親鳥が雛を隠すように

Category : アセンション

スマップのお家騒動。私もつい一昨日のSMAPxSMAP生放送、観てしまいました(^^)空中分解は避けられたということでSMAP継続で一件落着。こうなるように最初から仕組まれたとまことしやかに言う人いれば、キムタクは何度も未来からリープしている説まで取り揃っての着地点。それだけ国民的関心事だったのだし、人気のほど「ここまでとは!」と事務所サイドも思い知ったことでしょう。
あら?副社長退陣要求署名…署名サイトがあるんですね。けっこうな数集まっているようで。芸能界は一般常識が通用しないとこある気がしますが、ここまで国民的関心事として物申す!が広がると、どうなんでしょうね。まぁ89歳が現役で睨みを利かすって政治の世界と相通じるところがありそうですが。

さて本題に入りましょう。

今日は飛鳥さんが唱える『福千年』(この字で大丈夫でしょうか?)から感じることを書こうと思います。福千年とは神から祝福約束された千年ということで大丈夫でしょうか?




1月のエクストリームサイエンスを視聴した方もいると思います。今回も出ました!トンデモ説。それは「氷河期などなかった」なんですけど、あったなら聖書に書かれているはずが根拠。
南極をSRIで観測すると都市(まち)の跡が確認できるとか。まぁ「南極にはかつて文明が」という説は既に出回っていますよね。それと「氷河期はなかった」飛鳥説。曰く「イザヤの時代。ポールシフトが起こり、温暖だった南極大陸が一気に冷却した。アボリジニは南極大陸にいた民族(びっくりポン!かと。え、知ってる?)で、オーストラリア大陸に移動した」という。まぁマンモスも胃から熱帯植物が出てくるとか?ポールシフト<極移動>により、温暖な地域が一気に冷却したことを物語るという話なのですが。

劇的変化が過去にあった痕跡は世界各地にあって

まぁ…飛鳥さんの「氷河期などなかった」という、その論法はこうです。マンモスの生息地シベリアにしろ南極大陸にしろ、極移動による劇的に一気に冷却化したため雪と氷に閉ざされた。

雪を降らすには積乱雲が必要→雲を作るには海が必要→海が雲を作るには熱が必要という。

地球全体が氷で閉ざされた時代はなかったということを言いたいのだと思いますが、果たして?飛鳥さんは地球誕生時期にも新説を唱えています。信じる信じないは視聴者に委ねられるでしょう。事実はどうなんでしょう。私は「はぁ」としか言いようがない…残念なことに。
ポールシフト<極移動(微妙にニュアンスは違うようですが)>に関してはイザヤ書に「地球が酔いどれのように倒れるような時代が来る」という預言があるとか。飛鳥さん的には「我々が生きている時代に」らしい。我々が生きている時代にハルマゲドンも? ヨハネの黙示録はまさにこの時代のことを指すのでしょうか。

で、飛鳥さんは「親鳥が雛を隠すように」という表現を使って、災厄から逃れる人々がいることに言及しました。これって、いわゆる<神隠し>ですよね?

で、それってアセンションが思い起こされる。

思うにアセンションと神隠しって…何かしら接点があって。それはこの次元から「去る」「シフトする」ことを指すでしょうし。話を広げれば、万が一の際には天空に宇宙船が満ちて…という事態も想定内なのでしょう。
で、これは『小さな宇宙人アミ』や、あの人は今?なChiran(日本人コンタクティ)の記述にある<愛の度数>に適った人間(あらゆる生命体と私は思っていますが)が携挙される…に相当するでしょう。

何だか予感がする

精神世界普及も決して無関係じゃなく、そういう時流が整って行く道筋だったのでしょうね。予感…漠然とした得体の知れない感覚は私たちにもあって…なので、こうして縁が生じたのでしょう。
また湾岸戦争勃発やベルリンの壁崩壊の予知夢を視た私のような人間があちこちにいたのも、そういう流れだったと思う。

それは宇宙的霊感とでも言えば良いでしょうか。終焉と新たな周期。ひょっとしたら、ドロレス・キャノンやアレックス・コリアーさんにもたらされた「まったく新しい領域に地球が突入した」という、それが人心に影響したと考えられなくもありません。

すべては波動

飛鳥さんは「親鳥が雛を隠すように」この世界から姿を消す人間がいるとして、それは<亜空間>の存在を物語るとしています。此処とは違う周波数の世界。微妙に壁を隔てるかのような異世界。異世界と言えば、アルザル。

地球内部の亜空間に存在するアルザルが北極より出現する。

今、世界のあちこちで観測されている「アポクリファ・サウンド(初耳の方は検索してみて下さいね。YouTubeに複数アップされています)」ですが、飛鳥さん的にはアルザルが段々上昇しているためと。真意のほどは定かではありません。ですが、実に奇怪な…不安を募らせる音なのは確か。音源の確認が出来ないようですが、さながら「天のラッパ」を想像させるものでもあります。いよいよの時は天使が…と聖書にあるようですしね。

もし宇宙規模の改革・編成の機運に太陽系が突入したとすれば、そういう際に霊夢・予知夢の類を視る者たちが登場するのも頷けます。あるいはメッセンジャーもね。まぁ想像妊娠的な人も少なくないでしょう。「今、アセンションから帰ってきました〜」が現にいるんですよ、正気の沙汰じゃない…イっちゃってる。ただし、多くの人間が何かしら感じているのだけは確かです。
臨死体験者もけっこういるんだなぁと思いますが、何かしら体験をする前と後では生き方が違うようですね。ですが、彼らが見聞きしたことが全て正しいとは言えない気がしてきてます、私。

