オスロ上空謎の光に関して

Category : 時事ネタ

オスロ上空で発生した謎の光に関して、『 時の回廊の守り手 』と題した記事がアップされたようです。以下は一部抜粋、

スイスにあるセルン(CERN)の「大型ハドロン加速器」(Large Hadron Collider通称『LHC』)が関係していたようである。(参考ブログ d2009-12-13)

参考ブログとされる『d2009-12-13』ではSorcha Faalという女性が西側諸国に向けて発信したレポートだと言及しています。ここにもHaarpの存在が浮かび上がっています。

12月8日の火曜日の夜にスイスにあるCERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は 人類がいままでに達成させた最高エネルギーを作り出す加速機で陽子を互いに衝突させた。そして陽子は “量子的に” ノルウエーのランフヨルドミンにある巨大部分的反射中波(MF) の大気レーダー施設に転送された。その施設はヨーロッパの分散施設 (EISCAT) のレーダーと電離層加熱科学者が操作していた。それらの科学者たちは、 米国の高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)の監督の元で働いていた。人々は、HAARPは人類が作り出した大量破壊兵器の 最大のものであると言っています。この“量子的”に転送された高エネルギービームがランフヨルドミンで受信されてそれからパルス状に 変換されてノルウエーの上部の大気に2.43 メガヘルツで垂直に放射された。その放射のために MFレーダーアンテナが使用されたが、 その放射の結果、“渦巻き状”の光のディスプレイが目撃された。

この説が有力と結ぶ根拠、説得力ありますね!ただ…そうすると、
実験はノルウエー政府容認の上ということになりますよね、自国領域のMFレーダーアンテナが利用される訳ですから。「人類がいままでに達成させた最高エネルギーを作り出す加速機で陽子を互いに衝突させた」
そのような、どういう影響があるか定かではないリスキーな実験を白海領域でするのだろうか?という疑問が私には残ります。
何故なら、そこはロシアの軍事演習領域とされているからです。だとするとロシアは黙認したということになります。海の生態系のことも考慮すると本当に無謀な…いえ、人類の傲慢さを私は感じてしまいます。

白海がどういう領域であるかは以下参照、

180px-White_Sea_map.jpg wikipedia 白海

白海(はっかい;ロシア語: Белое море ビェーライェ・モーリェ、フィンランド語: Vienanmeri)は、ロシア北西部のバレンツ海の湾である。大部分はロシアに属しており、西をカレリア、北をコラ半島に囲まれている。多くの湾があるが、主な湾はコラ半島を形成する北のカンダラクシャ湾、オネガ川が流れ込む南のオネガ湾、北ドヴィナ川が流入しアルハンゲリスクの町があるドヴィナ湾、湾の東の入口付近にあるメゼン湾など。
白海には重要な港、アルハンゲリスクがある。アルハンゲリスクはロシアの国際交易の歴史のなかで重要な存在であり、ロシアが18世紀にバルト海に進出する前はロシア唯一の海港として西欧(モスクワ会社)や北欧との貿易で栄えた。近代もポモールらによるノルウェー北部との交易・ポモール交易が行われた。クリミア戦争でロシア軍を攻撃するために英国艦隊が派遣され攻撃されたこともある。アルハンゲリスクは後にソ連海軍の重要な拠点かつ潜水艦の基地となり、現在でもロシア海軍の北方艦隊が白海に対し睨みを利かせている。


何故ノルウエーに転送されたかはスイスではそれだけのエネルギーを放射するには国土が狭いからでは?という推測は成り立ちます。しかしながら、ロシアが睨みを効かせている領域でそんな大胆な…と私は感じてしまうんですけど。まあオバマのノーベル平和賞受賞のドサクサに紛れて、とか?オバマは核のない世界を提唱していますからね。

いずれにしても、核以上の複数の脅威に人類は既に晒されているということには違いなさそうです。Haarp然りCERNということになります。

一応に平和利用とされているのでしょうが、時空に風穴を明けるのが真の目的だとしたら…?

