諸行無常

Category : 時事ネタ

興味深い記事を見つけました。

http://golden-tamatama.com/blog-entry-2173.html

抜粋ですが、「ユニクロ会長の柳井が労働人口が足りないから移民受け入れないと日本は滅びるというが、足りないって言ってるのは時給800円のアルバイトであって正社員なんてほとんどなれないのが現状。社員に分配せずに資産2兆円超えの貴族階級がよくも言えたもんだ」

ホリエモン発言だそうですが、この人…フジテレビ買収しようとして?一説にはマスメディアのドン…いわゆる虎のしっぽを踏み逆鱗に触れて?失脚させられたという話がありますが、もしご自分が失脚せずに順風満帆だったら、こういうこと言ったかどうか?とは思う。それでも、切り口に異論はない、私。
ユニクロ会長の柳井さんが「労働人口が足りないから移民受け入れないと日本は滅びる」と本気で思っているとすれば、この人、日本の雇用現状に暗いのか?あるいは見て見ぬ振りなのでしょう。
派遣あるいはホリエモンが指摘するように時給800円のアルバイトなしには労働力を確保しない現状…正社員の数が減少の一途ならば、柳井発言よりホリエモンに軍配は上がる。

日本経済は派遣が支えている?

で、中間マージン業者の取り分って半端ないようで…リンク貼ったブログのグラフを見て、私、唖然としました。日本って本当に何処に向かおうとしているのでしょう。

もうひとつ

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-510.html

ヤスの備忘録にアップされた記事の一部を以下に抜粋。




「憎しみは与えない」の効果は果たしてあるのか?

たとえばジハーディ・ジョンによって殺された被害者の母親とか、あるいは今回のパリのテロで妻を亡くした夫のフェイスブックのコメントとかが、けっこう大きく取り上げられてますね。共通しているのは、要するにISには憎しみは与えないと。憎しみみたいな贈り物をお前らには簡単にあげないよってことです。それが全世界でものすごい感動を呼んでいる。

彼ら(IS)には彼らの確立されたある意味でカレンダーがあってね、そのカレンダーはまさに彼らが持ってる原理主義的な世界観を、いついつまでに実現するんだというカレンダーです。つまり彼らは、彼らが設定した予定表にしたがって、一方的にいろんな事件とかテロを引き起こしていくだけの存在で、こちら(テロ被害者)がどう考えているかなんていっさい考慮しないという感じがします」






私、唸ってしまいました。




IS(過激なイスラム原理主義組織)VS 欧米という対立が世界を震撼させています。飛鳥昭雄さんの「第三次次世界大戦は宗教戦争。ISはバチカン攻撃すると声明を出した」という話にしろ、「ISは誰が何処が作ったか?軍産複合体でしょう」という話にしろ、ひっくるめて、要するに軍産複合体というマッチポンプ作戦の仕掛け人がいるという。その情報でネットはもちきり。やれやれですが、ホリエモン発言の日本雇用の異様なまでの派遣率にしろ、このヤスさんのIS戦略的カレンダーにしろ、如何に支配層・富裕層は金儲けのことしか考えてないかを物語っているのかなあと。

どうします?私たち。

経済とは法律同様に解釈の余地があるような昨今。派遣が日本雇用の主流とすれば、「就職とはなんぞや?」というスッキリしない感が…就活?人が働くってそもそも何なんでしょうね。

食べていくため

食べていくため…そろそろ発想の転換ってヤツが必要な気運なのでしょう。働くって、もっと多様と思うのですが、いかがですか?
とは言え、就活成功しなければ落ちこぼれという刷り込みから脱するのは容易なことではないでしょう。

