人間、イメージでしょ。

Category : 辛口ごめんなさい

乙武さんっていったい…、あぁいう活動してきた人間は俗物感もろ出しはアウトですよ。しかも妻の謝罪文で夫唱婦随ぶりをアピール?そりゃぁかえって炎上するでしょうよ。要するに「ふざけるんじゃない」「なめんなよ」ということでしょう。案外健全なんだなと思いました、私。えぇ大衆心理ってヤツですけど。選挙に出るための工作と思われても仕方がない。実際そうでしょう。

人間イメージが大切。出来上がっちゃアウトかと。

イメージと言えば、少し前はベッキーでした。同情票も集まっているようですが、彼女、記者会見でウソをつき、「芸能人の記者会見って信用できない」という印象に拍車をかけました。彼女の汚点はどんな男と付き合ってたかではなく、この一点かと。良い人キャラ崩壊。
公にウソついてバレるって、けっこう社会人として「ゲス」かと。厳しいですか?そうでしょうか。彼女サイドからユニセフ寄付が公になり、ユニセフから氏名公表はしていないんですけど…と言われ、要はザ・芸能界、売名行為と思われても仕方がなかったでしょうか。
同情する人あり、私のように手厳しい人あり。いずれにせよ、乙武さんにしろベッキーにしろ、やはり有名人は日頃の行いがものを言うってことだと思うし、記者会見でウソはNGですよ。ウソを擁護する人いるとすれば、その人同類かと。
また、中にはこうした一連の非難をイジメと捉える人いるようですが、人間てね、イメージですよ、イメージ。だってタレントにしろ政治家にしろイメージが売りでしょう? 組織ぐるみだか個人ぐるみ(ありましたよね、過去に国会答弁で)だか知りませんが、どうも芸能政界ってダーティなイメージがつきまとう。
私は芸能ネタ番組は見ません。週刊誌にいたってはお金の無駄遣いと思っています。Yahoo!ニュースで流し見程度ですが、ネットって良くも悪くも情報には事欠きませんよね。陰謀説も百花繚乱。トンデモ系も諸説紛々。自称サイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんはまさしくエンターテナーかと。訴えてやる!騒ぎもあるようですが、飛鳥さんの話って虚実ない交ぜと私は思っています。だってエンターテナーですから、飛鳥さん。








今日のお題ですが、切り口としては「ある視点では」という…イメージは決して人間だけの問題ではありません。鳥だって求愛行為に♂は如何に♀の気を惹くかで凌ぎを削る訳ですね。自分の子孫を残すため…自然の理というやつですが、人間も私は変わりないと思っています。えぇ本能って部分。

如何に自分をアピールするか!

人間のそれは「本能じゃないだろ」と、あなた思っていますか?

甘いですね(笑)失礼。幼児の言動を思い起こしてみて下さい。本能そのものですよ。「ママ〜!見て見て〜」とアピールする。「あれ欲しい〜!」と泣き暴れる。猿知恵的なウソをつく(笑)そのあられもない貪欲さは本能そのもの。本能って要するに

自分の欲求を満たさんとするエネルギー

という、それは良いとか悪いとかいう問題じゃなく、この世に生を受けた生きものであれば、どれも(人間も動植物も押し並べて)が備えた、いわゆる生きるためのスイッチ。そのスイッチは要求が湧く度に私たちを駆り立て、知恵を絞らせます。良いか悪いかは、そこに対象があり、それに与える影響なのだと思いますが、いかがですか?鳥の求愛行動などはフラれて傷つくのは♂本人だけだし(笑、笑えない)他に何の迷惑もかけないでしょうしね。ところが、人間にはストーカーってヤツがいます。自分の好意が拒絶されると執拗につきまとう迷惑千万な人間のことですが、鳥などの動物の方がこの点、潔いですね。と言うのも彼らの求愛行動は種の保存という自然界が与え給うた摂理。その摂理に適うもの。フラれたことに執着していつまでも根に持つ暇などない。それより自分を受け入れてくれる♀を見つけるのが急務。