どんな弊害があるか計り知れません。科学者の挑戦はあくまでも科学的探究心なのかも知れませんし、もしそれはクリーンエネルギーに活用されるような質のものであれば、とは思うんですけど。
私はダビンチ・コードの続編『天使と悪魔』がふと脳裏を過りました。確かヒロインが勤めているという設定がスイスのCERN…でしたか?



もし…ロシアも容認し、ノルウエー政府承諾の上となるとオバマのノーベル平和賞受賞というタイミングはあながち偶然ではないのかも知れません。全ては推測の域を出ませんが…。ロシアも老朽化した兵器の新たな開発が急がれているとされています。となると、容認の可能性もあるということですし。ロシアのミサイル打ち上げ失敗説を一掃するのは早計かも知れません。ロシアもCERNやHaarpに独自にアプローチしているとも限らないですから。いずれにしても推測の域は出ないということかと思います。
(※ http://en.rian.ru/russia/20091210/157186305.html ロシアメディアはMOSCOW, December 10 (RIA Novosti)のレポートとしてミサイル打ち上げ失敗を報じているようです )

オスロ上空の謎の光の真相に今回ご紹介したHP・ブログの説がかなり接近しているとして、

HPにあるように時空に風穴が開いたとすると、

確かに人類は時空を扱うまでには進化しているとは思えませんが、リサ・ランドルですか?素粒子が三次元から忽然と消えたのを研究過程で知ったという、異次元の存在を科学的に解明しようという動きがあるのも確か。

これを脅威とするか人類の新たな一歩とするかは百年単位の年月が必要なのかも知れません。

私はこう思いました。

HaarpにしてもCERNにしても平和利用するには国際社会が余りにも混沌としています。兵器として開発されるリスクは計り知れないです。
しかしながら、SFに留まっていたスタートレックや宇宙戦艦ヤマト(笑、笑いごとではありませんけど)テレポーテーション・ワープという時空を超えるテクノロジーに人類が一歩を刻んだのも確かな気がするのです。確かにかなり危ない橋を渡っているのだと思います。国際社会から軍事というシステムがなくならない限り。

もしd2009-12-13の説が真相に迫っているとしたら、確かに情報開示はマスト!なのだと思います。




それにしても、

時空の守り手が転生してたとは…!

私はその真意をとやかく言うつもりはありません。此処に肉体を伴って転生することの重要さには常に思い知らされていますから。これに関しても…それぞれの主観に委ねたいと思います。




ライト兄弟は人類に翼をもたらしました。飛行機は確かに私たちの旅を画期的に進歩させました。それがロケット技術にも繋がったと言えるでしょう。人類の夢とも言える偉業。エジソンは人類に電気をもたらしました。人は様々なテクノロジーで地球を席巻しています。その弊害は…絶滅種という生命体に絶望的な被害をもたらしています。飢えも貧困も世界から消えることはありません。

私は今回のことをきっかけに、人類に今もっとも求められているのはやっぱり…平和へと繋がる叡智、豊かさを全生命が享受する霊性の向上なのだろうと感じました。科学は…時空を超える、それがSFではなくなる日を予感させはします。
しかしながらテクノロジーが先行してしまい、それに霊性が追いついていないのも確かではないでしょうか。霊性とは決して宗教や神秘主義に留まりません。
私たちが此処で何を成し遂げることが出来るか。地球に、地球に生きる命の一部として責任ある行動、慈しみの心を基軸に生きることが出来るかが問われる領域のことなんだと思います。

霊性って実に現実的なことではないでしょうか。

絵に描いた餅では話になりません。



いずれにしてもどの説が有力だろうとなかろうと、

青い光が放たれた…、そこに私たち一般人が伺い知ることにない国際社会の交流図をも私は見る心地がした…、デスクロージャー、チャネル競演に血道を上げている場合ではなさそうなことは確かなようです。全ての検証は憶測の域を出ないのも確かなようですが…。




人類は新たな脅威に晒されたであろうことは残念ながら…打ち消せない気がします。






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(2016年12月27日記)

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