日月地神示から見えてくる近未来

Category : いよいよなのか

岡本天明の自動書記「日月神示」には続編があるそうで、それが「日月地神示」というものらしい。もうご存知の方もいるかも知れませんね。その抜粋

<改心出来ぬもの、別の星へと死に変わり末代勉強致さすぞ。何度も生まれ変わり学べば よいぞ。この地は神の世となりたのじゃから、うれしたのし感謝感謝の御魂 のみしか住めん様になりて来ておるのじゃぞ。>『つ』の巻

<みなみなうれしうれしと暮らせる真の神世は、金も戦も苦もない世じゃ。みな、それぞれの意味を知ったものだけが生きるが故にそのような世がなされて来るのじゃ。

それ以外は別の星へと移動じゃ。

それだけのことであるぞ。その別の星とは今までのように戦、金に争う苦痛の学びとなるゆえ、それぞれ御魂のままにと申してある事判るであろうに> 『と』の巻


この「別の星」とは今ではニセモノ呼ばわりされているクラリオン星人のコンタクティの指摘する「転生先は木星」か?と思い出されたりします。

最近、話題になっている知恵袋に登場している預言(知り合いの視るビジョンを質問者に回答)ですが、昨日続報が出たようですね。実は私も密かに注目しています。以下抜粋

<2015.8.16>
(311143335の)数字の続きを聞きましたが、やはり私には理解できない部分が多い内容で聞いたことをそのままお伝えさせて頂きます。
とても信じられないのですが、地球に衝突する恐れのある巨大な隕石が2017年5月17日に発見されるそうです。発見した時の隕石から地球までの距離が311143335だと思うと言っていました。


隕石の地球までの距離

少々の預言にはもう驚きませんが(笑)、これには「へえ~!」流石に驚きました。巨大隕石が地球に衝突して大惨事に!という話はこれまでにも出ていましたが、距離とは…!

2017年5月17日

2017年、その前後の年は巨大地震が予想されています。またアニメ『AKIRA』は「東京オリンピックまで後」という掲示板(?)が印象的な廃墟と化した東京が舞台。今の日本は霊視能力などなくても大変なことだけは分かる。またこの秋からは通貨危機(ドル暴落?)もあちこちで囁かれています。
飛鳥昭雄さんじゃありませんが、「えらいこっちゃですよ」ですよね(笑、笑えない)。壇蜜をCMに起用した自衛隊入隊キャンペーンもシャレにならず。選挙権が18歳に引き下げられたのも「このため(集団的自衛権で紛争地に行く若者急募)か」と思った方も少なくないでしょう。私もそのひとりです。

日月地神示の「改心出来ぬもの、別の星へと死に変わり末代勉強致さすぞ」がリアルさを増す昨今。世界も日本も混沌が加速していますが、これって「この地は神の世となりたのじゃから、うれしたのし感謝感謝の御魂 のみしか住めん様になりて来ておるのじゃぞ」に通じる浄化作用とも思える訳ですよね?

私たちは何が起きているかに気を取られがちですが、もちろんそのリサーチ力を問われるのは確かなんですけど、何が起ころうと

揺るがないものを心に育てる

という時期にとうとう差し掛かったかと。「とうとう」「いよいよ」これまで培ってきたスピリチャリティの真意が問われるだろうと。
ノアの方舟が事実かどうかは別にして、何を物語っているかを読み解くとノアの警告に耳を傾けた者たちは助かり、信じなかった者はそうではなかったという…これを今に当てはめると2015年は粛々と準備を始める時ということになるでしょうか。そして、これが一番要と思うのですが、

直感を研ぎ澄ます

誰かがあぁ言うから、こぅ言うからとそれで「右往左往するでない!」という、あなたが自分の行動に全責任を負う時かと思います。もちろん私も例外ではありません。
ノアは直感的に「神」と繋がっていたから救済のために全力を注いだのだという解釈も成立すると思うのですが、いかがですか?
自分が預言者であるとか選ばれし者とかいう頭はなかったと思いますよ。ひたすら未曾有の大異変に備える努力と呼びかけをした…今わたしたちはそこに差し掛かっています。

お墨付きや肩書きなどどうでも良いのです。ひたすら

備えよ!

それは備蓄に留まりません。皆さんは『レフト・ビハイド』という小説(映画)をご存知ですか?ニコラス・ケイジ主演の映画…日本ではかなり不評だったのようですが、原案者は高く評価しているようですね。この映画はヨハネの黙示録を題材とする終末論が題材。携挙(映画では子供と敬虔なクリスチャンが忽然と消える)後、残された人間が描かれているようですが、この携挙は「天空に宇宙船満つる時」などでも紹介されており、私が最近になってお勧めしているアレックス・コリアーの指摘とも共通

末期的事態になる直前に携挙がある

これがスピリチャルに関心がある人なら誰もが知る<アセンション>とも符合。アレックス・コリアーは4次元へ移行と示唆しています。宗教と関係なく…、携挙とは次元上昇ということでしょうね。(突如消える…『レフト・ビハインド』の予告編にその描写があります、参考までに)