フラれて傷つく

これは自尊心の為せる技ですねぇ。如何に人間にとって自尊心のコントロールが難しいかと思い知るばかりですが、それとて良し悪しがある訳ですね。相手あってのこととか、犯罪性があるかどうかとかいうふうに。まぁストーカーの中には常軌を逸したのや、事情聴衆してみれば自己中心の極みってのも。

つくづくやれやれ…ですが、あっ話が逸れてる(苦笑)お題は「人間、イメージでしょ。」でしたね。

私らの本体は霊魂(魂)。まぁ頑ななまでに「死ねば終わり」と思っている人はこのブログを読む中にはいないでしょう…それを基本に書き進めますが、第一!魂が自己実現を果たすためのイメージを具現化させたのが、そこのあなた!、私な訳です。あ〜もしてこ〜もするとプランを練る霊魂のために用意されているのが、この世。映画『マトリックス』が想像しやすいでしょうか?あれはこの世界は<プログラム>であり、リアルな世界は…という内容でした。なので厳密に言うと違いはあります、まぁそれは置いといて。

この世に転生する最初の一歩から私ら魂は自己イメージを思い描く…最初の一歩から。

アカシックレコードってありますよね?宇宙図書館、地球歴史資料館とでも言うのでしょうか…あれは実に微妙と私は思っています。

何故か?

それは見る人間が完璧にニュートラルとは言えない点、見るタイミング(時間軸)で違う、変わる点があるからです。思うに、あれこそ<パラレルユニバース>を彷彿とさせます。また、リモートビューイングってのもありますよね?あれも微妙と私は思っています。理由はアカシックと同じ。坂本さんにしろ、リトル坂本の諸君にしろ、視たものを鵜呑みにする訳で…それが事実かどうかの判断は難しい。実際、妄想・想像の域を出ていない。坂本さん自体、色々前言撤回したり…もし見聞きしたものが事実なら前言撤回などする必要ありません。それは臨死体験者も同様に。

あっ、また話が逸れた!

いずれにしても(笑)この世は霊魂の自己実現を可能にする領域。此処に来るためのプランニングには、どう自己実現を試みるかのイメージが投影されている。そして、一度体験すると新たな課題が見えて来る。そうして<輪廻>のサイクルを魂は経験する訳ですね。課題をクリアするまで。クリアしたら、また新たな領域へ向かう訳です。二度と此処には還ってこない。来る必要がない。もしこの世に関わるとしたら、この重たい肉体を着ることなしに…でしょうね。いわゆる守護天使的な存在として。まだ課題に取り組む場合、

自己実現の投影として、この世には<実体・宿主>が設定されている。

魂があの世(と、便宜上表現しますが)でプランニングする際に、この世界の住人を色々見て、その中からセレクトすると退行催眠被験者は語っています。それは退行催眠が有名になる以前の被験者の体験談…私は本を読んで以降にセッションを受けた人の話は話半部と思っています。先入観があるためですが、全部が全部を否定するものではありません。ドロレス・キャノンの後継者としてメソッドを習った人も同様かと私は感じています。何故なら人間には「想像する」という傾向があるからです。「ならば、どこからどこまでを信じて良いの?」と、あなたは思うかも知れませんね。冷たいようですが、その答えは自分で見つけるしかありません。と言うか…死ねば分かることばかり。なので、生きているうちはアカシックだのリモートビューイングだの、の虜にならない方が賢明と思うとしか言えない。

いずれにしても

もう最初の一歩から転生とは「イメージ」で始まっている訳です。何かにつけ、私たちはイメージを持ち続けています。それがあるから夢を持つ訳だし、そのための努力にも意欲的に取り組む訳ですね。イメージがないと漠然として…不安になったり、イラついたりしませんか? 作曲家の「あぁイメージが湧かない」という、煮詰まった時のセリフがそれを物語っていると思う。

