輪廻(1)

Category : 輪廻

まずは時事ネタから(早いですよね…今はもう違うニュースですものね)。「STAP細胞はある」と、あの小保方さんが本を出したんですね。私はSTAP細胞に関しては「ある」とか「ない」とか彼女が世に訴える資格あるのか?と思っています。何故か? だったら、機会は再三与えられたのに再現できなかったんでしょうか? 第一、記者会見に弁護士同伴ということ事態、変となぜ多くは気づかないのか…私は不思議でなりませんでした。だってそうでしょ? 論文はコピペだらけ発覚で記者会見に及んだんでしょ? 弁護士同伴などする必要ありました? 彼女は記者会見で「200回(STAP細胞)成功しています」と言ってましたよね?

だったら、事は超!シンプルですよ。研究成果、その資料を持参して堂々と記者会見に臨めば良かっただけ。彼女の名誉は彼女のチームがSTAP細胞に成功したかどうかにかかっていました。だったら、コピペの一切ない研究資料を世に示す絶好のチャンスだったはず、あの記者会見でね。世の陰謀論者が陰謀とSTAP細胞はある!とこれまた本を出す。見苦しい連鎖と思う。
中には知り合いでもないのにオボちゃんとか馴れ馴れしく擁護するおじいさんもいたな。そもそもの話…STAP細胞があるかどうかと騒がれるきっかけが何だったか…彼女のレポートがコピペだらけと発覚!だったのでしょ?で、STAP細胞は果たしてあるのか?とマスコミが騒ぎ立て、彼女は第一人者として会見せざるを得なくなったのでしょ?
あの記者会見に弁護士同伴って…弁護士以外、彼女の同伴者いましたか? 彼女は研究チームのチーフだったんでしょ?世間のおじ様たちって見る目がありませんね。弁護士登場は彼女の名誉を如何に守るかで開かれた会見だったってこと。その後、彼女を押していた教授が謎の自殺を図りました。
今頃、本を出す意図は?名誉回復。彼女の本は大衆の好奇心を刺激するでしょう。世間ってそういうもの。私はね、STAP細胞はないとか、あるとか言うつもりはありません。何故「200回成功した」と主張しながら、再現できなかったのか?厳しい監視下は、不正防止のため。で、小保方さんには再現の機会が与えられた。ところが再現できなかった。せっかく与えられた名誉回復の機会を…それも国民の税金で賄われた訳で…活かすことはできなかった。論文コピペすること事態、業界の常識だった空気も手伝ったでしょうが、世紀の大発見!が事実なら…なぜ他人のものをコピペする必要あった訳?研究資料ない?ってどんだけ…ですよ。

主張だけでは、それは絵に描いた餅です。

STAP細胞はこうした人間の欺瞞と保身で覆い尽くされてしまった。夢の再現細胞は「ある」のか「ない」のか?この世界には発見を待つそうした細胞はあるのだと思いますよ。ただ…そこに人間の利権とか研究者のプライドとか絡みつく…本当に人間って業が深いと思わせる一件かと思いますが。
だったら、最初からオリジナル資料を学会に提出してりゃ良かったのにと私はつくづく残念に思う、コピペせずにね。

だって、夢の再生細胞の実験に成功した!んでしょう?

もし研究に必要な環境を充分に与えられていたら、精神的に追い詰められていなかったら、実験は成功していたはずという頭から離れられないんでしょう。卑怯な人ですね。

さて、本題に入りましょう。けしからん!モードたけなわですけど、笑。




運命とか書いたものだから、輪廻のことも書いておきたくなりました。今日は魂が<地上の人間に受肉する>に迫ってみようと思います。

さて

この宇宙には面白い仕組みがある。そのひとつに魂は受肉するというものがあります。

何故?

皆さんは疑問に感じたことはありませんか?

魂はエネルギー体とも意識体とも…まぁいずれかを呼称するとして、地球に生息する生命体とは周波数も成り立ちも違うようです。私たちはひとつ個体に固定された状態…その周波数に座しています。

でも、なぜ魂はいち個体に固定する環境に身を置くのでしょう?

魂というエネルギー体はそれ自身、意識を持ちます。いわゆるアイデンティティー。「我あり」という自覚を持っています。故に意識体とも呼称される訳ですね。
自由意志の精神に則り、プランを練り、体験の場を求める…何故そのまんまじゃなく…なんでしょう。皆さんは考えたことありませんか?