金を儲ける。

そりゃぁリッチに越したことはありません。現実問題。ですが、私たちのほとんどは食べていくためには働かねばならない。ところが政府という機関は集団的自衛権を発動させ、マイナンバーで国民を管理し、消費税10%アップを目指している訳ですよね。私らは命までも国の資源になりかねない…また!なりかねない。東条英機は国民に向けて臆面もなく「絶対服従」という文言を書き並べた…えぇBS番組で私、観ました。これ、過去のことじゃないと誰が断言できるのでしょうね。
韓国には徴兵制度がある。(30歳までには)健康な男子に課せられる義務だとか。韓流スターの入隊のニュースを観た方もいるでしょう。
日本はいきなり徴兵(用語はどうであれ)では国民の多くの反発を買う懸念がある…行く行くはという皮算用が政府にないはず…ないか。既に自衛隊入隊のお誘いが18歳以上のお子さんに届いたという話が聞こえてきます。確かにヨーロッパのテロ不安は対岸の火事ではありません。アジア圏にも一触即発の不穏な空気が。
ですが、シリア問題は国際間の駆け引きが見え隠れしています。難民に紛れて…いや、そういうふうに難民を流出させるように仕向けたのは誰か?という話。2014年から2015年にかけて日本人ジャーナリストの処刑映像がセンセーショナルに報道だれました。まぁナンチャッテと暴露たようですが、そういう<仕掛け>をしてまで戦火を広げたい人間がいるのも困った話ですけど、いくら陰謀説を複数が世間拡散しようが、埒あかない。あくどころか、そんなのおかまいなしにテロは多発している。

パリテロで見えること…それはもうヨーロッパは安全ではなくなったということかと。大量のシリア難民がヨーロッパになだれ込み…誰がその中に紛れ込んだのでしょう。フランス首相とて限りなく怪しい。

私は基本的に人類のことは人類が責任を持って取り組まねばならいと思っています。思っていますが、人間社会は常に対立が絶えない。紛争も絶えることがない。日本国内は例外とあなたは思っていますか? オーム、サリン事件はどうでしたか?
信仰には洗脳という怖い一面があります。
また、私は人種差別をする人間ではありませんが、中東の肌色の人たちやイスラム教徒と分かる人を見かけると一瞬…誰がセーフか否か分かりません。あまり疑ってかかるのも失礼でしょうし。
ユニクロ会長は「移民を雇用せよ」と、でなきゃ「日本経済は冷え込むぞ」と言っているんですよね? 人件費を安く大量に雇用するんですか…治安の保証はあるの?責任持てるのでしょうか。なんとも世知辛いご時世かと。

集団的自衛権…18歳以上のお子さんに届く自衛隊勧誘郵便物。いざとなれば一般人に武装させ、戦地に赴かせる権限…誰が持ちますか?

政府ですよね。

私は人の子の親です。子供は政治家の道具ではありません。親の所有物でもない。親は子供の成長を見守りはしても、子供の人生は子供のものな訳ですね。ところが、そこに政治が介入するとどうなるでしょう。親は決して無力ではないと誰が保証できるでしょう。赤紙ひとつで子を夫を戦地に送り出した女たちももう大多数がこの世にいない。戦後70年ですからね。

私、思うんですよ。日本は民主国家というのは上っ面だけ。国民に与えられた権利は選挙止まりですからね…これって体の良い証拠品と思います、私。3.11が起きたのは民主党政権時でしたよね?これ…何なんでしょう。まぁ民主党政権も「お前もか」なマニフェスト破りなお粗末ぶりでしたけど。

思うんですよ…人類には自浄作用はないと。

人類の大多数に最大限の<権限>が与えられない限り、極一部に<利権>は集約し、利権がその人間を抱き参らせる。金に目が権力に目が眩む。
人類という括りで歴史を紐解けば、そこにはピラミッド構造が鎮座ましましている。大多数の庶民と極一部の富裕特権層という構造が見えて来る。今も実際そうでしょう。アメリカには医療もロクに受けられない貧困層があるといいます。あの自由の女神の国で、ですよ!ドクター系ドラマ数多く観てましたが、虚しいですねぇ。
アフリカは今も国家元首とその一部は裕福で一般庶民の生活は苦しい。医療もロクに整備されていないのでしょう?国境なき医師団とかユニセフのお世話になっているのでしょう?何をしているんでしょうね、その国の政府。

私は「あなたの支援を待つ子供たちがいます」というキャンペーンには乗りません。焼け石に水でも、あなたは支援の手を差し伸べるかも知れませんが。もっと根本的な問題がある。そこにメスを入れない限り、幼い命に明るい未来はないでしょう。

この世界は常に何かがおかしい。利権の根深さを思い知るばかりです。

日本はまだマシだったと思う。敗戦後のアメリカの統治を色々言う人いますが、婦人に選挙権をもたらすなど、それ以前よりずっと自由の風が吹きました。経済発展したのだってそうだと思いますよ。もしソ連(現ロシア)が統治したら、どうなってたでしょう。言論規制・絶対服従などなど共産主義に則ってキツい制限が課されていたことでしょう。旧ソ連って密告社会だったとか。今の北朝鮮がそうだと聞き及びます。