「アメリカ大統領選挙どころではないだろう。日本も安部内閣続投」で、ヨハネの黙示録は成就へと雪崩れ込むという見方もあるようで。それはエリザベス女王とローマ法王の「2015年のクリスマスはラスト・クリスマスになる」という世界に向けたメッセージともリンク…世界はそれどころじゃなくなるという。裏付けなしにはこういうこと発信できないでしょうね。彼らは何を知っているのでしょう。何を知り過ぎたと言っているのでしょうね。

今年は申年。干支はアジア圏だけでしょうが、サルは「去る」と引っ掛けて時勢を読む人もいます。私もそういう予感がします。スマップ騒動もそういった流れに沿うものだったかも知れません。出来レースであろうがあるまいが。
また2016年を足せば、数字の9。9は最後の数字。1から始まり9で終わる。マヤ暦でみると今年はどうなのでしょうね。あれはキンという特殊な計算で成立した暦ですから。また「0(ゼロ)」も見落とせない要素ですね。カバラ的にはどうなのでしょう。

飛鳥さんの視点を鑑みれば、この時代は聖書予言を通して読む限りでは終焉と新たなスタートという…それも宇宙規模の変革・大編纂の時代。実は私も聖書に則らないものの、似たものを感じます。そして、それには<波動><亜空間>というキーワードがあり、人間に生まれたものは

・自分は何者であるか?

・なんのために生まれてきたか?

集大成の意味も持っているのでしょう。従って、想念こそが鍵。如何にふるまおうと本心こそが最優先される。あるいは自分に課題を課した者はその成果が問われる。

この世界にはあらゆる段階の想念がひしめき合い暮らしています。世界には格差社会。飢餓に喘ぐ国あれば、飽食の国あり。その不平等は何をもたらすかは明らか。

懲りない。学ばない。学べない。自分で自分をどうしようもない。

あらゆる「ない」「ない」が私らの心宇宙を占めています。中には自覚に浮上して来ない不遜も含まれる。そして、あらゆる「ある」「ある」も良きにつけ悪しきにつけ内在し、それが顕現する。
臨死体験者の中には「地獄も天国もないんですよ〜。あるます?自然界に。自然界にないものは存在しないんです。地獄とかそういうのは人間が作り出した幻想」と言う人がいます。その人、私は「知ったような口きく人だなあ」と閉口しますが、自然界に天国のような場所も地獄のような場所も存在します。しませんか?

天国から、あなたはどういうイメージを持ちますか?

平和・豊か・静寂・癒しなどなどでしょうか?

ないですか?草花が咲き匂う野原。蝶が舞い、そよ風が吹く。小鳥がさえずる朝。マジックアワー。薬草などなど数えればキリがありません。

地獄から、あなたはどういうイメージを持ちますか?

荒廃・苦しみ・灼熱・毒などなどでしょうか?

ないですか?地上にそういう場所やものが。草も生えない。死をもたらす毒草毒花。硫黄立ち込める立ち入り禁止地区…など数えればキリがありません。

人間の想念も自然界も同様。この世にないものなど無いんですよ。あらゆるものに波動があります。波動・周波数ごとに顕現する事象にもバリエーションがある。時空を超えてあるんですよ。

高次の次元には…まぁそこにも段階はあるでしょうけれど、天国と地獄とかいうを超えた意識が存在するのだは確か。要は如何にエゴを卒業したか?によると思うんですね。エゴって案外手強いですよ。「自費を投じて、丹精込めてHP立ち上げ記事を書いているから、飛ばし読みするな!」とか(笑)しょうもないとこで躓いている人たくさんいますよ。具合が悪くなった…そういえば思い当たるとして「患者さんにレイキしたら、すやすやと眠りについた」あぁあれが…と、邪気を受けたと言わんばかりでね。
あのですね、レイキはニュートラルが基本です。私もレイキ習得しているから分かる。習った方なら分かると思いますが、邪気を受けるなどあり得ないんですよ。邪気を受ける場合はそこに「私が」「私が」という気持ちがあるためかと。その人、自分の前世の父親はキムタクと信じ込んでいるんですね…まったく話になりません。飛ばし読みするな!さんも、レイキで邪気を受けたさんも共通するのは隠れエゴ。心に浮上してこないんですよ。何故か?正しいこと、人のためになることをしているという自負が彼らの心に隙を作っているんです。

人は鏡。

あ、話が逸れた…申し訳ない。

いずれにしても(笑)自負心ほど手強いものはない気がします。そんなの手放した方がラクなのにね。まぁ価値観の相違かも知れないですけどね。

福千年。

そこへ向かう人はきっとそういう隠れエゴをとっくに卒業したか…、あるいは必要としない心を持って転生したか…、そういう心の次元を持つ人なのでしょう。

次元の違いは周波数の違いです。

心のことは自分で気づき、乗り切るしかない。今日本の一大関心事になっているSMAP問題も例外ではないでしょう。如何にエゴを自負心を手放せるかが鍵かも知れませんね。




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(2016年12月27日記)

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