生したのか? 電話や電気という文明の利器は?

「あり得ない」を可能とする人間は時代に応じて登場する

後世の人間にとっては当たり前のことでも、そうではない時代は常にあった訳です。従って「廃炉?きれいごとだよ」と断言する人を私は間違っているとは言わない。<持ち札>の中で精一杯考えて世のため人のために尽力しているのだろうから。
従って「天使UFOよ、我を助けよ!義人を救い給え!」と魂の叫びを余儀なくされた人も私は無理からぬことと思う。<持ち札>で精一杯考えて生きているのだから。

上から目線ではありません。ただ…そうですね…保江さん流に言えば、住むリーマン面が異なるということなんでしょうね。

神一厘は確かに日本から始まるのかも知れない。それは私たちの「あり得ない」という常識を超えて、義人だろうとそういう人間の価値判断を超えて、発動する気がしてならない。核問題は広島〜長崎から既に始まっていたのかも知れません。「日本から」かも知れないし、「日本人が」ということかも知れない。今回の熊本地震にしても、震源地に自衛隊駐屯地があり、ヘリ墜落回収の異様な光景(白い防御服とガスマスク)を見る限り…尋常じゃありません。九州も東日本も他人事ではない。「次は何処?」と情報が錯綜しています。放射線量の異常をツイートする人も現れ、そんなのデマと一笑に伏す人も。

フォーカスすべきはそこですか?

確か…宇宙人とコンタクトする人の中に「人類は核を制御する能力を持っていない」という内容の話をした人がいたかと。まぁその真意(宇宙人とコンタクトというのも含めて)は定かではありませんが、それとて<持ち札>、宇宙人とて<持ち札>が情報源と言えなくないですか?

刷り込みも<持ち札>です。「UFOは宇宙人ではなく未来人が」という説もあるようですね。まぁどれが真相かは計り知れませんが、今はそういう意味でも<スイッチ>が入るかどうかの瀬戸際なのだと感じるですよ、どうしてもそういう気がしてならない。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』という映画は…イルミナティがハリウッドの仕掛け人というのは置いといて、笑…ある時点を基軸に変容が起きることを示唆してやしませんか? そりゃぁ映画はフィクションです。作りもの。でもね、この世のあらゆる事象はそれを発想する意識が働いて成立しています。人間が生み出すものに限った話ではありません。

意識はエネルギー。産む原動力です

それは良くも悪くも作用する質を有しています。そして、時に…人の常識が及ばないタイミングで<神一厘>は発動するその流れの中で転生する魂がいる。絵空事と思わば思え、ではないでしょうか。だって、そんなの絵空事と言う人は単に自分の持ち札にはない発想って根拠でしょ?

もし廃炉の技術がこの世に出現しなかったら?

この世界は激痛をモルヒネで騙し騙しするかのような…原発稼働させつつという一定期間がありながら、世界のどっかで紛争による深刻な兵器使用が行われ、自然破壊が進み…あなたはそういう世界に住むしかないと思っていますか? そういう世界を子孫に残すしかないと思いますか?

国外移住を真剣に考え始めている人もいます。日本は本当に神一厘が間に合うかどうかの瀬戸際と感じる人がいて、国外移住をとやかく言えるのかどうか。

私個人には何の技術力もありません。ありませんが、視る洞察力くらいなら…。多分ですが、その転生者は命がけだと思う、支援者にしても。そして、そこに神一厘の…そういうふうにしか表現できない意志が働いているのを感じざるを得ないんですよ。これはもう私にしか分からない感覚だろうし、感じる人にしか分からないのだと思う。だとしても、そこに揺るがない。

揺るがない。ビジョンを見続けることはやめないと思う。私は「持ち札を超える発想力」がこの世界に常に働いてきたことを知る一人として、今ここにいるのだと思うから。




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(2016年12月27日記)

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