いよいよなのか

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「マスコミが、やれベッキーだの乙武だの叩くのは、政治がらみの重要なニューズをカモフラージュするため」「ベッキー叩き、乙武叩きはイジメだ」」と、あなたも本気で思っていますか?
誰がネットでどう発言しようと勝手です。でも、もしそうだとして、今のこうした時代…ネットがここまで普及した時代にどこまで有効なのでしょうね。対、誰を相手にマスコミは肝心なニュースを流さしてない!と言いたいのか…ってことだと思うんですけど、それって要するにジジババ(失礼!)かテレビや新聞を鵜呑みにしている人ってことだと思うんですけど、このネット社会ですよ…皆さん。

あっという間にマスコミ叩きがネットを席巻しますよね?

スマホの普及率ってハンパないですよね? 個人的意見でしかありませんけど、マスコミは真実を隠くそうとかじゃなく、政府やそれに準じる組織の情報から<与えられた情報>を<与えられるままに>に流しているだけじゃないのかなぁと思うんですけど、いかがですか?

マスコミ自体が「右に倣え」「長いものに巻かれる」なのかと。

その道筋というか、根回しには各報道局長クラスと安倍とのお食事定例会があったのは有名な話。記事を書く、ニュースに出す…現場は上層部の根回しの延長線上にお仕事をしているだけだろうし…、そぅお仕事しておマンマ食べてという部分。

使命感を持って報道に携わっている人は絶滅危惧種の体かも知れませんよ。

報道も職種のひとつ…反骨の精神もへったくれもない骨抜き状態では寂しい限りですが、秘密保護法とか通す国会運営の傘の下な訳で、3.11にしても地道に調査を重ねていたディレクターが変死したとかネットで取り沙汰されましたけど、要するに箝口令が敷かれた環境として、誰がそういうふうにしたかってことですよね?

それ、もうネットでは公の秘密。いや秘密でも何でもないか(苦笑)隠蔽体質がまかり通れば通るほどネットは賑やか。あることないことまくしたてる人の数を思えば、世に言うマスコミと五十歩百歩かと思います、私。情報過多の中、それらを受け取る側としての心構えではないのですかね? 今、私らに求められているのは。

ベッキーや乙武に対する批判は決してイジメではありません。「イジメだ〜!」と騒ぐのって、要するに彼らをバッシングする隙に重要な法案がシレ〜ッと通っている!見抜け!ってことのようですが、陰謀論がこれだけ流行る以前から芸能・政界スキャンダルでおマンマ食ってるレポーターはいた訳で、それが今日日はネットでも流れているだけじゃないんでしょうか。

何をどう信じるか?

4月14日に発生した熊本地震ですが、その30分くらい前でしょうか…、ドッスン!と大きな揺れがありました(東京でのこと)。3.11を経験していますから、スワ!非常時に頭が切り替わりました。でも、その後は何ごともなかったかのよう。その後に熊本の震度7です…妙な感じ。

今も大きな余震があるようで予断を許さぬ状況下。九州にお住いの方は気が気ではないと思います。17日にはエクアドルと今年は何処に地震が来てもおかしくない時期に突入したようです。明日は我が身。こういう時こそ相身互いを発揮したいものですが、中には自分の身は自分で守る意識から熊本を離れる決断をした人もいるでしょう。被災地に詐欺が発生していると聞き、本当にやりきれない気分…人間って心をひとつに出来ないんですね、いつ何時でも。

さて

今日は今回の地震で錯綜するネット情報を元に個人的所感を書きます。いったい何が事実なのか?気迷いする人の参考になればと思います。








熊本地震に関しても即!ネットでは人工地震説が多く出回りました。震源地域に自衛隊駐屯地が!という情報もあり、墜落ヘリの回収作業をする自衛官(?)の白い防御服とマスク!私もネットで見ましたが、あれは確かに放射能か何かヤバいものの回収作業を想像させます。騒ぐのも仕方がない。

ネットは本当に便利。皮肉なし情報の宝庫。よりどりみどり。既存のマスコミ情報を私はとんと観なくなってます。元々、新聞にしろ週刊誌にしろ信用イマイチしてなくて。と言うのも身内に元芸能マネージャーをしていたという人間がおりまして(笑)芸能界に疲れて実家に帰っていた時、某タレントと北海道に恋の逃避行!と週刊誌に「俺が載ってた」と。「取材も受けてないし」と。要するにあることないこと勝手に書く、それがマスコミと私らは思ってた訳です。

ネットが普及して一般人が色んな情報提供する世の中になりました。

ネット住民はマスコミの不正をけっこう叩きますよね? でも、私は五十歩百歩と思うんですけど、いかがですか? 熊本地震も例外じゃありません。早速、人工地震説が出回っていますが、まったく別な精神世界情報や、予言。地質学的な情報も出ています。箇条書きにしてみますね。