憑依というのを皆さんは聞いたことあると思いますが、憑依するのもエネルギー体の一種。で、宿主を得て入り込むことで、やり体放題をする訳ですね。不思議と思いませんか? 私、その仕組みって神秘と思う。宇宙はまさにあらゆるエネルギー体が発する<意識>の体験願望に沿って構築されているとしか私には思えません。

この仕組みがある故に<受肉>が行われる訳ですね。でなければ、私たちは存在していません。人生も。

<意識>は例えるなら役者。地球にしろ他の惑星にしろ条件さえ整えば、生命体にとっての舞台となり得る。役者が多分…先なんですよ。その役者が色々想像を膨らませ、その膨らませた分の世界が存在するんだと思うんですね。ほんと面白い仕組みと思います、私。初めの一歩に創造主ありなんでしょうね。
もうこれは禅問答。創造主はた〜くさんの星と生命体を生み、それらに体験を与えた。自らが体験するのではないが、「それら」は分身な訳ですね。自ら体験するとも、しないとも…なので言えるんでしょうね。これはこの世界は現実か幻かという問答ともリンクするでしょうね。卵が先か鶏が先かという際限のない議論の的かと。ただ言えるのは、

この世界はエネルギー体が欲したから構築された世界

まず<意識ありき>で、意識の発動に伴って体験の場が構築されたということだと思うんですね。この世界ひとつとっても、だ〜れも希望者がなければ存在さえしないでしょう。人間がセッセコセッセコ築き上げた文化…今は家電なしには生きていけないまでになっていますよね、私ら。より便利により快適にと人間のあくなき欲求に応えるままに。人間が「欲した」から出来たのでしょう? 「欲する」というきっかけなしに何ごとも具現化していない。生命も欲しながら進化してきた訳ですね。象さんの鼻は最初から あ〜んなに長かった訳じゃないし、キリンさんだって あ〜んなに首が長かった訳じゃないという具合に。

いずれにせよ、エネルギー体とも意識体とも呼べるヤツはそのまんまでは<体験>を積むことは出来ない。あるいは「しない」。何らかの<実体>に受肉することで初めて<体験>を可能にするという…、例えるなら役者は舞台と役柄が整って初めて役者として機能するという…魂はある種、夢見る夢子のようですね。「あぁもしたい。こぉもしたい」とプランを夢見る。この世界を、あるとか無いとか喧々諤々論争してもラチが開かない。必要に迫られて出来た世界なのですから。誰が必要としたかって? この世界は幻〜とか言ってるヤツも含めて私ら全ての意識体が。

人生とは舞台宛ら、設定が施されています。大道具小道具、キャスティングなどなど。地球はこの次元に存在し、ありとあらゆる<意識体>の生き死にを可能にする舞台

宇宙には次元・周波数を超えて、意識体が自己実現する場(舞台)があるようですね。プレアデスやシリウスなどなどがそう。でもって、惑星間は何らかの情報網というか、コミュニケーションで網羅されている。臨死体験者がプレアデスでの転生などを語るのは決して地球は単独で宇宙空間に浮かんでいる訳ではないことを示すと思いますが、信じる信じないはまた別の話。

私たちはたまたまと言うか(厳密にはたまたまはないけれど)…修行の必要に迫られてと言うか…、体験学習の場を地球とした訳ですね。いわゆる「縁」を結んだ訳です。

地球は本当に体験学習の場と思います。退行催眠被験者が語るのはそういう何らかの<課題>を持つ者たちのための教室。私はこの地球の多くの人間は<義務教育レベル>と断言します。天使だろうと龍神だろうと宇宙人だろうと、地球に用意された人間枠は義務教育レベル。人間という宿主に受肉して人生を送る訳ですね。例え生前の記憶を有していたとしても。これスゴくミソなので押されておいて下さいね。

高次レベル(天使・龍神)で此処に転生する意識体、彼らおしなべて課題を抱えていると私は断言します。精神世界の人々がよく口にする<使命>という、重要なミッションという、それとはまた別もの。表面意識に浮上して来づらい…課題とは深部に隠された秘密の部屋…その奥にあるようだと私は思いますが、そこを真に気づいてクリアすべく、

義務教育レベルに身を置く

義務教育レベルという表現に拒否感を覚える人もいると思いますが、それエゴだと思いますよ…厳しいですか? ですが、自尊心ほど手強いものはありません。それは自意識…「我あり」という根本のアイデンティティーに直結しています。それ故、混乱する。自惚れに陥る。人社会はあらゆる自意識でごった返している訳ですね。