イメージが具体的に掴めて初めて、魂は転生のタイミングを迎える訳ですね。

生きている間も常に私たちはこのイメージというツールを利用して生活しています。器ひとつとってもそうではないでしょうか。例えば、一目惚れというのがありますよね? まぁ面食いというのも多々あるでしょうが、それ以外に<魂の出逢い>ってのがある訳ですね。それこそ、魂の世界で決めた!ことを反映するものですし、それは情緒的喜びをもたらします。中には悲しみや痛みを伴うものもあるでしょう。全ては魂の意図を反映する。

で、人生において…例えば…ベッキーや乙武なにがしのように「良い人キャラ」で商売している人に不誠実な顔が見えた場合、人は心理的に「裏切られた」と感じるもののようです。そこには見たものを信用するという理屈がある訳ですね。

それこそ<イメージ>の為せる技

タレントとはイメージで飯を食う訳で、所属事務所は個々のキャラを売りにして商売をしている訳で、それが崩壊すればおまんまの食い上げ。損失を招く。就活もそうですよね?企業に採用してもらうためにイメージ戦略をする。それらは一見、本能とは関係ないように錯覚しがちですが、本能そのもの!と私は明言します。それは自分が生きるため、自分の欲求・希望を活かすためという動機に裏打ちされています。

生きる!活きる!とは生存本能です。

それを良いとか悪いとか一概には言えない。その線引きはとても難しい。例えば、オーデションで受かる一人いれば、多くの落胆者がいる…卑怯な手を使ってでも受かろうとする人もいる。まさにこの世は生存競争のフィールドです。そのためのイメージ戦略が世界中で行われている。CMがそうですよね?売るための戦略。

でね、私はふとこんなこと思うんですよ。

もうそういうのはよいかなと。イメージ戦略に乗るより自分の直感かなと。人間以上に貪りがキツい生きものはこの世にはいません。そのための嘘も巧妙。この世は全てイメージ先行で成立しています。肝心なことは他者の目を気にするか、あるいは気に入られるか、ではないステージに立てるかということです。難しいですか?そんなの分かっている…ですか?

この世は一人では生きられません。従って少々人の意見とか人のイメージを考えるのは普通のことですよね?ですが、それは誰のために?っていうことなんです。

自分のためでしょう?

それを良いとか悪いとか言おうとしている訳ではありません。誰もが自分のために生きています。私も例外ではありません。ただ…思うんですよ、バランスなのかなと。主張と尊重のバランス。それは培うしかありません。万人共通のお手本はないと思いますよ、参考はあるとして。
一時期、引き寄せの方という想念は現実化するという説が精神世界で持て囃されていました。想念は現実化する…でも、それって何もかもには当てはまらないって、あなたは既に知っていると思いますが、何事もどんなメソッドもオールマイティとはいかない。向き不向きってある訳ですね。それはもう魂自身が持つイメージの為せる技かと思うんですよ。好き嫌いも。イメージとは<投影>です。

人生も投影。自己実現のための舞台。

この世は幻であろうと、「There is no spoon」が道理であろうと、このイリュージョンを魂は利用して自己実現を図っている訳です。実にしたたかと思う。

あなたはそのイメージをこれからどう活かしていくでしょう?

中には人から「北条政子の生まれ変わりと言われ」「キムタクが前世のお父さん」と言われたと喋る、書く人がいますけど、滑稽だなぁと。特別な使命があると能力者か誰かからか言われたという話も枚挙に暇がありません。無邪気だなあと。ホンモノはそういうこと言いたがりませんし、言いふらさないと思いますよ。何故か?そういうのに興味がないでしょうし、そういうことを言いふらして、それが何のためになる?しょうもないと知るでしょうしね。



「人間、イメージでしょ。」



ちょっとはイメージして頂けたでしょうか。



お後がよろしいようで。





プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