1:湧玉の儀式<新しい遊星(学びの場)と全生命が、新次元の波動をもって湧き上がる>
 エクアドルの儀式<今までの古い波動の次元で創造された一切のものを消し去る>

2:北緯33度線/環太平洋火山帯(リングオブファイヤー)

3:ジョセフ・ティテル2016年予言/2062年から来た未来人予言

4:人工地震説





1は「宇宙船天空に満つる時」の儀式を端に発した説。熊本地震が<湧玉の儀式>で、エクアドルの地震が<エクアドルの儀式>という神仕組みの一環という…人工地震(陰謀論者)説は成立しなくなるでしょう。逆も真で、4が事実とすると、湧玉だろうがエクアドルだろうが、成立しない。

私が確実と思えるのは、3の北緯33度線/環太平洋火山帯(リングオブファイヤー)だけでしょうか。儀式に関係なく、もう今は地球規模の地殻変動の時期に差し掛かったということだと思う。これが一番シックリくるんですけど、いかがですか?
そこに太陽活動やなんかが加味されての大変化の時期を地球は迎えていると見るのが健全かと。健全とは盲信せず、囚われがないという意味を込めて。
祈りで大難を小難にと思うのも自由でしょうし、そういう人の情が及ばないほど重大な局面なのだという覚悟も決してやぶさかではないでしょう。私は後者ですが、それぞれに委ねられるでしょう。

また、幣立神宮の存在もクローズアップされているようですね。九州ですが、幣立神宮は高天原(タカマガハラ)神話の発祥の地とされるそうで…これにしても飛鳥昭雄さん的にはどうなんでしょうね。高天原(タカマガハラ)とは日本神話の天上界で、天照大御神と須佐之男命(スサノオノミコト)をめぐる神々の物語の舞台とすると…飛鳥情報とガチンコ?
そうそう。幣立神宮といえば、五色人で有名。確かに所縁の地で巨大地震が発生したのですから、スワ!となるのも頷けなくもない。

私は地球規模…そして、太陽系の大変化がいよいよ本格化したんだろうなと思う、儀式に関係なく。もっと言えば、人の行う儀式や祈願はもう関係ない気がします。
人類という括りは実に微妙です。食品添加物ひとつとっても、直接その企業に関わっていなくても購買という…なんらかで人間は関わっている訳ですね。不買運動もありでしょうし、自作も。公害・汚染に関しても同様に、その事実は人類責任とみなされる話。どっかで誰もが便利さの恩恵を受けている訳ですね。原発も。誰かが恩恵に浴している。ところが、宇宙から地球を見て「青い」というふうに、公害も汚染も原発問題も、あなたが、私が、直接関わっている訳ではないけれど、人類という括りでは<地球環境に対して責任がある立場>とみなされる。

誰が地球環境の人的汚染に対して責任を取るんでしょうか?

人間がやらかしたことは人間が責任を持って改善するっきゃないのではないでしょうか?

人間は頭を使い手でものを作り始めた時から、こうした地球環境に配慮するのを忘れた時期を経て…今に至り、多方面で問題を抱えている…現実そうです。ところがね、人類って心をひとつにすることが出来ないんですよ。原発ひとつとっても利権が絡む訳で、全体像として足並み揃った試しがない。ピラミッド構造社会が何千年と続いているのでしょう? 今も頭をすげ替えて続いている…ごく一部の富裕層と大多数の非・富裕層という構図。
それでも、非・富裕層の私たちにも地球環境に対する責任を負う必要がある訳ですね。「そんな責任知らない」という人もいるでしょうけど。

地球も生命体

そうです。だって、命を生む土壌・海域を有していますものね。生命体であり、同時に意識体でもある。人類の営みに対する何らかの意図が働くとしたら?

人工地震、兵器開発、核問題、人間の欲は果てしない。必要悪という発想がありましたが、そんなこと言っている場合じゃない。

樹木や鉱物は<忍耐強い>とされています。一箇所にじっと留まり、何百年、何千年と存在し続けます。もちろん寿命はある訳ですね。それにしても忍耐強いと評されるに相応しい。

地球は?

それ以上という…想像も成立する訳ですね。加えて、太陽系にしても太陽系が所属する銀河宇宙にしても一定のサイクルがあり、それに則って<始まりと終焉のサイクル>を繰り返す。で、今がその時期とすると?