エゴをクリアする=魂の基本中の基本課題

自意識の雑音の中で自分に潜むエゴに行き当たるのは至難の技かも知れません。ラスボスは私たち自身です。

いずれにしても

此処では雑多な種が共存しています。私がなぜ義務教育と比喩するかというと、同じ教室に色んな子がいるのに似ているからですし、実際に霊夢でそういう場面を視ているからなんですね。まさに異文化交流の騒がしさ。皮肉にもそれ故に魂は自分の特色を発揮します。自然と仲良しグループを形成したり、好き嫌いや相性も明確になり、得手不得手も出ます。人と自分との違いや類似点を意識するようになります。

地球に用意された<宿主・人間>は多種多様。魂は課題や希望要望に合うものをチョイスして受肉。多くは自分で決めたことを一旦記憶から消去する形で転生します。だからこそ此処に来る魂は<冒険者>とも<勇気がある>とも言われるとか。まぁ身の程知らずな面もあったでしょうね。上手にクリアできる気で満々だったでしょうからね。

基本ゼロからスタートする。私たちは常に<思い出す>過程にいるのだと思います。思い出す度に報われ癒される…喜びを感じる。一つ一つピースを見つけてジグソーパズルを埋めていく…全体図が見え始めると希望が湧きますよね?その意味では催眠療法などお役立ちかと思います。色々必要に応じて機能しています。
で、精神世界の拡散とネット効果で世の中には雨上がりのキノコのようにヒーラー、チャネラー、アセンション啓蒙者、はたまた陰謀論者までが乱立。そういう店を開こうが開くまいが精神世界に興味を持つって、私たちはなんらかの予感を持ったんだと思うんですね、胸騒ぎのような。
で、善業や積徳という考えが信仰の枠を超えて行き渡ったし、カルマという情報も手伝って、日常に精神修養的側面が色濃くなったのではないかと思いますが、いかがですか?例えば、怒り、苦手意識、嫉妬などクリアできないとモヤモヤするとか、霊能力とか(笑、笑えない)色々メンタル忙しくなかったですか? 奇妙な言い方になりますが、それで良かったと思いますよ。
世に出回っている精神世界系お店(チャネラー・ヒーラー・会社など)広告に偽りありな面があります。それは「自分の頭の上の蝿も追えないくせに」という…ホラ出た!辛口。ワークショップで得た技能は付け焼刃でしかない。そういう人を私は嫌というほど見て来ました。ワークショップに参加する人の大半は即!職業を目論んでいました。何をどう利用するかは個人の自由。従って、代価という頭が働いて開業する。ところが、自分の宿題をクリアしていない開業者が殆どなんです。ワークショップを催す会社自体も儲けを見込んで詐欺まがいの商法を展開しています。まるで万能かのように、悩み全て解決するかのように宣伝し、人を釣る。ですが、開業している人とて自分の問題をクリアしているのは稀有。

これは社会現象と化しています。

皆さんはもちろん彼らも私も常にお試しのまな板の上です。お試しとは「全ての学び(精神世界ワークショップも含めて)は自身のためにある」という…常にそこから心を離してはならないということ。そして「人の役に立つ」行いに代価を当然の権利としないこと。
本当に素晴らしい療法を私も知っています。人に紹介したりします。ですが、一回1万円、3万円…それが高いかどうかは別にして、どんなに素晴らしい療法も毎回1万円を捻出するのは普通の生活をする者にとっては現実厳しいでしょう。すると遠のいてしまいます。あるいは借金するとか?
人様の助けを「ただで受けようとはズーズーしい」「ギブ&テイク」代価という考えはあります。ですが、精神世界の相場って打算的で私はNG。一時期でもそこに関わっていたから感じることなんですけどね。精神世界で儲けを得ている人、アシュタールがどうのと自分こそ正当なチャネラーと言い張り、セッション数万円設定する人などなど…残念ですが、アウトと思います。エゴと同じく打算は慎むべき行為かと。如何に人から感謝されようが、関係ないのですよ。それに気づいていない人多いのは本当に残念なことと思います。

人の役に立つという

その頭が人心を曇らせるという皮肉。宇宙はジャッジしません。しませんが、私らの行いや表面に上がって来ないエゴや打算に至るまで、そのまんま結果をみるというだけ。

人間ってね、エゴに揉まれやすい。自意識が予め備わっていますからね。奉仕・献身はエゴをクリアしてからでないと、次のステージに進むことは出来ないと思います。次のステージに進むとは、

