神様につながった電話

Category : アセンション

保江邦夫さんてご存知ですか?物理学者だそうで、女子大で教鞭をとり、合気道指導者であり、講演・執筆活動もこなす忙しい人のようです。保江さんの「神様につながった電話」という本を私は今取り寄せ中。YouTubeで講演会を見て取り寄せを決めました。
実は先々週くらいに存在を知ったばかりで「ふ~ん」程度だったんですけど、テラヘルツ鉱石を…これまた取り寄せ中で…どんなんか楽しみですが(感想はここで書きますね)、このテラヘルツと保江さんがどう私の中でリンクしたか?もうこれはタイミングとしか言いようがありません。

私はずっと姫川薬石を愛用しています。色んな天然石に触れてきましたが、この姫川薬石は流石!姫というのか(笑)特別な存在感…少なくとも私にとってですが、この姫川薬石は持つ人を読みます。で、必要な仕事(?)をします。私の場合は、首筋から脇にかけてのシコリが一瞬で消えました。魔法のように!一瞬で、ですよ。これには驚きました。同じ感想も寄せられていますが、私はこの薬石の広告塔でも販売員でもないんですけど(笑)我が意を得たり!ではあるんですね。ですが、人により感想はまちまちでしょうし、相性もあるでしょうし。個人の意見ということでご理解下さいね。

さて

私は波動・周波数と飽きもせず言い続けています。

天然石やアロマ、ハーブは人を癒す質です。私より造詣が深い方もたくさんいるでしょう。これは私にとって三種の神器。そこに<水>が加勢すれば、怖いものなし?なくらい気に入っています。

話しが逸れた!

保江邦夫さんですが(笑)講演会を拝聴して思ったのは「この人は、かなりユルんでるなぁ」でした。この人もトンデモ系人(笑、造語作っちゃいました)。飛鳥さんや関暁夫さんはまだヤンチャだなぁというか…魂的に幼く視えます、良い悪いじゃなく。ですが、この保江さんのゆるキャラぶりは人がどう自分を批判しようが褒めようが、そりゃぁ褒められれば嬉しいでしょうが、そこがツボじゃないんでしょうね。ブレない。「変なオジさん?OK。ノープロブレム」な人かも知れないとか想像しちゃいます。

トンデモ系人の鑑みたいなオジさんだなあと(^^)

イイんです。頭おかしくね?と言われても自尊心に響かない厚顔ぶりは流石です。多分ですが、自分が一番「楽しんで」るんじゃないでしょうかね。タラタラとまとまりのない語り口なんですけど、人を引き込む魅力があります。
イイんです。アシュタールの生まれ変わりだろうと中丸お狐様とダブってようと、その信ぴょう性などどうでも良くないですか?
この人の言わんとすることで「お?」と思うのはあの2012年12月23日マヤ暦とアセンションに関すること。この人は分かってる…というか、核心に迫っていると思いますよ。

アンドロメダからシリウスA経由…セーフですね、シリウスBだったら「えやいこっちゃ」です。

話しは逸れつつ、ちょっと説明:私はアレックス・コリアーさんの宇宙人図に違和感がなく、オリオン系以下シリウスBを危険宇宙人とする説に「やっぱりなぁ」と頷けるんですね。と言うのも。以前からオリオン星を眺めていると寒気がする…意味もなくなんですけど、安全じゃなくなるような…その理由かも知れない。でもこれは私にとっての、というで根拠のある話ではありません。:以上。

この保江さんの『予定調和から連鎖調和へ』もタラタラとぶどうジュース(?)のグラス片手に迷調子ぶりを発揮しています。興味のある方は他にもYouTubeでチェックしてみて下さいね。
で、この予定調和と連鎖調和という保江説は実に興味深いと私は思いました。これはアセンションに関わりがあります。講演会ではちょっと分かり辛いかも知れません。著書読んだらまた語ろうかと思いますが、予定調和は<神の意志のままに>、連鎖調和は<私たちひとりひとりの意志が相互に連なる>という…まだ私も詳細を把握している訳じゃないのですが、この変換が2012年12月のあの前後にあったとするのが保江説。説というより、実体験でそう直感したようですが、これ合点がいくんですよ。目からウロコがゴソッと(笑)えぇ私とて道半ばです。何もかも悟っている訳ではありません。

