臨死体験に思う

Category : 辛口ごめんなさい

保江邦夫さんは木内鶴彦と対談本出してるんですね。木内さんといえば、彗星観測者。で、3度も臨死体験しているそう…どんだけ不健康やねん!とツッコミたいところ<太古の水>というヘルシー関連グッズも取り扱ってるんですよね。う、う~ん微妙。まぁ魂の企てることに「普通は~」は通用しないことあります。3度臨死体験(1度は完全に死んでたらしい。で、蘇生)も転生プラン…「実際に体験したことでないと~」という学者肌の魂のこだわりなのか…それとも?

まぁそれはそれとして、実は保江さんの流れで木内さんの本も読んでみようかなぁと思った訳ですね。検索して私、ちょっと「え?」っとなりました。木内さん、スサノオの前世をお持ちとか!簡略で恐縮ですが、「スサノオが古代の日本に農耕を伝授。日本の政府の基本を築いた。が、大国主命に手柄を取られた」まぁここまでは嘘だろうと本当だろうとどちらでも良いのですが、「スサノオの妻は稲田姫。奈良(ヤマト)から九州へ単身赴任。10代の娘に慕われて嫁とした。それがアマテラス。天照大神は、実は若い女だった」ということらしい。

天照大神と言えば、伊勢神宮内宮に鎮座している神様ですよね?

サイエンス・エンタティナー飛鳥昭雄さんが聞いたら「ふん」と鼻で笑いかねない。飛鳥さんだけではなく複数の人が天照大神は実はオトコ神と言及しています。これにはイスラエル失われた10種族が絡んでおり、天照大神=キリストという飛鳥さん情報が今一番ホットかと。

ところが、木内さんが見て生還したところによると天照大神はスサノオの現地妻?!

で、スサノオ=木内鶴彦?!

これを知って私は購読を取りやめました。いいんですよ。誰がどう名乗ろうと。ですが、「スサノオお前もか」と私はため息が出ます。源義経も「生まれ変わり」名乗り出が多いみたいなんですけど、どの人もエネルギー違い過ぎ…。中には人気ヒーラーがいるんですよ。本当に悪質と思います。視えないと思って聴衆を騙くら…いや、本人もその気充分なんでしょう。でも、義経はスターなんです!魂的にも。今、実際に転生していますが、スピリチャル系ではありません。スターなんですよ!(しつこい、笑)国民的大スターに転生しています。

スサノオですが、白龍が上昇するトグロの中央で純白の衣をまとった静寂が美しい神の姿…シンボリックにはそういうふうです。龍神ではありません。
飛鳥さんは古代の神という神はキリストだとして多次元同時存在という説を主張しています。聖徳太子は飛鳥さんの遠いご先祖とか? 聖徳太子の正体にも飛鳥さんは辿り着いているのだそう。

私は木内さんが「見てきた」という内容と研究で解き明かした飛鳥情報のどちらが正しいのか、議論する気になりません。ただ…臨死体験者の話も鵜呑みには出来ないというふうに感じるようにはなりました。かと言って、全ての臨死体験者の体験談を疑うものではないのですよ。木内さんの体験は特殊の特殊。日月神示の出口王仁三郎と義理の母に降りた神示は木内さんの見たものだろうと講演会で話しているそうで…もうこれこそ「信じるか信じないかはあなた次第」なのでしょう。

ですが、私は視ます。結論から言うと木内さんとスサノオの魂は一致しません。木内さんは神界(の次元)から降りたというより、宇宙人の魂です。地球にコミットしていることからもそれは明らかかと思う。スサノオは農耕を現地の民に伝授したかも知れません。このスサノオは人にコミットしています。人を救いたい…戦いの荒ぶる神人です。

で、阿含宗の館長(今はどうでしょう)桐山氏が伊勢神宮のあるお宮に招待され「神集いの夢」を見た…宮司が神託を授かり、桐山氏に「スサノオの生まれ変わり」と告げた。調べれば分かることだと思いますが、桐山さんの魂とスサノオのはかなり一致しています。龍神に守護された神人。完璧に一致するかは分かりませんが。
桐山氏はバチカンにも招かれ、大聖堂で預言者の声を聴いたそうで…「火の洗礼をせよ」と。まぁとっくに護摩焚きを奉じる仏師ではあったんで今更な感もありますが、自身を「メシア」と宣言していた時期もありました。ノストラダムスの予言を元に本も出しています。20年以上前の話です。

真意?

それは今の世界情勢を鑑みれば、自ずと答えは出るのではないでしょうか。信じる信じないは個人の自由という範囲のことと思います。

私が何を言いたいかというと(笑)桐山氏のように宮司が神託を授かったという話と木内さんが臨死体験で「見た」という話と、飛鳥さん情報と、どれを信じようと構わないが、一番のポイントは臨死体験で木内さんが浮遊して見てきた<世界>は果たして?この一連の見聞は霊能者の霊視と同じ類かも知れないということなんですね。違いは霊能者は生きたまま、木内さんは死んで。

あの世は何層にもなっています。あの世から地球のあらゆる時代に行けるとして、どのリアリティか…私は疑問に感じる。従って「木内さんはそういうふうな光景を見て来たのか」と。

証拠として残した文字は?

それと「アマテラスという娘に恋慕われて現地妻とした」は同一と果たして言い切れるのかどうかと私は感じてしまう。もし事実なら、どうしてこうも諸説紛々するのでしょう?

私が何を言いたいか。桐山氏の話にしろ、飛鳥さん情報にしろ、木内さん情報にしろ、Mr.都市伝説関暁夫さん情報にしろ、そこに真実という価値観でガッチガッチにならずに、エンタメを楽しむような…信者にはならずにいた方が賢明では?ということなんですけど、いかがですか?

もちろん、私のはサゼスチョンに過ぎません。個人の自由の範疇です。ですが、妄信はちょっと危険と思うし、真実の矛先は別にあるのじゃないのかとも思う。

それはあなた自身。

あなたのバーズビジョンにあなたが辿り着くこと。

それ以上の真実などこの世界にはないように思う私です。私は木内さんの地球にコミットした主張には強く賛同します。そのための努力にも。人の関心は臨死体験…私も例外に漏れず(苦笑)ですが、木内さんは彗星観察者で、地球を健全な状況に導くのが本末なんじゃないでしょうか。

臨死体験で<ツカミは良し>

好奇心のその向こうに木内さんの<奉仕>の真髄があるのだと思う。





プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