シリア問題はロシアが参戦して、もう後戻り出来ないところに来てしまいました。私たちには国際政治の場でいったい何が本当に起きているかを知る術はありません。情報通が騒がしいだけ。
プーチン礼賛者がネットには多いようですが、確かにプーチンは飴と鞭の使いようが上手いかも知れない。ある程度泳がせて肝心なところは確実に喉元抑える。
プーチンは大衆という得体の知れないエネルギー集合体をどう掌握するか…それを旧ソ連時代に学んだと思う。故にリビアにせよシリアにせよ、イスラム圏の民衆心理には<絶対服従>の精神が貫かれていることを知っているはず。

アラーの神に絶対服従

集団心理で興味深いのは、決して自由が最善ではないというものなんです。イスラムの人々は心底モハメッドに心酔し、戒律を厳守しているようですが、そこにはアラーへの絶対服従がある。もうそれを誰も覆すことが出来ないでしょう。

信仰は集団催眠になり得る。

オームがそうでしたよね? イスラム教徒はモハメッドの格言に準じて神の国へ行こうとしているのでしょう?彼らにリーダーへの絶対服従の精神が貫かれているのはそうした下地があるためなのでしょう。私ら日本人には想像できない。いや…教祖に絶対服従という…想像できない話ではないのかなあ。事実、カルトは日本にもあることですし。で、彼らのそうした絶対服従の精神を利用する者がいるということなのでしょうね、昨今のテロ。
プーチンは彼らの特性を想像できるのだと思う。確かにリビアにせよシリアにせよ、国家元首は独裁的だったでしょう。独裁的なのだけど、もしイスラム教信仰しか知らない人間に「さあ!あなたはこれから自由です」と解放しても、彼らは「これから何をすれば良いのか」戸惑うだろうとプーチンは読んでいるのだと思う。彼らにはある程度の<服従>する対象があった方が機能すると知っているのだと思う。

だとしても

シリア問題・パリテロ・難民ヨーロッパ流出。南シナ海領海問題。世界には決して真の平和を勝ち取るビクトリーデイは来ないでしょう。収束・和解、そしてまた紛争を繰り返すのみ。それらを誰が始めるかということですよ。政治家でしょ?国際政治の場は決して大多数の人間の意思が尊重される場所には未来永劫ならない。

で、いきなりで申し訳ないのですが(苦笑)飛鳥さんは

「宇宙人がわざわざ地球に植物採集とかしに来ると思います?」と言い…まぁそれはものの喩えでしょうけれど(映画『ET』とかの)、UFOは地底世界アルザル製(それとアメリカ製)と主張しています。ですが、その論評は矛盾…飛鳥さんは

「地球にはキリストとルシフェルが…それは宇宙で唯一!他に例をみない」と言い切っています。それだけ地球は注目に値すると。

え?

それなら、地球に関心が集まるのでは?と思いません?宇宙的関心事なのでしょう?

だとすると、テクノロジー、精神性ともに進化した宇宙存在が地球に関心を寄せないって手はなく、こぞって飛来していないと言い切れるのでしょうか。悪いヤツもどさくさに紛れてるかも知れませんよ。
地球人は知らないが、宇宙には「やたら干渉してはならない」というルールがあるそう。しかも地球は<未開の地>で、野蛮なのだとか。否定できそうになくて辛いけれど、それでも極限られた人間を通して危機を知らせている…まぁそれも信憑性を問われる類ではあるのだけど。

いずれにしても、世界各地で目撃されているUFOをアルザル製、いちぶアメリカ製と断定する飛鳥さんっていったい…って話。まぁYouTubeなどにアップされる画像はニセモノがほとんどらしい…、っていうか「どんだけ暇やねん」って私思ってしまいますけど(苦笑)

人社会は如何に金儲けするかでしのぎを削っている。如何に安く人件費を浮かせるか。如何に儲けるか。そうして儲けた人たちが発言権を有し牛耳る世界。その最たるものが軍産複合体ということなのでしょう。9.11はその種の事件だったと日に日に明らかにされています。ネットは本当にワールドワイド。

思うんですよ。陰謀論者がいう世界支配者(ロスなんたらロックなんたら)、飛鳥さんの闇の中枢は聖書予言を元に作戦を練っているらしいって話も、まぁ「らしい」という域は出ませんが、それは<支配>有無も言わせぬ絶対支配かと。それに対するプーチンの構想は世界支配というより世界<統治>だろうと。

