地球カレンダー

Category : つぶやき

奇跡のリンゴの木村さんの著書を読んだ人なら知っている話題「地球カレンダーはもう残りわずか」の件。いつもの老婆心ですが、所感を書こうと思います。私はある意味モニタリングしているようなものだと自分を感じ始めています。人心がどう動くか…何にどう反応し、拡散行為に走るかなどですが、人間って善意に乗っかると無防備になったり、慢心に陥るんだなあとつくづく感じています。後者はその自覚さえありません。上から目線で申し訳ありません。

「地球カレンダーはもう残りわずか」

それがいつなのかを「知ってしまった」ブロガーが「時間がありません!」と波動を高める必要性を強くアピールし始めています。更には「地球のカレンダーの終わりについて「知る必要がある人は知る予定になっている」」と言い出す人も。

おかしな人たちだと私は思ってしまうんですよ。 何故か? 奇跡のリンゴの木村さんは「決して具体的な日にちを口外しない」という約束を今も守っているのですよね? ということは、時間がない!と騒ぐ人も、知る必要が云々いう人も

木村さんの沈黙への敬意に欠けてやしませんか?

まずはそこを私は思うんですよ。何処でどう知ったかは知りません。ですが、具体的な年(日付)を知って今さら何の騒ぎなのでしょう。

私とて興味はあります。ですが、知る必要を私は感じません。











準備をする猶予…波動を上げる猶予「皆さん急いで下さい!時間がありません!」って具体的な日付(年)を知ろうが知るまいが、関係ないというのが私の感覚です。

明日世界が終わるとしても木を植える

木村さんはなぜ具体的な日付を口外しないようにと指示されたのでしょう。今回のように「知ってしまった!」と今さら騒ぐ人が出るから…という理由もあるかも知れませんね。

波動を上げる

地球カレンダー終わりの日は近い

この行間にあなたは何を読み取りますか?

この世の中には新世界を築くべく活動しておいる人たちがいます。フリーエネルギー然り、お金のない世界へ移行する啓蒙然り。中にはヘンプでアセンション啓蒙する人が複数います。ですが、ヘンプ…空飛ぶ鳥は身につけることはないでしょう。ついばむとして。樹木はどうでしょう?草花は?水脈は?ヘンプにしても何にしても、それぞれが大切な一部ということではないでしょうか。

波動を上げる

それはね、地に足つけた営みの中で生きた…その結果としてついて来るものなのですよ。目的ではありません。それこそ私たちは錯覚を起こしているのじゃないのでしょうか。
痩せたいからダイエットとか、健康になりたいから規則正しい生活習慣と適度な運動とか。そうじゃないんですよ。思考回路、進行が逆になってます。実は

自分の体質に合った生活習慣(運動・食事などなど)を続けてきた…その結果として健康であるというふう…ダイエットにしても同じ。自分を大切に思う、家族を大切に思う気持ちを具現化し続けることで良い結果を受け取る、提供できるということなんです。

波動とて例外ではありません。地球カレンダーがどうであれ。

私は東京に住んでいます。スッキリした晴天が戻ってきません。何処かスモッグがかかったよう。加えて東京直下型震度9なんて本を読んでおり、震度6は前触れというchiranさんの著書の記述を胸に収めています。備蓄もそれなりに。3.11の体験がありますから、いざという時の連絡などシュミレーションは数知れません。箱根群発地震も手伝って常に死と隣り合った状態。ですが、かえって何気ない日常がとても愛おしいんです。こんな空気の中、空飛ぶ鳥たちに申し訳ない気持ちで切なく。見送った桜も見納めかもとも思う。人間より優先順位先の存在とも思う。

でもね、私の中に「明日世界の終わりが来ようとも木を植える」という感覚が根強くある。このロクでもない人社会にあって、だからこそ何が大切かが身にしみる。





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(2016年12月27日記)

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