この輪廻の輪から出るということ。義務教育を卒業するということ。

「前世の夫は源頼朝。私は北条政子。キムタクは前世の父親」とか、「私はマリー・アントワネットだったのよ」とか口外する人いますよね? 中にはキリストの娘だったと本に書く人までいます。彼らはきっと気づかないでしょう、自分がエゴに捕まっていること。なぜ気づかないかというと、自分は世のため人のため尽力しているという心が働くから。視えるから。そういう心が働いているからと思いますが、彼らのケースはほんの一例でしかありません。
エゴをクリア出来ないうちは次のステップはありません。次のステップとは課題をクリアして義務教育から卒業し、真の奉仕活動へ移行すること…居ると思いますか? 高次の宇宙存在の中に「私、前世はクレオパトラだったのよ」とか話題にするヒト。居ませんよ。エゴをクリア出来ないうちは堂々巡りをする…それがこの地上世界での輪廻のサイクルです。

ところで

あなたは今もなお悩みを抱えていませんか?どうしようもない自分に喘いでいる人もいるでしょう。でもね、それは決してダメではありません。それどころか、どれだけの人間が、命が、この地球で喘いでいるか。あなただけではないのですよね? チャネルやヒーラーの看板を揚げているとそういう部分で正直ではいられなくなるでしょう。あるいは自分で自分を誤魔化しているとか?それ…NGですから。癒しや気づきで商売している人たちよりずっと私らはマシかと思う。だって誤魔化しようもないでしょ?自分の未熟さを含めて。

正直であれ。

限界を知れ。

苦しいなら苦しいと。痛いなら痛いと。あなたは宇宙に向かって叫んだことあるでしょうか。癒されていなければとか、充分に覚醒していなければとか、聴く視る能力がなければとか、子育て完璧じゃなかったとか、色んなジレンマをあなたは抱えていると思います。一切合切、あなたは宇宙に向かって「これが私の限界です」と正直に訴えたことありますか?

私はしょっちゅうです。笑えません。宇宙が私らに求めているのは「自分に正直であれ」ということかと思う。だって、受け止めてくれますもん。私らには得手不得手がありますよね? そりゃぁひとつでもクリアするに越したことはありません。ですが、「私は自費を投じてHPを運営している。心血注いで書いている記事を飛ばし読みするでない」という…まさにエゴをエゴだと気づかないままって、あなたは我慢できますか?「私の前世の夫は源頼朝」って、それが人に与える影響を考慮することも出来ないって、あなたはそこで満足しますか?

隠れエゴはラスボスのひとつ

自尊心は本当に手強いんですよ。ヒタヒタと忍び寄ります。でもね、こういう私の話を読もうと思う…拒否感を覚えても尚なにかしら感じる…そうして自分を顧みようとする…その心があるって本望じゃないのでしょうか。私のいうことを信じよ!と私は言わんとしているのではありませんよ。このブログの存在意義は

自分を顧みる

内観へ歩みを進める

それ以上でも以下でもありません。もちろんスルーも可。自由意志こそが最大限に尊重される…それが宇宙ですから。

今、地球は2万6千年周期と銀河宇宙の劇的周期が重なった稀有なタイミングといいます。自由意志とは有難い話ですが、それは自己責任と背中合わせ。故に「人の役に立つことをしている」という自覚で大切なものに蓋をしてる人たちはこの人生の後、回帰のプロセスを踏みます。表面意識に浮上しないものがあると気づいている私も例外ではありません。それでも、浮上しないものがあると覚悟したか否かは小さくないのだと思う。

この世界は不平等が満ち満ちています。飢餓と飽食。戦争と平和。此の期に及んでシリア難民問題など紛争闘争が絶えません。私たちはこの不平等な人社会から学ぶことは大きい。飢餓の真っ只中に幾ら食料と医療を運ぼうと際限がない。しないよりマシ…見て見ぬフリよりずっと善良としても、この世界で起きていることにはもっと深い意味がある。

自由意志

それは自己責任と背中合わせ

様々な段階の魂が集う世界。ここは持てる者が持たない者を支配するという構図が気の遠くなる歳月続いている世界。そして、今は人類がかつて経験したことのない宇宙銀河の周期が訪れているといいます。それが私たちにどういう影響をもたらすかというと、