支配と統治

どういう違いがあるかというと、プーチンは聖書ではなく、ロシア帝国から旧ソ連を経て培った帝王学。如何に世界秩序と流通をロシアを中心に円滑にするか。如何に飴と鞭を上手に振いつつコントロールするか。予言に則ったシナリオを計画しているのが、飛鳥さんがいうところの闇の中枢、そいつらにとって世界人口は家畜に過ぎない。適当に人権を与えるなどする気もなさ気。


諸行無常


驕れるものは久しからずと言いますが、首をすげ替えるだけ…、持つものが持たざるものを支配する構造に変化なし。この世にも自由意志が貫かれています、儲けることしか頭にない人間にも例外なく。
ヤスさんが面白いことを示唆していますね。「引き寄せから創造へ」と。私たちに求められるのは既存には満足しない者の…弾けるというのでしょうか…限界を超える何か。

異次元

それは物理的というより精神性ということだろうと思う。私たちを存在させる根源…それは創造主という得体の知れないスケールの話ではなく、私たち自身のソース…それはつまりは私たちの意志そのものと私は思う。

そして、それは興味深いことに地球を注意深く見守る存在(宇宙人とも、高次の存在とも)とコネクションという反応を生むようにも思う。分かり辛いですか?


私たちは独りではない。

私たちは孤立無援ではない。


それはまるで臍の緒が切れたような引き離された状態から、実は旅に出ていただけで隔離されていた訳ではないと気づくようなものなのかなぁと思う。

私たちはそれぞれ<創造>する潜在能力を秘めています。

きっと道はあるのだと思う。行き詰まりを打開するアイデア。それは実生活ではもう始まっていて。電力供給ですが、既存の電力会社以外が名乗り出ているようですね。

それでも、この世界の末期的様相は唯ならぬものがあります。人類のことは人類で解決せなばならない。それは宇宙の法則。だとすれば、人類という括りではイスラムVS西欧諸国という紛争ゲームがトドのつまり。いつまでたっても進歩がない。でも人類史上には悟りを開いた者がいた訳です。これが何を物語っているかというと、

集合意識に一定の総則も色も存在しない。

つまりね、精神世界のチャネラーや宇宙存在が宣う集合意識は常に流動的で「これ!」という決め手があった試しがない。宇宙から地球を眺めて青いというのに似ていると私は思う。実際は青一色ではないんですから。

集合意識は細部を観察すればするほど一言で表現できるはずがないんです。

支配者は首をすげ替え、いなくなりはしない。だけど、そんなの関係なく人生を謳歌した人間もいたでしょう。政治がどうであれ、絆を得た人間もいたはず。私が何を言おうとしているかというと、

ポリティカルはポリティカルとして、それとは別に私たちには個人レベルでやるべきことがある。遠回りに思えるかも知れないけれど、

ひとりひとりが自ら人生を創造し始めようとする

世の中がおかしくなればなるほど、内観に向かおうとする。人生を真剣に考える。それでもそういう志がある人間を育むような社会じゃなくなる…その比率がおおはばに減少したら?

宇宙船天空に満つる日など来ないと思ってる人もいるでしょう。

でも、私はそうとは言い切れないのかなあと思う。チャネル情報など知り得ない幼な児が口にしているのでしょう?地球以外から来たと言う子供も。

本当にそれだけ危機的状況に人間は達しているのだと思う。

私の基本姿勢は「地球人のことは地球人で解決する」ですが、とても困難と言わざるを得ない世界。どの顔(国際社会で活躍する)も虎視眈々と狙っている…如何に自国に優位にするかを慮って。

彼らには政治・経済・軍備など権限が与えられています。彼らは人類密度でいうと極一部の人間。今もなお民衆に権限はない。

武器よさらば

そこに人類規模で到達する日は百年先も先年先もやっては来ないでしょう。集合意識ですか?それ私、入っていませんけど、何か?

異端児

世の中が混沌とすればするほど、私は内観に向かう。人がどうのじゃない。私はどうだろう…もし私が<利権>に浴していたら?

私は今の平凡さを有り難いと思う。



自浄作用は個々の心次第。いつの世も実はこれに変わりはないのでしょう。



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(2016年12月27日記)

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