この世は聖書をシナリオに動いてる?

Category : つぶやき

ネットでは陰謀論があちこちで展開されています。その主流はイルミナリティ。飛鳥昭雄さんも聖書に書いてあるとおりに世界を持って行こうとする組織の話をしています。アメリカには石碑があって、それに人類の未来が彫られているそうで…世界人口は劇的に減少。具体的な数字が記されているとか。

聖書に準じる

聖書に書かれている予言に準じる…意図的の準じる、仕掛ける…人々を飛鳥昭雄さんは<狂信者>と言う。彼らには膨大な資金があり、動く人材には事欠かないらしいけれど、イルミナリティはフリーメイソンの下組織なんですか? ロックなんたらロスなんたらも膨大な資産にモノ言わせてブイブイ合戦してて、最近どちらかが勝ったとか負けたとか…世界で起きる事変は決して偶発ではない…仕掛ける人々がいると結論づけざるを得ません。

私ひとつ前の記事で「ひとりの人間が複数の人間の人生を左右してはならない」趣旨を書きました。歴史は物語るで、有史より人類の歴史は極一部の人間がその他大勢を支配下に置く構図で成り立っています。戦争もそう。上層部は安全地帯で命令を下すのみ。血を流すのは招集された若者たちです。私は「プライベート・ライアン」という映画で描かれていたノルマンディ上陸作戦の描写が脳裏から離れません。もし我が子があの様な目に遭うと思うと怒りと引き裂かれそうな痛みを感じます。

今、私たちが生きる世界には少しづつ意識変化が生じ始めています。政治不信も頂点に差し掛かっています。日本国土はまた戦火に見舞われる危険性を帯びてきていると多くが考え始めています。ママたちが立ち上がり始めました。

やはり、この世の<悪>あればこそ人心は<善>を知り、目覚める。な~んにもない処で魂は進化しない。平和が当たり前の世界で平和の有りがたみを知る者はいない。

失って始めて

平和の有りがたみを私たちは知る訳ですね。痛いも痒いも経験してこそ健康の有難さを思い知る訳で、皮肉なことにこの世は私らのような未熟者に必要に応じて事象を経験させるために有る。もうそこを否定しようがありません。何かしら経験し、そこから「どうしたら良い」かを思案に現実化していく。そのための舞台がこの娑婆世界です。
で、人類はもう取り返しのつかないような兵器を数多く所有しています。科学技術のそれは悪用と思いますが、そこには国という境界線と利害という計算高い駆け引きが介入している。えぇもう取り返しのつかないまでになっています。

言い伝えによると世界(文明)は過去数回壊滅したとか。今現在、今回もその轍を踏むかどうかの瀬戸際とされています。そこに聖書に則って意図的に人口削減や戦争~ハルマゲドンを仕掛けようと企んでいる輩が本当にいるとしたら…過去の世界大戦は歴史書で学ぶより深刻としたら…私たち庶民はどうしたら良いのでしょうね。安倍じゃなくともすげ替える首はなんぼでもいるでしょうしね。選挙とて胡散臭い。
日本はアメリカの傘下にあるのは周知の事実で、そこから脱却しようとしたのが小澤さんとか。今、山本太郎さんを表に出して政治腐敗にメスを入れようとしています。山本議員に「初心忘れたか」と福島を忘れたかと「失望したぞ」と言う人たちがいるようですが、物事には優先順位があって、今日本の最大の有事は日本が戦争参加し、武力行使を容認することと私さえ思います。放射能問題は法律がどうのという問題ではありません。国会の場で議論すべきは有事の際の日本に<軍隊>を再登場させるか否か。皆さんは「まさか」と思うかも知れませんが、ウチの者もそう言いますが、徴兵制が再度敷かれる日は来るかも知れないのです。選挙権が18歳に引き下げられた裏にはこうした構想があるのではという見方も出始めています。

戦争はいけない

多くがそのことに気づき始めた訳で、政府が推し進めようとする法案に不信感を募られる人たちの数も増してきている訳で、「誰が戦地に行くのよ!あんたら閣僚じゃないでしょ!」というママたちの怒りをかっている訳で。
この戦争という事象こそが極一部の人間の思惑に支配された人類負の遺産な訳で…これは民意を結集させてでも「NO!」をアピールしていかねばならないと思う。

まずはそこにメスを入れる…山本議員は決して福島を忘れた訳ではないと私は思いますよ。もし集団的自衛権、法案が通ったら…原発問題もうやむやにされかねないと私は視ています。この道理がわかる人は多くはないでしょう。別次元の問題と多くが考えているでしょうから。福島?それより有事(中国の脅威など)が最優先とされかねない。

伝説のアトランティス。滅んだのは<核>乱用という説があります。戦争とも天災とも諸説あるようですが、もし核乱用が原因とするなら人類は何度でも<核>に躓くということかと。核を積んだ飛行機にUFOが大接近したという話題がありました。彼らは人類の<核>使用を危険視しているようだという説も成立。それは決して想像上の話ではない気がします。

中国と日本。韓国と日本。北朝鮮と韓国。すべてアジア人同士を対象としています。誰が一番喜ぶんでしょうね。確かに中国は軍事的にも大きくなり過ぎています。今騒がれている中国の金融危機もいったい誰がそれで利益を得るのでしょうね。日本人の中には韓国人とか中国人と小馬鹿にする人がいるようですが、そういう人って愚者と私は思っています。日本人にも問題行動はあるのでしょう?自分のことは棚に上げて「どの口が言う」ですよ。





聖書を押し頂いている国々。世界の富を集中させているとされる人々にとって黄色民族はどう映っているのでしょうね。




もし飛鳥昭雄さんたちが主張する第三次世界大戦が勃発するとすれば、『この世は聖書をシナリオに動いてる?』が証明されることになるのかも。




聖書を悪用する者たちがいるということ?



聖書はしょせん書物。伝承書簡。それをどう紐解くかで解釈も変わってくるのでしょう。例えそれに則り世界をコントロールする輩が実際にいるとして、皮肉なことに飛鳥さんのいう世界を牛耳る狂信者こそが

聖書依存

要するに人社会は上も中も下もなにかしら<他者>を拠りどころに生存競争を企てているってことで。要するに他者依存こそがサバイバルの掟のよう。

精神世界で言われる「人は人を変えられない」という理屈は決してやぶさかではありません。狂信者に私らの声が届くかしら? 安倍に私らの声が響くかしら?
この世を形成する人の起源…魂の出身はもう神の領域から魔界に至るまで多種多様です。この混沌がそれをよく示していると思いますが、今わたしたちが理解すべきなのは

あなたがどういう社会を構築したいか

すぐに現実化しない公算が高いからといって止めては諦めてはならない心理。今の世情は本当に<悪>が私たちに<善>を呼び起こしてくれる…まさに

パラドックス

心に何を構築させるかを日々わたしたちは体験を通して、そのアイデアを生み続けているのだと思います。





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(2016年12月27日記)

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