この次元からの輪廻のサイクルから旅立つか? それとも…という

押し並べて、持てる者もそうではない者も、皮肉にも「自分は何者であるか」「何をしたか」「しなかったか」を問われると思う。総決算。

自発

それが行われたか?が問われる気がしてならないんですよ。あまりにも少なすぎます…強きに虐げられる人や、刹那に流される人、権力欲に目が眩んだ人の数が大勢を占めていて。シリア難民問題にしても根本解決はみないでしょう。難民自体が他力である限り。無理からぬ状況がある限り。でもね、その無理からぬという状況であっても、あなたが、私が、どう生きたかが問われる。

私は自分が如何に無力かを思い知ったし、それでも出来ることは何かを日常に見出し続けました。支援すべきことあれば、出来る範囲でこれからもすると思う。相身互ですから。でもね、この世の不平等は「与える」「与えられる」という構造がある限り無くなることはありません。あなたはそこを根本から覆す行動を起こす気がありますか? それ命がけと思いますよ。

私たちは不条理とはどういうものかをこの世界で学んでいるのだと思う。

経験しなければ、何ごとも絵に描いた餅ですから。餅も食べて初めてどういう食感か味か分かる訳ですよね? 私たちは個人のことと地上のことを同時進行で体験している。そうやって自分の可能性と同時に限界を知る。そして、それぞれに自己責任ってものがあることを学んでいるのだと思う。今は飢餓に喘いでいる母親や子どもたちも魂レベルでしっかり体験から学習しているのだと思う。でなければ、存在意味がありませんよ。私らとて同じです。彼らこそ勇気のある魂かも知れないんです。決して弱者に留まることはないのだと思う。

施す側には施すだけの存在意味がある。ですが、対象が無ければ、彼らの奉仕活動はあり得ない訳ですよね? これ実に意味深長ではないでしょうか?「下手な同情休むに似たり」と言います。昔の人はけだし名言を編み出してますよね。もちろん達観だけでも片手落ちでしょう。出来ることは手抜き無く実行するに越したことはありません。

話が壮大になってしまいましたね。輪廻でしたよね、お題(笑)

この転生を通して、あなたは本当に多くを学んでいると思う。不甲斐なさも充分すぎるくらいかも知れません。でもね、どうぞ その気持ちを誤魔化すことなく抱き参らせて記憶に刻んで下さいね。きっとその記憶が役にたつ時が来ます。

そして、あなたはきっとそれをクリアする時を迎えると思う。

そして、あなた自身の中に<共感>が植えられ根づいたことにふと気づくはず。この地上生活…この宿主を媒体に経験した全てがあなたを育んだと知るはず。それが死後でも何も問題ありません。いずれにせよ、囚われは大なり小なり人間なら持っています。

この義務教育世界は輪廻の輪の中

義務教育のラスボス的課題はどう逆さに振っても<エゴ>です。輪廻とはある意味、恩情とも言えるのでしょうね。やり直す機会ですから。ですが、今という時期は地球の2万6千年周期と宇宙の劇的周期などが重なった稀有なタイミングといいます。輪廻という機会さえ終焉を迎えるとしたら?
魔界のものは魔界へ還る。エゴに気づくことのないまま逝った者は? あるいは事実ではないことを事実と言い張って逝った者は? 複数のコンタクティが語る<木星>へと地球の輪廻のサイクルがバトンタッチされるのでしょうか…。私には分かりません。

この宇宙には<罰>はありません。あるのは自分が蒔いた種は自分で刈り取るという仕組み。「自然界に地獄はありますか?ないでしょう」と聴衆を啓蒙している活動家いましたけど、この世にありませんか?地獄のような場所。ありますよ。天国のような場所もね。

この世界は自然界も人社会も例外なく、<意識体>の想念の産物です。それは宇宙すべてに行き渡っている。喜びもあれば、恐怖もある。すべて意識体の経験値と想像により生み出された世界。自然界とて例外ではありません。

魂…エネルギー体とも意識体ともいう存在は自分の課題・希望要望に相応しい宿主に受肉する。その宇宙の仕組みは私たちに悲喜こもごもの体験をさせます。意図してそうする魂の皆さん。そこの、あなた!

今のうちに大いに悩み、試行錯誤して、宇宙に正直さを解放して下さい。

宇宙は応えてくれます。あなたが気づかないだけで。見放されてもいないことをもうあなたは気づいたかも知れませんね。それで充分じゃないのでしょうか?

輪廻の輪に身を投じて、宿主に受肉して、魂が体験したことは地球も宇宙も感受しています。等身大に少しだけ背伸びをして挑戦して、あなたが見た景色は何ですか?

あなたは大いに夢を描いたと思う。

その描いたビジョンをどうぞ見失わないていて下さいね。




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(2016年12月27日記)

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