第三次世界大戦は始まるか…ですか? (2)

Category : 時事ネタ


ひとつ前の記事で取り上げたパリ同時テロ。不自然・不可解な点があちこちで指摘されています。で、もうひとつ不可解なのが、14日に鹿児島で起きた地震。海外では1万8千人の死者が出たと報道され?実際はどうなんでしょう。ジャスティーン何たらいう有名歌手が「#prayFor Japan」とTwitterで追悼…え?という事態に。パリのテロにしても起きる以前に以下がTweetされているようで…日付をみて下さい。


1112.jpg


2015年11月12日4:44 となってますが、事件が起きる前の日付です。そして、地震で多数の死者が出たとして哀悼の意を捧げるTweetが以下。2つ貼っておきます。

prayforjustin1.png

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パリ同時テロは大統領も未然に知っていたとする向きもあるようで…これに関する限り真意のほどは分かりませんが、きな臭いのは否めませんね。ロシア機がシナイ半島ですか?撃墜されたのも含めて全ては

予定操作

世界は予定操作で動いているということなのでしょう。もうこれは疑いようがありません。なんという世界…! これまでもずっとそうだったんだけれど、知る術がこれまでなかっただけ。今はネットを通じて私らのような一般人も知り得るようになったということでしょう。

何故そうならば、鹿児島(14日発生した地震)はそう大したことにならなかったのでしょうね。

私個人の憶測の域を出ませんが、3.11以降の日本の政治的流れが水面下で新たな流れが生じた…ということなのかも知れない。今年の天皇の「稲の根元に鎌をあてがう」という歌詠みはそのサインということなのでしょうか?

水面下は慌ただしく鬩ぎ合っている。

国内には<予定操作>に組しない何かが影響力を持ち始めているのかも知れません。3.11は東京エリアまで想定されていたが、鹿島(千葉)に地震を食い止めるといういわくつきの石があり、そこで波形が止まった!という説もあるにはあって…そういうオカルト説は説として、世界を日本をコントロールする仕組みに何やら変化が本格化しているような。
辺野古移転問題にしても、政府の意思が何処にあるのかを浮き彫りにしています。思い出すに、田中角栄は(いきなりで恐縮ですが)本当にド偉い政治家(良くも悪くも)だったのかも知れませんねぇ。中国と国交を開き、沖縄返還を果たした。
政治は駆け引き。アメリカに手揉みの歴代総理とは一線を画す知恵者だったのかも知れません。政治は資金をどう流通させるか、が鍵のようですし、そういった手腕があったのでしょう。
だとすると、あの失脚劇の裏に蠢いていたのは何だったでしょうね。まぁオラが国のお大臣でもあった角栄。地元新潟にいち早く新幹線を通す面も。

軍どもの夢の跡

娘があれなので、もう角栄キンダムは没落の一途でしょうが、もし田中角栄が現総理大臣だったら? 辺野古は?中国とは? 違う外交手腕を発揮していたかも知れず。 まぁ良いことばかりじゃないでしょうが。まだず〜〜〜〜っとマシだったかも。ひょっとしたら田中角栄は自民党でも異色な存在だったかも知れない。彼は多分…やり過ぎて…どなただかの不快を買って奈落に落とされたのかも知れない。何しろニッポンは米国の傘下で「言うこときいてりゃイイのだよ」なんでしょうから。

今の中国の軍事力を知るにつけ、興味は尽きません。

さて

私は「第三次世界大戦?既に始まっている」と書きました。

今は<序>なのだと思う。

どの時点を勃発と捉えるか?ですが、真珠湾攻撃を例えれば、時のルーズベルト大統領は未前に情報キャッチしながら故意に日本軍に作戦遂行させ、開戦に持ち込んだとされています。米国には称賛があり、日本をアジア圏のステーションにして睨みをきかす意図があったと。
如何に先見の明を持ち、政治手腕を発揮したかの差かと。日本軍はまんまと乗せられたってことだろうし、敗戦後の不利な条約にも無条件降伏では何をか言わんやでしょう。

そして、懸念される第三次ですが、ロシアがISISに空爆開始したことで決定的になったと私は思っています。中国も軍艦を派遣したんですよね? シリア難民の大移動も火種でしょう。誰です?第三次世界大戦は起きないと言っている人は。テロリスト憎し!のキャンペーンは何のためにあちこちで行われているのか。なぜ不自然な映像(人質)が流され、それが政治利用されているのか。誰が何処が元締めなのかを辿っていけば答えは出るはずです。

では、第三次は何処と何処の戦いになるのでしょう?

飛鳥さんは「イスラム国 対 EU」と読んでいるようですね。<聖戦>と指摘。国と国ではなく、宗教戦争と。ですが、それは脚色に過ぎないと私は思う。皮を剥いで見えるのは

軍産複合体 VS 新興勢力

新興勢力とはロシアを筆頭にした追随友好国かと思いますが、いかがですか? ロシア大統領プーチンは軍産複合体が組織する勢力に組しない切れ者。軍産複合体の<予定操作>を野放しにはしない強い意志を持って戦略を練っているだろうし、プーチンに同調する国家代表も頭数が揃っている。プーチンの外交手腕は群を抜いて優れており、各国に放った草の者からもお抱えスノーデンからも多種多様な情報が流れ込んでいるはず。それに留まらず、オバマとプーチンはツーカーかと思いますよ。

