クラリオン星人が言うところの

Category : つぶやき

  間もなくすると太陽では磁場の乱れが起こり、その結果、
  太陽系は長期的に不安定な状況に陥るとのことでした。
  これは全て、周期的な成長プロセスの一端、つまり
  物質の周波数上昇を促す変化だというのです。
  現行の周期が終わる頃、太陽系において、地球の力場に打撃を与える
  未曾有の磁気嵐が発生するのだ、とスエルは明言しました。
  すると、地球は燃える地核の影響をまともに受け、
  徐々に悪化する気候変動に苦しむようになり、(中略)
 
  このような事態になれば、地球全体が暴風雨と
  陸地を呑み込む津波に晒されるのです。
  また、黙示録的な地震や火山噴火が次々と起こり、
  海底の一部が姿を見せることになるのです。(中略)

  今回は、普遍的周期が終了を迎える磁気と重なっています。
  よって、銀河の中心から届く量子エネルギ-の強烈な波が
  私たちの住む太陽系を襲うので、
  新しい周波数場に則って
  遺伝子配列/惑星配列が再調整されることになるのです。




以上はマウリッツオ・カヴァーロ氏の著書の一文ですが、何だか最近の地球の状況を彷彿とさせるものがあります。クラリオン星人スエルがずっと以前にカヴァーロ氏に告げた内容の一部抜粋です。まさに時期も符合する内容となっています。新たな宇宙的発見ともシンクロしているのも興味深い。マヤ歴とも相まって、多くの人が何やら大変化の予感を持つのも頷ける気がします。アセンションもそういう流れ。どうして宇宙人との公式ファーストコンタクトが祭りとなっているかも頷ける気もしますが、何を公式と定義付けするのかは客観性に欠ける話だなぁと私は思います。カヴァーロ氏以前にもコンタクティはいたのだし、その真意は定かではありませんが、そこに天界がどうのというのを挟みたがる…「自分たちの祈りが通じて」とかどうとか宣言し出す。

人はどうしても自分たちは正統と主張したがる種族のようです。古今東西止むことのない、これは人の性というものなのでしょう。懲りない…こういうところも人の性と言えそう。

政情も不安定。地球環境も不安定。ストックホルムでテロが起きました。地球上の諸悪の根源は人類という生物の精神構造とつくづく思います。人は自然循環するシステムを未だ地球規模で展開できずにいます。フリーエネルギ-もそのひとつでしょう。人も生命の営みの循環のひとつ。運命共同体という認識が浸透しない。それどころか核保有国の数を思うと、国家というシステムが私たちの首を締め付ける結果になって…このまま何処に突入するのか、不安材料は尽きない。
人類に幻滅して、知的生命体に救いの糸口を見出そうとする人々がいるとしても誰が責められるのでしょうね。政治もダメ。宗教にも危険分子はいる。真面目に生きる自分たちを救ってくれる存在として、スポットライトが当たった、その希望の矛先が高次の宇宙存在となったとしても。
ただ惜しむらくは…大概がチャネル頼みというところでしょうか。信じたい!その思いがチャネルを鵜呑みにして、盲信を増長させる訳ですが、それって宗教と一緒でどんなに明々白々奇妙奇天烈でも説得は不可能。本人が目を覚ます以外には対策はないのでしょう。

そういうふうに想念が混乱している間にも着々と宇宙規模の変化は起きています。

私はカヴァーロ氏がコンタクトし続けているクラリオン星人の話こそが真実とは思っていません。ピラミッドの起源にしてもバシャールのものと違っていますし、地球空洞説にも賛否両論がある。私にはチンプンカンプンなことばかり。そこにシリウスやアンドロメダやプレアデスや金星などの転生者やコンタクティ情報がある訳でしょう?どれを信じたら良いのか分からなくなりそうですよね。

私ですか?どれも参考以上にはなり得ません。チャネルものは一切信用していません。ただし、カヴァーロ氏のようにチャネラーではなく実際に遭遇して

…きっとファーストコンタクト啓蒙していて自分たちの集いに上空に雲だか飛行機だかに化身してUFOが現われた!と歓喜している人が待ち望んでいる遭遇なのでしょうけれど…

既にコンタクトし続けている人の話って説得力あります。しかも!自分の話を信じない人がいても、その人を非難したりもしない。しかも自身をメッセンジャーとも使命があるとも思っていない。実に真摯な方だなあとつくづく思います。そういう人だからこそ、知的生命体がコンタクトしてきたのかも知れませんし、カヴァーロ氏の言うところの「遺伝子レベルで」既にそういう追跡調査やモニタリングがなされているとすれば、チャネルが頼みのコンタクティ志願者は蚊帳の外ということなのかも知れません。

いずれにしても地球上には人類の不協和音が満ち満ちています。

調和が見られない。

盲信者がそれに拍車をかけています。裸の王様女王様も多過ぎる。

パワースポットがブームになっているようですが、その火付け役となった人物がいるとしても、人々が直感的にそういう超自然のパワーに授かりたいと思っていて、何らかを感じていて、なので答えを求めているのは確かだろうと思う。

自分探しという言葉もありますが、それはずっと続くことかも知れないと私は思っています。魂は旅人ですからね。ひとつの探求を終えれば、次の冒険へ、準備を整えて出発する。100%霊的に目覚めている人などこの世にはいません。ひょっとしたら「いるかも知れないじゃないですか」とか思っています?そういう思いがフラフラとチャネラーや霊能者捜索に、あなたを駆り立てるのではないでしょうか。いませんって。




話は飛びますが




私、時々アマゾンでネットショッピングをするんですけど(笑)カヴァーロ氏の本など注文するからでしょうね。つい最近、お勧め本というメールが入ったんですね。それに坂本氏の…あなたもバシャールとコンタクト出来る?話せる?…とかいう本がその中にあって。
私、フフフっと笑ってしまいました。それって答えを知りたいからですよね?何らかの疑問があって確認したいとか。
確かにワークショップやチャネラーを通すより良いと私も思います。でも前にも書きましたが、自分の心と、あるいはガイドと繋がる方が先と私は思うんですけど、バシャールと「別に」話をしなくてもいいって思うからでしょうね。確かにバシャールは魅力的な存在ですし、坂本さんのように何らかの使命を持って邁進する人にとっては心強い宇宙存在なのでしょう。それは否定できません。

それに人って何処かにチャネル願望があるのだと思う。今は2012年に向けて加速している時期ですからね。

確かにカヴァーロ氏の著書に記述があるように未曾有の危機に私たちはあるのでしょう。それは核の脅威ってこともあるでしょう。朝鮮半島は憂慮すべき事態。北朝鮮は核問題を抱えていますし、テポドンとかノドンとか物騒なお国柄ですからね。人ごとではありません。韓国が先に挑発したという噂も飛び交っているようですが。朝鮮戦争を示唆する神秘家もいますしね。

バシャ~ル~~~!実際問題どうなるか教えて~~~!私にだって予定ってものがあるのよ~~~!って叫びたくもなるでしょう。



いずれにしても



今は未曾有の危機…それはクラリオン星人の言うところに留まらず、人災的な目の前にある危機…そのただ中に人類はあることだけは確かなようです。それも地球上のあらゆる生命を巻き込んで。



私はこれが一番由々しき事態だと思う。







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(2016年12月27日記)

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