関係者以外横入(はい)りはNG

Category : 辛口ごめんなさい

何だか雲行きが怪しい…提訴という話に発展しているサイトがあります。当事者同士の舌合戦には「やれやれ」と思うしかないのですが、そこに訴訟案件に直接関係がない人間が横入りすると何とも言いようのない気になる私です。裁判ともなれば口外ご法度な内容も出て来るでしょう、きちんと決着がつくまでは。
世の中には「訴えてやる!」トラブルが山ほどあるようですね。オレオレ詐欺はいっこうになくならないし、手口が巧妙化している節もある。ある種の人間のツラの皮・拝金主義につける薬はないのでしょう。

金銭トラブル…出資者が金銭的・精神的被害を訴えるケース…それは当事者同士の問題かと思うのですが、そこに部外者が入って来ると話がこじれる。私が今なんとも言えない気持ちになっているのは提訴当事者も、しゃしゃり出た部外者も有名なサイト(ブログ)管理者で

影響力がある

という部分なんです。人間は影響されやすい。信じやすい。もしあなたが心底信奉する人間が「あいつは悪人だ!」と言ったとします。「騙しているのは相手の方だ!」と断定したとします。今回がそのケースですが、あなたは「ヒドい人がいる」などと鵜呑みにしない自信はありますか?

私は集団心理ほど怖いものはないと思っています。それが事実を根拠とするなら構わないんです。ですが、いったい何が起きたのか当事者にしか知り得ないのに関わらず、自分が信じる人間の側に立ち、主張を大上段に掲げて多くを先導するとなると。

今回は詐欺事件に発展しています。私がどのサイトのことを言っているのか察しがつく人もいるでしょう。いったい誰に責任があるのか、誰が責任を負わねばならないのか、双方の言い分を争点に事実確認が進められる…まだその前段階、何も明らかにされていないのに真相がどうのと書く部外者を私は信用しません。既に掲示板でお仲間と相手のことを「詐欺」呼ばわりが始まってます。

本当に数って怖い。

例え良いことを啓蒙・推奨しているとしても、人としてどうなのでしょう。人は自分に都合の悪いことを決して言いません。詐欺かどうかが問われる案件です。

関係者以外横入りはNG

「あなた部外者でしょ」ともなればネットで決めつけは理性を欠くと言わざるを得ない。私は相手を擁護するつもりはありませんよ。ありませんが、今はまだ人の名誉に触る発言は控えるべきと思う。
提訴合戦になるのでしょうか。いずれにしてもニュートラルな視点が如何に大切かを再確認するような顛末。

相手を名指しで相手取り情熱的・断定的に非難するにはそれ相当の自信があるのでしょう。ですが、今回は詐欺事件です。直接その事例に関わっていない人間が場外乱闘をしかけるかのような言動は慎むべきと私は思う。

ある程度の年齢に達すると苦言を呈する人がいなくなる。あるいは苦言に耳を傾けられなくなる。それは「自分は正しい!」という自負があるからでしょう。
私にはロシア語通訳の知り合いがいます。ロシア語教鞭もとる方です。何たらアカデミー…何たら博士号…自称の域を出るか否かはロシアのそれらの機関、大学を含めて問い合わせれば明らかになるでしょう。ロシアでは有名な科学者と太鼓判押すネットユーザーには直接ロシアに足を運び、調査した人いなさそうなのも気がかりな点です。

何を誰を信じるかは個人の自由。ですが、部外者の立場でありながら相手を敵視するかのような、相手にこそ罪があるような文言をネットに流すってどうなのでしょう。

提訴合戦になるとしても

当事者じゃない限り、真相がどうのと公布すべきではないと思うのは私だけでしょうか。

とは言え、部外者爺さんに吠えられているブログ管理者も…まぁプロフィール年齢・自画写真捏造あり、ビットコイン(この人は先物狙いな面はある)など先導した経緯あり。一番大切なのは自称詐称しないことかと思いますが、顔出しNGなら顔写真出さなきゃ良いだけのこと。なりすましの感がない訳ではありませんからね。最終的には人間信用が大事になります。
私はその管理者の語り口は好きなんですよ。ですが、そこだけじゃなくネットの陰謀だの予言だのは私にとってエンタメ。それ以上でも以下でもありません。スミル何たら塾もスルー。資金出資などの



うまい話には飛びつくな!の轍かと。一口いくらという話にはどうぞ乗らないようにと慮るばかりです。



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(2016年12月27日記)

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