軍産複合体 VS 新興勢力

そこにはエネルギー問題も大きく影響しているでしょう。石油に代わるエネルギー…太陽光・水素などなど既に周知ですしね。
もし日本がシリア問題を発端にした紛争に後方支援とかどうとか言って自衛隊派遣に乗り出せば、日本国民にはどういう影響が待ち受けているのでしょうね。誰の命令に従うかによって大きな違いが出るでしょうが、現政権下では軍産複合体(合衆国を隠れ蓑にした)しかないでしょう。
とすると、私が思う限りですが、必要最低限の燃料を確保した方が良いかと。どの勢力の後方支援をするかは明らかですよね? 米軍の意向が最大限に反映されるのは疑いようもありません。
TPPとかに乗せられていると、気づいたら日本に原油が入って来ないとか…有り得ない話じゃないかと思いますよ。国家的には石油に替わるエネルギー資源を充実させるに越したことはないかと。
流通も決して不変ではないと思う。出来れば自作農に切り替えるに越したことはないかとも思う。あるいは契約農家などコネクションを作っておくとか。万が一のことがなくても口に入れるものは地産地消が何よりではないでしょうか。大量に買い占めても消費期限がありますから。実際、そういう機運が高まってますよね。








皆さんはお気づきでしょうか。

来年2016年は申年。申(サル)は「去る」を暗示させます。再来年2017年は酉年。酉(トリ)は「とる(取る・獲る・捕る)」というふうに何かしら慌ただしさを連想させます。2018年は戌年。そして、2019年は亥年。2017年から2019年までは何かと世界が騒がしくなる予感がしますが、2015年は「きっかけ」の年。それは世情が証明していると思います。で、鳥肌が立つのは2019年は干支も終末ということ。2020年からは新たな干支のサイクルに入ります。

私はもう20年以上前になりますが、19が終焉のサインという夢を見ています。それは世界の終わりという意味ではなく、ひとつの周期を終えるというもので、新たに始まることを暗示していました。ひとつの周期を終える…そのきっかけは湾岸戦争だったと私は感じていて…予知夢ですが、あれはあからさまな予定操作。その仕掛けがあったと推察できる。アメリカという皮を着た軍産複合体組織はまさに戦争を起こし、それで利益を享受するというマッチポンプ思考と取り沙汰されますよね。

それに利用されるのが<民衆心理>

民衆心理を操作し、戦争の機運を正当化する。

9.11がまさにそうでしょう? 自作自演とはもう公の秘密となって久しい。9.11は対テロリストという演出が始まるきっかけだったかも知れません。そこに辿り着くまでにはアフガニスタンなどの混沌があった。

軍産複合体

私たち各国一般人はまんまと乗せられていた訳です。今もそれに変わりはありません。フランスの同時テロを報道どおりに信じ込んでる人、いますから。ネットは有象無象の溜まり場ですが、いち早く情報を掴むツールでもあります。今回のフランスの一件も不都合な事実がネットで露呈されました。鹿児島の地震に対する<#PrayForJapan>も笑わせるな!の良い例かと。

予定操作

<#PrayForJapan>となるはずだった…!もうこれは予定操作以外のなにものでもないでしょう。ところが予想外の展開が生じた…!これが何を物語っているかを推察するに

日本国内、水面下で大きな動きが始まった。

ということかと思いますが、いかがですか?稲の根元に鎌をあてがう。それも夕暮れ迫る時に。これは意味深長です。

いよいよ!

そういうことかと思います。2015年〜2019年。2019年は干支の終末。2020年から新たな干支の、12年周期を迎える。
飛鳥昭雄さんは「1999年あのノストラダムス予言の時、太陽系惑星がグランドクロスを描いた。2012年マヤ予言の時、太陽が銀河の中心を横切った…射手座の座標で。これは磔にされたキリストが槍で射抜かれた象徴を暗示する」として、「何も起きなかった」という人たちをあざ笑っています(笑)

私はカトリックでもクリスチャンでもないので何かと聖書に符合させる飛鳥さん情報に違和感を覚えること少なくありません。ありませんが、聖書を予言書として、サイエンスとして、宇宙物理学として捉えると面白いものが見えてきます。物理まったく解しませんが(苦笑)。

興味深いですよね。ほんとうに飛鳥さんは独壇場とは思うけれど、只者じゃ〜ないのも確か。昨夜もかなりのトンデモ情報発信してました。飛鳥さん情報でそれまで謎だったことに合点!を見出せるんですよ。「おぬし、出来る…!」なエンターテナーかと。








第三次世界大戦。現時点は序。

2015年はおおかたの読みどおり世界が混沌へ突入するきっかけとなりました。ロシアがクリミアを抑えた意図が明らかにもなりました。黒海を抑え、シリアを巡る戦闘に出遅れることなく参戦。ウクライナ問題、オイル封鎖などはカモフラージュというか、まぁ揉めるよねという程度だったのでしょう。本筋はこちら。黒海を抑えること。飛鳥さんもそう言ってますが。

世界は軍産複合対というモンスターとロシアを中心とする勢力のガチンコ

それと

聖戦…イスラム教とバチカンを頂点とするキリスト教のガチンコ

エルサレムはキリスト教・イスラム教・ユダヤ教、共通の聖地。あらゆる火種の共通財産なんですね。そこに極東イスラエルという位置の日本。表舞台と裏舞台が入れ替わろうとしているのか? <#PrayForJapan>のスカ…!は何を物語るのか? 今年初めの日本人人質、テロ許すまじ!キャンペーンがなんだか虚しく思い出される…こんな日が来ようとは。





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(2016年12月27日記)

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