人間が編み出した一年というサイクル…それは宇宙にも地球にも実はあるのだと私は思う訳ですね。そして、それは人智を超えていると。

そうですね、そこには人智の及ばない、神としか言いようのない強烈なスケールの…意志(そう呼ぶしかない)が働いている。

いよいよ!地球すべての生命を揺るがすほどの大変化が着実に来ているということだと私は感じる。そして、それは確かに地上で営み続けた人間の業も試されるとも思う。

すべては波動です。

穢れ極まれば、浄化が起きるは宇宙の理ではないのでしょうか。

儀式が行われたとして、重要な意味があるとすれば、それは良くも悪くも「為す術を持つ」人間に対する宿題なのかなと思う。
2万6先年毎の周期と宇宙規模のサイクルが今、一気に押し寄せていると言われています。その真意は私には計りかねます。計りかねるとしても、私たちにもたらされたアセンション情報はそこにリンクしている。実際にどういう事か起きるかは分からないとしても意味はあったのだと思う。

以前、予知夢を見ていた時期があります。でもここ十数年はとんと見ません。「見たくない!」と心底拒否したら見なくなったんですけど(それはそれで「あれ?」笑、贅沢ですよね)、思い返せばそれで良かったと思う。危機管理は確かに大事。予知できれば対策も練れますしね。でも、私はもっと大事なことがあると思えるんですよ。それは

明日地球が滅びようと木を植えるという精神

生きている間は無造作に生きてはならない。本能のみで生きてもならない。人に与えられた資質として、それは必要最小限の条件ではないかと思う。もちろん、私はってことです。

ネットで「人間の脳が100%覚醒したら」と拡散する人複数いますよね?

私はそれって相当危険と思う。人間の脳ってまだまだ未知なのでしょう?10%も使っていないという説も最近覆りました。学説ほど脆いものもなく、日進月歩に発見が為されています。アヌンナキだか?が本来もっと使える脳なのに10%に満たない部分しか使えないようにしたというチャネル情報もあります。ですが、100%覚醒したら? 多分ですが、映画のようにスーパーヒーロー的万能人間にはならないと思いますよ。覚醒の裏に何があると思いますか?

情報が一気に流れ込んで来る

100%シナプスが繋がる

死角がない状態になる

するとね、同時に未だかつて経験した事がないほどの、未知数の、化学反応を脳は体験するはず。超!爆発を起こすリスク…ありますけど、誰も予想できてないのでしょう? そうそう。インディジョーンズのクリスタルスカルを題材にした映画がありましたよね?あれでクリスタルスカルに覚醒スイッチを入れられた女将校が最初は嬉々としていたが、途中から「もういい。もういらない」と拒否し始めた…ところが、容赦なく覚醒は起こり続けて彼女破綻しちゃいました。もちろん、これもフィクション。想像の域を出ません。しかしながら、もし、あなたにある日突然100%脳覚醒のスイッチが入ったとしましょう。どんなにのほほんとした人でも尋常じゃないことくらいは想像つくのではないかと思うんですけど、いかがですか?

ネットのこういう覚醒せよ!系情報を流す人とて、いったい100%脳が人間に起きたら、どうなるかは知らないのでしょう?

想像を刺激されてるだけで。

今、地球は本当に未だかつてないほど空気感が変化し続けています。それが地球の生きものに多大な影響を与え始めている。イルカなどの大量死のニュースも年々深刻になってきているようですね。

周波数も待ったなしの変化!

それこそ容赦なしに揺れています。でも、それをまったく感じない人もいるんですよ。周波数の波は分け隔てなく地球に注いでいます。ですが、受け皿が問われるのだと思う。視える聴こえるというふうなことではありません。選ばれし者というのでもない。

覚醒は脳がどうのという部分に留まらない

これにピンと来た人は幸いです。





いつ何処で地震が来てもおかしくない時期に突入しました。それが人工地震であれ、儀式うんぬんであれ、環太平洋火山帯(リングオブファイヤー)であれ、あなたが今どう生きているかが大事。無造作にではなく、相身互いを行為で表すことも大事。もちろん、他県に引っ越すのが可能であればとも思う。熊本地震は余震の二次被害も深刻でしょう。福島の方で、未だ仮設住宅に住むことを余儀なくされている方たちもいるというのに。

オリンピックで巨額マネーをつぎ込んでいる場合じゃないのでは。海外にばらまいている場合でもないだろうし。

私の個人的意見でしかありませんが、今、人間に出来るのは儀式でも覚醒でもない…相互協力の精神と人の痛みを分かち合う慈愛と思う。

あなたは目の前で苦しむ人がいたら、祈りますか?

としたら、相当イかれてると思う。水が欲しいと訴える人の目の前で、祈る…ですか?「この人にどうぞ水を与えて下さい」と。
奇跡の技を使う? 噂を聞きつけた人が殺到するでしょうね。イエスはそういう奇跡を行ったそうですね。ですが、それは民衆に与えたかったのではなく、「あなたの中にもある」と伝えたかったんじゃないでしょうかね。もちろん、助けを必要とする人はいます。ものごとはそういった両輪で成り立つと思うのですが、いかがですか?

相身互い

いずれにしても何を必要かを察知して、自分に出来ることをしようとするのではないでしょうか。時に待つことも必要でしょうし、待ったなしに援助が必要な時もあるでしょう。待ってもらいたい時もあるし、待ったなしの時もある。

祈りが功を奏さないのは、単純にそういう理由です。





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(2016年12月27日記)

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