修行が足りんのか使命あってのことか

Category : アセンション

えぇ…とアセンション街道に足を踏み入れた人間にとって「実際どぅなの?」という頭ってあると思うんですね。このひとつまえの記事でも言及しましたが、情報に振り回されて「どれが本当なんだろ」という顔のそこのあなた(!)それ『思考停止』ですから・・・気をつけましょう。

このブログにしろ何処のHPにしろ「こういう考えもあるのか」「こういう見方もあるのか」と自分に照らし合わせて四捨五入。違うなと思えば、それはあなたにとって、でも他の人には参考になるのかも知れない。情報とか所感とはそういうものです。

然るに

少々啓蒙内容に不遜な記述があるご仁が精神世界系HPやブログ、mixiで見受けることがあります。あるいは盲目的な集団と化して「皆さんの祈りが通じて大難が小難になった」と和気あいあいなものもある。

霊的視野には階層というものがあり、それぞれの周波数がありますから、万能って霊能者はいないと思った方が無難です。視えもせずともなれば、何処かに答えを見出したくなる気持ちは痛いほど分かります。私も一時期…自分のこととなると分からずにあちこち訊ね歩いたことありますから。でも結論から言うと

ヒントならね…でも答えは自分の中にあった!

という類い。例え口コミで人気のチャネラーでもクライアントは彼女が言うから彼が言うから「そうなのだろう」と鵜呑みにして後生大事にしている人けっこういると思いますが、それも『思考停止』と言えなくもありません。気をつけましょう。「僕は妖精さんたちと暮らしている ら・し・い」(被験者ブログ)なんて「それがどうした!」なんて(私、笑)目に見えない世界はこうも人を引きつけて離さない。
まぁそれで本人が幸せならば傍があぁじゃこぉじゃ言うこともないのでしょうが、この時期、己の直感をプライオリティ(優先順位)の第一番に据えない限り、魂の成長はあり得ない。人の意見は参考。それを自分の感覚に照らし合わせて持ち帰り、四捨五入するくらいの懸命さは必要かと思います。


さて(まだ本題に入っていない)


時々ふと脳裏を過る人物がいます。日頃は気にもしていないのだけれど、ふと。で、検索をかけて記事を読んでみるんですね。すると気になった理由が分かるということがあります。

新しい地球に導く

アセンションの事実を語る

ふと気になった人物もその分野で実績を積んでいる著名人でした。記述に知人に頼まれて四次元低層を「なければ良い」と思い立ち「消した」とあり、自分には念じれば叶うという「変わった特性がある」とありました。この人に関しては以前「おかしくなっている」という意見を見た記憶がありました。

なるほど

霊的深遠さを介さず「なければ良い」と消す・・・何というコントロール劇でしょう。すべての存在には存在理由というものがあります。いち個人が出したり消したりするべきものではないのですよ。それが事実とすれば由々しき事態。頼む方も頼む方ですが

救済という名の慈善事業ですか?

いけませんね。人間は先生とかいう尊敬の念を浴び始めると魂に汚点が生じます。お釈迦様の説法に最終段階が一番キツいというものがあるようです。

慢心

多くの人を導いているという自覚

善根を植えているという心

多くの人が自分の著書や講演会に集まる

不思議なことにそういうことを公言している人物に限って最終ラインで躓くという、まことに魂の修行は深イイ話というになりそうですね。

人の支持など魂の成長には何ら影響しません。それって自己満足以外の何ものでもない。多くの啓蒙者がその段階で足踏みしています。しかもその自覚がないんですよ。中には虚実ない混ぜで突っ走っている初老の男性もいます。最近まで記事読ませてもらっていたんですけどね、内被曝に関するエキスパートなので、もう読むのを止めました。

カルトはカルトの自覚がありません。支持者がいるとは『魂の試練』と思った方が懸命なようです。熱い目でお慕い申し上げられ「あなたのお陰で助かりました」という声がかかり始めると要注意!

人の振り見て

私は今もって心の修行をしている訳です。手厳しいことを言う、それは自分自身もその範疇ということに他ならないんですね。最後の瞬間までそうなのだと思います。

啓蒙者 新しい地球への船頭

彼らの多くが口にする『使命』ですが、『使命』という自覚こそ!心が試されているのかも知れないという結論に辿り着きます。

「四次元低層界がヤバいっすよ、会長」

「とりわけ日本人を救ってください、先生」

こういうのを魔の囁きというんです。霊的なことは霊力で解決できたりしますよね。雲消し遊びの延長線上にでも。でも中には救済行動を起こす前に

宇宙の秩序にとって相応しい行動なのか

自分の裁量で手出しして良いことなのか

を慮る霊的品格を備える必要があるようです。然るにそれは急務。ところが祭り上げられて久しいので軌道修正が効かない、耳障りの良いことにしか心傾けない様相。由々しきことって本人の自覚が及ばない水面下で進行するようです。

技はある

力はある

そういうのも魂の成長には何ら影響もありません。反面教師。まぁ私にはそのどちらもありませんけどね、幸いでした。啓蒙者のこの世への転生の意味は



修行が足りないせいか



使命あってのことか



まぁ使命があるとすれば、自分の所業と宇宙との関連性において、どう己に跳ね返ってくるかとか、霊的視野を広げる手立てということになるかも知れません。



煎じ詰めれば

すべては自分の所業の結果を診る 量る そのための試金石と言えそうです。実るほど頭を垂れる稲穂かなとも言います。けだし名言ですね!







[追記]

そうそう、稲穂と言えば東日本を応援キャンペーンの一環で演歌歌手が満面笑顔で東日本新米PRをしていますね。皆さん・・・東日本を応援したい気持ちは山々でしょうけれど、内被曝の危険性がある食べ物は避けた方が懸命です。応援すべく食すなら自己責任で。具合が悪くなっても誰も責任を取ってくれませんよ。






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(2016年12月27日記)

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