未来予想もたけなわ

Category : いよいよなのか

興味深い記事を見つけました。以下にURLを貼っておきます。




http://golden-tamatama.com/blog-entry-2212.html

2009年の時点でこのウェブボットがこんな興味深い予言をしてました。

未来のヨーロッパの風景

自給自足経済圏

・ 既存のライフスタイルから脱し、このときには「Boglife(ボッグライフ)」といわれるようになる自給自足的なライフスタイルの構築にいち早く成功し た人々は、成功者としてマスメディアで賞賛の対象になる。これは長い変容の時期が終わり、民衆が本格的な変化を起こす臨界点に達したことを告げる出来事となる。




未来のヨーロッパの風景は自給自足経済圏ですか…興味深いですねぇ。





今ヨーロッパはシリア問題の渦中にあります。飛鳥昭雄さんの第三次世界大戦〜ハルマゲドンに至る預言めいた情報では、ヨーロッパは壊滅的被害を被るとか、フランスには核攻撃が…とか指摘されています。また、新世界秩序は日本からとも。その日本が、という根拠には次期天皇の役割があると飛鳥さんは熱く語っていますよね。日本には三種の神器があって、それはモーゼ・キリスト所縁のマナの壺・草薙の剣・アークであり、伊勢の地にいよいよ揃ったと。また飛鳥さんは京都に天皇はお戻りになる。で、キリスト降臨の儀式が執り行われると。

飛鳥さんの頭には天皇を中心とした千年王国が描かれている。

日本人こそが真のイスラエル民族であり、新世界に向けて重要な役割(日本人ぜ〜んぶとは言ってない)があると熱弁を振るっています。それを否定する気はありませんが(笑)、私が視るビジョンとはちょっと相容れない部分もあって…まぁ私には何の証拠も文献もない訳ですが。
アレックス・コリアというコンタクティの「未来社会は農業型社会になる」という動画を観た時、我が意を得た。私が視るのも超テクノロジーと自然環境が融合した世界だからですが、天皇が中心とはどうも思えない…っていうか、飛鳥さんのいう新世界と私が視る世界は別物? ま、いいか。
日本が新世界の中心になるかどうか…それは私には分かりません。もしそうだとしたら?多分ですが、それは支配というより、秩序のバランスをとる役割なのかぁとは思う。そうあって欲しいとも思う。

もうそこはピラミッド構造であるはずがない…願望でしょうか。

なので、天皇を中心とした世界という部分はピンと来ない訳ですね。もしそうだとしても聖徳太子が言ったとされる「政治家とは末席に座す」という性質に乗っ取らねば元の木阿弥でしょう。富と権力が一箇所に集中し、上から統治では千年…いやぁ一年でさえ平等も博愛も平和も夢のまた夢かと。何をして千年王国というのでしょうね。飛鳥さんは「聖書(外伝とかもあるらしい)に書いてある」と言う。拠り所は聖書。

いずれにしても、誰が就くとしても長(おさ)の役割は民衆の暮らしと安全を見守り慮るもの。支配・管理するではな〜んにも今と変わらない。故にまつりごとに従事する者は高級車も高級料亭で接待も高給も利権も無縁でなければ、な〜んにもならない。なので、天皇云々という話に私は有頂天になれない。次期天皇にそういう役割があったとして、問題は付き従う者たちでしょうね。

ですが、この2009年の時点でこのウェブボットの描写はなんともリアル…少なくとも私には…ですが、抜粋しますね。




・新しい政府は、大恐慌のときのニューディール政策を思い出させ、国民にやる気を起こさせるキャンペーンを開始する。これはいろんな理由からうまく行かないが、その予期しない効果として「ボッグスライフ(bogslife)」のような自給自足型のライフスタイルの思想を活性化させてしまう。(ハイハイ。大いに活性化させて下さい)

EU地域では新しいライフスタイルの構築を目標にした村の建設が進む。これはかねてからデータに存在している自立的な自給自足圏としての「ボッグスライフ(bogslife)」に相当する生き方だが、当初、村には封建的な支配が導入されてしまう。しかし、全世界的な革命運動が進むにつれ、こうした封建的な支配は攻撃の対象とされ崩壊する。

・これらの地域は既存の資本主義システムからいち早く抜け出た自立可能な共同体の構築に成功。こうした共同体は「ボグコム(bogcom)」と呼ばれるようになる。その成功が賞賛される5つの共同体は1000マイルという、国民国家の独立性を脅かすに十分な規模にまで成長する。国民国家はほとんど国民の信頼を失っており、こうした自給自足的共同体の興隆にはなすすべもない。

人々は国民国家の幻想やかつての資本主義システムには見向きもしなくなる。

・広大なエリアをもつ自立的な自給自足経済圏(ボッグスコム)がEU圏内に5つ設立されるが、そのうちの2つは自立的な教育を目的にした大学のような高等教育機関を中心にして設立される。

・自立的自給自足的経済圏(ボックスコム)は、はっきりと姿を現すが、新しい電力(エネルギー源)の開発が進むため、2018年になると自給自足的経済圏にこうした新しいエネルギー源は積極的に取り入れられるようになる。

・ 暴力的な事件の頻発は、社会がもはや統合性を維持する力を喪失してしまったことを表している。最初、小規模な暴力事件が起こるが、次第にその規模は大きく なり、国民の気持ちを一つにするような大きな事件が起こるはずだ。それをきっかけにして資本主義システムの全面的な崩壊は起こり、自給自足的ライフスタイル(ボッグスライフ)への全面的な移行(原文では「以降」となってます)が始まるだろう。