連鎖調和と直感は密に連動するのだと思います。これは飛鳥昭雄情報と相容れない質かと。つまり、飛鳥情報は聖書に則って第三次世界大戦~ハルマゲドンを辿る人類の行く末です。そこには意図的に聖書記述を遂行しようとする狂信者の存在があると飛鳥さんは情報を繰り広げています。私はそれをガセと言い切れないと思いますが、人心も多様化していることを鑑みれば、その通りに世界は進むのかは疑問。聖書、あるいは予言に書いてあるという…書いてあるから「起きる!」と言う人に「あんたそれ違うよ」とも言えない。

私が視る日本に3分の2の餓死者は存在しない。

ですが、飛鳥情報の「日本に3分の2の餓死者が出る」も否定しません。どういうことかというと、それだけ人の想念にある<未来>が道別れしているということかと思うんですね。今は共有期間というか猶予期間というか、まさに過渡期を私らは体験している最中と。

もし保江さんが体験した<次元の裂け目に入り込む>をあなたが、私が体験しないとは限らない。
それはいつ何処で誰に起きるか分からない。タイミングはそれそれという。これ私には違和感がありません。

私が居る次元は<手と手を繋ぐ>世界

決して一方が他方に寄りかかる質ではありません。手と手を繋ぎあう…そこに<輪>が形成される。そうして、その輪は螺旋を描いて上昇する…これが私が視るアセンション図です。故に誰かがシベリアに避難しようと先導し、それに乗る図は描かれていません。そういう図もあるでしょうし、それを悪いとか「やめなさい」とか阻止するつもりはないのです。

すべて<選択権>はひとりひとり私たちに委ねられている

既に描かれた<予定>に則る義務はない。そうではありませんか?

なぜ周波数シフトの波が来ているかと言えば、そうですね…私たちが今迎えている<波>、キャッチし始めている<周波数>は、誰かが何かが私をあなたを<救う>エネルギーではなく、あなたが私が自らを<救う>エネルギーの波ということです。キャッチには何段階かあるのだと感じます。

1.保江さんの体験したように個人レベルで次元の裂け目に入り、この次元から去る

2.宇宙船天空に満つる日。宇宙船に救いとられる。

これ以外にもあるのだと思います。2.の場合は新生地球で新たな一歩を迎える人々かなぁと思います。宇宙船の周波数と<同調>することを意味しているでしょう。
宇宙人に救いとられるって、矛盾するように思うかも知れませんが、「祈りが届けられる」のだと思うんですね。何が一番大切かというと、それは<自発>の一言に尽きます。その祈りとは「地球のために何かできるかを最優先して取り組む」意思表明でもあります。
祈りは「助けて!」ではなく、「地球のため、同胞のために役に立ちたい」という意思表明が<祈り>と理解した人に訪れるのではないでしょうか。

私だけじゃなかったんだと私は喜んだんです。保江さんも何かしらを2012年12月のあの時期に体験してたんだと。
私は12月22日にエネルギーがスイッチが切り替わるように変わったのを感じました。本当に霧が晴れるように変わりました。そして、それから夜明けの海のような静けさを味わったんですね。

私は聖書もアカシックレコードも拠りどころにはしません。第一そんな面倒臭いこと苦手です。いちいち読むとか勉強会に参加するとか…アカシックレコードにアクセスするとか。
なぜ人は自分の直感に意識を向けないのでしょう、ダイレクトに。聖書、アカシックレコード、あるいは宇宙存在(アシュタールなど)預言者から答えを導き出そうとするのでしょうね。あるいは未来の様相を託そうとするのでしょう。

これから益々多様性が加速すると思います。

新生地球で新たな一歩を迎える人々の中には1.を辿る人もいるでしょう。全ては同調周波数によると私は視ています。

保江邦夫さんですか…世の中は広い。人の想念は<多次元>なものです。その中から<同調>する人や存在に遭遇するのは幸運なこと。ただし保江さんと私が縁があるとは思いません。あぁ地球に共感できる人がいて幸運だなあとは思います。

寄りかかるのではなく、手と手が磁石で引き合うように出会い、繋がれあう。そして輪を作る。いつまでも隣人が同じとは限りません。常に流動的だと思います。
あるいは単身で移行して懐かしい人たちに逢うということもあるかも知れませんね。

おもしろいことになってきました。この話はまた書きます。




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(2016年12月27日記)

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