備蓄の勧めも良いけれど

Category : つぶやき

サイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんがまた新説全開。円盤屋プレゼンツ・エクストリームサイエンスで視聴者の度肝を抜いているかも知れません。私は「え?」信じるも信じないもないような・・・地球は通説より驚くほど若かった~!理論を展開しています。興味のある人はYouTube検索してみて下さいね。

その中で「日本人の大多数が餓死する」と食料が枯渇すると飛鳥さんは指摘しています。これは放射能汚染が脳裏を掠めますよね、安全な食べ物がなくなるという。で、「フリーズドライ」を備蓄することを飛鳥さんは勧めています。いざとなれば売れば良いと。一時期、宝石類が無価値になる…何故なら食べ物が枯渇する…生存の危機に陥れば、装飾品など無価値。二束三文となると。で、何とか飢餓を乗り越えた暁(?)には貴金属の価値がまた戻ってくる…その時、売っぱらえば良いと。

まぁ例えばという話でしょうが、何だかなぁと思ってしまう私です。想像してみて下さいね。縄文・弥生時代、集落には火の見やぐらがあり、敵襲に備えるなどしていた…ある集落は収穫があったが、別の集落は何らかの被害を受けて食糧難に陥ったとします。すると襲撃がある。つまり食糧難となれば、いつの時代も混乱必至なのは予想つくと思います。
もし今現在、食糧難が深刻となったとしましょう、どうでしょう?
支援物資も届かないという前提となりますが、さすがの日本も荒廃するでしょうね。人心乱れ、略奪が横行しないとは言い切れないでしょう。コンビニなどターゲットになりかねない。要するに

いくらお金を持っていても食料を買えない

支援物資どころか、各国自分とこで手一杯

それが現実になるとしたら、飛鳥さんのいう備蓄は強固なセキュリティなくしては維持できないという予想も立ちませんか?それこそサバイバル合戦。生きるか死ぬかでしょう?食べ物がないとなるとどう豹変するか誰にも分かりません。映画マッドマックスのような荒廃した世界。

持てるものは狙われる

従ってガードマン的組織やら台頭するかも知れないし、中間層のいない世界…つまり貧富の差が極限に達する世界が到来するかも知れない。
飛鳥さんの、フリーズドライ食品は保存期間が長いため備蓄した方が良いという、金ほどの価値が出て来るという考えは甘い。その理由は人心の荒廃が及ぼす影響には触れていないためです。持っているがために命の危機が及びかねない。古代の人々は備蓄米を死守するために櫓(やぐら)を組み、敵襲に備えた。人の生存競争は今も昔も変わらないのではないでしょうか。

あぁ気が重いこと重いこと!

水も同じことです。水源を確保するためにどんな手段が選ばれるのでしょうね。そんな世界に生きていたくもありません。人工地震だろうが、天災だろうが、さっさと逝く方が幸せというものでしょう。

で、私はふと思いました

そういう荒廃した世界でサバイバルする設定を自分はして来た訳?と

皆さんはどうですか?

アカシックリーダー(読み手)には近未来世界(私らが存命しているだろう)では人類はコンピューターに支配され、奴隷化するとTVで言及する人がいます。私はそれをたまたま観て呆れました。何故か?

自分がそういう世界を選択するだろうか?と思うからです。転生する際のシュミレーションにそれがあるなら、私は完璧に拒否します。だって意味がありませんもん。「どっか他でやってくんない?」ってことですよ。
多分ですが、そのアカシックリーダーにはそういう刷り込みがあって、その根っこに則って読み取ろうとしたため、そういう未来予想がついたのではないでしょうか。

完全にニュートラルな読み手など存在しません。誰しもが生まれ育った環境にも魂の本質にも抗えない。

百歩譲って

そういう世界が近未来にあるとして、それはパラレル世界の可能性かと。私たちが今いる世界はもっともっと複雑です。いち個人のアカシック読みなどでは推し量れないと私は思う。安易すぎ。コンピューターが支配する世界って、あぁそうか!マトリックス!それをその人は観ているはず。刷り込みされてないとは言わせませんの類いかと。

そんなことより

私は土壌・水質改善に前向きに取り組むことが先決と思っています。飯山さんは詐欺!と決めつけている『波動』も鍵と私は感じています。

どう現実とチューニングするかって大切ですし、難しく考えることもありません。奇しくも飯山さんが推奨する乳酸菌だって、これからはすこぶる有効かと。

これだけ汚染された土や水、海ですが、微生物が大きく貢献していくだろうと私は感じています。それは生命の生きていくための根源にも関わるだろうと思っています。

植物も、なので大きく貢献するでしょう。森羅万象には周波数が備わっています。どうチューニングするかが鍵です。

微生物・植物などもの言わぬ命が地球を救う

人間がどうそれを活かすか、が鍵。予言など屁の役にも立ちません。
また備蓄のみでも足りないと思いますよ。だって、それって消費するしかないでしょう?育てる、育むという発想が足りませんから。

備蓄しつつ

土壌や水質と関わる。育てる。

育む

これが大切と私は思う。






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(2016年12月27日記)

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