「人々は国民国家の幻想やかつての資本主義システムには見向きもしなくなる」って、スゴくないですか?これは個人個人の自発的動機が原動力になると同時に、それは共感を呼び、口コミ的に広まっていく様子を思い起こします。

自発的動機と共感がシンクロする

そういう時へ向かおうとしているのでしょう。日本が中心になるとか…そういうのは狭い考えと私は思いますよ。新たな100匹目の猿現象があちこちで起きるのだと思う。

我が家では

よくBS放送を観ます。NHKの体制に批判的な人、テレビの弊害を叫ぶ人多いですが、けっこう良い番組があります。NHKの回し者じゃありませんよ、私。
いつだったか…ヨーロッパの農業に関するものでしたが、有機農法や新たなコミュニティへ移行など…そのティーチャーとして日本人が関わっているという内容だったと思います。
既に「EU地域では新しいライフスタイルの構築を目標にした村の建設が進む。これはかねてからデータに存在している自立的な自給自足 圏としての「ボッグスライフ(bogslife)」に相当する生き方」が発芽している訳ですね。私は日本よりヨーロッパの方が早いと思いますよ。ただし道のりは決して平坦ではないでしょう。難民が怒涛のごとく押し寄せて混乱は引き続くでしょうし。その最中にあっても取り組みは途絶えないということなのでしょうか。

新たな創造を前にして、世界は破壊を経る。国家間の闘争という形の破壊工作と、これまでの金融・政治システムが雪崩のように崩れるのと。
Yahooニュースに韓国の高学歴の若者に就職難が押し寄せているというのが出ていました。ヒタヒタと一流大学という、一流企業に就職という神話が崩壊し始めている。それは韓国だけではない。日本はまさに派遣…正社員は高給につき雇わない風が吹き荒れているようですからね。これ如何に人件費を浮かせて儲けるかという皮算用。ユニクロトップも臆面もないようで。驕り高ぶりを誰も止めることはできないのでしょう。

これは消費と貨幣の抱き合わせの世界を物語っています。

そこに雪崩が押し寄せようとしているのでしょう。今すぐということではなくても。

今は中国株問題が話題。北朝鮮も。アジア圏も一触即発の危機の中にあります。日本は政府という次元ですが、日和見。強いものの見方。国際社会からも大盤振る舞いで「ありがたや〜」というだけかと。吉永小百合さんが「福島には未だ家に帰れない人が10万人いるのに、一億総活躍など言うべきではない」と発言したとか!地位のある人にはどんどんこういう発言をしてもらいたいものです。影響力ありますからね。

多分ですが、日本よりヨーロッパの方が変化は早いような予感がします。根拠は「自給自足的ライフスタイル(ボッグスライフ)」日本は農家離れが深刻問題とか。時々、スーパーの陳列棚からバターが消えます。酪農しても稲作にしても問題含み。事実、お父さんの実家はとっくに農業止めています。家の敷地内に家族分を賄う畑は残してありますが。
JAですか?その組織に組しない農家…地産地消に根ざした取り組みも出て来ているようですが、日本もヨーロッパも従来通りでは行かない日が来るのでしょう。JAにしても上からこれこれしかじかの農薬を使えと半ば強制なようなので、JAが指定する農薬を使いたくないとなれば、独自の農業へ移行せざるを得ないでしょうしね。最終的には土地の所有者…国有地でない限り…の考えが優先されるべきでしょうし。

また、こういう指摘もあるようです。以下に抜粋します。

行きすぎた紙幣増刷は世界に何をもたらすか? 米投資家ジム・ロジャー氏、行きすぎた金融緩和で世界は重大な危機に直面していると警鐘を鳴らす」

「アメリカのジョン・ホーグの予言。2016年頃からは、ビットコインのようなネットワークで使われるデジタル化した通貨があらゆるものとサービスの取引に使われるようになる(これにも弊害がない訳ではないようですが)。これでは中央銀行も一般の銀行も、中央集権化したあらゆる金融システムは必要なくなる

世界に分散化した個人が、ネットワークを通してデジタル通貨を支払い手段として経済関係を結ぶ

またこれは、投資にも大きな影響を与える。いま次第に大きくなっているクラウドファンディングが投資の中心的な形態になるはずだ。もはや、巨大な投資銀行の役割はなくなる」

今は想像の域を出ない話ですが、これから10年…あるいは20年の間に世界は破壊と新生の狭間で激震し続けるのは避けられないかも知れません。投資家ジム・ロジャーの指摘にしろ、ジョン・ホーグの予言にしろ、仕掛ける人間(組織)がきっとある。デジタル通貨など、その最たるものでしょう。今はドルが基軸通貨です。デジタル通貨はいったい?

自給自足への道筋は農業という地道な努力がマスト。従って仕掛けだけではどうにもならない側面があるかも知れません。

そして、新たな世界へ持って行けるものがあるとすれば

それはこれまでとは打って変わるライフスタイルへの渇望と変容なのでしょうね。消費者に物を買わせるという発想は如何に低賃金で労働力を雇用するという経営の視点でしかものごと視ることができない人間が支配する世界を意味します。つまり稼ぎの多い者が勝者という価値観。それから見れば、今回指摘されるライフスタイルは雲泥の差があります。

そこには共存共栄という合言葉があり

人々はそのために自分が何が出来るかに心血を注ぐ。勝者も敗者もない世界。クリーンで原発の脅威にさらされるもとのない世界。本当に来るのでしょうか?この地上に。

本当に来るのでしょうか?

ではなく、準備を始めて遅くないということなのでしょうね。




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(2016年12月27日記)

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