2012年「な~んにも起きなかったじゃないか」と思っている人多いと思います。この日付には諸説あるようですが、ぶっちゃけ長いスパンで起き続ける変化のスイッチだったと私は視ています。信じる信じないはあなたの自由。ですが、あの日確実にスイッチが切り替わるように「気」がチェンジしました。信じなくても構いません。
ラジオにしろテレビにしろ、皆さんが使っている携帯・スマートフォンにはそれぞれに周波数がある訳ですよね。契約者にのみ使える周波数が。私がいう「気」は「周波数」とか「波動」と同義語とご理解下さい。
で、その「気」周波数は地球にもあって、チューニングが起きている。次元上昇とは周波数変化です。今グングンとそれが高まり続けているという、重た~い人社会の波動と分離中につき…という次第です。
今起きている異変(地震・巨大台風など)は人為的なものがあるとされていますが、地球自体の浄化作用も現実的と理解した方が良いと私は思います。動物の大量死には太陽系の異変(太陽の電磁波や磁力変化)が影響しているのでは?と思っていますが、太陽系惑星の磁気自体が尋常じゃなくなっているようですし、地球も例外じゃなく予断を許さない状況下に私たちはいる。私たちとは地球で暮らす生命すべてのことです。

で、「この地は神の世となりたのじゃから」とはどういうことか?と皆さんは思わないでしょうか?少なくとも私は「なりたのじゃから」という表現に引っかかる訳ですね。「過去形じゃん」と。
話は逸れますが、夢や願いは「『だった』ら良いのになぁ」というふうに将来のことながら、既に現実化しているという完了形で唱えますよね。これは引き寄せなども同じと思いますが、願いや祈りには具体的なビジョンが投影される。

この「投影」こそが過去完了形の所以

ところが、願いって叶う場合と叶わない場合がある。それはどういうことかというと、例えば競技。表彰台の一番上には最高点者しか立つことは出来ません(時には同点優勝もありますが)。優勝候補は複数いる訳ですね。なので候補という…どの選手も勝つ気満々で試合に臨みます。これは複数の願いが一つ所に集中するというケースですが、これは現実の持つ要素…この世の

競争社会

を反映させた事例かと思います。恋愛などはまた別な注釈が入り込むのでここでは触れません。私たちの住む社会は決して平等でも公平でもありません。その一因が競争社会というシステムかと思います。話を元に戻しましょう。

で、「この地は神の世となりたのじゃから」ですが、岡本天明に降りた時点から「いつ」を指すのかは不明。これはひょっとしたら未来を過去完了で表現する類かも知れません。ですが、同時進行で今も過去も未来も変わりなく「改心出来ぬもの、何度も生まれ変わり学べば」な訳です。本人に自覚と悔恨の情が定着するまでは何度でも。で、「(改心出来ぬもの)別の星へと死に変わり末代勉強致さすぞ」という…これは地球は「末代勉強致さす」場所ではなくなることを示している…いや、もう既にその準備に入ったということかと思います。

この時期、私たちは如何に生きるかが問われるのだと思いますが、いかがですか?
これまでとは格段に違う課題を突きつけられていると言う気がしますが、実はこのハードルの高さは私たちが超えるべき試練なのだと思います。だって私たち

志願者ですから。

この意味がわかる人は先に進みましょう。「志願した?アホなこと言ってるんじゃないよ」と寝言言ってる人は放っておけば良いのです。それは個人の自由。大切な身内であっても相容れないということもあると思いますが、最終的には自分の理解を人に押し付けてはならない。相手の同意が得られない時、私たちはコントロール劇から降りるチャンスと気持ちを切り替えて争論を終えるのが賢明と思います。

そして、この社会ですが、「この地は神の世となりたのじゃから」が道筋として。神の世とは「うれしたのし感謝感謝の御魂のみしか住めん様になりて来ておるのじゃぞ。みなみなうれしうれしと暮らせる真の神世は、金も戦も苦もない世じゃ。みな、それぞれの意味を知ったものだけが生きるが故にそのような世がなされて来るのじゃ」として。

感謝と歓喜に満ちた世界には貨幣も戦争がない…ですが、今の国際政治はまるで真逆、加速中。一足飛びにいかないということなのでしょうね。産みの苦しみとは既存の有り様に基づく社会のまんま行こうとする力が働いていることを示唆するでしょうし、新たな価値観を私たち自身が生む必要に迫られているとも言えるでしょう。その覚悟はあるのか?を問われている。

地球は既に「死に変わり末代勉強致さす」ための場所ではない。

少なくとも地球自体はその方向性を持っていることを私たちは察する必要がありそうです。何しろ地球はあらゆる生命を生む土壌です。彼女が日月地神示がいう神の世へとスイッチしたのであれば

人間はそれを受け入れ、感知し「苦」を作り出す元凶に同調しない心を構築させていく。一気になくなりはしません。そうではなく、一進一退を繰り返そうと

揺るがず、歓喜と感謝に満ちた世界をまずはあなたの心に構築させて頂きたいと思うし、NO!はNO!YES!はYES!とハッキリとした主張を社会に反映させていく方向性を持って頂きたいと思います。(追記 8月20日:山本太郎さんは永田町のタブーに切り込んでいるようですね。小澤さんと組んでと、失望したと色々言われていたようですが、国会の場で発言権を持つ…それは国民に対する問題提議でもある訳ですね。山本議員、頑張ってます!)

世の中には人的に作為的に地震災害を起こそうという輩がいるそうで…その真意は私には分かりませんが、災害の中には地球の自浄作用や太陽系規模の異変もあるだろうと思います。えっとですね…陰謀論には同調しない方が良いと思いますよ。だってグダグダじゃありませんか?色んな説が飛び交って。




私はこれから暫くの間、それ(歓喜と感謝に満ちた世界をまずはあなたの心に構築させて頂きたい)を邪魔するかのようなイケテナイ波動を醸し出す事象や人間を「辛口ごめんなさい」でバッサリと(苦笑)それが止んだら…「いよいよ」も「いよいよ」なのかも知れません。



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(2016年12月27日記)

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